May 15, 2017

本当は怖いテントウムシ?

タイトルほど大したお話しではありません、ただの観察記です。

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さて、とある実験のために野外で試験用の昆虫を探しに行った時のこと。
公園のてすりにテントウムシの幼虫と、これから蛹になろうとしている幼虫がいました。
仲良く寄り添っているように見えますが・・・。

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よく見ると上にいる幼虫が下の幼虫の背中をガジガジと齧っていました。
周囲にアブラムシが徘徊していますので、決して餌が足りていないようには見えませんが・・・。
案外共食いの性質が強いのかもしれませんが、まだそんなにも事例を見ていないので何とも言えません。


前田









テントウムシに任せるよりも即効的!アブラムシ退治にHJブルースカイ粒剤



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May 14, 2017

液晶の上にも!?

夜遅くまで仕事をしていた時のこと、パソコンの液晶の上を小さな何かがちょこまかと走っていました。
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飛蚊症にしては妙に赤いような・・・正体を確かめてみることにしました。

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犯人は君だったのか・・・。
タカラダニでした。

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こらこら、誰もマウスポインターの役目なんて頼んでへんで、君。
どかそうにも不用意に触れると潰れてしまい、赤い汁がつくので手出しができません。
パソコンのキーボードを掃除する時のエアーで吹きとばしてしまうのも一つの方法かもしれません。


そもそも建物外周から侵入してくるので、扉の周りなどに忌避剤を施工しておくのもよいでしょう。
手軽に施工する場合は防虫スプレーエコライダーなどが便利です。


前田



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May 13, 2017

とうとう屋内に?

慌ただしいお昼過ぎのこと。

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開発部の倉庫入り口に・・・。

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タカラダニが1匹うろついていました。
建物の外周で目にすることが多いですが、屋内へ入ってくることもあるようです。
なお、潰すと赤い汁が出るため、写真のように白い壁紙のところでは迂闊に触らないよう注意が必要です。


前田













初夏から多くなるタカラダニ対策に防虫スプレーエコライダー
直接ふりかけると即効的に駆除することができます。
建物外周に散布しておくと、殺虫はしないまでも2〜3週間ほど建物へ近寄せにくくすることができます。



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May 12, 2017

死に際の・・・

マラソンのトレーニングをしている間にゴールデンウィークは終わっていました。
途中で休日出勤があったので、長かった連休もこれでおしまいという感じはあまりしません。
そしていつも通りに出社し、下駄箱で靴を履き替えていると・・・。

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隅の方に蛾の死骸が落ちていました。

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ちょうど休日出勤の日に事務所の中に迷い込み、脱出不能になっていた子です。
外へ出してやったのにどういう訳か再び戻って来て、とうとう力尽きたようです。
せっかく救助してあげたのに勿体ないことを。

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そしてその死骸の横に散らばっていたこれは産み残した卵です。
おそらく死に際にばらまいたのでしょうが、近くに餌はなく孵化しても育つ見込みはないでしょう。
ひと思いに処分してしまった方が彼らのためか。


突如、倉庫や店舗の中に小さな毛虫やイモムシが大量発生し、どこを探しても発生源となるものがない・・・。
そんな時は、屋内に迷い込んだ蛾による大量産卵→大量孵化→大量発生というケースもあると思います。
特に柱や壁に卵の殻が多数見られる、成虫の死骸が床に落ちている場合はより可能性が高いでしょう。


前田











体が大きく産卵数も多く、また建物外壁に飛来することが多いマイマイガ対策にサイベーレ0.5SC


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May 11, 2017

ヒトスジシマカ警報

大阪南部にある実家にて、今年の撃墜1号を記録しました。

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デング熱の報道と併せて一躍有名になったヒトスジシマカ。
このゴールデンウィークに成虫の発生を確認しました。
犬のフィラリアの予防注射と同様に、発生源の対策もそろそろ必要です。


前田








蚊の幼虫であるボウフラ対策にスミラブ粒剤SES


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May 10, 2017

クマバチのテリトリー

お昼が近づくにつれ上空を覆っていた雲にところどころ切れ目が見え始めました。
日差しが強くなってきた中、次の目的地へと移動を開始しました。

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ところで、ここ長岡京には町の中にタケノコのオブジェがいっぱいあります。
後で調べてみたところ、古くからの特産品であるとのこと。

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お土産屋さんを覗いてみても、お菓子から竹細工に至るまで何でも揃っています。
なかなかユニークで見ているだけでも面白いです。

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ただ見ているだけでは味は分かりませんので、1ついただくことにしましょう。
3種類ありましたが、胃もたれを考慮して1つで我慢。

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さて、そうして次に向かったのがこちら、長岡天満宮から歩いて20分ほどのところにある乙訓寺です。
「おとくに」です、「おつくん」じゃありません。

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弘法大師ゆかりの寺、と書かれていましたが、牡丹の花でも有名だそうです。
牡丹と言えばピンク色というイメージのある私にとっては黄色や赤、紫のそれは新鮮でした。

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花びらが非常に大きいので、マクロレンズでははみ出してしまうこともしばしば。
光の加減などを見ながら位置を変え距離を変えながら撮影に没頭しました。

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そんな中、頭上をぶんぶん飛び回っていたのがこちら、クマバチです。
たぶん雄の個体で縄張りを主張しに来ていたのかもしれません。
体も羽音も大きいのでびっくりさせられますが、基本的に何もしてきませんのでほったらかしておきましょう。


前田














大きなクマバチの絵が目を引くハチ用殺虫剤スーパーハチジェットプラス
軒先に巣を作ったアシナガバチにも有効です。


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May 09, 2017

ヨツボシオオアリ?

