December 2007

December 26, 2007

備えあれば憂いなし

ちょうど一年前、、、それは12月の日曜日に起こりました。

朝起きて1階に降りてきたら、家中がなんだか騒がしい...(?o?)

妹に聞いてみると、祖母がノロウイルスらしきものに感染していて、昨日の夜中から嘔吐でずっと苦しんでいたそうな・・・。

高齢者ということもあって、すぐ救急病院へ連れて行くことに。

診察の結果は、(ノロウイルスなどによる)感染性胃腸炎。

点滴を受けたりしたので容体もマシになり数時間後には帰宅することができました。
大事に至らなくて本当によかったです。ε
=( ´∀`;)

しかし、ほっとしたのも束の間。


帰宅後は感染源となる祖母の部屋の嘔吐物を処理したり、部屋や廊下中を塩素系消毒剤で消毒するなど、その日は本当にバタバタした一日でした。(;´Д`)

 

それにしても、実際、家族の誰かが感染し 急きょ汚物処理することになったとき、

家にはマスクや手袋がないのでコンビニへ駆けつけたり、

塩素系漂白剤はその都度、バケツに入れて希釈し処理したりと、、、

保護用具はないし、作業に手間がかかったりとホント大変だなぁと実感。(○´Д`○)フゥ〜

しかも、ノロウイルスはヒトからヒトへの感染力が非常に強力で、家族の一人が感染すると、
他の誰かも感染する可能性がきわめて大。

実際にうちの家では、初めに妹がどっかで感染してきて、数日後に祖母が感染・発症。
で、処理作業をした私もその後(恐らく)感染。(症状が軽かったのでよく分かりませんが・・・。便秘が解消した程度)

 ※症状は人によって異なり、吐き気、嘔吐、下痢などそれぞれです。

なので、

(あまり頻繁に起こることではないかもしれないけど) やはり流行し始めの時期には対策品を一家に1式備えておくのもいいかもしれません。(マスク・ビニール手袋・眼鏡(ゴーグル)・塩素系消毒剤など)

今年はまだ、私の周囲では あまり流行っているような感じはしませんが、

今日、読売新聞(YOMIURI ONLINE 2007/12/26)で、
「ノロウイルスなどの病原体による感染性胃腸炎が今冬も流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。・・・・」という記事がありました。例年よりは多いらしいです。↓

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071226-OYT8T00427.htm

 

そろそろ準備しておいた方がいいかも??

,そうそう、弊社 環境機器では、各種菌類を除菌する塩素系の除菌剤を取り扱っています。

これは既に希釈済みのものなので、緊急の時もそのままスプレーして使うだけ。

トイレ・部屋のドアノブへの処理や、食器類を除菌する時など 水で薄めず使えるので、これ1本あるとすごい便利ですよ。

私はもう先週、買いました♪  (戸島)

クレベリンS100

塩素系除菌剤(スプレータイプ)
クレベリンS100



tojiyan at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 14, 2007

アレルゲンを除去

弊社では、ゴキブリの他に貯蔵食品の害虫となるコクゾウムシも飼育、

というよりは、玄米にわいてしまったものを置いているだけなんですが・・・

 

それ(コクゾウ)を少し取り出そうと思い、先日 玄米の入っている袋を開けたところ、、、

 

粉のようなものがジッパー部分からバサバサっと落ちたので

早速、顕微鏡で観察してみました。

 

 

そしたら、すごい!コナダニがいっぱい! 笑
コナダニ 写真

コナダニ写真2







コナダニ類は0.3mm程度の微小なダニで、

一般家庭では、主に貯蔵してある食品や室内塵などから発生します。

小さすぎて肉眼では見つけにくいのですが、

ここまで大発生すると、まるで動く粉のよう (◎o◎)

・・・さすがに気持悪いですね。

 

