■おしらせ
6月開催「PCO・TCO基礎セミナー」
@大阪、福岡、東京、名古屋(予定)

May 21, 2018

調子の悪い噴霧器くん

先日噴霧器に不具合があるということで、弊社噴霧器のプロのひとり田之江さんに
調査をお願いしました。

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水を噴射してみると、ブバババババと歯切れが悪い様子。

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タンクを倒すと通常通りの噴射になりました。

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もう目星がついたようで、タンクにつながるチューブを外してみると

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ココ!
白い部品に亀裂が入っていました。
本来は液体だけを吸い上げるのですが、この亀裂から空気も一緒に取り込んでしまうために
空気混じりのブバババ噴射になってしまっていたようです。
なるほど勉強になりました!

弊社では出荷前に噴霧器の動作確認を行っておりますが、
極稀にこのようなパーツ不備が発生しご迷惑をおかけしてしまうおそれがあります。
故障かな?と思ったら一度弊社までご相談ください。


ついでによくお問い合わせでいただく問題が、
「噴霧器のハンドル部分から空気が漏れてシューシュー音がする。圧力が貯まらない!」というもの。
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ハンドルの下の黒いキャップと黄色の本体の間に隙間が出来てしまうと、
圧力が隙間から逃げてしまいます。

ハンドル部分をもう一度しっかりと締め直していただければ、空気漏れは止まります。


長年使用していると各パーツに劣化が生じたり、ノズルが詰まったりする可能性もございます。
使用後はタンク内の水洗い、ノズルに残った薬剤を水噴霧によって洗い出す、
ノズル先端を分解して洗って目詰まりを予防。
こういった日々のお手入れで、是非末永くご愛用いただければ幸いでございます。


液体から粉まで、噴霧器シリーズ

川竹

tojiyan at 11:26|PermalinkComments(0) 商品(噴霧器など) 

May 14, 2018

MUSHIのMusic

先週音楽の話題を書いたので、引き続き音楽の話し。

僕は大学院でミバエの求愛行動について研究していました。
実&ハエでミバエ、英語で言うとフルーツフライです。
研究対象種はインドネシアのマンゴーやスターフルーツを加害する重要な種で、
研究の合間に僕も毎日マンゴーなどのフルーツを食べていました。ああまた食べたい!

ミバエの中にはオスが翅を手旗信号のように動かしてメスにアピールする種がいたり、
翅を震わせて歌をうたう?種もいます。僕の研究対象はどうも手旗信号をしない種のようでした。

ちなみに彼らの歌はこんな感じ。

図3
図2
図1
蚊が耳元を通ったときの音を想像していただいて、
プップップップ
ブーーーーーーーー
プププププププププププ
など状況に応じてリズムを変えて歌います。おもしろい。
ミバエを飼っていると、どうも限られたオスが他のオスよりモテる(交尾が成功する)ようで。
きっと歌の上手なオスはモテるのでしょう。
果たして人間は・・・?


イエバエなど大きなハエの捕獲に効果てきめん!「フライマグネット

川竹

tojiyan at 11:11|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

May 07, 2018

音楽はいいぞ

弊社はカレンダー通りのゴールデンウィークを頂いておりました。
連休のうちの2日間、2つのコンサートに行きました。

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5月4日(金)は東日本大震災のチャリティーコンサート。
なんと、同じ開発部の田之江さんがトランペットを演奏しました!
楽器ができるのはカッコよくて羨ましいです。
第一部は石巻の子どもたちの合唱がありました。
ちょうど僕が座っていた座席が合唱隊の親御さん席の真ん前で、後ろからすすり泣く声が聞こえました。
震災から今日までたいへん苦労されたんだろうなあ、と思うとこっちまで目頭が熱く・・・
第二部はクラシックの有名所4曲。テンポのいい激しい曲が続いたからか、演奏者の顔が険しかったです^^;


