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March 07, 2019

展示会の寄り道

そうだ沼津に行こう。
千葉の展示会に行くついでに、途中下車して沼津に行ってきました。
沼津駅に降り立つと、街のいたるところに某アニメキャラたちが。

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商店街の垂れ幕、電車、バス、タクシー、お店の看板までキャラクター三昧。
茨城の大洗をはじめ、アニメで町おこしが今熱いです。
(しかし僕はこのアニメを観ていないので、特に何をするでもなくホテルに直行。。)

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アニメは置いといて汗、今回の目的地はここ!「沼津港深海水族館」!
シーラカンス・ミュージアムという名前もついており、本物のシーラカンス標本が展示されてます!

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冷凍シーラカンス。「シーラカンス」という名前は古代ギリシア語で「空っぽの骨」という意味です。

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シーラカンスの脊柱。シーラカンスは身体を支えるのに骨ではなく、チクワみたいな柔らかいチューブを使っているそうです。この穴に髄液が流れているようですが、とても大きいです。
身体を支えるのは骨ではなく、鎧のような硬い鱗。昆虫と同じく外骨格なのですね!

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みんな大好きダイオウグソクムシ。眼が大きくてイケメンですよね!

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水族館が終わったら近くのお寿司屋さんへ。ここでは深海魚や深海エビが食べられます。
調子に乗って頼みまくっていたらお財布が・・・泣


さて、現在千葉の幕張メッセにて開催されている「食品安全対策展」に出展中です。
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最大規模の食品系展示会、FOODEX JAPANの同時開催展示会です。

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見渡す限りブースが広がりますが、このホールがあと5つくらいあります。ひええ!

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こんな感じでブースを出しておりますので、機会があればぜひお越し下さい!
(3月8日までですがっ)

川竹

tojiyan at 12:18|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

February 27, 2019

逆に考えるんだ、かじられてもいいさって

本社では週に1度、英会話の授業が開催されます。
外国人の先生に来て頂き、毎週様々なトピックで勉強をします。
簡単なゲームをしたり、日常会話をしたり、ビジネスシーンを模したロールプレイングなども行います。
今週は気候変動について、土地が沈み行くキリバス共和国について学びました。
英語のインタビュー動画を見ながら簡単なディスカッションをしましたが、動画から流れる英語が
左耳からノンストップで右耳へ通り抜けてしまい、さっぱりわかりません!
ベリーベリーディフィカルトね。

僕は英単語の語源を調べるのが好きで、大学受験の単語暗記にもかなり役立ちました。
例えば、"manu〜"は手を意味するmanusというラテン語に由来するそうです。
マニュアルmanual = 手引書、ハンドブック
マニキュアmanicure = 手に塗る
製造するmanufacture = 手で作る(工場制手工業、歴史で習ったのを覚えています)

足は"ped"です。
ペダルpedal = 足でこぐ
歩行者pedestrian
ペディキュアpedicure = 足に塗る
ムカデcentipede =百の(centi-)足。日本語のムカデ(百足)と同じですね!
百を意味するcentiは、世紀centuryやパーセントpercentで〜・・と芋づる式で覚えられて良いです。


さて英語の授業中に”erosion”という単語が出てきました。
浸食を意味し、上昇した海面により土地が侵食された、という場面で使われていました(はず)。
このerosion、ネズミを始めとしたげっ歯類を意味するrodentと同じ語に由来するそうです。
ラテン語のrodereで、「かじる」から来ています。
げっ歯類は歯が伸び続けるため、常に何かをかじって歯の長さを調整します。
土地が浸食されるのも、まるで海が大地をかじって削り取っていくイメージができます。


ネズミはモノをかじり続ける生き物です。
侵入経路をパテで塞いでも、かじられてまた穴を開けられてしまう・・・。
またパテで穴を埋めて、、ネズミとのイタチごっこはしんどい!
そんなときにオススメなのがマウスストッププレミアム!