一般に、室内にはコナダニ類の他に、ヒョウヒダニ類なども普通に見られます。

ヒョウヒダニ類は室内に落ちているフケや食品くず、昆虫の死骸、花粉などをエサとしていて、

通気が良くない湿気の高い部屋や、あまり お掃除をしていない部屋では

写真のようにヒョウヒダニ類が大発生してしまうことがあります。

 

しかし、このヒョウヒダニ類、

大発生してしまうと “気持悪い”ということだけでなく、

このダニ類の糞や死骸がアレルギーを引き起こす原因(アレルゲン)の一つと言われていて、

人によっては、喘息や皮膚炎などのアレルギー症状を発症する場合があります。

 

やはり、ダニ類(ヒョウヒダニ)やその他のハウスダストに対しては、日頃の掃除や換気などが大切なんですが、

もし、カーペットや畳、寝具とかでアレルゲンが気になる という方には、

アレルセーブMAX』!がおすすめです。

これは、ダニ類の糞や死骸、花粉やペットの毛、フケなどの
アレルゲンのアレルゲン性を減少させ、体内に取り込まれてもアレルゲンとして作用しなくなる
という
効果をもつアレルゲン除去剤
気になるお部屋で、このアレルセーブMAXをシュシュッとスプレーしてください。

ちなみに、このスプレー、、、

ダニは殺虫しないので、まずはダニの駆除や掃除を行なってから使ってくださいね。

 

 

きっと、、、
弊社の飼育室には虫やダニの死骸、その他諸々たくさんのアレルゲンが存在するんだろうなぁ…

弊社でも一度使ってみたいと思うのですが、

アレルセーブMAXに頼る前に掃除・・・大掃除をしないといけませんね (*´〜`ゞ

<戸島>



tojiyan at 15:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

December 03, 2007

FAOPMA台湾大会 参加報告(その3)

12月に突入しましたが,

FAOPMA台湾大会 参加報告 その3(最終回)です。


大会2日目,3日目もセミナーが朝から夕方までみっちり行なわれました。

 

 ・媒介蚊対策

 ・マレーシアにおける都市害虫アリの採餌、摂食行動に関する研究

 ・ゴキブリとベイトアバージョンについて

 ・シロアリ探知機の紹介 

・・・などなど ホント毎日盛りだくさんの内容でした。

 

しかし、2日目からは通訳がなかったので、

大会要旨とスライド、そして電子辞書を引きながら、なんとか頑張って講演を聴いて(?) いました。

 

が、英語が聞き取れないので、ときどき睡魔が・・・´〜`)oO

休憩時間,社長から・・・
「大丈夫? よく寝てたけど」 ・・・( ̄□ ̄;)ミラレテタッ

  ※社長は離れた所に座っている。

 

ということで、講演内容については、あとは要旨を訳し直さないといけません。

内容がまとまったら、また別の機会に紹介いたします。

 

ところで、営業担当の西尾さんは?・・・というと、

「市街調査,外回りだ」と言って、たまに会場から姿が見えなくなっていました。

 

いろいろ周囲を調査してきたみたいですよ。 
大学通り
ベイトステーション

会場近くの台湾の大学。
敷地内にネズミの
ベイトステーションが。



施工車


近くの公園に施工車。




さて、次回のFAOPMAPの開催国はというと、

日本です!! 東京国際フォーラムにて開催です。

来年は日本ペストコントロール協会の創立40周年とも重なっているので、

きっと盛大な大会になるんだろうなぁ〜

 

 【FAOPMA2008 日本大会】
 日程:2008年11月4日〜6日

 場所:東京国際フォーラム


(最後、、、余談)

☆*゚ ゚*☆*゚ 台湾の思い出 ☆*゚゜゚*☆*゚
社長にいろいろ連れていってもらいました。

小龍包

世界10大レストランに選ばれた小龍包のお店
価格は安いのに、
めっちゃおいしぃ〜


さくさくマンゴーアイス

マンゴーたっぷり。

めっちゃおいしいぃ



市場
台湾観光夜市 散策
スイカジュース めっちゃうまいぃ



tojiyan at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出張・学会レポート