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翌日土曜日はアニソンオペラコンサート
このブログのレジェンド、川端さんのご親戚が出演されるとのことで行ってきました。
曲目がマニアックすぎる!(褒め言葉)
ほとんどの曲でコスプレがあり、寸劇もありと、楽しい時間を過ごしました。
個人的に「宝島」の男声合唱と「天才ドロンボー」の歌とコスチュームがメチャ良かったです!
名探偵ホームズの曲は名曲of名曲なので、ご存じない方は一度聴いてみてください。

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最後はドラゴンボールのキャラクターたちが「カバトットのサンバ」を歌っておわり。
いや普通鉄腕アトムとかでしょ、またニッチな(笑)


昆虫も音を使ってコミュニケーションをとる種が多くいます。
スズムシやコオロギなどのバッタ系から、蚊やハエも羽音を利用しています。
振動まで含めるとアブラムシやカミキリムシなど甲虫類、シロアリなどなど、多岐に亘ります。
求愛行動にリズムのある音を聴く虫たちは、それを心地よいと思うのでしょうか。
一度訊いてみたいものです。

きれいな音で鳴く虫も家に入ってくるのは勘弁!「サイベーレ」で侵入防止!

川竹

tojiyan at 11:55|PermalinkComments(0)

May 01, 2018

騙し騙されガガンボ

連休は実家の名古屋に帰省してのんびりしていました。
虫屋さんなので「キセイ」って打つと「寄生」が一番に出ます。


さて、「こんな虫がいたよー」と教えてもらった下の子。みなさん何の虫かわかりますか?
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まず翅が2枚、平均棍(翅の下側にある、先端が膨らんだ小さな棒)が2本なので、ハエ(双翅目)の仲間です。
双翅目は触角の節がたくさんあるか、少ないかでグループが分かれるのですが、いわゆるハエっぽいか、蚊っぽいかの違いです。この子は糸状の触角なので長角亜目(蚊っぽいグループ)です。
あとは翅の脈に中室があったり、異様に脚が長かったりする点などなど・・から
ガガンボ科
です。
ガガンボは大きく目立つ種も多く、この写真の子は脚を伸ばすと手のひらサイズ以上になります。
時に「吸血するのでは!?」と恐れられたりしますが、血は吸いません。
何も食べないか、水や花の蜜をエサにしているようです。

ヒトへの被害はほぼありませんが、強いて言えば体が非常に脆いために折れた足先などが異物として製品に混入してしまう危険性があげられます。
ガガンボの標本づくりは難しく、慎重に作っていてもすぐに脚がポロポロと取れてしまいます。脚が長いので標本箱のスペースも取りますし、あまり気乗りのしない虫です。

現場レベルでは足の長い蚊っぽい虫を見たら「ガガンボですね」でおわりですが、ガガンボっぽい虫には実は様々な「科」が含まれるので、安易に「ガガンボ科」と言えないのがコワイところ。
僕も詳しくないので割愛しまくりますが、冬場によく見られる「ガガンボダマシ科」を紹介します。

ガガンボダマシ

捕虫紙に捕まったガガンボダマシ。見た目はTHEガガンボですね。

ガガンボダマシ翅
前翅を拡大。翅の脈は虫の分類を知るための情報が詰まっています。
ガガンボダマシとガガンボを分けるのは、赤い矢印の脈「臀脈でんみゃく」です。
脈にもそれぞれ名前が付いているのです!ひええ
この脈が写真のように折れ曲がっていたらガガンボダマシ、まっすぐ伸びるようであればガガンボ!
…と思っていただければ大丈夫です。

ちなみに「ガガンボモドキ」という虫も存在するので、たまにごっちゃになる時があります。
ガガンボモドキはハエではなくシリアゲムシの仲間。
遺伝的に遠い虫が同じ様な形になるのはとても興味深いですね!

今日から使える虫トリビア、飲み会の席などでぜひご披露ください。
(何言ってんだこいつ、という目で見られます)

川竹

tojiyan at 12:09|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 | 同定知識

April 24, 2018

扉の隙間、心の隙間?

