September 19, 2017

網の目を抜ける昆虫

台風が去った後の弊社事務所。

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ところどころ晴れ間が見えます。

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ふと網戸に目を遣ると、カメムシ系ともコバエ類とも分からない虫の姿が。
(正体を確かめようとしましたが、逃げられました)
こうやって、いとも簡単に網戸をすり抜けて侵入するものもいますので要注意です。


前田









工場などで虫の侵入状況を把握するのに使います。ライトトラップムシポンMPX2000



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September 18, 2017

事務所で捕れる昆虫たち

先日、1年ほど事務所に設置されていた捕虫器が交換となりました。
その際、捕虫紙をもらいましたので、どんな虫が捕れていたのか、簡単に確認してみました。

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他の仕事もあるので、いちいち数えてはいませんが、まず目を引いたのがユスリカ。

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消えかかっていて見えにくいですが、真ん中に写っているのはタマバエ。

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そこまで数は多くなかったように思うチョウバエ科。

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ほどほどに捕獲されていたノミバエ科。

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2〜3匹しかいなかったと思うショウジョウバエ科。

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どれも状態がきれいだったクロバネクノコバエ科。
夏頃にたくさん発生していたのでしょうか?

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なぜかどれもこれも他の虫と並んで捕獲されていたヌカカ(左上)。

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ヒトスジシマカも2匹捕獲されていました。

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会社の近くに大きな側溝とも三面張りの川ともいえないものが流れているせいか、トビケラが非常に多いです。

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1匹だけいたシバンムシ。
どこから発生したのでしょうか?

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模様がなんとなくノシメマダラメイガに似ていますが、たぶん屋外性の蛾類。

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そして羽アリ。

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今回の「謎の捕獲」枠。
バッタの仲間がなぜか侵入しており、そしてどういう訳か捕獲されていました。
なんでそんなややこしいところで死ぬんや、君。

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どうしても犠牲者が出てしまうクモの仲間。
こればっかりは仕方ありません。


皆様も一度、勤務先にどんな虫がいるのか調べてみてはいかがでしょうか?


前田







モニタリング調査などに活躍するライトトラップはこちら


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September 15, 2017

カップルを作ってください・キイロシリアゲアリ編

先日からキイロシリアゲアリの羽アリが大量に飛んでいます。
こりゃ実験用にえぇわい、と片っ端から捕獲し、生きたまま保存するため冷蔵庫へ送り込みました。

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さて、採集が終わり何匹かピックアップして並べてみると・・・女王アリの他にサイズの違う雄アリが2種類?
なんじゃこりゃ!?
この2種類のうち、どちらががキイロシリアゲアリの雄アリなのでしょうけれど、果たしてどっち?

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そこで、今日の問題は正しい雄アリと女王アリの組み合わせを選べ、なのです。
まずは女王アリを基準にして、体の特徴をおさえていきましょう。
シリアゲアリの仲間であることを生かし、腹柄の数と腹柄の接続位置に着目します。
節の数は2つ、また腹部を頭上に振り上げることができるよう、腹柄は腹部の上側に接続されます。

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次に雄アリの特徴を調べてみましょう。
この小さい方の雄アリは分かりにくいですが腹柄が2つで接続位置も腹部の上側です。
今のところ、こちらが正解っぽいですね。

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ではこちらの羽アリはどうでしょうか?
腹部に注目してみましょう。

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腹柄は1節だけで、接続される位置も腹部を横から見て中央です。
つまり、こっちがはずれでした。
自信はありませんが、何となくオオハリアリの雄ではないかと思います。

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ということで、この組み合わせが正解です。
大人と子供くらいのサイズの違いがありますが、昆虫の世界ではこんな身長差のカップルも珍しくありません。

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そんな話をした後に何ですが、これらの羽アリを用いて行った試験結果をご紹介します。
窓ガラス用殺虫剤PGガードを噴霧したガラス板に1時間接触させた時の殺虫効力がこちら。
だいたい20分くらいから中毒を起こしてひっくり返るものが出始め、1時間もあればばっちり効果が出ます。
もちろん、他の種類の羽アリやコバエ類といった飛翔昆虫にも効果抜群です。
窓ガラスにつく虫でお困りの方はぜひ一度お試しください。


前田



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September 14, 2017

高槻市のショウリョウバッタモドキ

某日、実験のためのサンプル集めに行ってまいりました。

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サンプル集めと言っても、虫取り網を担いでトコトコ歩き、会社近くの公園や原っぱで虫取りをするだけ。
昆虫学を専攻した者にとって最高の待遇です。