マウスストップの動画を新しくアップしました!
一般的なパテと違い、内部は固まらずに生乾きのままです。
ネチャネチャして「かじり甲斐」がなさそうです。
さらにハーブの匂いでネズミを忌避させます、もちろん虫の侵入も防げます。
たとえ表面はかじられても、貫通させない!強力な閉塞ツール、お試しください!


過去記事も御覧ください

商品紹介・マウスストップ プレミアム

川竹

tojiyan at 11:49|PermalinkComments(0)

February 22, 2019

バードフリー動画あっぷ!

どうも、ユーチューバー川竹です。こどもたちの憧れの職業です汗
この度新たに「バードフリー」の動画を2本アップしました。
バードフリー虫退治.comページ



 

鳥の糞、フケ、営巣、ダニなど、可愛い顔して意外と問題が多い鳥さんたち。
うちにもオカメインコがおりますが、フケや細かい羽毛がすごいです。
鳥類による感染症にはクリプトコッカス症やオウム病などがあるため、健康被害を防ぐためにも
鳥さんたちには立ち退いていただきたいです。

バードフリーは鳥類ならびにコウモリに対する忌避剤です。
専用トレーの上に粘性の製品を塗ったら施工完了。
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鳥の様々な感覚に危険信号を与え、忌避する製品です。
効果はYouTubeの動画をご覧いただければお分かりいただけると思います!
ぜひお試しください!


tojiyan at 09:58|PermalinkComments(0) 商品(ネズミ、ほか動物) 

February 18, 2019

芸術は呪術である

2019年のこんにちは〜♪

先日家族で太陽の塔の見学に行ってきました。

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相変わらずものすごい存在感です。
名古屋育ちの僕にとって、高槻に引っ越してから初めて太陽の塔を生で見ました。
かの大阪万博に関する知識も「クレヨンしんちゃんモーレツオトナ帝国の逆襲」で描写されているものくらいです。名作映画ですよ。
お腹に付いているのが「現在の顔」、イマに不安を抱えているのか、怪訝な顔つきです。
上でピカピカしているのが「未来の顔」、輝きを放ちエネルギーを感じると同時に、
表情は生物感の薄い感じで不思議です。

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背面は「過去の顔」。ずしんと黒いものが背中にのしかかっています。意味深ですね。

太陽の塔の見学ツアーは予約制です。1階部分のみ撮影が許可されています。
入ったすぐの壁には岡本太郎のデザイン絵が飾られています。
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中にある”生命の樹”のラフ案でしょうか。樹であるとともに根であり、
生命のルーツを描いているようです。

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段々と知っている姿に近づきます。なるほどわからん。

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太陽の塔には4つ目の顔があり、それがこの「地底の太陽」です。まぶしっ。
周囲にはインドネシアなのかパプアニューギニアなのか、魔除け的な像や仮面が宙に浮き、
真ん中に不思議な立体構造をもつ太陽があります。
説明によると、地下で呪術を行っているようです。
岡本太郎曰く「芸術は呪術である」だそうです。”爆発だ!”しか知りませんでした。
この太陽は地下で芸術制作活動を行っているのでしょうか。岡本太郎の化身?

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塔の内部は生命の樹を柱に吹き抜け構造になっております。

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一番下には原生動物が。

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上を見上げると三葉虫、魚、恐竜、類人猿・・・が樹に乗っています。
その様子を階段を上がりながら見ることが出来ます。階段を登ると写真撮影はNGでした。
塔内部は赤いLEDでライトアップされ、不思議なBGMが流れており異様な空間でした。
壁面には板が山形にせり上がった構造が並んでいます。音の反射と吸収をしているようですが、
一つのでかい生き物の内側を見ているような、グロテスクさも感じました。

階段で腕の高さまで上がることが出来ます。右腕には階段が取り付けられ(当時はエスカレーター)、
かつては太陽の塔を取り囲んでいた空中展示会場に繋がっていたようです。

写真や文章で魅力を伝えるのが難しいですので、ぜひ実際に脚を運んでみてください!


