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February 15, 2024

荷物が来ない!

先日千葉県で「ペストコントロールフォーラム」という、防虫関連の業界展示会がありました。

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千葉といえば、ディズニーよりもチバニアン!

というひねた人間なのですが、そんな曲がった性格が災いしたのか・・・

「展示物が届いていない!」というハプニングに見舞われてしまいました!


今回のフォーラムにはブース出展をさせていただいたのですが、展示を予定していたチラシや実機がまったく届かず立ち尽くす僕ら。
ひとまず、チラシのデータはあるので現地で印刷をし、なぜか別で持ってきていたカタログスタンドがあったので、それでなんとかブースを繕いました。

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こんな感じ。

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あとは熱いハートで乗り切ります。


おかげさまでたくさんの方に来場いただきました。ありがとうございます。


会期は1.5日だったのですが、荷物が届かず諦めていたその時
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荷物が届きました!(ハピハピハピハピハピー)

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届いた荷物を追加して、少しだけにぎやかにしました。
・・・あんまり変わってない?


■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
アブラムシ特徴
前回はこちら。
アブラムシでした。冬でもアブラムシはよく飛んでいます。「雪虫」と呼ばれているふわふわの虫も、アブラムシの1種です。



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今回はこちら。
かなりマニアックな虫です、わかったあなたはすごい!

川竹

tojiyan at 18:36|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 出張・学会レポート 

January 09, 2024

しまっちゃおうね

改めまして、本年もよろしくお願いします。

元旦から大変な2024年ですが、少しほっこりする?ニュースが流れてきました。
「夜な夜な小屋を片づける「謎の掃除屋」……正体はネズミ 英ウェールズ」

※ニュースへのリンクなので、時間が経つとリンクが切れる可能性があります。
モノが知らぬ間に片付いていると思っていたら、実はネズミが片付けをしてくれていた。という、なんともファンタジーめいたお話でした。

そういえば数年前にも似たニュースがありましたね。

こちらは散らばった工具をネズミが夜な夜な工具箱に片付けていたという動画。

ネズミが何を思ってこんな行動をとっていたのかは謎ですが、意外と整理整頓好きなのかもしれませんね。


もういっちょ、この休みの間に映画を色々と見ておりました。
その中でディズニー映画の「魔法にかけられて」を見ていたらこんなシーンが。


主人公のジゼル姫はおとぎ話の世界から現代ニューヨークへ飛ばされてしまいました。
おとぎ話の世界では、森に歌声を響かせるとシカやウサギ、カメなんかがやってきて楽しく歌を歌っていたのですが・・・
それがニューヨークになると、歌声につられてきたのはドバト、ネズミ、ワモンゴキブリ、ハエなど、見事に都市害虫たちが大集合!めちゃ笑いました。


ワモンゴキブリやネズミがミュージカルにあわせてお部屋を掃除するのですが、イメージ的にどうしても嫌な感じがあります。それ掃除になってるの・・・?汗


ネズミの行動を24時間監視!「ペストビジョンR型」
お掃除の様子や、歌って踊るネズミも見られるかも!?

(※業務用のシステムとなっております。一般のお客様からのご注文は現在お請けしておりません。)


■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
ハナレメイエバエ特徴
前回はこちらでした。
いかにもなハエでございますが、(おそらく)イエバエ科の1種です。
他にもよく似たハエグループがいるので識別は難しいです。
イエバエの中でも、他の虫を捕まえて食べるハナレメイエバエの仲間かなという印象です。


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今回はこちら。黒くて丸っこいボディに大きな翅が生えています。
さて、なんでしょうか?

