■おしらせ
2019年春期 PCO・TCOレベルアップセミナー3月開催!

February 05, 2019

城崎ひとりたび

先日兵庫県の城崎へ遊びに行きました。

図1

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特急こうのとりで高槻から3時間ちょい。カニさんお出迎えの素敵な温泉街に到着。
早速湯巡りです。

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外湯めぐりチケットを購入すれば、指定の7つの温泉に入り放題です!

10年くらい前はチケットがスタンプ式だったような気がしますが(?)、今はQRコードでした。
5つくらい巡ったところで、十分堪能した!とホテルに戻りゴロゴロ。
とってもいい湯でした。風呂は命の洗濯よっ!

翌日は城崎温泉から各5kmほどの場所にある水族館「城崎マリンワールド」と「玄武洞」へ。
降水確率40%でしたが、レンタサイクルを選択。
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海岸沿いをサイクリング!寒かったですが景色も良いしサイコーですね!
写真は後ヶ島(のちがしま)に立つ「竜宮城」。竜宮城は本当にあったんだよ!

自転車で10分ちょい、城崎マリンワールドに到着。
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エヴァの使徒のようなキャラクター。セイウチかな?
まあそんなに大きな水族館じゃないしなあ、と全然期待していませんでしたが・・
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ペンギンのお散歩!オットセイのパフォーマンス!トドのダイブ!魚の餌やり!
イルカショー!ダイバーの水槽解説!!と次々にイベントが催され、目まぐるしくも
濃厚な時間を過ごせました。

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ハタハタは秋田と思っていましたが、兵庫も1,2を争う漁獲量なんですね。

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コバンザメ。サメじゃなくてスズキ目なんですね、知らなかった・・・

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むしまん、虫ではない。

北陸では「弁当忘れても傘忘れるな」と言いますが、午後は雨に降られました。
たまに雨宿りしながら「玄武洞」へ向かいます。

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城崎温泉駅からまた自転車で15分ほど。玄武洞公園に到着。玄武洞の成り立ちを勉強出来ます。

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こちら玄武洞。中には入れませんが、玄武岩の節理(岩石に生じる規則的な割れ目)がすごい!
昔はこの石を持ち出して漬物石などに使っていたようです。
玄武岩の名前の由来がここ、玄武洞のようです。目からウロコ。
節理の模様がヘビのお腹に見え、六角形の断面がカメの甲羅に見えることから
四神の「玄武」を連想させます。青龍、朱雀、白虎もありました。

コウノトリ観察をしたり、さらにひとっ風呂浴びて家へ帰りました。

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蟹も食べたし、素晴らしい旅行になりました。

川竹

tojiyan at 11:10|PermalinkComments(0)

January 31, 2019

チョウバエノミバエ泡まみれ!コバエ用ムース

この土日、高槻でも比較的激しめの雪が降りました。が、ほぼ積もらず。
出身地名古屋と似たようなものですが、ほとんど積雪が無いですね。

この日曜日に仕事で富山に行ったのですが、ぼちぼちの雪が積もっていました。
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さむぅい!観光して帰りたかったのですが、意外と慌ただしくなってしまい今回は断念。また来よう。

まるで泡のような銀世界、コバエ用ムースを思い出しますね(ムリヤリ)
 

コバエ用ムースはピレスロイドとIGR複合のムース剤エアゾール製品です。
つまり、成虫に効果あり(ピレスロイド)かつ幼虫にも効果あり(IGR)なので、
チョウバエやノミバエをはじめ多くの不快害虫に対して使えます。
何より泡が垂直面へ密着し配管の奥にも入っていくので、薬剤がより強力に、より長く、
見えない範囲にまで効果を発揮します!
配管施工前
配管にこれをこうして、
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こうじゃ!
詳しくは虫退治.comの製品ページをご確認ください。

このコバエ用ムースを現場で使いやすくするため開発された専用ツールが「施工用ノズル」です。
ムースを面状に散布できるため、入り組んだ場所、付属チューブが届かない場所でも楽チンに
施工できます。お仕事はストレスフリーでいきましょうっ!
今回YouTubeにコバエ用ムースの施工用ノズル動画をアップしました。ぜひ御覧ください。


お問い合わせは弊社までお気軽にどうぞー


川竹

tojiyan at 09:00|PermalinkComments(0) 商品情報 

January 23, 2019

ユーチューバー?