ネズミをにおいで忌避!「JJローデント
川竹


tojiyan at 09:57|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

February 16, 2019

一度は試してみたいネズミ用粘着板「グルットプロR3」

ネズミの粘着板には様々な種類があります。
大きさが通常タイプの倍以上あるもの、その逆で半分くらいのサイズしかないものもあります。
また、色も封筒のような茶色いものから全面真っ黒なものまでいくつかのバリエーションが存在します。
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さらに同じサイズ・似たような色でも耐水性のもの、乾いたところ用(ドライ)かに分かれます。
このように見てみると、種類が多く何がどう違うのかよく分からないという印象を受けるかもしれません。
そして結局、使うのはいつもの粘着板が手堅いということにもなりがちです。

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ところが同じ粘着板をいつも通りに敷き続けていると、徐々に捕獲率が悪くなってくることがあります。
恐らくネズミ側も粘着板の外見や敷く場所といったパターンを学習し、見抜きつつあるのでしょう。
そんな時に使ってみたいのがグルットプロR3という、見た目は普通のものと変わらない粘着板です。

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写真左が通常の粘着板、写真右がグルットプロR3です。
ご覧の通り、グルットプロR3は粘着板の台紙の縁にスリット(切り取り線)が入っております。
これにより台紙の縁を任意で切り離すことができます。

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台紙の縁を残しているのが写真左、むしり取ったのが写真右です。
切り離すことができるのは短辺側だけですが、これにより糊の面がむき出しになります。
よって、傍を通るネズミの体に引っ掛けやすくなっております。

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と、ここまでグルットプロR3の特徴を述べたところで今度は現場のお話に移りたいと思います。
現場では写真で示した以上に規則正しく、かつ大量に敷き詰めるのがセオリーと言えるでしょう。
しかし、敷いた枚数の割には全く捕獲されていないということも時々あります。

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これはネズミが粘着板を危険なものと認識していて近づかないということが原因として考えられています。
そして驚くべきことに、糊のついていない台紙の縁を歩いていたという事例も報告されています(※1)。
つまり粘着板の危険性を知ることからさらに一歩進んで、台紙の縁は安全と理解したのでしょう。

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加えて、夜間にきちんと揃えて敷いたはずの粘着板が翌朝になると荒らされていることもあります。
その様子を捉えた動画を持っていないため、確かなことは言えません。
捕獲されそうになったネズミが暴れ回ったあとではないかと考えたりもします。

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ただ最近では、ネズミが台紙の縁に沿って強引に割り込んでいったあとではないかとも想像しています。
その真偽はともかく、台紙に沿って歩き回るネズミは何度か目撃しています。
ということは、台紙の縁を粘着板回避に利用している個体もいるということでしょう。

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何となくそんな予感がする、と思い当たる現場があれば是非一度グルットプロR3をお試し下さい。
今まで使用していた粘着板を全て変更してもいいですが、写真のような併用も一つの考え方と思います。
写真中央と右下にあるピンク色のゴム輪がついているのがR3で、他の粘着板の中に紛れ込ませています。

ある程度はネズミの思うように回避させておき、突如として台紙の無い粘着板が現れるという構図です。
その一枚で仕留め損ねても、動揺を誘って周囲の粘着板で捕獲できれば儲けものです。
他には過去にもご紹介した通り、天井裏にある野縁の間にはめ込む作戦もありかと思います。

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最後に実戦テストの結果ですが、とあるお客様のご厚意により現場で試験をさせていただいた時の写真。
いつもの粘着板をグルットプロR3に変更して一晩設置し続けたところ、割と大きな成獣が捕獲されました。
現場の方からも「普段はなかなか捕れないサイズ」とのコメントをいただきました。

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ついでにと言っては討ち取ったネズミに失礼ですが、ちょっと大きめの幼獣とも何とも言えない個体も1匹。
周りの粘着板が散らかっていたため、もしかしたら突如糊に触れて驚き、多少暴れたのかもしれません。
それを物語るような動画も一応ありますが、一度きちんとその様子を捉えた動画も入手したいものです。