川竹

tojiyan at 15:37|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

January 01, 2024

2024年元旦

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ぼうや〜〜良い子だ虫捕りな〜

謹賀新年、2024年もよろしくお願いいたします。
虫捕りのときは、長袖長ズボン、きちんとした格好で挑みましょう。
裸にちゃんちゃんこでは捕まりまっせ!



tojiyan at 00:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

December 26, 2023

農作業はそっちのけ

この前那覇マラソンが終わってホッとしたのもつかの間、早くも春のマラソンの話があがっており恐怖と寒さで震えています。


さて、意外とちゃんとやっている「Semco農園」レポートです。
会社から山の方に車でぶーーんと行ったところで様々な野菜などを作っておりまして、今年は
サルナシ、ポポーなどの果樹や、ニンニク、落花生ほか山菜を育てておりました。


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この日はなんと、アメリカのカリフォルニア大学リバーサイド校からのChow-Yang Lee教授をお招きしてのBBQでした。
猪鍋をかっ込むワシ。

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Lee教授の好物は、なんと白子。
日本の珍味が好きなんだとか。フグの白子をみんなで突きました。うまい!


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お肉とエビ餅。
名古屋出身だからか、エビ餅という存在を初めて知りました。焼くと香ばしくて美味しかったですねー。
肉もゴロゴロしていてうまい!


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キッズも大はしゃぎ、マシュマロ焼きでご満悦いただきました。


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寒くてもまだまだやってまっせ!


合間を見て虫取りもしていました、なかなか珍しいハエも捕れてホクホクです!


■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
イエカ属特徴
前回はこちら。
正解は「イエカの1種」でした。血を吸う蚊でアカイエカがよく知られていますね。
蚊といえばヒトスジシマカというイメージが強烈なので、中には見慣れないアカイエカの登場にびっくりされる人もおられるとか。
アカイエカなどは冬場でもしぶとく生き残っていることもあり、さらに別種のチカイエカは安定した環境があれば1年を通じて出現します。日没後、蚊が飛んできてうるさい!というときはこの蚊を疑いましょう。


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次はこちら。やや大きめのハエらしいハエですが・・・なかなか難しいです。
さて、何でしょうか。

川竹

tojiyan at 10:38|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

December 11, 2023

いつもトコトコあなたの布団に這い寄る混沌

ここ最近、一気に話題になっている「トコジラミ」。
ナンキンムシとも呼ばれていた虫が、ここ数年確かによく見つかるようになってきました。
以前は外国人も滞在するゲストハウスやホテルなんかが多かったそうですが、ここ最近は一般家庭にもじんわりと広がっており、ますます注目が集まっている虫です。


トコジラミはこんな虫。
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成虫のトコジラミ。赤茶色っぽい色をしています。お尻の黒っぽい部分は、吸血した血が固まったものです。触角の先端など、欠損しています。

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たまに「トコジラミは目に見えるの?」という質問をうけますが、大きさはこのくらい。
ただ、幼虫はもっと小さく、孵化して間もないものは2mmほどの大きさです。


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裏側はこんな感じ。
「トコジラミ」という名前なのでシラミの1種かと思われる方もいらっしゃいますが、広くカメムシの1種です。
カメムシ(目)にはTHEカメムシをはじめ、セミ、ヨコバイ、アメンボ、ハゴロモなどなど意外といろんな虫が属します。
口がストロー状になっており、これを皮膚に突き刺して血を吸うんですね。


トコジラミの対策は、潜み場所への殺虫剤散布が基本です。
ただし、潜み場所は寝具の周り以外にも広く様々あり、薬剤の選定も時には重要になりますので、潜伏数や症状がひどい場合は迷わず専門業者へお問い合わせくださいませ。

そのうえで、ひとまずの対策として使える殺虫剤としては、例えば・・・
「バルサンまちぶせスプレー」
カーバメートを殺虫成分に利用しています。トコジラミが潜んでいそうな場所に散布してお使いください。
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「ゼロノナイトG」
空間に殺虫剤が広がる”くん煙剤”です。メタジアミド系の殺虫成分を使っています。
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その他、プロ向けではクライオナイトという炭酸ガスを利用した氷殺なんかもご提案させてもらっています。
特にピレスロイド抵抗性をもつトコジラミ(スーパートコジラミ)を気にせず、広くお使いいただける方法かと思います。