とある試験のため、実験室にハエを飛ばして一晩放置していました。
部屋の扉には、外にハエが出ていかないようにシールを貼っていました。

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扉の隙間。床面から約1cmほどはあるでしょうか?

放牧していたハエはショウジョウバエで、体長2mmほど。
つまりショウジョウバエくんたちにとって自分たちの5倍ほどの大きさの隙間が空いているのです。
(体長は頭からお尻までなので、体の「厚み」で考えるとさらに隙間との差が大きくなります!)

人間サイズで言うと、8mの隙間が有りながら「扉閉まってるから入れないよね!」と言われるようなものです。

ドアの隙間に貼ったシールに捕まっていた虫たち。

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ショウジョウバエくん。目玉が赤く、同定もラクラクですね。


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タカラダニちゃん。脚先が丸い赤いダニならタカラダニです。
部屋は2階なのですが、見事に侵入していました。
おそらく屋上で発生した個体が窓越しに侵入したのでしょう。

侵入拡散防止として「ドアの開け閉めを少なくする」というのは基本ですが、それでも虫にとってはカンタンに侵入できてしまう隙間が生じてしまいます。

「あなたの扉の隙間、お埋めします・・・ドーーン!!」
ではありませんが、
扉の隙間埋めにはブラシやシールテープなどで対応(ホームセンターで色々売っていますね)。
それでも侵入してくる虫は捕虫器などで捕まえてしまいましょう!


大きいものから小さいものまで色々あります、捕虫器

昔ながらのハエ取りリボン、電源いらず簡単設置で捕獲力ばっちり「粘着式ハエ取り吊るすだけ

川竹

tojiyan at 10:32|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

April 16, 2018

交信かく乱ってなに?

先週大阪、名古屋、東京にて開催致しました「フェロモンセミナー」、おかげさまで大盛況の中無事に終えることが出来ました!

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私は3会場すべてにお供させていただきました。3日間とも通訳をしていただいた足立さん、お疲れ様でした!

今回のセミナー内容はフェロモンについて。
昆虫などが遠くの異性に対してアピールするときに出すのが「性フェロモン」です。

例えばノシメマダラメイガ用のフェロモンルアーをみると、粘着にフェロモンを放出する部品を取り付けて誘引されてきたオスのメイガを捕獲する。という仕組みになっています。
これがフェロモントラップ


さて、フェロモンを用いた別の防虫手法が取り入れられつつあります。
今回のメインテーマでもありました「交信かく乱」です。
交信かく乱…どういう意味?英語で言うとMating Disruption、「交尾を混乱させ失敗させる」ことを目的とします。

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例えばノシメマダラメイガ用の交信かく乱剤「サイデトラックIMM」。
IMMはIndianMealMothの頭文字です。
製品はゴム板状です。フェロモンが含浸されており、じんわりじんわりと空気中に放出されます。
フェロモントラップと異なり、粘着板が見当たりません。

交信かく乱剤は誘引されてきたオスを捕獲するものではなく、オスをメスのもとへ寄せないように邪魔をして交尾させないことを目的とした製品です。
製品を部屋のあちこちにつけることで、本来メスが放出したフェロモンを打ち消し位置を特定させない効果をもちます。
香水が漂う東京ドームの真ん中で目隠しをされて、同じ種類の香水をつけたお姉さんを探せ!と言われるような感じでしょうか(?)
さらにメイガはメスの位置どころか製品の位置もわからなくなるので、粘着板は不要とのことです。

「それでもいつかメスを見つけて交尾しちゃうんでしょ?」
交尾が予定より遅れたメイガの産卵数や次世代が生まれてくる確率が下がるという結果がわかってきました。交尾を遅らせることが次世代個体数の低減をもたらすのです。

「人が感じるにおいは?」
設置された空間に居ても特別くさいと感じることはありません。

「どういうところで使えるの?」
小麦粉や米を使うような食品工場をはじめ、スーパーマーケットや小売店など幅広いフィールドでお使いいただけます。

「殺虫剤とは違うの?」
交信かく乱剤では直接虫を殺すことはありません。化学物質は分解しやすいものが多いため環境を汚染せず、クリーンな施工方法としてご提案いただけます。

その他気になる点は弊社までお気軽にお問い合わせください。

今後こういった新しい手法の商品も取り入れていきますので、要チェック!でお願いします。

川竹

虫退治ドットコムではメイガ、シバンムシ用のフェロモントラップを各種揃えております!