この度
環境機器株式会社YouTubeチャンネル
を開設致しました!

商品の使い方はもちろん、虫の動画も陰ながら投稿していきたいと思いますので、
なにとぞよろしくお願い致します。

まだ投稿数は少ないのですが、例えばこんな動画


フライヘルに止まったハエがブブブブ‥と落ちていく動画。
やはり静止画よりも動画のほうがインパクト大ですね。
フライヘルって何?という方はぜひこちらのページに
新商品・フライヘル
速報!捕虫器フライヘルの実力
フライヘル特許とりました!

動画作成、と言ってもロゴ貼り付けたりするだけですが、はaviutlというフリーソフトを
使っています。フリーなのに大抵の編集はできてしまうのでとても便利ですね。

目指せ”誘虫バー”!


ネズミ・その他動物対策用に、
メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」

川竹

tojiyan at 18:46|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

January 19, 2019

我が家の昆虫相 ~光差す方・風吹く方へ〜

昨年はお客様のご厚意により地下ピットや地下ポンプ室といった現場へ同行させていただきました。
今年もそんな現場がちらほらあり、「環境機器の地下アイドルデビュー」を予感し始めた前田です。
本年も忘れ去られない程度に登板させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、昨年の末に連休を利用して旅に出てまいりました。
天気予報は悪く気乗りがしませんが、とはいえ自宅に引きこもるのは愚の骨頂。
こういう時は騙されたと思って行ってしまうのも一つの割り切り方。

図1


















さて、気持ちを奮い立たすのに時間がかかり出発がお昼過ぎになってしまいました。
時折雨が降る陰鬱な空の下、新幹線と在来線に揺られて辿り着いたのはココ、再び江ノ島。
あの夏、年末年始はライトアップされるという情報を得たため、今回は夜間参拝に来ました。

図3


















途中にある中津宮広場のイルミネーションを適当にまとめた1枚。
ふとカメラのファインダーから目を離せば幻想的な雰囲気に包まれ「来て良かったな」と思う一瞬。
このライトアップは2月17日まで続けられるとのことで、機会があれば是非お立ち寄りください。

図4


















そこから島にある港を訪れると、電飾された掃海艇「えのしま(MSC604)」の姿がありました。
MSC ; Mine Sweeper Coastalの通り機雷を排除し、安全な航路を確保する役割を担う艦艇です。
同型艇は2隻あり、うち1隻が翌朝の横須賀基地にて他の護衛艦とともに身を満艦飾で彩っていました。

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我々も害虫を排除し、快適な生活環境「爽快邸」を提供する「爽快漢」であらねばなりません。 
そしてそんな自分の家が色々と散らかっているようでは様になりません。
旅で元気を十分チャージしたところで場面は年末の自宅掃除へと移ります。

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何となくもうオチがお分かりかと思いますが、蛍光灯のカバーを外して行う恒例行事。
カバーの中で死んでいる虫の種類を調べる、「我が家の昆虫相調査」が始まります。
1匹ずつ拾い集めたところ、ユスリカが10匹ほど捕れていました。

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ただ、それ以外にはこのチョウバエが1匹だけ。
例年なら光に誘引されたヨコバイやカメムシが捕れるのですが、今回はその姿はなし。
ちょっと物足りない結果となりました。

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ところが、その代わり思わぬところで虫の姿を発見しました。
換気扇のカバーを掃除しようと外した時のこと。

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埃や油汚れに紛れて何か虫のようなものがくっついている・・・。
食品のにおいに誘引されるような種類だろうか?

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その正体はユスリカで、カバーにへばりついていました。
飛翔力が弱いので換気扇の吸気に巻き込まれ、その後油汚れに付着したものと推察されます。
照明の光による誘引ではなく、吸引力に負けて捕れてしまったらしい新たな例。

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さて、話は少し逸れますが、光やにおいは虫を誘引するため防虫の観点でも関心の高い要素です。
そして害虫を捕獲する方法としては、粘着紙で捕獲する以外に吸引するという方法もあります。
弊社で業者様向けに販売している蚊の専用捕獲器「BGセンチネル2」に目を向けてみましょう。

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捕獲の方法は、まず専用に開発されたルアーの香りで付近の蚊を呼び寄せることから始まります。
脱ぎ捨てられた運動靴のような汗臭いにおいを放つ、人間相手では評判が芳しくない資材です。
これをBGセンチネル2の本体にセットしておきます。