殺虫剤と、ドライアイスや粘着トラップなど様々な方法を組み合わせてトコジラミ駆除を進めていきましょう。


ちなみに、トコジラミの交尾は一風変わっており、「外傷性受精」というシステムを利用しています。
通常はオスの挿入器がメスの交尾器に挿入され、精子の受け渡しをするのですが、トコジラミは挿入器をメスの生殖器ではなくお腹に無理やり差し込み、精子を流し込みます。
交尾を終えたメスの腹には傷が残ります。痛そー><

トコジラミだけでなく、ネジレバネという虫でもこの外傷性受精が行われているようで、メスもやられっぱなしだけでなく、精子を注入されるためのポケットを用意しているなど、異性間競争の題材としては非常に面白く感じますね。

ナショナルジオグラフィックの参考記事です。



■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
トゲハネバエ科特徴2
前回はこちら。
答えは「トゲハネバエ科」でした。
冬〜春先にかけて見られるという変なハエです。
季節と、写真にある特徴から調べてみてください。

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今回はこちら。上の大きい虫と、余力があれば下の虫も考えてみてください。
さて、なんでしょう?

川竹

tojiyan at 12:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

December 05, 2023

那覇マラソン2023

〽もういくつ寝るとー「NAHAマラソン」!
というわけで、年末恒例の那覇マラソンに行ってまいりました。

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やる気と眠気に満ちて、やってきたぜ沖縄!


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この日のために頑張った人、そうでもない人、様々な思いを持って、いざ出走です!

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大変ありがたいことに、社内だけでなくお付き合いいただいている他社さんの皆様にも応援をいただきました!にふぇーでーびる!


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伝われ、このワチャワチャ感!
42.195kmという長い戦いですが、それぞれ楽しみつつ、苦しみつつストーリーがあったことでしょう。

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今回は天候にたいへん恵まれまして、日差しも強すぎず寒すぎずの適温でございました。
全体の完走率も75%ほどだったとか!
こちらは、勝者と敗者のツーショット。ぼくも普段はハーフ終わりだったのですが、今年は40kmくらいまで行くことができました。あとちょっとだったんですけどねー。
速さが足りない!

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ちなみに、前日はこんな感じで歌って踊っての宴会をしておりました。知らないテーブルにも混じって「イーヤーサーサー!」
当日の朝に青い顔をしたものも何名か。げっそり。


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社員が一同に集まるいい機会なので、勉強会もやりました。
仕事への向き合い方、心構えなどを、和気あいあいと共有できて、有意義な時間でございました。

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なお、今回のチーム優勝は入社1年目の萩原くん!!
なんとタイムは「3時間52分」!
上位1000位以内に入って沖縄タイムスにも名前が載っておりました、すごすぎ!


■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
タマバエ科特徴2
前回はこちらでした。
3頭の虫が付いていましたが、一番大きく写っていた虫は「タマバエ科」でした。

タマバエも非常に多様な形をもっており、この写真のようなタマバエもいれば、翅脈も異なる感じのものまで様々です。一つのパターンとして覚えましょう。

他は、おそらくハナカメムシとヌカカの1種でしょう。
ハナカメムシは小さな虫を捕食する肉食性のカメムシとして知られており、アザミウマなど農業の害虫になるような虫の「天敵」として活用されているということでも有名です。

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今回はこちら。この季節ならではのハエなのですが、わかりますか?

今年はリタイアバスには乗らなかった、川竹

tojiyan at 17:11|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック マラソン部日記 

November 28, 2023

シミとしみじみ

今の家は冬になると非常に寒くなるので、夜は毛布を2枚、掛け布団も2枚被って押しつぶされるように寝ています。虫たちにも「無理するな、冬は眠ろうぜ」と言われている気がします...zzz

クローゼットを整理していたら、服の隙間から「シミ」が出てきました。
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一般家庭でもよく出るシミ、銀色の線形なシルエットがシュシュっと参上する様子は確かに気持ち悪さがあります。僕も苦手な時期がありました。


シミは飢餓にも強いことで知られており、実際シミを捕まえて2週間ほど密閉していても元気に生きていました。
根絶しようと思うとしぶとく厄介な虫であります。


そんなシミにも、流石に可哀想かなと思い、トイレットペーパーをひとちぎり分けてあげました。
「シミは紙を食べる」とも言いますが、果たして本当なのでしょうか?