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また、社内のメンバーが誰も居ないのをいいことに、採集活動がしばしば横道に逸れることも。
久しぶりに大物をゲットしましたが、この手の種類は誤同定をやらかしたトラウマから自信がありません。
詳しい図鑑は会社にありますが、忙しくて調べる時間が無いと言い訳して、そっと釈放してやりました。
私の掌を蹴って跳び、ゆうに10メートルは行ったでしょうか、見事なジャンプが網膜に焼き付いて離れません。

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その帰り道、今度はエノキの木の上。

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なんか一ヶ所だけ葉っぱの色が違う・・・。

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ハラビロカマキリでした。

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さて、そうして1時間ほど採集活動に励んだのですが、まだちょっと数が足りません。
という訳で会社にライトトラップを一晩設置し、強引に誘引・捕獲することに。
今回は捕虫紙を外した状態のジーナススペクトラコンパクトPro644を光源として使用しました。

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そしてその翌朝、期待した虫が来ているか確認したところ・・・予期せぬシルエットを確認。
なんと思わず奇声を上げそうになったショウリョウバッタモドキでした。
環境の好みにうるさい種類ですが、こんなところで捕獲されるとは驚き。


これはサンプル集めと称して、もう少し生息調査に出かけてみるしかないようです。


前田



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September 13, 2017

蚊専用捕獲器「BGセンチネル2」の実力

お昼に空を見上げると、白い雲を背景に無数の黒点となって浮かびあがるのはトンボの群れ。
そして夜帰宅すると、自室の白い壁に浮かぶのは飛蚊症ではなくヒトスジシマカの姿。
そんな蚊を次々と捕獲してくれる「BGセンチネル2」の試験データがまとまりましたのでご紹介します。

なお、BGセンチネル2の概要については過去の記事をご覧いただければと思います。
(新商品・蚊専用の捕獲器 http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-21.html

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試験は関東地方にある公園の一角をお借りし、4月末から1ヶ月に2回の頻度で実施中です。
稼働時間は一晩だけ、そして翌朝に捕獲された虫たちを足立さんが回収し、後日私が検定するという流れ。
前田の検定、略して「まえけん」と足立さんにおだてられながら激励いただき、今日も顕微鏡机に座ります。

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さて、そうして進められた試験の結果、今のところ非常にたくさん捕れているのがこちらのヒトスジシマカ。
特に7〜8月は雨が降らない限り、一晩で200匹以上を捕獲するという驚異的な実力を見せつけました。
これを電源につないで1ヶ月回すとどうなるのか、きっと検定をする私の目が回るほど捕れるでしょう。

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そしてイエカの仲間もよく捕獲され、初夏は一晩で50匹以上という日もありました。
ヒトスジシマカより少ない印象を受けますが、これは両者で生息環境が異なるためだと思います。
イエカが多い現場であれば、絶大な効果を発揮してくれるはずです。

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なお、これからの季節はもう蚊がいないので、設置しても無意味ではという声もあるかと思います。
そんな時に思い出していただきたいのが地下ピットなどから発生するチカイエカです。
冬も活動し吸血被害をもたらす厄介な相手ですので、BGセンチネル2で一網打尽にしてあげましょう。

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ところで蚊専用の捕獲器を謳いながら、他にも様々な飛翔性昆虫が捕獲されます。
そう多くはありませんが、「お前は蚊じゃないだろ!」と言いたくなるユスリカも見つかります。

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飛翔力が弱くファンの吸引から逃れられなかったのか、時にはタマバエ科の姿もあります。

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また、同じ吸血性の昆虫であるためか、ヌカカ科も少数が捕獲されます。

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種類によっては体色が薄茶色で、アカイエカの死骸に混ざっていると間違いそうになるキノコバエ科。
翅に毛が無い、脚部の付け根(基節)が全て密着しているなどの差異がありますが、注意が必要です。

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他にはコマユバチかヒメバチかよく分かりませんが、小型のハチが出てくることもあります。

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小さい蛾の仲間も多くはありませんが、毎回必ず1匹は捕れているイメージがあります。
なお、個人的にメイガを誘引するフェロモンを中に入れて稼働させるとどうなるか?と考えることがあります。
もちろん捕れるのは雄ばっかりですが、現場によってはちょっと面白いことになりそうです。

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余談ですが、こいつは吸い込まれないだろう、というサイズの蛾が入っていて首をひねることもあります。