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そして、まんまとルアーの香りにおびき寄せられた蚊を待ち受けるのがコレ。
まさに換気扇よろしく周囲を浮遊するものは強力に吸引してしまうファンです。
蚊以外にも、様々な飛翔性昆虫を吸引捕獲することができます。

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さらに意外と知られていないオプションパーツについてもご紹介したいと思います。
実は別売で誘引のためのLEDライトがあり、これを装備すると捕獲力がパワーアップします。
私の家で起きていた「光とにおいで誘引」、「ファンで捕獲」も再現出来てしまいます。

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諸事情よりルアーを外した状態になっていますが、LEDライトを装備した姿はこんな感じです。
特別な工具は必要とせず、簡単にライトアップができてしまいます。
興味がございましたら弊社営業担当者までお問合せいただければと思います。

前田



tojiyan at 18:00|PermalinkComments(0) 商品情報 | プライベートな旅行記

January 15, 2019

青い空と飛行機

休日に岐阜県にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってきました。
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各務原は”かかみがはら”と読みます。”かがみはら””かがみがはら”など色んな読み方をされる難読地名。
航空宇宙博物館では戦闘機からロケットなど、多くの実物が展示されています。
弊社の前田さんはその道のプロ?らしいのですが、私は全然詳しくないです^^;

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外は寒いながらもいい天気!

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コーションマークは浪漫。うむ、かっこいい。

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車輪収納。外装からちらりと見える細かい機械も浪漫ですね。うむ。
車輪が収納できるように溝が付けてありますが、コガネムシなど甲虫にも、
脚を折りたたんで収納?できるような溝を持つものがいます。


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館内ではガイドさんに説明してもらいました。
このプロペラは松本零士寄贈とのこと。宇宙の海は俺の海ー。


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頭の先に長い槍のようなものが付いた飛行機(T-33Aジェット練習機)
ピトー管と呼ばれる流速測定器とのことです。鯨類のイッカクを思わせます。
ちなみに虫にもイッカクという名前の甲虫が居ます。
河川敷のライトトラップで捕獲した経験がありますが、小さいながらも立派な角を持っています。

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アニメ「ひそねとまそたん」が岐阜基地を舞台にした作品とのこと。
気になっているけどまだ観ていないのです。


建物も新しく、展示も充実しており、なかなか良い博物館でした。



航空は英語でaviationです。ラテン語のavisから来ており「鳥」を意味します。
鳥の忌避剤です、お試しください!「バードフリー

川竹

tojiyan at 15:13|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

January 07, 2019

仕事はじめ、虫はじめ

改めまして、明けましておめでとうございます。
今年も虫を追いかけたり、虫を食べたり、旅の報告をしたり、たまに商品を紹介したりしていきます
ので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて新年早々虫の世界にどっぷり浸りましょう。
弊社屋上のとある場所で、冬にも関わらず大量に発生していたショウジョウバエです。
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うーん、ザ・ショウジョウバエって感じですね。
ショウジョウバエの名前は「猩々(ショウジョウ)」という架空の動物に由来します。
猩々は赤い姿をしており、お酒が大好きです。能やお祭りにも登場し、赤い姿をしています。
ショウジョウバエもお酒が大好きで眼が赤い!
アルコール分に強く誘引され、腐敗・発酵物をペロペロします。

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翅脈確認。ショウジョウバエ科の種を調べるには論文などをあたらねばなりませんが、
便利なウェブサイトがありますので、同定マシーンにかけてみました。

ショウジョウバエ同定結果
ショウジョウバエに学ぶ生物多様性と環境」より。
結果は「Drosophila lutescensに近い」とのこと。調べてみるとキハダショウジョウバエ
当たっているかはわかりませんが(汗)、自動同定技術は偉大ですね!