過去記事もぜひご参考ください。
ブラックアウト!フェロモンを用いたメイガ対策
まとめてロックオン!新型フェロモントラップ


tojiyan at 16:38|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

April 09, 2018

人工物すきすきタカラダニ

先週くらい、そろそろ出てくるかなと思い会社のベランダを覗くと早くもたくさん出現していました。
タカラダニ」です。
タカラダニはダニ目ケダニ亜目タカラダニ科に属する、赤く目立つダニです。

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胴体だけなら1ミリほどの大きさ。

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一番多くタカラダニが居た場所。特にパイプの上や金属部分で多く歩いていました。
バイアスがかかっているような気もしますが、タカラダニは人工物の上でよく見かけます。
そしてなにより、普通に屋上で定着しているのです。

タカラダニは赤く目立つため異物混入として問題になることがあります。
外部侵入対策が有効ですが、屋上にも居ることを頭に置いて対策を立ててください。
シャッターや扉周りに薬剤を散布するほか、天井の隙間、壁のひび割れ、ダクトなどからも侵入してくる場合があるので、隙間対策が必要となります。
それでも侵入をゼロにすることはとても難しい虫になります。

タカラダニは主にイネ科花粉を食べるようで、あちこち徘徊しているのは餌を探していると考えられます。
他にユスリカなどの昆虫類を食べるようですが、ベランダで捕獲したタカラダニはユスリカやゴキブリに手を付けませんでした。
ダメ元で小麦粉や酵母などを与えてみましたが、見向きもしません。
飼育するのは大変そう。


ここで、よくタカラダニに間違われそうな赤いダニたちを集めてみました。
専門家に怒られそうな絵と説明ですが、ご容赦。
akake
「アカケダニ」
山の中でよく見る大きな赤い塊。
表面は細かい赤い毛が密生していて絨毯にしたら気持ちが良さそうです。

takara

「タカラダニ」
表面に細かな毛は生えているものの、アカケダニほど大きくズングリムックリしていない。
一番の特徴は足の先が太くなっているので靴下を履いているように見えます。
くびれがあることも多い。ボン・キュッ・ボン

hamori

「ハモリダニ」
ハダニを食べてくれる肉食性のダニ。
絵には書いてませんが足の毛が目立つ種が多い、気がします。
獲物を追うためか、なにげに機動性が高い。


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「ハダニ」
赤っぽいものから褐色ぽいものまで。
体に模様があるものが多い。
体長1ミリに満たないものもおり、さらに微小。
英名ではスパイダーマイトとあり、名前の通り植物上に糸を張って暮らしています。
農業害虫です。


タカラダニ対策には、幅広く効果のあるサイベーレをお試しください。
水で薄めて散布「サイベーレ

tojiyan at 11:14|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

April 03, 2018

目立たないけど忘れないで

先日目黒寄生虫館のブログにて「新種のダニ」の記事が紹介されました。

 カタツムリに寄生するダニで和名が「ワスレナカタツムリダニ」とのこと。
寄生虫館の職員さんが発見したようです。

「周りにたくさん居るのに誰にも気づいてもらえなかった。もう忘れないでね!」
という願いを込めて、ワスレナ(勿忘)と名付けたようです。


ワスレナといえばワスレナグサ。
語源をググると、中世ドイツのロマンチックな伝説が出てきます。
「私を忘れないで!」という意味があるようで、英名でも「forget-me-nots」となっています。
ちなみにワスレナグサ属Myosotisは「ハツカネズミの耳」を意味するようです。
小さく可愛らしい感じがよくわかります。