燃えるように真っ赤なキリシマツヅジに囲まれた外側とは打って変わり、ひっそりとした境内を散策しましょう。

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社殿の横にはお稲荷様。
植え込みの中でオオゴキブリが1匹ひっくり返っていました。

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そこから入り口側へ戻る途中にある錦景苑。
秋の頃にいくと紅葉が楽しめるのだろうなという庭です。
今日は一面に生えそろったコケがきれいでした。

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さて、近くのベンチに腰掛け、レンズを交換しようとしたところ、そのベンチの上に黒い塊が。
腹部に黄色い紋が4ヶ所見られるという特徴からヨツボシオオアリと思われますが、少し自信がありません。
連休の初日もアリには関係なく、今日もせっせと餌を巣に運んでいるのでした。


前田











大型のアリには粒状の餌の方がよく効くのかもしれません。
黒くて大きなアリ対策に顆粒状のベイト剤、アリキックベイト



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May 08, 2017

池の主

連休の初日はココ、長岡天満宮から。
3回に1回は長岡天神と言い間違えてしまう、ある意味難関です。

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八条ヶ池の水面にツツジの赤、木々の緑が映えて綺麗ですね。

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ただ、そこに住む生物を見てみると、コイにカワウ、そして外来種のミシシッピアカミミガメ・・・。
なんと貧相な顔ぶれなんでしょう。

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・・・と、何気なく画像を拡大して見ると、1匹だけ変な個体が。
おや?ずいぶん恰幅の良いミドリガメがいるなぁ・・・。

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一応正体を確かめておこうと思い別の角度から撮影して納得、あぁスッポンか。
どこの池にも怪物級の何かが1匹いると言われますが、ここ八条ヶ池にもきちんと主がいるようですね。


前田












庭の暴君ムカデの対策にサイベーレ0.5SC!よく効きます!


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May 07, 2017

赤い境内

日頃セミナーの受付や実験の準備などしてくださる辻本さんからの紹介で今回は長岡天満宮を訪ねました。

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昨日のマラソン部反省会でたらふく御馳走になり、胃もたれしながらの観光となりました。
お土産屋さんでお菓子をつまんでいきましたが、基本的には朝ごはんと昼ごはん抜きです。

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さて、その境内ですが菅原道真公にゆかりのある地ということで、あちこちに牛を模った像があります。
そういえば去年の今頃は太宰府天満宮にいたことをふと思い出し、偶然とはいえ奇妙な縁を感じます。

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ところで今回ここへやって来た理由はコレ、あちこちに咲き誇るツツジの花をカメラにおさめるためです。
中でも燃えるように真っ赤なキリシマツツジは見事の一言です。

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花の時期が終わりかけているとの声もありましたが、場所によっては鮮やかな景色を楽しめます。
撮影スポットに困ったら、他の方がカメラを構えているところを同じように狙いましょう。

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全体的に薄い雲が空を覆っており決していい天気ではありませんでしたが、新緑とのコントラストが良いです。
今年も桜の時期を逃してしまいましたが、これで穴埋めをできた気がします。
また、来年もう少し早めの4月下旬に再挑戦してみたいとも思います。

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花が多いため訪花昆虫も手軽に撮影できます。
日当たりのよい場所で少しの間待ってみるとよいと思います。


前田













お花の害虫駆除にHJブルースカイ粒状



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May 06, 2017

初夏に多い小さな虫

庭先で植木鉢をどけたり、園芸用の土が入った袋を動かすと現れる、ピョンピョン跳ねる小さな虫。
飲食店であれば、足ふきマットをめくれば見つかることもあるでしょう。
また、シロアリ駆除で床下に潜れば目にする機会も多いのではと思います。

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そんな訳の分からない虫の正体はこちら、トビムシ類です。
元々は落ち葉の中や朽木の周辺に生息し、有機物を土に還す分解者の役割を担います。

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さて、そんな彼らですが体のどこにぴょんぴょん飛び跳ねる力があるのでしょうか?
それはこちら、お尻の先から出ているように見える跳躍器と呼ばれる部位で、普段は腹部に収納されています。
そして、これを地面に叩きつける際の反動を利用して跳ねている、という訳です。

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これから梅雨の時期になると増えてくるのではと思います。
駆除に用いる薬剤としてはサイベーレ0.5SCがお勧めです。
それに加え、建物外周を定期的に掃除し、隠れ家となるものを残しておかない等の環境改善も必要です。

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また、シャーレに移し、その後電話対応などでそのまま2時間くらい放置してしまった状態。
麻酔のため冷蔵庫にいれた影響も考えられますが、ことごとく死亡していました。
まだ断言はできませんが、案外乾燥にはかなり弱いのかもしれません。


前田


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