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こちら、ショウジョウバエの脱皮殻。

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これがノミバエの脱皮殻(過去記事参照「さなぎのなかみ」)。
違いがわかるでしょうか。ノミバエはトゲのような角がありますが、
ショウジョウバエはナメクジの目玉のような角になっています。

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角先端アップ。さらに細い管が数本出ています。前気門が伸びたものだそうです。

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蛹の裂け目はこんな感じでした。
ショウジョウバエは額嚢(がくのう)を膨らませて蛹から脱出します。
一方でノミバエは
額嚢を持たないグループです。
知れば知るほど面白い、ハエの世界。


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昨年最終日にみんなで食べた手作り鮒寿司、今まで食べた中で一番美味しかったです!
鮒寿司とショウジョウバエに何の関係が・・・?ゴニョゴニョ

過去記事も御覧ください
雪?(ショウジョウバエの卵がたくさん)
蛹(ノミバエやニセケバエなどの蛹紹介)



ショウジョウバエに圧倒的な捕獲力「業務用コバエがホイホイ
ノミバエやチョウバエの捕獲にはライトトラップなどをお使いください。

川竹


tojiyan at 11:53|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

January 01, 2019

あけました2019


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2019年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、充実した佳き1年になりますようお祈り申し上げます。


今年はイノシシ年、対策には「JJボア」をお試しください。
畑などの周りにグルリと散布してくださいませ。

川竹 

tojiyan at 00:30|PermalinkComments(2) 虫ムシ日記 

December 25, 2018

ゆく虫 くる虫

メリークリスマス!連休中に親からハンカチを貰って初めてクリスマスだと思いだしました。
自分でもびっくりしましたが、この前まで熱帯に居たので仕方がないのです。

さて現在弊社でも期間限定のイルミネーションが輝いています。
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まあきれい!!

寒い冬空の下にも関わらず、多くのお客さん(虫)に来ていただいていました。
少しだけ紹介します。
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ユスリカさん

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ヌカカさん

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タマバエさん

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フンコバエさん

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コガタアカイエカさん

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ガガンボさん

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ヨコバイさん

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アブラムシさん


本当はガガンボさんにたくさん来てもらいたいのですが、
なかなか集客(虫)は思うように行きませんね。

ライトトラップを1週間ほど設置して180頭ほどの虫が捕獲されました(捕虫紙1本あたり)。


冬は虫の活動が低下しますが、ゼロにはなりません。冬場に元気になる種もいるため、
虫対策はオールシーズンで!

さて、今年も残すところわずか。
2019年もブログ「虫捕りたちのつぶやき」と環境機器をよろしくお願い申し上げます。



靴下になんとか入りそうなものから、おおきいものまで豊富な品ぞろえ!「ライトトラップ

川竹

tojiyan at 17:58|PermalinkComments(0) 商品情報 

December 18, 2018

決戦!BGセンチネル2vsチカイエカ

先週を持ちまして弊社基礎セミナーは全ての日程を終了いたしました。
年末のお忙しい中、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


また、最終日の福岡会場では講演内容だけでなく実験結果についてもご紹介させていただきました。
本日はその実験の内容と結果について書かせていただければと思います。


【冬季のチカイエカ対策】
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今回のテーマはチカイエカの防除対策についてです。
ご存知の通り建物の湧水槽や汚水槽から発生し、さらに成虫は冬眠しないためこの時期でも活動します。
「冬なのに蚊に刺される」という場合は本種の仕業である可能性が高く、対応に迫られる場合もあります。

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そして某日ですが、とあるチカイエカの現場に志願して同行させていただきました。
状況を簡単に説明すると場所は病院の地下にあるポンプ室で、そこにチカイエカがかなり発生しています。
床に粘着シートを広げておくだけで1週間に100匹以上の成虫が捕獲されます。

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写真は入ってすぐのところにあるマンホールで、この下にある地下ピットが発生源と思われます。
これまで薬剤の投下や隙間の封鎖など色々な対策を講じましたが現場の事情もありなかなか止まりません。
とりあえず、現状ポンプ室へ次々と現れる成虫だけでも何とか対策ができないものかと考えました。


【BGセンチネル2で捕殺を試みる】
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そこでヒトスジシマカやアカイエカの対策で実績のある捕獲器「BGセンチネル2」を設置させていただきました。
理屈で考えるとチカイエカにも有効と思われますが、それを証明した事例がこれまでありませんでした。
と言う訳でチカイエカもきちんと捕獲することができるか、弊社における初の試みとなりました。

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さて、そのポンプ室にBGセンチネル2を1週間現場に設置し続けた結果が上の写真。
この塊の中になんと267匹ものチカイエカがいます。
以上よりBGセンチネル2はチカイエカにも抜群の捕獲能力を有すると言えるでしょう。