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さらに強引に蛾のつながりでいくと、チョウバエ(moth fly)が捕れることもあります。
ただ、これまで見た中では少数派です。

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なお、このBGセンチネル2にはオプションパーツが用意されており、LED灯を増設することもできます。
そうなると写真のようなゴミムシ類やコガネムシの仲間まで捕まるようになります。

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そして現在検証中のオプションに、遠隔で蚊や大きい虫、小さい虫の捕獲数を把握できるものがございます。
(本年度のペストロジー大会にて石川博士から発表を予定しております)
その大きな虫センサーに引っかかったのがこのカネタタキ、鐘ではなくセンサーのスイッチを叩いてくれました。
今後もどんな虫が捕獲されるのか、楽しみではあります。


前田



第33回日本ペストロジー学会大会の詳細についてはこちらhttp://www.pestology.jp/index.html









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September 12, 2017

ヒアリかどうかの判定作業

最近のヒアリ騒動を受けて、弊社にもアリの検体がよく届きます。
肉眼で別種と分かるものや、念のため顕微鏡を用いた確認を要するものなど様々です。
うっかり間違えました、で済まされる相手でないので毎回慎重に進めていかなければなりません。

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真っ先に調べるポイントは触角先端に胸部後方(前伸腹節)、そして胸部と腹部のつなぎ目(腹柄)の3点。
しかし、無傷の検体は珍しく、たいていは原形をとどめている部位からチェックしていきます。
写真は胸部後方を確認中ですが、ヒアリと同様にトゲがありません。

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緊張が走りますが、慌てず他の部位もないか検体が入っていた袋の中をあさりましょう。
頭部が見つかったので確認したところ、先端2節が他の節より大きく発達しているということはありません。
ただ、そこで安心せず時間の許す限り残りのパーツがないか探しましょう。

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そして見つけた腹柄。
節の数が1つしかありませんので、これで駄目押しです。
細かい作業の連続ですが、地道に進めていきましょう。


前田





ヒアリについてもっと詳しく知りたいという方はこちら!
京都大学生存圏研究室主催シンポジウム「ヒアリワークショップ」!!


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September 11, 2017

イラガの幼虫

実家に帰った時に庭で見つけました。

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最近あまりみかけない、ヒロヘリアオイラガではなくイラガの幼虫。
葉の裏についており、肘とかが庭木に触れた際に刺されることが多いです。
庭仕事や畑仕事、山歩きの際には長袖の服を着用するのが望ましいです。


前田








樹木消毒にトレボンMC


tojiyan at 08:05|PermalinkComments(0)虫ムシ日記 

September 10, 2017

広がるヒアリ注意喚起の輪

某日、櫻井さんに同行させていただき出張へ行ってまいりました。

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今は曲りなりにも社会人となって眺める、学生時代に見慣れた光景。
その延長線上で活躍の場をいただいていることに改めて感謝。

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近鉄特急はたぶん初めての乗車。
途中で資料を1点作り忘れていることに気づき、手早く作成しているうちに名張を過ぎ、津を越えました。
駅を降りてから櫻井さんと合流、そしてお客様の研修会にて講師を担当させていただきました。

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最近セミナーでの調子が悪く、とうとう私の講師人生も終わりかと思いましたが本日は大丈夫だったようです。
さて、その帰り道、サービスエリアで見つけたのはこちら、忍者風の愛嬌あるタヌキ。
狐狸だけに化けるのはうまそうですが・・・果たして俊敏に走ったり、壁をよじ登ったりできるのか疑問。


なお、一般家庭の床下や天井裏に動物が入り込んだような物音がするとの相談がたまにあります。
基本的にタヌキは天井裏ではなく床下が中心とのこと(アライグマは天井裏、床下どちらもOKらしいです)。
また、外で一ヶ所に糞をまとめてする習性を持ちますので、それもタヌキであると推定する際の役に立ちます。


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また、こちらは環境省から出されているポスターでトイレの入り口に貼ってありました。
見つけた時の連絡先や刺された時の対処法などが記載されており、心強いですね。
まだ不明な点も多いヒアリですが、こうして少しずつ注意喚起の輪が広がっていくのはいいなと思いました。


弊社からも今後、色々と情報発信をさせていただこうと思います。
さて、そこで早速ヒアリのセミナー情報です、京都大学生存圏研究所様の主催するシンポジウムがございます。
日時は10月10日(火)、場所はキャンパスプラザ京都(JR京都駅徒歩3分)です。
詳しくは下記のURLをご覧いただければと思います。
https://supervolans.wixsite.com/fireantkyoto2017