動画を撮ってみました。
トイレットペーパーをもぐもぐ食べているのがわかります。
トイレットペーパーみたいな食べやすい紙で、他にエサが無い状況という特殊な環境なので、「シミは紙がだいすきです!」という結論には至りません。
いやいや食べているのかも?
古い書物をたくさん置かれているご家庭は、少し気をつけたほうが良いかもしれませんね。

シミでお困りならば、こちらをお試しくださいませ。
「キッチン虫スプレー」手軽に、安心して使える天然成分志向の殺虫スプレーです。その場に居る虫に吹きかけてください。
(火気のそばでの使用はおやめください。持続効果も短いです)
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「サイベーレエアゾール」
シミだけでなく色々な虫に有効です。持続効果も1ヶ月ほど長期間期待できるのも特徴です。
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「調査用トラップ」いわゆるゴキブリホイホイ的なトラップです。誘引エサはありませんので、シミが潜んでいそうなクローゼットの奥、トイレの隅、洗濯機のかげなどに置いて様子を見てみましょう。
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■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
前回はこちら。
コナガ特徴
蛾にもたくさんの種類がいてよくわからないのですが、「コナガ」は比較的はっきりとした特徴があるのでわかりやすいです。特に翅を閉じた際に背中側にひし形の模様が連なるのが特徴です。

コナガというと、「粉蛾」かと思いますが、実際は「小菜蛾」です。
幼虫はキャベツなどを食べて育つので、そういった野菜類を多く加工する工場ではたまに発生してしまう虫です。

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今回はこちら。3頭写っていますが、全部わかりますか???

川竹

tojiyan at 12:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

November 06, 2023

長く短いハワイ出張

皆様はじめまして、営業開発部の黒田です。
先月、ハワイで開催されたPestWorld2023に講演&展示会場巡り要員として同行させて頂いておりました。

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オープニングセレモニーでは、講演の要所要所で歓声や口笛が沸き起こりました。
途中でファイアーダンスも披露されたりと、日本との文化の違いが如実に表れていて非常に興味深かったです。

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セレモニー中の座席に掛けられていた、今大会のスポンサーでもあるenvu様のトコジラミタオル。
持ち帰った後、開発部内でも引き取り希望者が続出した人気アイテムです。

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展示会場は今まで参加したどのイベントよりも広く大きく、到底1日で回り切れるものではありません。
4日間かけて回りましたが、タイミングが合わず回り切れなかったブースも、、、

英語には全く自信がありませんでしたが、単独行動の時間はもちろん講演でも展示でもありました。
分からないなりに質問をすると相手の方も(あっ、コイツ英語下手だなと)察して翻訳機や分かりやすいフレーズを駆使して商品の説明をしてくれたので、何事も怖がりすぎることはないなと達観できました。

PESST WORLD 2023 - SEMCO
台湾の会社 Duong Industrial Co., Ltd.様のブース。
途中で英語から中国語の会話に切り替わり、辛うじて聞きとれていた会話が全て脳内シャットアウトされました。最終日なので心なしか普段の1.5倍の笑顔です。


そしてもちろん、ハワイに来たからには全力で観光を楽しまねば損です。

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パイナップルを丸ごと使ったカクテル。
カクテルが来るまで「パイナップルごと来たらどうする?」などと冗談で話していましたが、本当に丸ごと来たのでどうすることもできません。美味しく頂くのに精一杯でした。


当然観光だけでは許されないのが環境機器。朝のランニングは避けて通れぬ道です。

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道中の鶏、猫、蟹に癒され何とか6kmほど走りましたが、泣く泣く(?)Uberで「モアナルア・ガーデン」にある日立の樹まで行きました。

