■おしらせ
■2019年PCO・TCO基礎セミナー6月開催!
■お役立ち間違いなしのメールマガジン不定期配信中!ご登録はこちらから(環境機器HP内リンク)

July 19, 2019

動画アップ情報

梅雨らしい梅雨になり、雨がしとしと。
クーラーが苦手なので、朝起きたら湿度と気温で寝汗びっしょりです。


さて、動画をいくつかアップロードしましたので、ご紹介いたします!













非破壊シロアリ検査機「タームレーダー」です。
材の向こう側にいるシロアリの動きをばっちり検知できます!
報告書作成機能も付いているので、専用アプリひとつで完結できてしまいます。




においで蚊を誘引する捕獲器「BGセンチネル2」捕獲動画。
ここ最近当ブログへのアクセスが「BGセンチネル2」ばかりで汗、ここぞとばかりに動画も作りました。
蚊の好きなにおいを拡散して誘引、吸引ファンで捕獲。シンプルですが効果はすごいですよ!




飛んでいる虫を捕まえる、機能性インテリアグリーン「フライヘル」、虫が落ちる動画。
以前にも動画を一つアップロードしてましたが、第2段です。



とまったハエの行動が次第に鈍くなり、麻痺して下に「ぽとり」と落ちるのがよく分かると思います。
第九話「瞬間、虫が、落ちて」(わかりにくい)


告知が遅くなってしまいましたが、来週、7月22〜24日に東京ビッグサイト青梅展示棟にて開催される
「P&B Japan2019」に出展いたします!
メインはフライヘルです。
僕をはじめ、開発のメンバーも「虫博士」としてブースに立ちます。なんでも訊いてください><


川竹

tojiyan at 14:07|PermalinkComments(0) 商品情報 

July 11, 2019

アオカミキリモドキ

7月に入ったのに、いまいち気温があがりきらない。
虫の頭数への影響は果たして?

先日会社にこんな虫が。
DSC_0173
アオカミキリモドキくんですね。
カミキリモドキ科に属し、なんとなくカミキリムシに似ているけれども全体的に貧弱な印象を
受けます。
アオカミキリモドキは有毒な昆虫として知られます。
体内にカンタリジンという毒を持ち、潰したりすることで体液が皮膚に付着すると、炎症を
引き起こします。
カンタリジンはツチハンミョウなどの昆虫にも含まれますが、名前の由来は
ジョウカイボン科(Cantharidae)から来ているようです。
ジョウカイボンもカミキリモドキと同じく体が比較的柔らかめの甲虫です。
毒を持つことで体の硬さを捨てたのでしょうか。

アオカミキリモドキは街灯に集まる性質が強い昆虫です。カミキリモドキの中でも
「夜間街灯に集まるものがカンタリジンを持つ」という記述を見ますが果たして本当?何のために?
疑問は深まります。。


灯火に集まる虫対策、サイベーレをお試し下さい!
サイベーレ0.5SC 900ml +噴霧器GS-006

川竹

tojiyan at 09:50|PermalinkComments(0)

July 03, 2019

ぶ〜ん蚊祭

6月29日と30日に、東京にて蚊の祭典「ぶ〜ん蚊祭」が開催されました。名前(笑)
Image from iOS (4)

Image from iOS (1)

Image from iOS (3)
いたるところに蚊のオブジェが!

環境機器もこの企画に協賛&ブース出展しており、僕もスタッフとして参加しました!

