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February 08, 2022

頭上にひろがる闇の世界

現在弊社の会議室がこんな感じになってます。

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スケスケだぜ!!

ZOOM会議が活発化した昨今、広い会議室で声を出すとどうしても反響してしまい、マイクを通すと会話が聞こえづらいという問題が生じています。そのために壁や天井の吸音性を高めるということなんですね。
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断熱材がよく見えます。
まれに、断熱材がイガやコイガといった繊維を食害する小さな蛾の発生源になったりもします。
さらに、それらに寄生するイガサムライコマユバチなんかがたくさん見つかれば、宿主のイガなんかもたくさん発生している証左ですので注意してみてください。

天井で発生した虫には「ファーストキルT」なんかがオススメです。
さらに広い空間には「ミラクンシリーズ」で大規模施工してしまいましょう!(こちらは専門業者様のみのお取り扱いとなります。)




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ネズミ観察のため点検口から天井を覗く機会はありますが、こうやって下から見るのは新鮮です。
この時期天井のネズミなど小動物でお困りの方も多いと聞きます。
「これを置けばすぐに解決!」という商品は残念ながら無く、忌避剤や毒エサ、粘着トラップなんかを組み合わせて「この天井は不快だ」と思わせ続けることが重要です。

忌避剤なら、例えば「JJローデント」。こちらと粘着トラップを組み合わせることで・・・

「なんか怪しいものがある!びっくり!」と焦り、回避行動で脇道に逸れたネズミのスキを突いて、粘着トラップで捕獲する、という作戦です。
言うだけなら簡単で、それを実現させるのは結構大変。専門の業者様に依頼いただくのが良い場合もあります。

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■

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前回はこちら。
潰れてしまっていますが、特徴的な翅のアミアミ感。
こんな感じの翅は「アブラムシ」や「チャタテムシ」が該当します。
アブラムシであれば翅の縁が黒くなっていることが多いです(下図)P5261034
ボディが薄いチャイロをしており、顔が三角形っぽく見えたら「チャタテムシ」です!
チャタテムシは翅の無い種類と写真のように翅の生えた種類がいます。天井裏なんかでは、通常翅のないコナチャタテ類なんかがよく発生しています。
湿気が強くなると翅付きのチャタテムシが定着することがあります。
こちらも「ファーストキルT」なんかで対策を。

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今回はこちら。緑色の、少しがっしりした形です。さてなんでしょうか?

川竹


tojiyan at 10:10|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

February 01, 2022

もしかしてオラオラ(Hola! x2)ですか!?

今年の6月に、スペインのバルセロナで開催されるICUP2022というイベントに出席をする予定です。
スペインに遊びに行くだけなら良かったのですが、プレゼンをする側です、気が重いですな。



スペイン知識がほとんどないので、パエリア食べたいなあくらいしかイメージが無いのですが、皆さんはスペインって言うと何を想像するのでしょう?闘牛?フラメンコ?マタドールガンダム??
そういえばマジンガーZがスペインで人気らしく、高さ10mの巨大マジンガーZまで立っているとか!
(すぐそっちの話になる)

新型コロナウイルスが相変わらず猛威を奮っているので開催されるかどうかもちょっとわかりませんが、6月には一段落していてほしいですね。

闘牛ならぬ闘猪はゴメンです!JJボアを撒いて居なくなってもらいましょう。





■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■

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前回はこちら。強そうなハエですが「アシナガバエ科」で良いと思います。
アシナガバチではありませんよ!
アシナガバエは小さい虫を捕らえて食べる肉食性の生態を持つものがほとんどです。このように強そうな種から、貧弱そうな小さいものまで様々なので数を見て覚えていくのが結局一番だと思います。

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今回はこちら。2ミリくらいの小さな虫です。翅がスケスケで、複雑ですがすこし荒い網目模様をしています。さて、なんでしょうか?

川竹

tojiyan at 10:14|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

January 25, 2022

わんわん埼

某日、関東へ行く用事がありましたので、そのまま千葉の銚子旅行へ行っていました。
銚子駅から銚子電鉄で犬吠埼へと向かいましたわん。
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イルカに会える!?

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こちら銚子電鉄車内・・・ピンクだ(某新しょうが会社のPRだそうです)

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幸い天気にも恵まれ、水平線も遥か彼方までよく見えます
水たまりで虫を探している人間がいたら、私です。

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このあたりは古い地層が見られるスポットが多いようです。気分はブラタモリ!

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こちら犬吠埼灯台。青空に映える白い巨塔です。この日は閉まっていて外から見るだけでした。

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「地球の丸く見える丘展望館」
面白い名前だったので足を伸ばして立ち寄ったのですが、たしかにほぼ360度水平線&地平線を見渡すことができるので、”地球の丸さ”がよくわかりました。写真で遠くに見えるのは 屏風ヶ浦。ここも行ってみたかったのですが、今回は時間切れ。

近年各所で「アニメ」とのタイアップや、舞台=聖地としてアピールを始めた観光地も多くなりました。犬も歩けばアニメ聖地に当たる。知らずに行ったら・・・
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アイドルマスターSIDE M(銚子電鉄とのコラボ中)
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アマガミ(聖地)

でした。アマガミは未履修なので、そのうち勉強しておきます汗
そういえば、本社のある「高槻市」もアニメキャラの観光大使が任命されたみたいですよζ*'ヮ')ζ!


お部屋を「虫の聖地」にさせないために!
屋内チャタテ用に売れています、「キルノックG」


■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■

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前回はこちら。これはマニアックな虫なので知っている人も少ないかもしれませんね。
「コナカゲロウ科」という昆虫で、アミメカゲロウ目に属します。アリジゴクことウスバカゲロウと同じ仲間ですね。命が儚いカゲロウはまた別のグループです、ややこしや。

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今回はこちら(写真の整理が追いついていないので、過去の問題とダブっていたらごめんなさい)。
右に捕まっているショウジョウバエと比べるとまあまあ大きく強そうなハエです。わかりますか?

川竹

tojiyan at 16:52|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プライベートな旅行記 | 虫ムシ日記

January 17, 2022

ワラジムシじゃないよ

2022年も始まったばかりなので、真面目な記事にします!

冬場は虫が少ないので、問題になりやすい虫が限られる季節かと思います。
中でも「そもそもなにこれ?」レベルの問い合わせが多いのがこちら。
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みなさんご存知でしょうか?ワラジムシと間違えられることも多いですが、ワラジムシは昆虫ではなく脚がたくさんついています。写真の子は太い触角に、3対の脚があります。
こちら「オオワラジカイガラムシ」という名前の昆虫です。

カイガラムシというと樹木に付くガムが固まったみたいな謎の生き物を連想されるかたもいらっしゃいますが、このオオワラジカイガラムシは頑丈な脚で歩きまわります。冬季には幼虫が集団で越冬する様子も見られるので、気味悪がられることも多いです。

定番になりつつある、サイベーレをお試しください!

ただし、木や草花などにあつまった虫には使えません。おうちの壁やコンクリート面などの虫にお使いくださいませー

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
前回はこちら
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真ん中の虫ですがみなさんわかりましたか?
クロバネキノコバエ特徴
こちらクロバネキノコバエ科のハエです!オオワラジカイガラムシと同じく、冬場でも少し見られる虫です。大きさも1〜2ミリくらいのものが多いので、窓の隙間などから侵入してくる厄介な虫です。
クロバネキノコバエという名前がついていますが、翅はたいして黒くないです。翅の模様(翅脈)で見分けましょう!
詳しい解説はこちらの記事でどうぞ!



今回はこちら。
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なかなかマイナーな虫なのでわかったあなたはすごい!

川竹

tojiyan at 11:20|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

January 01, 2022

2022年もよろしくおねがいします。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2022年賀2

わかりにくいネタですが、”やぶ蚊”として悪名高いヒトスジシマカは英語で「Tiger Mosquito」と呼ばれています。
この時期はヒトスジシマカはあまり見ないかもしれませんが、次のシーズンに向けて蚊対策、考えてみません蚊?



においで蚊を強力に誘引する「BGセンチネル2」!やぶ蚊だけでなく、赤っぽいイエカ類にもよく効きますよ!

賀正 2022

川竹

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December 22, 2021

寒いときは鍋しか勝たん!

冬です!高槻はあまり雪が降らないのですが、先日は珍しく街中でも少し雪がちらついていました。
Semco農園でもさらに雪が見られました!さむいなか鍋をつついて温まります
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Semco農園の作物で作った柚子胡椒とポン酢で鍋をいただきます!うまい!

農作業は(意外と)まだまだ続いていますよ!

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
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前回はこちら。小さなハエなのですが、丸い触角、後脚のフ節が膨らんでいる・・・
こちら、前々回に引き続き「フンコバエ科」です。
以前はハヤトビバエ科とも呼ばれていましたが、別に特段早く飛ぶわけでもないという・・

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今回はこちら。真ん中の比較的大きいやつです。他の3体は全部ユスリカ科ですね。
さてなんでしょうか?

川竹

tojiyan at 16:39|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

December 15, 2021

ずっとハエのターン!

前回の前田の記事、通常勤務であればオフィスから日の出を見る機会はありませんのでご安心ください(?)

さて、冬の寒さに負けず、虫知識のアップデートと運動不足解消のため近所の山に通い詰めます。
後者は焼け石に水な気がする...
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紅葉も終わりがけ、少し寂しさも感じる高槻は摂津峡公園。
まだ紅葉狩りに来ている観光客も多くそんな中で虫を捕獲しています。
季節外れの虫捕りが珍しいのかたまに声を掛けられるのですが、捕っている虫が小バエなので、お互い説明やリアクションにこまることもしばしば汗

ヒメイエバエ特徴
冬になるとやはり虫の種類は減ってきますが、ハエはまだまだいろんなのがいます。
フンバエ科やヒメガガンボ科、ガガンボダマシ科などが見られましたが、こんなのもおりました。
雰囲気はイエバエ科によく似ていますが、体長4ミリ無いくらの小さな小バエ。ヒメイエバエ科だと思います。

よく似たイエバエ科との区別は、ざっくり言うと青い脈(A1)が赤い脈(CuA+CuP)の行く手を塞ぐように翅の末端に伸びることと、緑の脈(Sc)がぐにゃぐにゃせずまっすぐに端まで伸びるという点です。
たぶん、間違ってたらゴメンナサイ。

よく商業施設のエントランスで活発に飛び回る様子も見られ鬱陶しがられるハエです。
”飛んでる虫を捕まえる機能性インテリアグリーン”「フライヘル」なら余分な虫を誘引せず捕獲することができます。気になる方はお問い合わせください!




「フライヘル」で調べると遊戯王カードが最初に出てくる・・・知名度をあげないと。おのれ融合次元!

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
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前回はこちら、大きさは2ミリほどのちっちゃな小バエ。はたしてその正体は?

フンコバエ特徴
答えはフンコバエ科です。解説は上の図の通りなのですが、後ろ脚のフ節という部分の付け根がボコっとしていたらフンコバエ科の可能性が高いです。
ヒメイエバエの説明もあり、お腹いっぱいな記事になってしまいましたね。もっとハエの沼にみんなで浸かりましょう!

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今回はこちら。おや?どこかでみたことある特徴が?
さてなんでしょうか。

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環境機器のリクルートサイトが出来てます、気合入ってます!
我こそは!という方エントリーお待ちしております。特に新卒の学生さん!


川竹

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December 13, 2021

我が家の昆虫相・2021年版

旧担当者の前田、今年最後の投稿、か。しばしお付き合いいただけたら、嬉しいです。

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初めて旅らしい旅をしなかった一年。この週末も、部屋に閉じこもり、か。
そんな中、アパートの廊下で見た張り紙。今年は年末にゴミの収集が無いらしい。
じゃあ、今のうちに大掃除を進めようか。
この日まで残しておいた古いバスタオルとか拭き掃除の洗剤とか、色々と総動員。
45リットルのゴミ袋も、すぐにいっぱい。

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それと、賞味期限が近いソースとか調味料とか、それらもこれを機に一斉に在庫処理。
掃除の傍らで油のはじける音、どこかの駅前とか商店街を彷彿とさせるソースの香り。
今年も一年が、終わるなと感じるひととき。

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さて、毎年の恒例行事。部屋の照明の中に入って死んだ、虫の種類分けとカウント。
今年はどんなお客様が来てたのかな。

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まず一番多かったのがこちら、ユスリカ科が72匹。

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次に、タマバエ科が10匹・・・去年よりも、うんと増えたね。

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そしてチョウバエ科が4匹。夏場にお風呂場で一時的に発生した連中の一味かな。
コバエ用ムースをばらまいたら、一瞬で勝負はついた。改めて良い効果だなと
感じた瞬間。

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あとはヌカカ科が2匹。流石に体が小さいだけあって、色々な隙間から侵入するのは
訳もないか。

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既に中破していたノミバエ科の残骸が1匹分。チョウバエ科と並んで、部屋の中で
2〜3匹見かけると、嫌な予感がする種。

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たぶん、外の植栽が由来と思っているクロバネキノコバエ科も1匹。

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最後に、川竹君に同定してもらったハナバエ科が1匹。

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コバエ類以外も調べてみれば、ヨコバイ3匹。僕の家に侵入する虫としては常連、かな。


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それと、翅(羽)付きのチャタテムシと翅無しのチャタテムシが1匹ずつ。

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既に標本のようなきれいな形になっていたアブラムシ類も1匹。

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最後に、アザミウマ目が1匹。
どうやら今年は、3〜4日に1匹くらいの割合で何かが侵入していたらしいね。
侵入経路は、窓のサッシの隙間とか換気口とか色々考えられるけど、もしも
窓からの侵入だった場合は、窓ガラスの周りに使える殺虫剤がお勧め。
冬も、決して外から飛んで来る虫がいない訳ではないから、年末に窓周りを
清掃した仕上げに噴霧しておいても、よいかなと思います。


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さて、掃除も一息ついた・・・それでは、いただきます。

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今年もコロナとか、色々大変な年だったけれど、まあ、いいさと割り切って、
来年も一年頑張っていけたらなと思います。


最後に、毎年恒例。夜明け前に会社へ入らせてもらって、一年の締めくくりに
記念の一枚。弊社の屋上で撮影した日の出を添えて。

− 皆様もよいクリスマス、そしてよいお年を −



tojiyan at 17:28|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 虫ムシ日記 

November 29, 2021

空港でのんびり

先日とあるイベントで関西空港に行っていました。
関西空港内のバスツアーに参加し、メガソーラーを見たり各施設をバス越しに見たりして楽しみました。
個人的にはケータリング食製造施設の防虫設計とかも見てみたかったのですが、あっという間に通り過ぎてしまいました。仕事柄どうしてもそういうところには目についてしまいます。

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他にも、他所ではソーラーパネルをカラスが破損させる事例があったりもするらしいのですが、そういうのは大丈夫なんだろうか。バードストライク対策の空砲で一緒に対策できてるんでしょうか。そもそもこんなところにカラスはいないか。などなど、色々気になりました。

空砲とは違いますが、「鳥類忌避剤バードフリー」の特設サイトがオープンしています!
ハトやカラスだけでなく、コウモリにも効果がありますのでお試しあれ!


■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
前回はこちら

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知らない人が見ると検討がつかないかもしれません、翅が2枚にも見えますが、うっすらと後翅も見えますので4枚翅です(なのでハエではない)。
こちらは「キジラミ」というカメムシ目の昆虫です、セミを小さくしたような感じの虫で、個人的にも好きなタイプの良い虫。写真はトガリキジラミの1種ですかね・・・?
ヨコバイやアブラムシにも見えますが、触角や翅の脈の感じが全然違いますので、是非見比べてみてください。

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今回はこちら、いかにも「コバエ」という感じですが、さてなんでしょうか?

川竹


tojiyan at 10:42|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プライベートな旅行記 

November 12, 2021

海浜性ハエさんチーム

コロナも一旦落ち着いている感じなので、これを機に旅行に行こう!
と思い、行ってきました茨城県!
本当は毎年恒例の大洗旅行を考えていたのですが、お目当ての旅館がすでに予約いっぱいだったので、その北にある「ひたちなか」で宿泊してきました

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ひたちなかの湊線、各駅の看板がめちゃかわいい

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海辺の町だけあって、魚市場は活気づいていました。お昼に回転寿司も行きましたが、ネタが大きくてかつ手頃なお値段!来てよかった・・

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宿泊は湊線の終点、阿字ヶ浦にて。砂浜には奇妙なオブジェが立っていました。
天気も良いので海を散歩。家族連れが遊び、釣り人がエンジョイしていました・・・そんな中、ふと目についたのが打ち上げられた海草。その周りをハエがブンブン飛んでいました。


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昆布っぽいものに大量のハエがまとわりついています。海浜性だからといってハマベバエ科というわけでもなく、イエバエ科な雰囲気があります(少し持ち帰ったので、調べてみるつもり)
家族連れや釣り人の不審な目にさらされながらも、楽しい観察会となりました。


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阿字ヶ浦には「ほしいも神社」という一風変わった神社がありました。
金の鳥居がたくさん・・・


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神社の隣には休憩所があり、ほしいも自販機まで置いてありました。
さらに、ほしいもおみくじや、ほしいも絵馬などもあり、ほしいもパワーがすごいです。
いくつかお土産に買って帰りました・

このままコロナも落ち着いて、気兼ねなく旅行に出られるようになるといいですね

■□■ 捕虫紙の虫クイズ! ■□■
日にちが空いてしまいましたが、前回はこちら
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冬場は虫も少なくなりますが、このハエは比較的多く飛んでいます。
脚の基部がどれも太く発達し、脚に立派なトゲトゲが見られます。
こちらは「キノコバエ科」ですね、良いハエです!


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今回はこちら。体はぐちゃぐちゃになってしまっていますが、特徴のある翅脈をもっています。
さて、なんでしょう?

川竹

tojiyan at 15:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プライベートな旅行記