ネズミの現場は頭脳戦となるケースも多々あり、ワンパターンな対策では次第に見切られてしまいます。
その中で、粘着板一つとってもこのような変化球を投げることも時には重要でしょう。
粘着板の外見を覚えていると思しき個体には、前回ご紹介したスパイダージェルで対応する手もあります。


他にもどのような方法がアクセントとして活きるか、弊社としてもまだまだ研究を進めていきたいと思います。

前田

(※1.引用文献)
・平尾素一:クマネズミ、粘着板を避ける, 環境管理技術 31(1), 1-5, 2013-02 環境管理技術研究会



tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0) 商品(ネズミ、ほか動物) 

February 12, 2019

スパイダージェルによるネズミの捕獲事例

本日はスパイダージェルという害虫駆除業者様向けの商品について記載いたします。

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見た目は普通のエアゾール剤で、容量も420ミリリットルとさほど変わらず。
ただし、殺虫剤の代わりに粘着糊を吹き付けるという少し変わったスプレーです。
画用紙や段ボールに噴霧すると即席の捕虫紙にもなります。

実際に下記の記事ではコバエ対策にも利用しております。
クロバネキノコバエ対策の一工夫


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さて、今回はこれをネズミの捕獲に活用できないかということで試してみました。
細かい経緯は端折りますが、個人的な経験より一番マシと思っている黒い画用紙を利用。
ネズミが普段走り回っていて、かつ粘着板を置かないところに両面テープで画用紙を固定。
そこにスパイダージェルを噴霧してみました。

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噴霧してすぐは御覧の通り液状ですが、数分で固まってきちんとした糊状になります。
さらにこの状態で上から重ね塗りをすることが可能であり、粘着力を強化できます。
今回は2回、重ね塗りをしました。

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そして結果ですが、その日のうちに幼獣1頭を捕獲できました。
なお、試験の様子を撮影する目的で暗視カメラを傍に置いておりました。
あいにくアングルが悪く、ネズミの背中と画用紙の一部しか映っておりませんでした。
しかし、撮影時間を見ると施工を終えてからわずか2時間後の捕獲ということが分かりました。


推測ですが、普段粘着板も何も設置しない場所だったので無警戒だったのでしょう。
さらにネズミが見慣れているであろう粘着板の形をしていない点もよかったのだと思います。
今後、成獣にも通用するのかなど検証は必要ですが、ネズミの捕獲の一手としてどうぞ。

前田



tojiyan at 18:30|PermalinkComments(0) 商品(ネズミ、ほか動物) 

February 05, 2019

城崎ひとりたび

先日兵庫県の城崎へ遊びに行きました。

図1

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特急こうのとりで高槻から3時間ちょい。カニさんお出迎えの素敵な温泉街に到着。
早速湯巡りです。

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外湯めぐりチケットを購入すれば、指定の7つの温泉に入り放題です!

10年くらい前はチケットがスタンプ式だったような気がしますが(?)、今はQRコードでした。
5つくらい巡ったところで、十分堪能した!とホテルに戻りゴロゴロ。
とってもいい湯でした。風呂は命の洗濯よっ!

翌日は城崎温泉から各5kmほどの場所にある水族館「城崎マリンワールド」と「玄武洞」へ。
降水確率40%でしたが、レンタサイクルを選択。
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海岸沿いをサイクリング!寒かったですが景色も良いしサイコーですね!
写真は後ヶ島(のちがしま)に立つ「竜宮城」。竜宮城は本当にあったんだよ!

自転車で10分ちょい、城崎マリンワールドに到着。
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エヴァの使徒のようなキャラクター。セイウチかな?
まあそんなに大きな水族館じゃないしなあ、と全然期待していませんでしたが・・
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ペンギンのお散歩!オットセイのパフォーマンス!トドのダイブ!魚の餌やり!
イルカショー!ダイバーの水槽解説!!と次々にイベントが催され、目まぐるしくも
濃厚な時間を過ごせました。

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ハタハタは秋田と思っていましたが、兵庫も1,2を争う漁獲量なんですね。

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コバンザメ。サメじゃなくてスズキ目なんですね、知らなかった・・・

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むしまん、虫ではない。

北陸では「弁当忘れても傘忘れるな」と言いますが、午後は雨に降られました。
たまに雨宿りしながら「玄武洞」へ向かいます。

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城崎温泉駅からまた自転車で15分ほど。玄武洞公園に到着。玄武洞の成り立ちを勉強出来ます。

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こちら玄武洞。中には入れませんが、玄武岩の節理(岩石に生じる規則的な割れ目)がすごい!
昔はこの石を持ち出して漬物石などに使っていたようです。
玄武岩の名前の由来がここ、玄武洞のようです。目からウロコ。
節理の模様がヘビのお腹に見え、六角形の断面がカメの甲羅に見えることから
四神の「玄武」を連想させます。青龍、朱雀、白虎もありました。

コウノトリ観察をしたり、さらにひとっ風呂浴びて家へ帰りました。

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蟹も食べたし、素晴らしい旅行になりました。

川竹

tojiyan at 11:10|PermalinkComments(0)

January 31, 2019

チョウバエノミバエ泡まみれ!コバエ用ムース

この土日、高槻でも比較的激しめの雪が降りました。が、ほぼ積もらず。
出身地名古屋と似たようなものですが、ほとんど積雪が無いですね。

この日曜日に仕事で富山に行ったのですが、ぼちぼちの雪が積もっていました。
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さむぅい!観光して帰りたかったのですが、意外と慌ただしくなってしまい今回は断念。また来よう。

まるで泡のような銀世界、コバエ用ムースを思い出しますね(ムリヤリ)
 

コバエ用ムースはピレスロイドとIGR複合のムース剤エアゾール製品です。
つまり、成虫に効果あり(ピレスロイド)かつ幼虫にも効果あり(IGR)なので、
チョウバエやノミバエをはじめ多くの不快害虫に対して使えます。
何より泡が垂直面へ密着し配管の奥にも入っていくので、薬剤がより強力に、より長く、
見えない範囲にまで効果を発揮します!
配管施工前
配管にこれをこうして、
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こうじゃ!
詳しくは虫退治.comの製品ページをご確認ください。

このコバエ用ムースを現場で使いやすくするため開発された専用ツールが「施工用ノズル」です。
ムースを面状に散布できるため、入り組んだ場所、付属チューブが届かない場所でも楽チンに
施工できます。お仕事はストレスフリーでいきましょうっ!
今回YouTubeにコバエ用ムースの施工用ノズル動画をアップしました。ぜひ御覧ください。


お問い合わせは弊社までお気軽にどうぞー


川竹

tojiyan at 09:00|PermalinkComments(0) 商品情報 

January 23, 2019

ユーチューバー?

この度
環境機器株式会社YouTubeチャンネル
を開設致しました!

商品の使い方はもちろん、虫の動画も陰ながら投稿していきたいと思いますので、
なにとぞよろしくお願い致します。

まだ投稿数は少ないのですが、例えばこんな動画


フライヘルに止まったハエがブブブブ‥と落ちていく動画。
やはり静止画よりも動画のほうがインパクト大ですね。
フライヘルって何?という方はぜひこちらのページに
新商品・フライヘル
速報!捕虫器フライヘルの実力
フライヘル特許とりました!

動画作成、と言ってもロゴ貼り付けたりするだけですが、はaviutlというフリーソフトを
使っています。フリーなのに大抵の編集はできてしまうのでとても便利ですね。

目指せ”誘虫バー”!