もう一つワスレナシリーズ。
ワスレナグモという蜘蛛がいます。ジグモの仲間で土中生活をします。
プリプリとした体つきと、大きな牙が特徴です。
このクモもワスレナカタツムリダニと同じように
「目立たないけど周りにたくさん居るから忘れないでね!」
という意味のようです。
名付け親の愛を感じます。


先日東京出張に行った際。
東京営業所は目黒駅近くにあるので
「目黒と言ったら寄生虫館ですよね!」
と言ったところ誰からも賛同が得られなかった川竹でした。


そんな虫、一刻も早く忘れたい!な方々へ
ナメクジやカタツムリに効果あり、有機JASにも対応「ナメトール
クモの巣も防止、マイクロカプセルで長持ちする「カメムシ・クモスプレー

tojiyan at 10:21|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

March 26, 2018

熊野古道トレイルラン!

足が棒になってしまい階段から降りるのがチョーつらい、川竹です。

というのも、この日曜日に開催された「熊野古道中辺路マウンテンランレース」に出場してきたのです!
世界遺産にもなった熊野古道の森の中を走り回るイベントです。
ルートは9km、18km、32kmの3種類で、32kmコースでは清姫道の厳しい上り坂という醍醐味が待ち受けます。
チームsemcoからは2人が18km、11人が32kmで参加。僕は初参加かつ前回の那覇マラソンリタイアだったため、ダメ元で32kmに挑戦しました。



温泉宿に前泊、とてもいいお風呂でした!

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ご飯をたべ、

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お誕生日をお祝いし

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カラオケ大会!ガガガッ!



そしてラン当日
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がんばります!


コースとしては、しばらく車道を走り、たまに山道に入るといった感じ。
山道もところどころ足場が悪く崖のようになっているので注意!
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山の中。下りはともかく、登りは走れませんわ

険しい道をひた走り、皆さん次々とゴール!
橋本さん
三浦さん
小林さん
西尾さん
武津さん
櫻井さん
いえーい、お疲れ様です!




そんな中川竹はというと、途中ふくらはぎを吊ってしまい誰も居ない道をゴール目指して練り歩いていました。
こりゃもう(色んな意味で)あかんですわ、と思っていましたが、最終的にまさかの完走を果たしました。やったね。
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なんと完走者の中でビリ!(ぴったり200位)でしたが、完走なんてできると思っていなかったのですごく嬉しいです。
最後の方はスタッフの方と並走(歩)してゴールを目指し、たくさんのオーディエンスに囲まれてのフィニッシュ。かなり恥ずかしい!


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なお今回チームsemcoの藤井さんが32kmの部で10位となりました!
僕の半分くらいの時間でゴールされました、次元が違いすぎる…!

帰りのお風呂が最高でした。


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フェロモンセミナー、まだまだ申し込み受け付けております。
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tojiyan at 16:11|PermalinkComments(0) マラソン部日記 

March 19, 2018

フェロモンセミナーはじめました

先週は東京出張でした。
営業部の方に同行してお客様のところへ伺ったのですが
「ブログみてますよー」
という声を頂きました。ありがとうございます!


さてこの度新たにセミナーを開催致します。

”緊急企画 食品製造施設・品質保証担当者向けセミナー”
今までのセミナーは防虫業者さん向けの内容になっていたのですが、
今回実施するセミナーは食品工場で実際に働いているお客様寄りの内容になっております。

小麦粉や穀類から発生する厄介なシバンムシやノシメマダラメイガなどなど。
・フェロモントラップとは?
から
・フェロモン防除の最先端
まで、海外の専門家も招いてのセミナーを予定しております。
いつも以上に気合を入れておりますので、
どうぞみなさまお誘い合わせのうえ、気兼ねなくご参加ください!

フェロモンセミナーの参加はこちらから

日本語資料をご用意致しますので、英語わかんない!な方でも問題なく参加できます。


川竹

tojiyan at 16:35|PermalinkComments(0) 弊社セミナー情報