June 2007

June 25, 2007

庭木の害虫駆除

今年はとりあえず5匹捕獲しました〜
オオスカシバ1オオスカシバ2



 



これは、会社のクチナシに付いていたオオスカシバの幼虫。

今年も気付いたらこんなにも大きく成長し(大きいので6cm前後)、クチナシの葉や花のつぼみもだいぶ食われていたので、いざ駆除へ。

初めは割り箸で摘まんで取ってやろうと引っ張ったけど、かなりガッチリ付いていて、
さらに無理やり引っ張ると、暴れて体から青い汁を出されてしまったので断念・・・( ´_ゝ`)ノ
結局、ハサミで葉の根元から切り落としました。。。

こういったいわゆるイモムシって、デカいとさすがに気持悪いですが特に危害も与えないので安心です。
なので、庭木などに発生した幼虫の駆除は(手が届いて範囲も広くない場合、)
剪定して幼虫を取り除くのが最も手っ取り早い駆除方法。

しかし、小さくてもチャドクガのような毒針毛をもった幼虫駆除、、、となると大変ですよね。

チャドクガは、チャ(茶)やツバキ、サザンカなどのツバキ科の植物に集団発生するガで、
体は多数の毒針毛で覆われています。
成虫は6〜7月と9〜10月の年に2回発生。第2回の幼虫は、8〜9月頃に再び現れます。

チャドクガの毒針毛が体に付くと、赤い発疹や激しいかゆみといった症状が出て、
しかもこの毒針毛は幼虫だけでなく、卵〜成虫の全ての段階で持っているので、
たとえ幼虫がいなくても、その脱皮殻が残っていたら、それに触れるだけでも炎症を起こします。

なんてキケンな害虫・・・
もし
チャドクガ幼虫を駆除することになった場合は、このスプレーがおすすめです。

このチャドクガ防除剤は殺虫成分は入ってないんですが、固着剤が徐々に固まって
幼虫の動きや毒針毛が抜けて飛ぶのを防ぎます。
なので、一旦このスプレーで固めてから駆除作業を行うのがおすすめです。

1本あると安全ですし、便利ですよ。ヽ(´∀`)ノ

もし誤って刺されてしまった場合は、決して擦ったりかいたりしないで
セロハンテープなどで刺さった毛を取り除くか、流水や泡立てた石鹸などで毛を洗い流し(決してこすらない)、皮膚科へ行って塗り薬をもらいましょう。
<戸島>



tojiyan at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 12, 2007

ホタル狩り

昨夜,僕はホタル狩りに行ったわけで・・・

なんだか思い立ったようにふとホタルが見たくなり21時前頃に会社を抜け出し
ホタル狩りへ行きました.
以前,戸島さんが高槻は自然がいっぱいと書いているように,
なんと会社から車でたった5分も山に向かって走ればホタルのいる川があります.

ポイントへ到着すると思った以上の人が見に来ていました.
最初は橋の上から眺めていたのですが,数匹飛んでいるのしか見えず,もうちょっと奥へ.
これまた5分ほど歩けばもう真っ暗で川辺に下りる階段がありました.

ゲンジボタルそこには乱舞乱舞のゲンジボタルたちが  超綺麗でした.
ホタルって同じ種類でも地域によって点滅のスピードが違うんですよ!!
これを “ホタルの方言” って表現することも.何だか素敵ですね〜
この点滅スピードですが関東に比べ,関西の方が早いんです.
やっぱり関西出身,せっかちです.
デジカメではこれが限界.ぼんやり輝くゲンジボタル

久しぶりに見たホタルに感動しつつも,川の生き物も気になりもちろん探索.
いるわいるわに大興奮♪ サワガニ,オイカワ,カワムツ,ヨシノボリ,ドンコ,シマドジョウ・・・
45分ほどはしゃいで岐路につきました.

サワガニ

ドンコ

 



←←サワガニ
←寝込みを襲って素手で捕獲.ドンコ


さて,その帰り道,道上になんやら不思議な物体が??
世界最強のフラッシュライトで照らしてみるとななななんと巨大ナメクジ
踏まなくてよかったぁ… それもこれもこのライトのおかげです.

ナメクジナメクジと言えばこれからの梅雨のジメジメトした時期,ムカデなどとともに結構問題になります.
ナメクジは見た目の不快感や通った後のネバネバ粘液が嫌だという方は多いと思いますが,
それ以外にも『広東住血線虫』と呼ばれる寄生虫を持っている場合があり,ちょっと怖い生き物です.
誤って食べてしまうと,この寄生虫に感染してしまいます.感染すると幼虫が脳に集まり,激しい頭痛、発熱、吐き気などを起こし,好酸球性髄膜脳炎という嫌な病気を起こすそうです.

ナメクジに困った場合は,置くだけ簡単ナメクジキラーをどうぞ!! (川端)



tojiyan at 20:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

June 06, 2007

セミナーのご案内

今日は東京出張でした〜☆

当社では今年、春秋のレベルアップセミナーの他、
午前中だけのセミナー「PCO・TCO技術セミナー」を毎月!東京で開催していて、
今月は菅野さんと自分が担当だったので、それで東京へ。。。

今回はなんと遥々仙台から参加のお客様もおり、
いつも思うことですが、皆さん朝早くから出席していただき、本当にありがとうございます。 m(_ _)m

来月も別の内容で行ないますので、興味のある方は是非参加ください。

案内は、環境機器蝪硲个セミナー情報ページにも随時アップしていますので、ご覧ください。
(参加費は無料となっています。)


☆★ 講演会のご案内 ★☆

今月1日に防疫用殺虫剤「サフロチンMC」(医薬品)が発売されました。

サフロチンMCは、有効成分 プロペタンホスを20%含有したマイクロカプセル製剤。

プロペタンホスは有機リン抵抗性の害虫にも有効で、
それをMC(マイクロカプセル)化 なので、安全性が高く、そして効果も長期間期待できます。

そして、希釈倍率が40倍から、さらには80倍(!)でも抵抗性のチャバネゴキブリに対して有効
という試験結果の報告があり、、、
しかも、サフロチンMCは、チャバネゴキブリに対して忌避性がほとんどありませんので、
ベイト剤施工に併用する液剤としても
有効に使っていただけるのではないでしょうか。
ゴキブリ駆除用の殺虫剤としてすごくおすすめです!

で、この新製品「サフロチンMC」の販売記念講演会が来週に東京・名古屋・大阪の3会場で行なわれます!

日にちが近いですが、まだ受付が可能なので、是非興味を持たれた方はご参加ください。(*・∀・)ノ

  −日時・場所−
●6月13日(水) 13:30〜16:30 〔名古屋会場〕 コンベンションルームAP名古屋
○6月14日(木) 13:30〜16:30 〔大阪会場〕  チサンホテル新大阪
●6月15日(金) 13:30〜16:30 〔東京会場〕  大手町サンケイプラザ

当日は、詳しいサフロチンMCの商品説明から、
ペストロジー学会 医学博士の田原先生による「サフロチンMCのゴキブリに対する効果」についてや、
その他、各地域で行なわれた実地試験の結果報告などがあるとのこと。

弊社でもご案内・受付をしておりますので、
参加してみようと思われる方、お気軽にお問い合わせください^^☆(申込用紙をFAX送付いたします。)

TEL 072-681-1175 戸島まで。

受付中です!



tojiyan at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)