ネズミ・その他動物対策用に、
メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」

川竹

tojiyan at 18:46|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

January 19, 2019

我が家の昆虫相 ~光差す方・風吹く方へ〜

昨年はお客様のご厚意により地下ピットや地下ポンプ室といった現場へ同行させていただきました。
今年もそんな現場がちらほらあり、「環境機器の地下アイドルデビュー」を予感し始めた前田です。
本年も忘れ去られない程度に登板させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、昨年の末に連休を利用して旅に出てまいりました。
天気予報は悪く気乗りがしませんが、とはいえ自宅に引きこもるのは愚の骨頂。
こういう時は騙されたと思って行ってしまうのも一つの割り切り方。

図1


















さて、気持ちを奮い立たすのに時間がかかり出発がお昼過ぎになってしまいました。
時折雨が降る陰鬱な空の下、新幹線と在来線に揺られて辿り着いたのはココ、再び江ノ島。
あの夏、年末年始はライトアップされるという情報を得たため、今回は夜間参拝に来ました。

図3


















途中にある中津宮広場のイルミネーションを適当にまとめた1枚。
ふとカメラのファインダーから目を離せば幻想的な雰囲気に包まれ「来て良かったな」と思う一瞬。
このライトアップは2月17日まで続けられるとのことで、機会があれば是非お立ち寄りください。

図4


















そこから島にある港を訪れると、電飾された掃海艇「えのしま(MSC604)」の姿がありました。
MSC ; Mine Sweeper Coastalの通り機雷を排除し、安全な航路を確保する役割を担う艦艇です。
同型艇は2隻あり、うち1隻が翌朝の横須賀基地にて他の護衛艦とともに身を満艦飾で彩っていました。

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我々も害虫を排除し、快適な生活環境「爽快邸」を提供する「爽快漢」であらねばなりません。 
そしてそんな自分の家が色々と散らかっているようでは様になりません。
旅で元気を十分チャージしたところで場面は年末の自宅掃除へと移ります。

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何となくもうオチがお分かりかと思いますが、蛍光灯のカバーを外して行う恒例行事。
カバーの中で死んでいる虫の種類を調べる、「我が家の昆虫相調査」が始まります。
1匹ずつ拾い集めたところ、ユスリカが10匹ほど捕れていました。

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ただ、それ以外にはこのチョウバエが1匹だけ。
例年なら光に誘引されたヨコバイやカメムシが捕れるのですが、今回はその姿はなし。
ちょっと物足りない結果となりました。

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ところが、その代わり思わぬところで虫の姿を発見しました。
換気扇のカバーを掃除しようと外した時のこと。

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埃や油汚れに紛れて何か虫のようなものがくっついている・・・。
食品のにおいに誘引されるような種類だろうか?

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その正体はユスリカで、カバーにへばりついていました。
飛翔力が弱いので換気扇の吸気に巻き込まれ、その後油汚れに付着したものと推察されます。
照明の光による誘引ではなく、吸引力に負けて捕れてしまったらしい新たな例。

DSCN3056小鳥




















さて、話は少し逸れますが、光やにおいは虫を誘引するため防虫の観点でも関心の高い要素です。
そして害虫を捕獲する方法としては、粘着紙で捕獲する以外に吸引するという方法もあります。
弊社で業者様向けに販売している蚊の専用捕獲器「BGセンチネル2」に目を向けてみましょう。

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捕獲の方法は、まず専用に開発されたルアーの香りで付近の蚊を呼び寄せることから始まります。
脱ぎ捨てられた運動靴のような汗臭いにおいを放つ、人間相手では評判が芳しくない資材です。
これをBGセンチネル2の本体にセットしておきます。

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そして、まんまとルアーの香りにおびき寄せられた蚊を待ち受けるのがコレ。
まさに換気扇よろしく周囲を浮遊するものは強力に吸引してしまうファンです。
蚊以外にも、様々な飛翔性昆虫を吸引捕獲することができます。

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さらに意外と知られていないオプションパーツについてもご紹介したいと思います。
実は別売で誘引のためのLEDライトがあり、これを装備すると捕獲力がパワーアップします。
私の家で起きていた「光とにおいで誘引」、「ファンで捕獲」も再現出来てしまいます。

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諸事情よりルアーを外した状態になっていますが、LEDライトを装備した姿はこんな感じです。
特別な工具は必要とせず、簡単にライトアップができてしまいます。
興味がございましたら弊社営業担当者までお問合せいただければと思います。

前田



tojiyan at 18:00|PermalinkComments(0) 商品情報 | プライベートな旅行記