前田



tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)出張・学会レポート 

September 09, 2017

針のついた羽アリ

先日、検体をチェックしている際に羽アリを発見しました。

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時期的にキイロシリアゲアリと予想しますが、何となく違う気もします。
特徴を確認してみることにしましょう。

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キイロシリアゲアリであれば、胸部と腹部を繋ぐ腹柄が2つですが検体は1つしかありません。
そうなるとキイロシリアゲアリの可能性は消え、また余談ですがヒアリ類の可能性も無くなります。
あと疑うべきはオオハリアリです。

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ハリアリという割に、お尻の先に針がついていないのは、これが雄アリであるため。
本種は雄が黄色、そして雌(ここでは新女王アリ)が黒色という性差が見られます。

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同じ捕虫紙の少し下で見つかった新女王アリはこちら、体色は黒色です。
また、触角も雄が糸状なのに比べ、新女王アリは先端が太い形状の、いわゆるアリタイプの触角を持ちます。

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また、お尻の先を確認すると、確かに針のようなものがのぞいております。
これで人を刺すこともありますが、偶然素肌で触れた時くらいに限定されます。


ただ、夜間に窓ガラスや窓の周り、外灯の周りへこれら羽アリが殺到することがあります。
その時にプスプス刺されたという話は聞いたことがありませんが、不安な場合は対策を取りましょう。
窓ガラスにはPGガードもしくは業務用虫コナーズ スプレータイプなどがお勧めです。
窓周りの壁や外灯周りの壁には即効性に優れ、薬剤のにおいもないサイベーレ0.5SCが適しています。


前田



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September 08, 2017

続・フライヘルの捕獲試験

みなさまから、その奇抜な見た目と確かな効果で好評をいただいておりますフライヘル。
夏の酷暑と周囲の冷ややかな視線にもめげず、お盆休みもなりふり構わず試験を続けました。
そしてそのフィールド試験の結果がまとまりましたので、ご報告させていただきたいと思います。

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今回も主に野菜を取り扱っておられるお店の方にご協力いただき、試験を実施いたしました。
なお、過去の試験やフライヘルそのものの概要につきましては下記の記事をご覧いただければと思います。

・新商品・フライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-14.html
・クロバネキノコバエ対策withフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-02.html
・速報!捕虫器フライヘルの実力
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-12.html
・日曜日のフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-18.html


さて、どんな虫がどのくらい捕れたのでしょうか?下記の通りです。

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今回、総捕獲数1位に輝いたのはこちら、ノミバエ科でした。
なんと358匹で全体の8割を占めておりました。

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次は前回と同様に2位の座をキープ、チョウバエ科でした。

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そして前回4位から3位、プロ野球ならBランクからAランクに躍り出たのはショウジョウバエ科でした。

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他には少数ながらユスリカ科の姿もありました。

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前回捕獲数で首位の座を勝ち取ったクロバネキノコバエ科は一気に4位まで後退。
5〜6月から一気に失速した形となりました。

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他にはコバチ類の姿もありました。

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メイガ類を含め、蛾類もある程度捕獲されるようです。

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シバンムシ類もおそらく偶然とは思いますが捕獲されました。

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そして「お前まで捕まってどうする!?」と言いたいクモの仲間。
普段は生ける捕虫器として活躍してくれますが、うっかりフライヘルにも捕獲されてしまうこともあります。

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おまけ、今回の謎の虫枠です。
どうして捕まったのかはおろか、そもそもどこから湧いてきたと聞きたいハサミムシの仲間。
1匹だけの捕獲でした。

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それと分かりにくいですがシミの仲間もこの通り。
状況からして、たぶん思いきってダイブしたのではないかと思います。


さて、このように色々な昆虫が捕まるフライヘル、ですが我々もつかまることがあります。
というのは試験中、お店に来られるお客様からも「なにこれ?」というご質問をいただくこともあります。
その都度説明をさせていただくのですが、「なるほどウチにも欲しいな」という有難いコメントをよく頂戴します。

葉っぱはおろか、開発したスタッフや試験を担当するスタッフの個性も尖ったフライヘル。
皆様にもぜひ、色々な現場でお試しいただきたいと思います!


前田



・・・数々の苦難を乗り越え、珍獣を見るような子供の視線に耐え、着々と試験現場も増えております。
続報にもどうぞご期待ください。


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