Image from iOS (2)
会場は蚊を学ぶ、蚊と遊ぶ、蚊と闘う、蚊を探るのコーナーに分かれており、
僕たちは闘うコーナーでした。

Image from iOS (6)
環境機器ブースでは。蚊をにおいで捕獲するBGセンチネル2シリーズを展示しました。
BGルアーという誘引剤をお客様に嗅いでいただいたのですが
・汗っぽい匂い!
・新橋の匂い!
・おっさんの匂い!(直球すぎる)
など色んな感想をいただきました。汗がさらに発酵したような匂いがします。

従来主流だった捕獲用トラップは炭酸ガスボンベやドライアイスを用いたものでしたが、
ボンベの設置に制限がある、ドライアイスは長持ちしない、といった問題点があります。
BGセンチネルのルアーは1シーズンは余裕で持ちますので、こういった問題もクリアできます!
さらにセンチネルの中にドライアイスを入れることでさらにパワーアップさせることもできます。
裏技ですが。

IMG_20190629_150930
環境機器ブースの隣には、「金魚やメダカがボウフラを食べる!」として、金魚が泳いでいました。

図1
1日に数回「金魚 ボウフラもぐもぐタイム」が実施され、毎回大勢の人だかりで
大変なことになっていました。初めはボウフラを初めて見たからか、金魚も若干食べるのに躊躇して
いましたが、1日目の後半には「ボウフラ=うまい」を学習したのかモリモリ食べていました。

またホールでは学術発表や落語、クイズ大会、そして「蚊の歌」コンサートがありました。
シンガーソングライターのyosuさんが今回のために作った「蚊の歌」3曲のお披露目、
聞いてから頭から離れません。

Image from iOS (5)

そんなこんなで楽しかったぶ〜ん蚊祭、お越しいただいた方ありがとうございました!


BGセンチネル2について、専用ウェブサイトや過去記事も御覧ください。
専用ウェブサイト
新商品・蚊専用の捕獲器
蚊専用捕獲器「BGセンチネル2」の実力

川竹

tojiyan at 12:16|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート | 商品(その他ムシ)

June 20, 2019

大哺乳類展へ

基礎セミナー6月無事終了いたしました。
お越しいただいた方、ありがとうございました!
今回は会場で見つけた隙間や、直近に偶然発見したモリチャバネゴキブリの動画を交えて
ご紹介させていただきました。うまくいったかな?
DSC_0153

去年は高槻の地震直後に福岡セミナーでした。あれから1年と思うと時が経つのも早いです。

セミナーの後そのまま東京でステイして、国立科学博物館へ行ってきました。
大哺乳類展2が終了間際だったのです。

去年の1月、動物の立ち方について当ブログ記事で取り上げました。
まさにその内容が大きく展示されておりまして、
20190615_110617
動物の立ち方は
・蹠行性(しょこうせい)
・指行性(しこうせい)
・蹄行性(ていこうせい)
の3つに分けられます。


20190615_110741

20190615_110843

20190615_113808
レッサーパンダとジャイアントパンダ、ハクビシンは蹠行性。
人間と同じように、手のひら全体を地面に付けて歩きます。

20190615_110858

20190615_112508
20190615_112515

20190615_112917
イヌ、イノシシ、タヌキは指行性。ほとんどの動物がこっちに含まれます。
カカトは地面につけずに指先で歩く動物です。

足跡も、蹠行性動物は人の手形のようなものに、指行性動物は指先の肉球が目立つものが多いです。


20190615_120051
おまけ、昆虫食の動物の顎。
硬い殻を持つ昆虫を食べるために、ギザギザの歯がしっかりと上下で噛み合う構造をしたグループと
シロアリなど柔らかい昆虫を食べるのに歯が不要となるため退化したグループがあるそうです。

20190615_120130
昆虫食のバンディクートの顎骨格。クラッシュ・バンディクーは良ゲーです。

イノシシの忌避にはJJボアをお試しください。畑などの周りにまんべんなく撒いて見てください。


川竹

tojiyan at 10:35|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

June 04, 2019

白鷺城のちょうちょ

先日川端さんのご親戚が出演されている「上方オペラ工房 アニメ&特撮ソングコンサート」に
行ってきました。今回2回目の参加です(前回)。
会場は兵庫県の西宮。
IMG_20190525_131619
マニアックな選曲で、お客さん何割わかるんだろう?僕は2曲知らなかったです、修行に励まねば。

20190525_160537
コスプレ劇場も大盛況。

20190525_144806
奇面フラッシュ!

