■おしらせ
12月開催「2018年秋期PCO・TCO基礎セミナー」
@名古屋、東京、大阪、福岡

November 20, 2018

みんなで食事会

先週末は東京と九州のスタッフが大阪に集い、会議をしたり勉強会をしたりしました。

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会議のあとは親睦会。川端家お手製の鮒寿司を肴に楽しい会話とお酒。
塩分控えめで食べやすい!ついつい箸が伸びてしまう。


翌日は事務の方々も含めたお食事会。
なんと福井部長がお誕生日とのことで、みんなで
ハッピーバースデー ディア福井ぶちょー♪
と歌ってお祝い。
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お祝いのプレート、ろうそくは3本。
これからも変わらずお元気で居てください!

僕の誕生日ももうすぐです、お祝いお待ちしておりますっ^皿^

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帰り際に寄った梅田の中古品ショップ。趣のある殺虫剤の看板、いいですねえ。

そしてそろそろ顔を覗かせてきた那覇マラソン。今年は果たして!乞うご期待!


現役で活躍中!カメムシ用キンチョール

tojiyan at 18:28|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

November 13, 2018

箱入り娘たち

先日秋のレベルアップセミナーが無事終了いたしました。
今回も各地で多くのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました!
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僕は実家帰省兼ねて名古屋のセミナーの助っ人に参じました。
途中開発ベンダーさんとの会議やら何やらで抜けざるを得なかったので、
僕自身は講演をしっかり聞くことが出来ませんでした。
(出張先から国際電話が出来てしまう、すごい世の中ですね!)

社長の会社紹介の中で、「カブトムシとか食べる社員もいる」という説明が
ここ最近の恒例になっているようです(?)
(カブトムシについてはこちら
「さらにこの前スズメバチまで食べたそうですよ」とも紹介されました。

ということで、唐突に始まる「クロスズメバチ食レビュー」!

以下昆虫食注意




















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クロスズメバチは地中に巣を作ります。
伊藤博士が実験ついでに掘りに行きました。

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こちらクロスズメバチの巣板。ハニカム構造が美しい。

蜂の巣の様子も季節によって活動が変わります。
夏場は「巣を大きくし、次々生まれるハチのために働きバチが餌をたくさん取ってくる」
というのが大きな役割ですが、
冬場は「次世代のための新しい女王とオスを育てる」ことに専念します。
新女王はオス探索、営巣場所探索、営巣、産卵、初期巣管理など、エネルギーをめちゃんこ使います。
写真の左側でぽこぽこと白いものが見えます。これが次期女王候補の幼虫と蛹。
栄養たっぷりの餌をもらって大事に育てられます。まさに「箱入り娘」
右側で薄く黒っぽいのが透けている膜が、オスのハチです。たぶん。

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顔を出したハチ。黒い肌?に白い毛がなんとも美しい。ハチってこんなにキレイなんだ。
と改めて感動。

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ぷっくりと膨れた幼虫。一人部屋で引きこもりなので、手足も要らずに甘やかされ放題です。

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かわいいハチさん達ですが、あはれ、実食スタート。
環境機器印のオリーブオイルで炒めて塩を軽く振りいただきます。
幼虫は途中で破裂するのでヤケドに気をつけましょう。
味は形容しがたいですが、ナッツのような香ばしさがあり美味しいです。
羽化直前の成虫も食べられます。
一番美味しいのは蛹。程よく外殻が硬くなり、心地よい歯ごたえ!
胃内容物も少なく雑味がありません。

残りのハチは伊藤君が家で佃煮にしたそうです。
ご馳走さまでした。


今回実食したスズメバチは薬剤を使わずに捕獲したものです。
薬剤を使用して採ったものは食べないようにしましょう。
生食も危ないので、しっかり火を通していただきましょう。


川竹

tojiyan at 11:20|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

November 05, 2018

ツヤアオカメムシ

「川竹くん、ムシが落ちていたよ。お食べ」
普通の企業なら色んな意味でヤバい会話っ!

