October 2012

October 30, 2012

運動と食欲の秋

弊社では毎年12月に那覇マラソンに参加してます。

10月、11月はマラソンに向けての最後の追い込みの時期でもありますので、ちょっと力試しに30kmのトレイルでも走ってみるかということで、京都の嵐山〜鞍馬までのトレイルランに参加してきました。

山の中を走るだろうということはコースの地図を見れば想像はついたんですが、いざ走ってみて想像以上の山道でビックリです。



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こんな大自然の中をひたすら走り続けます。
所によっては普通の山登り並みの道で走るどころか歩くだけで精一杯の道も多々あります。

最初は景色を楽しみながら調子よく走ってたんですが・・・
20kmを超えた辺りからガクッと疲れとお腹が空いてきて・・・




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こんな落ち武者のような後ろ姿になりながら1kmを約12分という驚異的なスピードダウンでなんとかゴールすることができました。(注:黄色のTシャツを着た、しんどいオーラ満開のランナーが私です)


今回のトレイルで実感したのは、お腹が空いてきたら何もできないということです。
気合いで大体のことは何とかなると信じてたのですが、気合いでは何ともし難いこともあることを実感しました。
ようするに気合いの前に必要なのは準備です。
なのでこれから、12月の那覇マラソンにむけてカロリー補給の準備に入ります。
という言い訳を考えながら最近、食欲が止まりません・・・


武津



この時期のハチは凶暴です。ハチの巣を見つけたらハチの巣駆除ムースがオススメです。



tojiyan at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 12, 2012

用法用量

食欲の秋です。そして待ちに待った週末です。でも特に食べたいものが思いつきません。献立を考えながらスーパーの中を歩くこと少々。すると・・・
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魚コーナーの一角でおいしそうなタラが売っていました。即決です。

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塩コショウで軽く味付けをした後、小麦粉を薄くまぶして・・・

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オリーブオイルでパリッと焼きます。焼き加減をチェックしながら、空になったトレーをゴミ箱に捨てようと、ふとラベルを見てみれば、「鍋用」という文字がちらついています。しかし、もはやタラはムニエルに向かってまっしぐらに進んでいます。「えぇい、ままよっ!!」


しかし、薬剤は取扱い説明書に書かれている用法・用量や施工対象をきちっと守らなければなりません。特に樹木や園芸植物、農作物についたケムシ・イモムシに対しては、適用のある農薬を使用する必要があります。

ヒロヘリアオイラガ

寒くなり、虫も減ってきましたが、イラガにはご注意を!ケムシ対策にアースガーデンケムシコロリなどあります。


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それでは、いただきます

前田

tojiyan at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 10, 2012

食用

食欲の秋です。本日は食べられる野の虫を紹介いたします。

コバネイナゴ

イナゴ。これは佃煮に。ところにより普通に売られています。

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あまりに有名なハチノコ。バター炒めにするなり、佃煮にするなり色々。入手は少し面倒ですが。クロスズメバチなら、購入出来るところもあります。

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水生昆虫の幼虫。佃煮になったものは「ざざむし」

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佃煮ばかりが続きますが、セミは唐揚げに出来るらしいです。雌より雄の方がおいしいのだとか。

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ゴキブリの卵鞘。お酒に漬けると酒がおいしくなるのだとか。とはいえ、台所やゴミ置き場にいるような個体は論外です。別の成分が混じっていそうな予感が・・・。


販売されているものなら安心ですが、自分で捕まえてきた虫はちょっと怖いですね。こればっかりは何かあっても自己責任です。

前田


夜間、突如出てきたクロゴキブリにプロ用水性ゴキブリ駆除剤



tojiyan at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 08, 2012

雄雌切り替え

何やら体の上半身が雄、下半身がメスのクワガタが発見されたそうです。雌雄同体(ギナンドロモルフ)はチョウチョなどでも稀に見られますが、その場合、片側の翅が雄の模様、もう片側が雌の模様になっているなど、ぱっと見で分かる種類もあります。
しかし、今回は上半身に立派な大アゴがついており、この時点は普通なら誰しもが雄と判断します。よくもまぁ見抜いたものです。素晴らしいですね。

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昆虫によっては雄と雌を意図的に産み分けるものもいます。ハチは基本的に働きバチは全て雌ですが、繁殖のシーズンになると写真のような雄バチが出現します。

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左が通常の働きバチ、右が雄バチ。雄は触角が少し長いことに加えて、少し顔が白っぽいという特徴があります。

ハチの毒針は、産卵管が変化したものなので、雄バチには例外なく針がありません。刺すマネをして威嚇することもありますが、結局刺せませんので素手でつかんでも問題無しです。しかし、仮に上半身雄、下半身雌という雌雄同体のハチがいた場合、余裕をかましていると思わぬ反撃を被る場合もあり、それが雄バチは刺してきませんよ、とお客様に説明した手前だと笑い話にもなりません。

どうかそんなハチが出現しませんようにと願うところです。


前田


軒先に集まるハチの集団にハチノックL!!強力噴射で遠く離れたところから安心して駆除できます。

tojiyan at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)