もちろんオペラも本気でした。忍者キャプターとユリア、ルパン三世愛のテーマが良かったです。
みなさんもぜひ聞いてみてください。


オペラついでに、泊まりで姫路城観光もしてきました。

DSC_0114

20190526_112018

しろいしろ!屋根にも漆喰が塗られており、美しい姿で聳え立っておりました。
チケットを購入してっぺんまで登りました。
DSC_0112
おや、瓦にちょうちょがいる。

DSC_0117
城の前にもちょうちょが。
姫路城にゆかりのある池田家の家紋が揚羽蝶なんですね。

DSC_0115
お庭には除虫菊も。ピレトリンの原料ですね。正式名称はシロバナムシヨケギクです。

20190526_151236
最後に「和」なひとときを過ごして、姫路城を満喫しました。


天然除虫菊成分でどこでも安心してお使いいただけます「キッチン虫スプレー
過去記事も併せて御覧ください「天然成分で安心な殺虫剤

川竹

tojiyan at 16:05|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

May 24, 2019

カブトムシはじめました

この度、みんなのアイドル「カブトムシ」が成虫になりました!
IMG_20190522_182334

IMG_20190522_183001
 子供の頃、虫といえばカブトムシ、クワガタムシでした。
今ではハエやミリ単位の甲虫などを追いかけて、顕微鏡を覗いてニヤニヤする始末。
それでもやっぱりカブトムシはカッコイイです。

ハチ博士伊藤くんが虫採りついでに見つけたカブトムシの幼虫を放置していたら、
立派な成虫になったとか。たくましい。

カブトムシとは別で、めでたく成虫になった子たちもいます。
P5240083

IMG_20190524_104919

クロバネキノコバエです!たくさん生まれました泣
土の入ったケージからはクロバネキノコバエが発生しやすいため、不織布などでバリアーするのが
良いです。もともと土の中に卵や幼虫がいた可能性も大いにありますが。
ムシのケージだけでなく、植物の鉢植えからも大量発生することがあります。

クロバネキノコバエを捕獲するには。ライトトラップが効果的ですが、結構ハードルが高い。
個人的におすすめなのが、「カモ井の粘着式ハエ取り」。昔ながらのトラップですが、よく効きます!

img-01
ぶら下げて使う粘着紙です。コバエは垂直面に止まりたがる習性があり、それを巧みに
利用しています。

さらにフライヘル(過去記事)もクロバネキノコバエなどのコバエによく効きます。

ぜひお試しください!


6月に大阪・福岡・名古屋・東京にて基礎セミナーを実施致します。
「薬剤の基礎知識」と「ゴキブリの生態と防除」についてです。
PCOの基礎として、ぜひ抑えておきたいポイントですね!
詳細やお申込みはこちらからお願いいたしますっ!

なお、僕はゴキブリの方で講師をさせていただきます。温かい目で応援お願いします汗


IMG_20190524_113138
飾る絵も次第に虫寄りに。虫曼荼羅入荷しました。

川竹

tojiyan at 11:20|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 | 商品(その他ムシ)

May 16, 2019

ユスリカどっさり!BGセンチネル2の裏ワザ

インドネシアから日本に帰ってきました。
環境が違いすぎて、まるで夢を見ていたかのような感覚です。

さて、いつまでも夢見心地ではいられません。
ここ2ヶ月ほど、虫の死骸を集めるためにBGセンチネル2を外で稼働させています。


BG-Sentinel2
BGセンチネル2は専用ルアーで蚊を誘引し、ファンで吸い込んで捕獲する専用捕虫器ですが、
今回のお目当ては蚊ではなく雑多な虫のため、ルアーは無しで誘引用の紫外線LEDのみ使用しました。

2週間稼働の結果がこちら!