本日押し付けられた虫がこちら。
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あざやかな緑のカメムシです。既にお亡くなり。ナムナム
イラネ!と捨ててしまう前に、改めてじっくりと観察してみましょう。

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御尊顔。キレイな顔してるだろ、死んでるんだぜ、それで・・・
カメムシ目の目は球状でありながらひしゃげていたりするので、ひょうきんに見えることも多い印象。

種を調べてみましょう。
候補はアオクサカメムシ、ミナミアオカメムシ、ツヤアオカメムシあたりかと。

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触角。3節目と4節目末端が黒くなっています。5節目は微妙。
(ミナミアオ、アオクサは5節目にも明瞭な黒い模様があります)

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翅(はね)の下。鮮やかな緑色に赤褐色のペイント。
(ミナミアオは背面全体が緑色、アオクサは黒い模様などあり)

ほか、前胸背板(背面の翅に囲まれた中央にある大きな三角の部分)に白い点が無いことから、
ツヤアオカメムシ」と思われます(間違ってたら教えてください汗)

「ツヤアオは緑のツヤが強いので明確に区別できる」なんて記述もよく見られますが、
多種と並べて初めて理解できる特徴はあまりあてにせず、各パーツの形態をきちんと見ましょう。

カメムシと言えばあの嫌な匂い!以前小さなカメムシをノートパソコンで挟んでしまい、
しばらく"カメムシ臭PC"になった経験があります。

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匂いの出る穴(臭腺開口部)はここ!後ろ足の付け根手前側に空いている穴がわかりますか?
おならとは違い、お尻の先から出るものでは無いんですね。


特にこの時期カメムシのご相談を多くいただきます。
(本種に限らず)カメムシが住宅で多く見られる要因として
虫の発生する季節
周辺の草刈りや稲刈りなど
街灯(光に寄ってきます)
などがあると思います。

街灯をLEDに変える(紫外線量が減少し、誘引性が大幅に減少)、草刈り後は洗濯物を部屋内に。
などの対策があります。
薬剤で虫を寄せ付けなくさせることは現状難しいですが、
サイベーレ
カメムシ用キンチョール乳剤
あたりを散布することで、通りかかったカメムシを殺虫し屋内に侵入させないという流れ。

部屋に入ってきた!なんとかしたい!!
というスクランブルな状況には、虫に直接噴霧する
カメムシコロパー
瞬間凍殺ジェット
がおすすめ。
経験上凍殺系はカメムシが匂いを出すことも少ないため、安心してご利用いただけると思います。
是非お試しください!


川竹

tojiyan at 09:00|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 | 商品情報

October 29, 2018

いざアメリカ、NPMA

アメリカ出張から帰ってきた川竹です。
フロリダ州のオーランドというところでNPMAという防虫展示会に参加してきました。
滞在中や帰国してから「豪遊たのしかった?^^」とよく訊かれました。
いえいえ、フロリダと日本とでは13時間の時差があります。
日本が夜中の間、展示会での情報収集や海外のお客さんとのミーティングで忙しい日々を送っていました。
ホントですよ?

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片山社長と川端&川竹の3人で渡米。

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朝は毎日8kmほどランニング。ひええ

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夜はでっかいデザートを堪能。しばらくは見たくありません。

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アトランタの博物館にも行きました。でかヘラクレス!

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ライブに行ったり、

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NBAの試合を観に行ったり

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ワニを抱っこしたりしてきました!

あれ、遊んでいる写真ばかりじゃん?

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NPMAの話。
会場には防虫関係の商品展示やシステム販売のブース、セミナーも多数ありました。

ざっくり気になったポイントは
「ネズミや虫の既存トラップにセンサーを取り付けてIoT化させる」
弊社のPest-Visionもこれです。やはりIoTの波きてますね。
「ハーブなど植物由来の忌避剤や殺虫剤」
より安全に!という声が強まっている昨今。グーグルで論文を見ていても、この手の研究は多いです。
「システム商品も展示」
食○ログのようなPCOのレーティングシステムや、施工員が今どこにいるのか把握し
近くの現場に行くよう指示することができるシステムなどもあり、インターネットパワー炸裂です。


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最終日はナイトパーティー参加。ディズニーの花火やイルミネーションを堪能しました。
ディズニーキャラクターには会えませんでしたが。

今回の展示会で、世界の防虫業界のパワーを感じました。
日本も負けちゃいられないですね!


