May 2007

May 28, 2007

自然いっぱい高槻

弊社の本社がある高槻市。

駅周辺は大型の商業施設や店も多く、20分もあれば新快速1本で大阪へ

とっても便利なところなんですが、

駅から車で10分も上へ登れば、あっという間に緑溢れる自然豊かな環境になります。


当社で扱っているハエの誘引捕獲器(フライマグネット)の効果試験も、
会社から10分くらいのところにある(社長の知り合いの)畑で試験をやらせてもらっているのですが、
そこも裏は森で自然がいっぱい


先日も試験のために菅野さんと畑へ訪問 ヽ(●´∀`●)ノ リフレ〜ッシュ

トビケラ幼虫

これはその畑の横に流れている水路で捕獲したトビケラの幼虫。
溝の側面にこの幼虫がびっしり付いていたので、
つい持って帰ってきてしまいました。(^^;



トビケラ(成虫)は、一見小型の弱々しいガのような昆虫で、害はないのですが、
走光性が強く屋内侵入も多い虫。ライトトラップでもよく捕獲される飛来昆虫の一つです。
一方、幼虫はというとイモムシ状で水中生活者。この写真のように小石や砂などを吐いた糸と絡めて巣を作り、そこで生息します。まるで水中のミノムシみたいですね。

種類によって巣の材料や形は異なり、枯葉やコケだったり,流されにくい石と石の間に網(巣)を張って、
そこに引っかかった動植物をエサとするものや・・・・いろんな巣があるようです。

トビケラの幼虫は図鑑で見たことがあったけど、

(一応都会っ子?なので) 実物を手にして見たのは会社に入ってから。(ちょっと感動しました*´艸`))

職場の近くにこんな環境があるなんてラッキーだなぁ★


  <戸島>


tojiyan at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

May 16, 2007

赤ちゃんが産まれました♪

昨日,いつもの如く卓上のネバダオオシロアリを眺めていると超ちっちゃなシロアリ達が
「あれ?なんでヤマトシロアリがはいっているんやろ!?」って一瞬思いましたがネバダの赤ちゃんだと直ぐに気づきました.

ネダバオオシロアリを数匹譲り受けてから約1年.
やっと念願の赤ちゃんが誕生しました
赤ちゃんの数は現在10匹ほどですが,今日新たに卵を15個ほど産んでいました.
思い起こせば,太陽照りつける暑い日も,深々と雪舞う寒い日もほったらかし・・・
よくぞ産んでくれました

ネバダ卵ネバダ幼虫


←←お母さん(女王様)と卵
←赤ちゃん

 


 
今回,残念ながら出産には立ち会えませんでしたがわかったことがあります.

育条件下ではありますが,ネバダは数匹のコロニー(ここでは10匹くらい)でも繁殖できる可能性があるということ.
 ♀成虫(女王様)も1匹しかいないので,単為発生(受精を経ずに単独で発生)できること

です.
ということは何らかの要因で少数でもどこかへ持ち込まれると,十分拡散の可能性が考えられます.
ですから,ネバダを飼育されている愛好者の皆さん,逃がしたり放したりしないよう十分管理には注意してくださいね!! (川端)



tojiyan at 20:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

May 09, 2007

私も見つけました!

お久しぶりです。 GWもあっという間に終わって、すっかりお仕事モードですね。

前回の川端さんのブログに引き続き、私も大阪をうろうろしてたら見つけました!

discreet

カフェのハエ・コバエを捕獲中。

ディスクリートです。



ウルトラベープ設置風景
こっちは菅野さんが家の近くのコンビニで発見!

ウルトラベーププロ。
飛んでくるユスリカなどコバエ類を殺虫中です。



 

 

たまに自分が知っている商品(特にうちの会社が取扱っている商品)を街で見かけると、
何だか嬉しいもんですね♪


見かけるといえば、、、
最近よく目にする虫・・・ハチ!
外に出ればアシナガバチやらクマバチ、そして先日TVのニュースでは信号機に群がるミツバチたち。

春〜初夏ころは、ミツバチの分蜂シーズン。(分蜂:蜂の巣分かれ,女王バチが働きバチを連れて、新たな営巣場所を求めて移動。)
ミツバチは攻撃性が弱く、刺激を与えなければ特に害はなく、とってもかわいいハチなのですが、
さすがに都会の信号機に群れで着陸してしまったため、掃除機で一気に吸引されましたね。
(あの映像は、見ていてとても悲しかった〜(T T) )

一方、攻撃性が高く、人を刺して問題となるスズメバチやアシナガバチは
この時期、越冬を終え出てきた女王バチが単独で巣を造っています。
一人身でせっせと巣作りに励んでいるため、人に対する攻撃性はほとんどなし。
なので、比較的安心なんですが、
働きバチが育って巣が大きくなる夏から秋頃にかけては、
特にスズメバチが凶暴化し、毎年刺される被害が発生。

もし付近を飛んでいる・巣を造っているようでしたら早い内に見つけて処理しておくといいかもしれません。
気づいた時にはちょっと巣が大きい・・・という状態になっていたら、
遠くからでも殺虫できるスプレー剤。これ便利ですよ

 ※駆除する場合、ハチには十分注意してください。



tojiyan at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 01, 2007

ライトトラップ

ディスクリート先日,友達と梅田にあるラーメン屋へ行きました.
最近は職業病のようなもので,店内に入るとキョロキョロ上を見たり下を見たり
店内の防虫対策,飛んでいる・這っている虫をチェックしてしまいます.
するとありました『ライトトラップ』.しかもうちの商品ディスクリート!!
ありがとうございます♪

ライトトラップとは光に誘引されて飛んで来る飛来昆虫を効率よく捕らえる防虫機器です.
昆虫の多くは光に誘引される性質(正の走光性)を持っており,この性質を上手く利用しています.
「飛んで火に入る夏の虫」とは,まさにこの現象ですね.

特に,飲食店や病院の待合室など人目につくようなところではディスクリートのようなインテリアタイプのライトトラップがお薦めですよ.
さりげにスマートに捕虫

っと,少し話は少しそれますが,昨日参加してきたロハスフェスタで感じたことがあります.
私達の出展したオリーブオイルもそうですが,有機野菜,有機食材だけで作ったケーキやドリンクなどなど,ちょっと高価だけど体に良いものなんかが求められる時代.
ですから有機食材を扱ったレストランなんかも結構流行っていますね.

しかし,ちょっと疑問??
有機農法で育てられた食材たちは,厳しい管理の下,倉庫に保管され,出荷され大変な苦労を重ねながら有機レストランへ.
この有機レストランの防虫対策っていったいどうなってるんだろう??
もし殺虫剤をガンガンに散布して対策をとっていたら…それって本当に有機レストラン?って感じですよね.

ゴキブリなどの害虫対策では,養生などをし,直接または間接的に口に入るものなどへ薬剤が飛散しないように施工しますが,それでもやはり薬剤の使用量が多ければ混入のリスクも高くなるはず!?
なので,ライトトラップのように薬剤を全く使わない防除手段を取り入れることで,その分の薬剤使用量が削減できれば素敵なことではないでしょうか?
1店舗に最低ライトトラップ1台運動だー   (川端)



tojiyan at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)