【BGセンチネル2特設ページ完成】
図1


















ところで「BGセンチネル2とは?」という方もおられるかと思いますが、特設ページが完成しました。
https://bg-sentinel.jp/index.html
「蚊を捕獲する機器ということは知っているけれど、もう少し詳しく知りたい」という方は是非ご覧ください。


【バックナンバー】
過去にBGセンチネル2について紹介した記事がございます。
ご参考になれば幸いです。

・新商品・蚊専用の捕獲器
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-21.html
・蚊専用捕獲器「BGセンチネル2」の実力
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-09-13.html





【余談:NAHAマラソン(生還編)】
2019年賀状用















毎年恒例となっている年末のNAHAマラソンに今年は弊社から23名が参加しました。

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マラソンの前日および翌日は会議が開催され、時に笑いあり時に真剣な議論が交わされました。

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マラソン前日の晩に開催される飲み会はマラソン部長西尾さんより挨拶。
後ろにあるテレビ画面の関係で後光が差しているような演出となりました。
それは何とも神々しいお姿です。

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さて、場面が目まぐるしく変化しますが当日の朝。
一昨年は猛暑でリタイアを余儀なくされたため、気温がかなり高くなると予想される今回はある意味その再戦。
なお、最後尾からのスタートで写真を撮る余裕など全くありませんでしたので川竹君が撮った写真を拝借。

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30分近いハンデ、刻々と迫る制限時間、オーバーペースのため誰かと出会っても声を出す余裕もない。
写真は川端さんが撮影したものを拝借、通過後数分で足切りの号砲を撃つ中間地点、背筋が寒くなる。
異様に暑苦しい風、道端にしゃがみこむランナーたち、今回は完走率60%というのも頷けました。

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それでも無事に完走、ゴールして少し歩いたところにいた方と互いに写真を撮りあった1枚。
今回はかなり練習していましたが、もしそうでなければ危うかった・・・。
ただ、最後尾からのスタートできちんと勝てたことは嬉しいです。

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そしてその晩の打ち上げ、不安やら痛みやらいろんなものから解放された表情に早変わり。
結果はともかく、誰も怪我することなく無事終えることができてよかったなと思います。
ところで、これから年末になり交通事故などにもより気をつけなければならない時期となります。
今年も残すところあとわずかですが、どうぞ通勤、出張などお気をつけていただければと思います。

前田



tojiyan at 10:00|PermalinkComments(0) 商品(その他ムシ) 

December 14, 2018

スラマッパギ!インドネシア

スラマッパギ!なぜかインドネシアにいる川竹です。
マラソンを走りきれなかった罰ゲームというわけでは無いのですが、社長から
「インドネシアの農家がネズミで困っているみたいだから行ってきて」という無茶ブリ特命を受けて、
はるばるカリマンタン島(ボルネオ島)までやってきました。 
カリマンタン島はオランウータンなどでも有名な、自然豊かでとても広い島です。 
日本では見られない景色もたくさん見てきました!

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赤い大地!舗装されてない道路も多く、建物の中まで全体的に砂っぽいです。

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巨大な積乱雲。インドネシアは乾季と雨季の2シーズンがあり、今は雨季。
ほぼ毎日スコールに見舞われます!

調査地までの道のりもなかなかに険しいです。
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 ぬかるんだ細い道をバイクに乗って進みます。ひええ!

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これも道。ひええ!

こんな感じで、たっぷり冒険をしてきました。
 
調査地は田んぼやゴムの木園。
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こちらゴムの原料。幹に傷をつけて真っ白な樹液を集めます。
原料に雨水が入り込むことで品質が下がってしまうのが問題になっているようです。

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これが本題?のネズミの穴。畔に穴を掘って稲を食害しています。夜行性のようで、姿は全く見られず。

調査地から戻った後は、
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フルーツを食べたり(上はランブータン、下はドリアン。とても美味しいです!)

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モスク(イスラム教徒がお祈りをするところ)を訪れたり 

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インドネシア料理を満喫したり

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虫を撮ったりしました。
滞在は5日ほどでしたが、貴重な体験をたくさんさせていただきました。

それではそろそろ飛行機に乗って帰国します、フライト長いなあ。 


野ネズミにはこちらの商品を!
メリーネコ
クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミなど屋内ネズミにはこちらの商品を!
エンドックス」「ダンクローデンG

川竹 

tojiyan at 15:15|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート