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January 01, 2019

あけました2019


2019nenga

2019年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、充実した佳き1年になりますようお祈り申し上げます。


今年はイノシシ年、対策には「JJボア」をお試しください。
畑などの周りにグルリと散布してくださいませ。

川竹 

tojiyan at 00:30|PermalinkComments(2) 虫ムシ日記 

December 25, 2018

ゆく虫 くる虫

メリークリスマス!連休中に親からハンカチを貰って初めてクリスマスだと思いだしました。
自分でもびっくりしましたが、この前まで熱帯に居たので仕方がないのです。

さて現在弊社でも期間限定のイルミネーションが輝いています。
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まあきれい!!

寒い冬空の下にも関わらず、多くのお客さん(虫)に来ていただいていました。
少しだけ紹介します。
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ユスリカさん

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ヌカカさん

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タマバエさん

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フンコバエさん

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コガタアカイエカさん

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ガガンボさん

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ヨコバイさん

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アブラムシさん


本当はガガンボさんにたくさん来てもらいたいのですが、
なかなか集客(虫)は思うように行きませんね。

ライトトラップを1週間ほど設置して180頭ほどの虫が捕獲されました(捕虫紙1本あたり)。


冬は虫の活動が低下しますが、ゼロにはなりません。冬場に元気になる種もいるため、
虫対策はオールシーズンで!

さて、今年も残すところわずか。
2019年もブログ「虫捕りたちのつぶやき」と環境機器をよろしくお願い申し上げます。



靴下になんとか入りそうなものから、おおきいものまで豊富な品ぞろえ!「ライトトラップ

川竹

tojiyan at 17:58|PermalinkComments(0) 商品情報 

December 18, 2018

決戦!BGセンチネル2vsチカイエカ

先週を持ちまして弊社基礎セミナーは全ての日程を終了いたしました。
年末のお忙しい中、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


また、最終日の福岡会場では講演内容だけでなく実験結果についてもご紹介させていただきました。
本日はその実験の内容と結果について書かせていただければと思います。


【冬季のチカイエカ対策】
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今回のテーマはチカイエカの防除対策についてです。
ご存知の通り建物の湧水槽や汚水槽から発生し、さらに成虫は冬眠しないためこの時期でも活動します。
「冬なのに蚊に刺される」という場合は本種の仕業である可能性が高く、対応に迫られる場合もあります。

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そして某日ですが、とあるチカイエカの現場に志願して同行させていただきました。
状況を簡単に説明すると場所は病院の地下にあるポンプ室で、そこにチカイエカがかなり発生しています。
床に粘着シートを広げておくだけで1週間に100匹以上の成虫が捕獲されます。

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写真は入ってすぐのところにあるマンホールで、この下にある地下ピットが発生源と思われます。
これまで薬剤の投下や隙間の封鎖など色々な対策を講じましたが現場の事情もありなかなか止まりません。
とりあえず、現状ポンプ室へ次々と現れる成虫だけでも何とか対策ができないものかと考えました。


【BGセンチネル2で捕殺を試みる】
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そこでヒトスジシマカやアカイエカの対策で実績のある捕獲器「BGセンチネル2」を設置させていただきました。
理屈で考えるとチカイエカにも有効と思われますが、それを証明した事例がこれまでありませんでした。
と言う訳でチカイエカもきちんと捕獲することができるか、弊社における初の試みとなりました。

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さて、そのポンプ室にBGセンチネル2を1週間現場に設置し続けた結果が上の写真。
この塊の中になんと267匹ものチカイエカがいます。
以上よりBGセンチネル2はチカイエカにも抜群の捕獲能力を有すると言えるでしょう。


【BGセンチネル2特設ページ完成】
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ところで「BGセンチネル2とは?」という方もおられるかと思いますが、特設ページが完成しました。
https://bg-sentinel.jp/index.html
「蚊を捕獲する機器ということは知っているけれど、もう少し詳しく知りたい」という方は是非ご覧ください。


【バックナンバー】
過去にBGセンチネル2について紹介した記事がございます。
ご参考になれば幸いです。

・新商品・蚊専用の捕獲器
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-21.html
・蚊専用捕獲器「BGセンチネル2」の実力
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-09-13.html





【余談:NAHAマラソン(生還編)】
2019年賀状用















毎年恒例となっている年末のNAHAマラソンに今年は弊社から23名が参加しました。

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マラソンの前日および翌日は会議が開催され、時に笑いあり時に真剣な議論が交わされました。

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マラソン前日の晩に開催される飲み会はマラソン部長西尾さんより挨拶。
後ろにあるテレビ画面の関係で後光が差しているような演出となりました。
それは何とも神々しいお姿です。

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さて、場面が目まぐるしく変化しますが当日の朝。
一昨年は猛暑でリタイアを余儀なくされたため、気温がかなり高くなると予想される今回はある意味その再戦。
なお、最後尾からのスタートで写真を撮る余裕など全くありませんでしたので川竹君が撮った写真を拝借。

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30分近いハンデ、刻々と迫る制限時間、オーバーペースのため誰かと出会っても声を出す余裕もない。
写真は川端さんが撮影したものを拝借、通過後数分で足切りの号砲を撃つ中間地点、背筋が寒くなる。
異様に暑苦しい風、道端にしゃがみこむランナーたち、今回は完走率60%というのも頷けました。

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それでも無事に完走、ゴールして少し歩いたところにいた方と互いに写真を撮りあった1枚。
今回はかなり練習していましたが、もしそうでなければ危うかった・・・。
ただ、最後尾からのスタートできちんと勝てたことは嬉しいです。

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そしてその晩の打ち上げ、不安やら痛みやらいろんなものから解放された表情に早変わり。
結果はともかく、誰も怪我することなく無事終えることができてよかったなと思います。
ところで、これから年末になり交通事故などにもより気をつけなければならない時期となります。
今年も残すところあとわずかですが、どうぞ通勤、出張などお気をつけていただければと思います。

前田



tojiyan at 10:00|PermalinkComments(0) 商品(その他ムシ) 

December 14, 2018

スラマッパギ!インドネシア

スラマッパギ!なぜかインドネシアにいる川竹です。
マラソンを走りきれなかった罰ゲームというわけでは無いのですが、社長から
「インドネシアの農家がネズミで困っているみたいだから行ってきて」という無茶ブリ特命を受けて、
はるばるカリマンタン島(ボルネオ島)までやってきました。 
カリマンタン島はオランウータンなどでも有名な、自然豊かでとても広い島です。 
日本では見られない景色もたくさん見てきました!

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赤い大地!舗装されてない道路も多く、建物の中まで全体的に砂っぽいです。

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巨大な積乱雲。インドネシアは乾季と雨季の2シーズンがあり、今は雨季。
ほぼ毎日スコールに見舞われます!

調査地までの道のりもなかなかに険しいです。
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 ぬかるんだ細い道をバイクに乗って進みます。ひええ!

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これも道。ひええ!

こんな感じで、たっぷり冒険をしてきました。
 
調査地は田んぼやゴムの木園。
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こちらゴムの原料。幹に傷をつけて真っ白な樹液を集めます。
原料に雨水が入り込むことで品質が下がってしまうのが問題になっているようです。

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これが本題?のネズミの穴。畔に穴を掘って稲を食害しています。夜行性のようで、姿は全く見られず。

調査地から戻った後は、
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フルーツを食べたり(上はランブータン、下はドリアン。とても美味しいです!)

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モスク(イスラム教徒がお祈りをするところ)を訪れたり 

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インドネシア料理を満喫したり

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虫を撮ったりしました。
滞在は5日ほどでしたが、貴重な体験をたくさんさせていただきました。

それではそろそろ飛行機に乗って帰国します、フライト長いなあ。 


野ネズミにはこちらの商品を!
メリーネコ
クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミなど屋内ネズミにはこちらの商品を!
エンドックス」「ダンクローデンG

川竹 

tojiyan at 15:15|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート 

December 03, 2018

那覇マラソン2018(負けversion)

ハイサイ!
僕たちは今那覇マラソンのために沖縄に来ています。
今年は弊社から23人参加しました!全体では2万5000人以上が出場、とても多い!

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大張正己さんデザインのリュウギンロボ!semcoロボも欲しいなあ。

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 目標タイム記者会見(嘘)、かなり抑えめの目標ですね?


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宴会スタート。前夜であろうが関係ないぜ!

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なぜかウルトラマンがテーブルに埋め込まれていたり、ゴジラが画面でスタンバイしていたりするお店。
「それは血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ。。」

翌日、楽しいマラソンデイ!
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緊張感を持っていざ、戦いへ!

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2万人越えの大会、走る人、応援する人、露店を出す人など、ものすごい賑わいです!

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朝9時、スタートのピストルが鳴りました!各選手一斉にスタート!!
したいのですが、人が多すぎて僕ら後方のブロックは9時15分過ぎにスタート。
ずっと団子状態です。。

僕も練習の成果を見せてやりますよ!
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7km地点のYMCA〜!全然余裕なんですけどー!

そして祝ハーフ到着、でももうだめだー!
図1

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そのままバスにドナドナされました
以上、負けversion報告でした。勝ちversion記事は完走した方にお任せいたします(汗)


川竹



tojiyan at 13:30|PermalinkComments(0) マラソン部日記 

ペストロジー鹿児島

かしこま鹿児島!

1129日、30日に鹿児島県でペストロジー学会が開催されました。

毎年のイベントで、環境機器もブースで出展しました。 
 
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 学会は企業展示と口頭発表、ポスター発表などがあり。貴重な勉強の機会です。
学術的な勉強も当然ながら、現場での疑問を逃さないこと、さらに「とにかくやってみた!」という
姿勢が大切だなと思いました。

 若手談話会も多くの方にご出席いただけました。今後ともまたよろしくお願い致します。

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夜は鹿児島の料理に舌鼓!

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名物「シロクマ」も忘れてはなりません。めちゃ可愛い!

鹿児島遠征組はそのまま沖縄へ。そう、毎年恒例になっている那覇マラソン!
今年は暑いらしいぞ!ひええ 


川竹 

tojiyan at 13:00|PermalinkComments(0) 出張・学会レポート 

November 26, 2018

モフモフしてる意味って

お昼ごはんの帰り道、地面を歩くモフモフを発見

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モサモサのモフモフ。クマケムシとも呼ばれるヒトリガの幼虫です。
毒は無いので、触ることも出来ます。癒やされますね!


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ぶれてますが、顔と腹。腹脚がキュート!

しかし悲しいかな、この子をよく見てみると

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白いゴマ粒がついています。
ハエに卵を産み付けられているようです。
この立派なモフモフは寄生者から逃れるためにも一役買っているはずなのですが、
現実はこの通り、”やられるときはやられる”ようです。

虫を始め生き物の世界では「寄生」が我々の思う以上にポピュラーです。
今回のように卵がついていたり、ダニがかぶりついていたりすることも多いです。
寄生された虫を1頭部屋に侵入させてしまった場合、
それが何頭にも増えて現場を汚染する要因になるかもしれません。

冬だからといって、ゆめゆめご油断召されるな、
侵入防止対策、出来ていますか?

■粘着トラップならダニなどの寄生者も一緒に捕まってくれます。
ライトトラップ」「床置トラップ

■侵入対策用粒剤
シャットアウト」「クリーンショット

とびらの開け締めを減らす、隙間に閉塞部材を取り付ける、といった物理的な対策もお忘れなく☆

川竹

tojiyan at 13:57|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

November 20, 2018

みんなで食事会

先週末は東京と九州のスタッフが大阪に集い、会議をしたり勉強会をしたりしました。

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会議のあとは親睦会。川端家お手製の鮒寿司を肴に楽しい会話とお酒。
塩分控えめで食べやすい!ついつい箸が伸びてしまう。


翌日は事務の方々も含めたお食事会。
なんと福井部長がお誕生日とのことで、みんなで
ハッピーバースデー ディア福井ぶちょー♪
と歌ってお祝い。
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お祝いのプレート、ろうそくは3本。
これからも変わらずお元気で居てください!

僕の誕生日ももうすぐです、お祝いお待ちしておりますっ^皿^

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帰り際に寄った梅田の中古品ショップ。趣のある殺虫剤の看板、いいですねえ。

そしてそろそろ顔を覗かせてきた那覇マラソン。今年は果たして!乞うご期待!


現役で活躍中!カメムシ用キンチョール

tojiyan at 18:28|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

November 13, 2018

箱入り娘たち

先日秋のレベルアップセミナーが無事終了いたしました。
今回も各地で多くのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました!
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僕は実家帰省兼ねて名古屋のセミナーの助っ人に参じました。
途中開発ベンダーさんとの会議やら何やらで抜けざるを得なかったので、
僕自身は講演をしっかり聞くことが出来ませんでした。
(出張先から国際電話が出来てしまう、すごい世の中ですね!)

社長の会社紹介の中で、「カブトムシとか食べる社員もいる」という説明が
ここ最近の恒例になっているようです(?)
(カブトムシについてはこちら
「さらにこの前スズメバチまで食べたそうですよ」とも紹介されました。

ということで、唐突に始まる「クロスズメバチ食レビュー」!