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そこでは写真を撮る者、樹の声を聴く者、虫を探す者、鳥を追い回す者、様々でした。
暫く自然を堪能した後、ホテルに戻り遅めの朝食を取りました。

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長いようで短く感じた1週間のハワイ出張。
別れを惜しみつつも、大量のサメとともに無事帰国いたしました。

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来年のPestWorld2024はデンバーで開催されるとのことです!
観光名所に美術館が多めなので、行かれる方は出張の息抜きに寄られてはいかがでしょうか。

黒田


tojiyan at 14:07|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 出張・学会レポート 

October 27, 2023

ALOHA!ハワイで展示

ALOHA〜!こちらは雨が降ったらお休みするカメハメハ大王です。
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のんきな歌とは裏腹のたくましいお姿。

そうです、先日ハワイで行われました防虫関連の展示会PestWorld2023に参加すべく、ハワイに行っておりました!
青い空、白い雲、輝く太陽!

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大量の荷物・・・泣
展示機材をすべて手持ちで行ったので、道中の運搬が大変でした。
写真のように、キャンプなどで使うカートを使って運んでいたのですが、これでもまだ半分。
シトシトピッチャンシトピッチャン・・・


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慣れない海外展示、忘れ物があったため急遽近くのお店に駆け込んだりしてテンヤワンヤでした。

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展示レイアウトだけでなく、海外向けに機材をセッティングするなど細かい仕事にも追われます。


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タペストリーもピースするこの令和時代。


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結果的にブースも無事できあがり、4日ほどの展示もなんとか終わらせることができました。
当然日本語は通じず、英語での説明で大苦戦しましたが、世界各国のお客さんから興味を持っていただけたのではないかと思います!

今回展示したのは、AI・IoTを活用したモニタリングサービス、ペストビジョンというものです。
虫やネズミの生息、増加などをいち早くあなたにお知らせしますっ




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展示ご褒美ハイキング。虫と戯れる時間があってよかったです。

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
ヌカカ特徴
前回はこちら。
上の図のとおりですが、こちらは「ヌカカ科」の1種です。
ニワトリやカエル、人間から吸血する種も知られ、中には他の虫の翅の脈に取りついて体液を吸うようなものもいます。

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今回はこちら。体の背側になみなみとした模様があります。
場所によってはたくさん見られる虫です。
さて、なんでしょうか?

川竹

tojiyan at 16:51|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 出張・学会レポート 

October 12, 2023

カメムシおおすぎ

意外と続くカメムシの大量発生、皆様のところはいかがでしょうか?
カメムシを見つけるやいなや、デコピンで弾き飛ばして臭くならないかどうかのロシアンルーレットをして楽しんでいるのですが、30回に1回くらいで屁をかけられます。


前回の記事に商品をいくつか紹介していますので、お試しくださいませ。

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ふと夜間に自動販売機を見てみると、意外とカメムシはついていない。
しかし、よく観察すると本体と張り紙の隙間に潜り込んだカメムシがわらわら。
夜間はこういった隙間で過ごしているんですかね。

さて、来週は僕ら「ハワイ」へ行ってきます。
遊びに、ではなくて、PestWorldという防虫関係の展示会があるので、そちらにブースを出して製品紹介などをする予定です。



初めてのハワイ、面白い虫がいたらいいですが、展示会場とホテルの往復ですかねー泣
楽しみ半分、どうなることやら半分です。

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
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前回はこちら。
大きな毛っぽい翅が目立ちます。
こちらはトビケラの1種です。
蛾とよく似ているのですが、蛾は翅に鱗粉と毛が、トビケラは毛だけをもつという違いがあります。
しかし、写真ではその違いもよく分からず。慣れてくるとどちらかわかるようになるという虫です(そんなのばっかりじゃん)。

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さて、今回はこちら。
大きさは2mmくらいで、かなり小さい虫です。
ちいさいながらも毛が多くて強そうな印象を持ちます。
さて、なんでしょうか。

川竹

tojiyan at 16:38|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記