April 08, 2013

April 08, 2013

クロバネキノコバエ対策の一工夫

猛烈な頭痛と眠気に見舞われながらの週明けとなりました。
原因は先週の土日に嵐→外出できない、で1日中ゴロゴロしていたせいでしょう。
そうして、時々かぶりを振りながらデスクに座っていると、なにやら視界を黒い影が横切っていきます。
・・・飛蚊症ではなさそうです。


その黒点に手を伸ばせば掴むことがことができます。
そしてやや遅れて何かが潰れて冷たい物が手のひらに広がる感覚・・・。

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クロバネキノコバエでした。
発生源はオフィスにある観葉植物の植木鉢らしいので、何かしら対策をとることにしました。

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使えるものは無いか探していたところ、目についたのはスパイダージェル
粘着糊をスプレー剤のように噴霧する少し変わった商品です。

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そして虫退治店長戸島さん発案の元、割り箸を材料に工作を開始。

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まず粘着を割り箸に噴射します。

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するとこんな感じでネトネトした粘着棒が完成。
次にこれを植木鉢にプスプス刺しておきます。
これでクロバネキノコバエを絡め捕る作戦です。

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そして結果はこの通り。

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仕掛けてから3時間でちょこちょこ捕まり始めました。
割り箸を蛍光塗料で塗装すれば、さらによかったかも。
社内にいる虫を相手に実施した、色々と実験例の1つです。


前田


自作が面倒な時はコレハエとり棒




tojiyan at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)