tojiyan at 14:25|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート 

October 28, 2018

フライヘル設置試験・春の陣

8月2日に捕獲したカブトムシが10月を乗り越えそうな感じです・・・貴様、本当にカブトムシか?
指にしがみつく力は弱くなったなと感じますが、良い暮らしをさせて少しでも長生きさせてやれればと思います。

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さて、海外出張で巨大カブトムシのオブジェにしがみつくなど良い生活を満喫中の川竹君が明日帰国します。
明日からの記事に期待しつつ、本日も私、前田が執筆させていただいております。
昨日に引き続き、「フライヘル」の捕獲試験結果を紹介いたします、ご参考になれば幸いです。

【だんだん嫌になってきた・・・】
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試験現場は前回と同じ八百屋さんで店内に合計3台設置、試験期間は4月7日から5月15日です。
12月から翌1月、2月は頬杖をつきながら検定できる捕獲数でしたが、3月頃から雲行きが怪しくなってきました。
そして今回、最も多く捕獲されたのはショジョウバエ科で合計45匹でした。

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次に多かったのは僅差でチョウバエ科、合計44匹でした。
・・・不吉な数字だ、夏に検定地獄で死ねということか?

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あと目を引いたものとしてタマバエ科がありました。
1匹だけの捕獲でしたが、ゴールデンウィークあたりになると、やっぱり捕獲されるのだなと思いました。

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他にはヨコバイ類が1匹、大きいので目立つ分、仕留めた感もあります。

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それと時々捕獲されてしまいますが、フライヘルの守備範囲外にいるコバエをやっつけてくれるクモの姿も。
毎回救助しようとするのですが、なにせ現場のこと、時間も道具も無く大体は足がもげるなど失敗します。
仕方なく踏み殺して介錯してあげるしかないのが現実です。

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そんな益虫クモとは対照的に、してやったりと思ったのがこちら、衣類害虫のヒメマルカツオブシムシ。
「タワシ野郎!俺の服に牙立てやがって!」と本種幼虫に服を食われた経験のある方もおられるのでは。
今回は3匹捕獲されておりました。

【地獄の夏を乗り切る・・・】
今回は春の試験データということで3台のフライヘルでせいぜい100匹前後という捕獲数でした。
これが夏場になると軽く400匹を超え、名に「ヘル」と冠する通り検定作業は地獄の形相を呈します。
捕獲される虫にも地獄、それを調査する私にも地獄という地獄巡りとなります。


ところが、そんな地獄巡りにも「フライヘルの使用期限」という終わりの時がやってきます。
使用期限は約半年ですので、捕獲が増え始める4〜5月から設置してピークの夏場を乗り切るのがお勧め。
そして4〜5月に設置したという場合、次の交換は10〜11月、つまりそろそろです。


春から現場に置いたままにしているな、という方がおられましたら御検討のほど、よろしくお願いいたします。


前田


【バックナンバー】
これまでの試験結果や、そもそもフライヘルはどんな商品かについては以下の記事をご覧下さい。

・新商品・フライヘル(フライヘルの概要に関する記事です)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-14.html
・クロバネキノコバエ対策withフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-02.html
・速報!捕虫器フライヘルの実力(梅雨前後の捕獲データをご紹介)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-12.html
・日曜日のフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-18.html
・続・フライヘルの捕獲試験(お盆前の捕獲データをご紹介)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-09-08.html
・フライヘル設置試験・秋の陣
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-10-17.html
・フライヘル特許とりました!
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2018-09-14.html
・今日からあなたも「フライヘル」マスター
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2018-10-15.html
・フライヘル設置試験・冬の陣
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2018-10-27.html

tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0) 商品情報 

October 27, 2018

フライヘル設置試験・冬の陣

川竹君が海外へ出張に行ってしまいました・・・。
豪遊している様子ですので、それはそれはきっと素晴らしい記事が休み明けに出てくると思います。
それまでの間、ロングリリーフを務めます前田です、しばしお相手いただければ幸いです。

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本日は旅の話ではなく実験データをご紹介させていただきます。
内容は、ブログにも時々出てくる「フライヘル」の捕獲試験結果についてです。
期間は去年の12月20日から4月7日分、これからどんな虫が捕まり出すのかを知るのには良いデータです。

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設置させていただいているのは、ずいぶん前から試験にご協力いただいている八百屋さん。
おいしい野菜や果物が並んでいる分、どうしても侵入を試みる虫も増えてしまいます。
さて、その八百屋さんで、冬にどんな虫がどのくらい捕れたのでしょうか?