以下昆虫食注意




















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クロスズメバチは地中に巣を作ります。
伊藤博士が実験ついでに掘りに行きました。

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こちらクロスズメバチの巣板。ハニカム構造が美しい。

蜂の巣の様子も季節によって活動が変わります。
夏場は「巣を大きくし、次々生まれるハチのために働きバチが餌をたくさん取ってくる」
というのが大きな役割ですが、
冬場は「次世代のための新しい女王とオスを育てる」ことに専念します。
新女王はオス探索、営巣場所探索、営巣、産卵、初期巣管理など、エネルギーをめちゃんこ使います。
写真の左側でぽこぽこと白いものが見えます。これが次期女王候補の幼虫と蛹。
栄養たっぷりの餌をもらって大事に育てられます。まさに「箱入り娘」
右側で薄く黒っぽいのが透けている膜が、オスのハチです。たぶん。

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顔を出したハチ。黒い肌?に白い毛がなんとも美しい。ハチってこんなにキレイなんだ。
と改めて感動。

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ぷっくりと膨れた幼虫。一人部屋で引きこもりなので、手足も要らずに甘やかされ放題です。

Image from iOS
かわいいハチさん達ですが、あはれ、実食スタート。
環境機器印のオリーブオイルで炒めて塩を軽く振りいただきます。
幼虫は途中で破裂するのでヤケドに気をつけましょう。
味は形容しがたいですが、ナッツのような香ばしさがあり美味しいです。
羽化直前の成虫も食べられます。
一番美味しいのは蛹。程よく外殻が硬くなり、心地よい歯ごたえ!
胃内容物も少なく雑味がありません。

残りのハチは伊藤君が家で佃煮にしたそうです。
ご馳走さまでした。


今回実食したスズメバチは薬剤を使わずに捕獲したものです。
薬剤を使用して採ったものは食べないようにしましょう。
生食も危ないので、しっかり火を通していただきましょう。


川竹

tojiyan at 11:20|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 

November 05, 2018

ツヤアオカメムシ

「川竹くん、ムシが落ちていたよ。お食べ」
普通の企業なら色んな意味でヤバい会話っ!

本日押し付けられた虫がこちら。
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あざやかな緑のカメムシです。既にお亡くなり。ナムナム
イラネ!と捨ててしまう前に、改めてじっくりと観察してみましょう。

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御尊顔。キレイな顔してるだろ、死んでるんだぜ、それで・・・
カメムシ目の目は球状でありながらひしゃげていたりするので、ひょうきんに見えることも多い印象。

種を調べてみましょう。
候補はアオクサカメムシ、ミナミアオカメムシ、ツヤアオカメムシあたりかと。

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触角。3節目と4節目末端が黒くなっています。5節目は微妙。
(ミナミアオ、アオクサは5節目にも明瞭な黒い模様があります)

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翅(はね)の下。鮮やかな緑色に赤褐色のペイント。
(ミナミアオは背面全体が緑色、アオクサは黒い模様などあり)

ほか、前胸背板(背面の翅に囲まれた中央にある大きな三角の部分)に白い点が無いことから、
ツヤアオカメムシ」と思われます(間違ってたら教えてください汗)

「ツヤアオは緑のツヤが強いので明確に区別できる」なんて記述もよく見られますが、
多種と並べて初めて理解できる特徴はあまりあてにせず、各パーツの形態をきちんと見ましょう。

カメムシと言えばあの嫌な匂い!以前小さなカメムシをノートパソコンで挟んでしまい、
しばらく"カメムシ臭PC"になった経験があります。

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匂いの出る穴(臭腺開口部)はここ!後ろ足の付け根手前側に空いている穴がわかりますか?
おならとは違い、お尻の先から出るものでは無いんですね。


特にこの時期カメムシのご相談を多くいただきます。
(本種に限らず)カメムシが住宅で多く見られる要因として
虫の発生する季節
周辺の草刈りや稲刈りなど
街灯(光に寄ってきます)
などがあると思います。

街灯をLEDに変える(紫外線量が減少し、誘引性が大幅に減少)、草刈り後は洗濯物を部屋内に。
などの対策があります。
薬剤で虫を寄せ付けなくさせることは現状難しいですが、
サイベーレ
カメムシ用キンチョール乳剤
あたりを散布することで、通りかかったカメムシを殺虫し屋内に侵入させないという流れ。

部屋に入ってきた!なんとかしたい!!
というスクランブルな状況には、虫に直接噴霧する
カメムシコロパー
瞬間凍殺ジェット
がおすすめ。
経験上凍殺系はカメムシが匂いを出すことも少ないため、安心してご利用いただけると思います。
是非お試しください!


川竹

tojiyan at 09:00|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記 | 商品情報