IMG_20190516_092742
・・・蛾とガガンボでシッチャカメッチャカです。
頭数でみると約9割がユスリカです。5000頭以上は捕獲されていそう。
他にもタマバエ、クロバネキノコバエなどのコバエ類や、

IMG_20190516_142529
カツオブシムシ、小型のコガネムシ、ゴモクムシといった甲虫類、
その他諸々捕獲されていました。

蚊については、コガタアカイエカが2頭のみ捕獲されていました。完全に事故でしょう。
ユスリカを始めとしたコバエ類は気流に乗って移動する性質が強いと言われていますが、
イエバエやクロバエ、蚊などの飛翔昆虫は匂いや熱などに向かって飛ぶため、ルアーなしの
BGセンチネル2には捕獲されにくいのだと思われます。

今回設置に協力いただいている方から
「LEDのライトが防犯にも役立ちそうで良いわ!」
というお声をいただきました。防虫にも、防犯にもBGセンチネル2をどうぞお試しください!


IMG_20190516_142444
鱗粉や虫の死骸で汚れた捕虫ネット、吸引力に影響が出そうですので、こまめに洗ってあげましょう。

BGセンチネル2について、特設ウェブサイトも御覧ください!



tojiyan at 18:00|PermalinkComments(0) 商品(その他ムシ) 

May 07, 2019

ラマダーンなう

Panas sekali!とっても暑い!
乾季に入って一層暑くなったインドネシアからお届けしています。
 
昨日からラマダーンが始まりました。イスラム教の風習のひとつで断食を30日間行います。
断食と言っても全く食べられないわけではなく、太陽の沈んでいるときなら食べてもOKです。
ですので、朝ごはんは3時や4時に起きて食べ出します。
今朝もホテルが賑やかしく、一度起きてしまいました。
朝食はサラパンと言うのですが、この時の「早朝食」をスフールと呼ぶそうです。
日中はほとんどの飲食店もお休みです。中にはこっそり営業しているところもありますが。
コンビニは通常営業していましたので、食料調達に困ることはありません。

陽の出ているときは飲み食い禁止。タバコも禁止。
ですので、大体の人はお仕事のやる気低下です。。。

夕方にモスク(お祈りを捧げる場所)から放送されるアザーンを合図に、断食が解かれるそうです。
夜にはいつも以上に通りに人が出て、賑やかな様子です。
皆で同じ大変さを味わい、夜には集まりの場として機能している感じです。 

断食は健康にいぞ!と言う人もいれば、早朝や夜に「食いだめ」して、昼はぐったりするのは
健康にも社会的にも良くないのでは?と言う人もいました。急な断食は良くないと言いますし。

20190503_171815
ネズミの穴。小さな手で器用に穴を掘ります。


お部屋の穴はマウスストップで塞ぎましょう!
商品紹介・マウスストッププレミアム





川竹 

tojiyan at 18:11|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート 

May 06, 2019

スラマッシアン!インドネシア(その2)

ただいまインドネシアのカリマンタン島にきています。
前回記事はこちら 

Kopernikというインドネシアに拠点を置くNPO組織が進めているプロジェクトの一つ
「田んぼのネズミ問題」をサポートすべく単身はるばる来ております。

が、すでにKopernikの予定していた仕事と日程が終了したため、僕一人残されて現在サバイバル中です。

20190505_081608
街からフィールドまでは距離があるため、毎日バイクの後ろに乗って通勤しています。袋はお弁当。

20190505_125717
こちらが田んぼ。空が広いです。
インドネシアは主食がお米なので、日々の食事もさほど違和感なく過ごせます。
日本のお米よりも若干パサつく感じがありますが、いわゆるタイ米ほどではないです。

20190505_133819
今日は稲の収穫と脱穀作業がありました。収穫は鎌を使って手作業でしたが、田植えと脱穀、
精米は機械だそうです。ここは赤道直下、灼熱の太陽のもとで大変な作業です。
現地の人は慣れているのかと思いきや、休憩のたびに、
「パナース!(あつーい!)」
「パナースパナース!(暑い暑い!)」
「チャペー(疲れたー)」
という会話が多く、やっぱりきついんだなというのがよくわかります。