【さすがに冬場は少ない・・・】
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データを収集する立場としては楽なのですが、活動している虫が極端に少ない分、あまり捕れません。
12月、1月、2月は軒並み一ケタ台の捕獲数におさまります。
ただ、そんな中でも冬場に増えるトゲハネバエ科をしっかりキャッチするなど、仕事はばっちりしています。

【お目覚めの3月】
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ただ、3月〜4月になると捕獲数・種数とも徐々に増えてきました。
写真はハネカクシ科の一種、こんな時期にも捕れるようです。

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意外にクロバネキノコバエ科も捕獲されていました。
もう少し暖かくなってから発生するイメージがあったのですが。

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ガガンボ類の捕獲もちらほら。

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ショウジョウバエ科は12月から翌年2月まで1匹ずつコンスタントに捕れていましたが、ここにきてやや増加。

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チョウバエ科も地味に目立つようになってきました。

【要は冬も働いている】
他には黒過ぎてきれいに撮れませんでしたが、ユスリカ科の姿も見られました。
このように、冬でもその季節に少数ながら出現する飛翔性昆虫をしっかり捕獲してくれます。
扇風機と一緒に押入れにしまうのではなく、秋から冬にかけても設置を継続していただければと思います。


なお、秋の陣、冬の陣とかなりの間を開けながらシリーズとして続いております。
「春の陣はどうした!?」という声もあると思いますが、きちんとデータを揃えております。
後ほどご紹介させていただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

前田


【バックナンバー】
これまでの試験結果や、そもそもフライヘルはどんな商品かについては以下の記事をご覧下さい。

・新商品・フライヘル(フライヘルの概要に関する記事です)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-14.html
・クロバネキノコバエ対策withフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-02.html
・速報!捕虫器フライヘルの実力(梅雨前後の捕獲データをご紹介)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-12.html
・日曜日のフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-18.html
・続・フライヘルの捕獲試験(お盆前の捕獲データをご紹介)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-09-08.html
・フライヘル設置試験・秋の陣
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-10-17.html
・フライヘル特許とりました!
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2018-09-14.html
・今日からあなたも「フライヘル」マスター
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2018-10-15.html


tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0) 商品情報 

October 15, 2018

今日からあなたも「フライヘル」マスター

9月末〜10月はじめに掛けて参加した展示会。
目玉はペストビジョンだったのですが、それ以上に注目を浴びたのがフライヘル

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「インテリアグリーンで虫を・・・?」
「どういう原理なんですか?」
「電池も何も要らないのか、いいねえ」
「工場見学の通路に置いてみたいわ」

など、様々なお声を頂戴致しました。


「フライヘル」の原理おさらい。
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コバエ類をはじめ、虫も飛んでばかりでは疲れてしまいます。
そこでフライヘルのトゲトゲしたシルエットが「あそこで休憩したい」と虫に思わせます。
飛んでいる虫であればコバエ類、蚊、羽アリ、小甲虫など幅広く効果を発揮します。

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表面に薬剤がコーティングされているので、止まった昆虫の動きが鈍り、下のお皿へ落ちます。
お皿に粘着紙が敷いてあるので、捕獲&殺虫。実にシンプルですね。


以下カンタンにQ&Aです。
Q どうやって虫を誘引するの?
A 誘引効果はありません。近くに飛来した虫に”止まりたい”と思わせるだけです。
天井からぶら下げる「ハエ取りリボン」も、垂直なモノに止まりたいという気にさせるので、
原理は同じです

Q 効果はどれくらい持続するの?
A 約半年間です。薬剤の蒸散性は無いので、気化による効果減衰ではなく、紫外線などによる
薬剤の分解が影響するようです。鉢ごと交換してください。

Q 平米あたりどれだけ置いたら良いの?
A 誘引効果もなく、虫の通りそうな場所においていただくものなので、設置密度は捕獲の状況を
見て都度調製ください。
出入り口、窓辺、ショーケース周りなど、気になるところに数個ずつ置いていただくと効果的です。

川竹

tojiyan at 13:28|PermalinkComments(0) 商品情報 

October 12, 2018

展示会を終えて

10月3〜5日で開催された「食品開発展」、弊社もブース出展していました!

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展示会2連チャン、ブース設営もテキパキおわり。

周辺のブースは異物の素材分析だったり微生物検査だったり・・・虫要素がほぼ無い、寂しい!
良い意味では独壇場でした。

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今回のセミナー。伊藤博士の講演、満員御礼!

ブースを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございました!
予想以上の盛り上がりにペストビジョンチームもほっと一安心。
しかし展示会の正念場は展示が終わったあと、がんばりまっす。


食品の展示会とのことで、大手の食品メーカーや健康食品などがブースを連ねていました。
練り歩くとたくさんの試供品をいただけました、やったぜ。

一つ個人的に気になったブース、「森川健康堂」さん。
スポーツ用のローヤルゼリーを宣伝していたので、マラソンに役立つかも。との思いで訪問。
ブースを覗くと「蜂の子キャンディ」の文字が!
(写真撮影したのにどこかへ行ってしまった><)
その名の通り、蜂の幼虫を粉末にしてキャンディにしたもの。
味は栄養ドリンクっぽい感じで美味しかったです。
虫食の波、確実に来ている・・・!


以下おまけ。展示会後は3連休だったのでそのまま東京にステイして遊んでいました。
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浅草橋で開催された「昆虫大学」に参加(入学)。
虫食とお酒(パッケージだけで虫が入っているわけではない)を堪能しました。

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クロメマトイのブローチ、毎日連れて歩きたいですね!

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国立科学博物館の特別展「昆虫」にも行ってきました。
超巨大な”蚊”、すごすぎじゃないカ!
翅脈に沿って毛がハエているのも素晴らしい。
科博も大層な賑わいで、多くの人が昆虫に関心を持ってもらえているのを実感できて嬉しいですね。


川竹



tojiyan at 19:04|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

October 06, 2018

遠征・江ノ島〜横須賀

東京ビックサイトで開催されている展示会に川竹君が対応中のため、谷間の投手を務めます前田です。
連休明けは川竹君からその展示会に関する報告があるかもです、どうぞご期待いただければと思います。
また例によって変な物を仕入れてきたとの情報があり、当ブログにも公開されるのか私も楽しみにしています。

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さて、その川竹君が一生懸命走り回っているであろう展示会の会場は江東区にある東京ビックサイト。
そこから7時の方向へと針路をとればやがて横須賀、そして逗子を越えて鎌倉、さらに江ノ島に至ります。
今日はその湘南地区から始まる旅のお話をしたいと思います、しばしお付き合いいただければ幸いです。

図4






















夏の某日、東京営業所の橋本さんに御供させていただき関東の現場で夜通し作業をしてまいりました。
そのまま代休をいただきつつ神奈川県南部を巡る旅に出ることにし、まずは鎌倉を目指しました。
心静まる神社仏閣、電車に揺られながら眺める夏の太陽と遥か彼方の水平線、自然と背中が軽く感じます。

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鉄道が好きな方でなくても心惹かれる江ノ電。
鎌倉から西へ少し、長谷駅で下車してから徒歩10分ほど、御霊(ごりょう)神社の前は撮影スポット。
ただし、電車や周囲の方に迷惑をかけないように十分気をつけて。

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観光マップを片手に歩けば、色々な神社仏閣を巡ることもできます。
参拝を終えたら、視線を空の開けている方向へ向けてみましょう。
視界にはパラソルが並ぶ浜辺、押し寄せては返す白い波、青い海とサーフボート、心もすっと晴れます。

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そうやって一日をぼんやり過ごすだけでも十分な贅沢と思えるのですが、やっぱりここまで来たらもう一泊。
翌日の朝一番から江ノ島巡りを楽しんでしまいましょう。
何も調べていなくても、観光地図がなくても大丈夫、島へ渡れば見るところがたくさんあります。

図3






















入場券はどの施設にも使えるパスを買っておくとお得。
ここは龍神伝説の残る岩屋、一部の区間は蝋燭で辺りを照らしながらの探索となります。
時に畏怖の念にかられ、時にその絶景に心躍る、そんな場所です。

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岩屋へ至る途中の稚児ヶ淵、波打ち際からの景色も素敵です。
「カメラを構えると視線を足元から切ってしまうため、満ち潮の時に波にさらわれる事故もあるのでご注意を」
そう教えてくれたのは付近の警備員の方、ただただ感謝です。

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お昼御飯を食べるお店を探しに行く途中、見つけたアカボシゴマダラ。
おそらく中国大陸由来の、外来種に指定されている方の系統と思われます。
この他にタイワンリスも生息しているなど、この江ノ島の生態系についても少し考えさせられた瞬間でした。

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色々な物を見て、新鮮な海産物を食べて、歩き回って次々と新たな発見に出合う。
少しだけ日常から抜け出したい、できるだけ遠く遠くへ、そんな時にぴったりな場所ではないかと思います。
さて、そして舞台はこの視線の先、三浦半島を横断する形で逗子を越えて最終目的地、横須賀へ。

図1






















代休を取った月曜日、汐入ターミナルから眺める横須賀港、桟橋に護衛艦多数。
隊員さんたちのきびきびとした動き、整頓の行き届いた施設、身近で見るたびいつも感じ取るものがあります。
「言行に恥ずるなかりしか」、「努力に憾みなかりしか」、少しずつ形に出来ればと思います。

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そして艦艇を身近に見ることができる横須賀港のクルーズ、その船長さんのお話を聞くのも私には勉強の一つ。
誰にも分かりやすく面白く、どう話を組み立てるのか、私にとってセミナー講師の技術に通じるものがあります。
セミナーで躓くたび、またここへ帰って来させていただきたいです。



さて、ここで少し真面目なお話になりますが、10月16日を皮切りに弊社レベルアップセミナーが始まります。
講演内容は5題、そしてそのうちの1題は営業部の中野さんより「営業トークのツボ、教えます!」というもの。
実際に配布作成のため打ち合わせをさせていただきましたが、正直、私も聞きに行きたいくらいです。

施工技術や知識に自信はあるが、どうにもお客様とのコンタクトが苦手、という方もいらっしゃるはず。
そんな方に是非お勧め、話のポイントの整理方法、訓練の仕方、など非常にユニークな内容です。
時間はどの会場でも11:20〜11:50を予定、きっとあっという間の30分になると思います。

会場の日程や申し込みフォームは以下のURLにございます。
皆様のご参加をお待ちしております!
http://www.semco.net/services/seminar/seminar_info02.html


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閑話休題、舞台は横須賀の町、そして帰途へと移ります。
今回も色々な発見や感動があり、また反省すべきことにも気付かされるなど充実した旅となりました。
そんなことを思いながら今回の旅の締めはココ、横須賀にあるカレー屋さん「横須賀海軍カレー本舗」。
で、大好きなカレーを食べ、そのまま旅の感動を華麗に忘れ去ることの無いよう頑張りたいですね。


そして来週は川竹君から展示会で得た発見や、性懲りもなく仕入れた何かの報告があるかもしれません。
私のような緩いカーブではなく、150キロのストレートを投げ込むような痺れる投稿にこうご期待です。


前田



tojiyan at 23:00|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

October 01, 2018

ビッグサイトで展示会その1

先週は「フードセーフティジャパン」という展示会のために東京ビッグサイトへ通いつめていました。
逆ピラミッドの建物で印象的なあそこです。
数年前に行った某ミックマーケット以来久々のビッグサイトで・・・ゲフンゲフン

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外には大きな看板


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数ヶ月前からじわじわブース作りを進めて、なんとか当日間に合いました。
ブースの目玉は「ペストビジョン」!
ねずみと虫の革新的なモニタリングシステムです。
右側に置いてあるフライヘルも(狙い通り)大盛況。
食品関係をはじめ、ゼネコン業、防虫管理業、外国のお客様など、様々な方に来場いただきました!
菅野のセミナーにも大勢の方に聴講いただきました。


さて今週もまたビッグサイトにて「食品開発展」が開催されます。
なんと2週連続で出展というおかしなやる気マンマンのスケジュールです!
招待券も用意しておりますので、ご興味のある方、弊社ブース(西2ホール2−347)まで
是非お越しください!


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隣のホールでやっていた別の展示会。未来に生きてるぜ・・・笑

川竹

tojiyan at 11:02|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記