ネズミは登熟した稲が好きなようで、稲を茎ごと刈り取り、巣に持ち帰って穂についた実を食べます。
20190502_084843
バナナも食べられました。

これを解決するには!・・・どうすればいいんでしょ。うーん。


バナナといえば(マジカルバナナではなく)、インドネシアではあちこちでバナナが生えています。
他にも珍しい果物がたくさんありまして、
20190503_123519
超巨大な「ジャックフルーツ」、インドネシア語では「ナンカ」と呼びます。

20190504_094205
「ロンガン」、現地では「レンケン」。食べやすく、かなり美味しいです。

20190505_085720
今回初挑戦、「サワーソップ」現地では「シルサック」。初めて聞きました。

20190505_085912
バンレイシの仲間ですが、でかい。繊維質っぽい見た目ですが、噛み切れるのであまり気になりません。
酸っぱい独特な味がします。あんまり大量に食べるものではないかな。

 
もうしばらく滞在予定。そろそろラーメンが食べたい!
でもインドネシア料理もなかなか美味しいんです。
20190429_195041
ナシゴレン、ブブールアヤム、ミーバクソ、チャプチャイなどなど、周辺の国の料理も混じって
どれも食べ応えのある料理です。

20190428_152730
中でも炭火で焼いたサテ(串焼き)は絶品。ピーナツソースがうまい!


サテ、今日もインドネシア語を勉強してから就寝します。
文法はとっても簡単ですが、やはり単語を知らないと話せません。
スラマッティデュール。 

tojiyan at 02:00|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート 

May 01, 2019

スラマッパギ!インドネシア第二弾

スラマッパギ、12月に引き続き、インドネシアに来ています。
前回の記事はこちら

今いるのがここです
スクリーンショット 2019-04-30 21.21.27
カリマンタン島のサンガウというところ。
関西空港→成田空港→ジャカルタ国際空港→カリマンタン島スパディオ空港→車で移動してサンガウへ
という移動経路。待ちも含めて2日半かかります。。

20190429_173108
ホテルの近くにはカプアス川が流れています。インドネシア最長の川で、1,143kmだそうです。 
日本の千曲川(信濃川)が367kmらしいので、スケール感の差がすごい。
 
現地の方(チューさん)に舟を出してもらい、カプアス川を堪能しました。

20190429_170903
空も広いです。近年増えてきたパームオイルツリーと青空。

 20190430_170640
もうすぐ乾季だそうですが、夕立も度々。

20190429_092135
インドネシアはフルーツでも有名です。様々なフルーツが各店で並んでいます。
手前の奇妙なフルーツはサラックです。味は独特ですが、何個か食べると病みつきになります!

20190430_172846
ならではの、ドラゴンフルーツジュース。氷入りはお腹を壊す恐れがあるので、
暑い中でも我慢して常温でいただきます。

20190430_091924
農業用品店には殺虫剤やスプレイヤーが並んでいます。興味深い。

20190429_141135
最後にトイレ事情。ちと汚いですが、ホテルのトイレはこんな感じです。
だいたいシャワーと隣接しているので、床がベタベタ。 
さらにトイレの片隅には別のシャワーが付いています。用を足した後、シャワーでお尻を洗って終わり。
トイレットペーパーがないことも多いため、常にカバンに一つ入れておきましょう。
シャワーならまだ狙いがつけやすいのでいいのですが、水溜めと手桶しかないところもあり、
なかなかうまく洗えません。洗うのは左手、というのがマナーです。
握手や物を渡す、手で食べる場合は右手で、汚い系は左手というルールがありますので、
現地に行かれる方はご注意ください。 


GWだからと言ってバカンスではなく、仕事で訪問しています。
どんな仕事なのかは、また近いうちに。。。

と書いてるうちに「令和」に変わった!今後とも環境機器をよろしくお願いいたします!


川竹 

tojiyan at 00:03|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート