June 2014

June 30, 2014

一人旅・城への道

何となく始めた週末の一人旅。
早朝の列車に揺られながら目指すは空にそびえるかつての山城。
降り立ったのは、JR竹田駅。

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今日は竹田城跡を巡りましょう。

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駅からすぐのところに直通バスがありますが、折角なので景色を楽しみながら徒歩で行くことに。

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表米神社の裏を抜けてすぐの地点。
これもかつての城壁の一部でしょうか?

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なかなか険しい山道ですが、自然がいっぱい。
久しぶりに見たアリグモ。

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涼しげな沢の近くで休憩中に見かけたサワガニ。


さて、頂上を目指して頑張りましょう。


前田


これからの山歩きの時にあると便利です。ヤマビルファイター
大人数の時は容量の多い業務用もお勧めです。




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June 25, 2014

バードウォッチング in 甲子園

ワールドカップの最中ですが、先日甲子園でバードウォッチングをしてきました。



甲子園で? バードウォッチング??
そんなのできるの???




 
できるんです!!
そう、鳥は鳥でも・・・










阪神タイガース 背番号1 谷敬だ!!! 
どん!!!

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カワセミを彷彿させる軽やかな身のこなし
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ワシやタカなどの猛禽類なみの視力で選ぶ選球眼
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ウォッチのしがいがあります。




鳥谷は阪神ファンには絶大な人気を誇るのですが、いまいち地味なので野球に詳しくない方、他球団ファンの方には馴染みが薄いかもしれず、少し紹介します。

2004年 ドラフト1位で阪神タイガース入団
2年目より遊撃手として定着し、2005年からは全試合連続出場中で「無事是名馬」とは鳥谷の為にあるような言葉であります。

打率は3割切るぐらい、守備は堅実だが派手なプレーはしないという控えめな選手ですが、今年は打率はゆうに3割越えのらしくない(いい意味で期待を裏切る)活躍を見せています。



肝心の試合はというと・・・
序盤で先発投手が散々に打ち込まれ、完敗しました・・・



今年は秋までバードウォッチング楽しみます。







鳥の忌避材はバードフリーがおススメです。
(注:鳥谷は忌避できません)




武津



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June 20, 2014

放浪記・水平線の先編

赤煉瓦の通りを抜けた先、ふと目に留まったのは丸太舟。
遺跡の中から出土したものをベースに復元したのだとか。

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こんなので本当に渡ってきたというのだから驚き。


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ところで生き物にとっても船というのは重要な移動手段です。
これまでも積み荷などに紛れて色んな生き物が日本に侵入してきています。


そして、近年は新たにスズメバチの仲間が侵入しつつあるとのことで、
その生態や危険性についての調査が待たれるところでもあります。


前田


アシナガバチが増えてきています。よっぽどのことをしない限り刺されないとは
思いますが、心配な場合はハチノックで駆除してしまいましょう。


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June 19, 2014

放浪記・衝撃のルーツ編

29年間生きてきた中で、トップ20位くらいに入りそうな事実です。

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肉じゃがの原型はビーフシチューなのだそうです。
(ラセール様というパン屋さんの包装紙より)
・・・という説明を読みながら帰りの特急の中でかぶりつきました、肉じゃがパン。




さて、それでは虫にまつわる衝撃のルーツです。
最近では常識になりつつありますが、ゴキブリのルーツを辿ればシロアリに行きつくそうです。
先祖帰りさせても家屋害虫のままというのがちょっと浮かばれない・・・。


前田


夏場はクロゴキブリが活発です。気になるようでしたら調査用トラップだけでも置いて
定期的に生息をチェックしましょう!

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June 18, 2014

放浪記・後方よし編

一応の目的はあるものの、問題だらけのぼんやり放浪記。
そしてそこに生き物との遭遇があると、どんどん横道に逸れて行くのもまた問題です。

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遊覧船を降りてから歩くことしばし、付近の水路に何やらウェイク(航跡)を認めました。
よく見てみると、2匹のカモが気持ち良さそうに泳いでいました。

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しばらくすると毛づくろい(羽づくろい?)を始めました。
しかし、カモの首というものは凄い角度まで曲げることができますね。

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本気を出せば、真後ろだって見えます。
そのままぐるんと一回転するのかと思いましたが、それは流石にできないみたいです。


よくよく考えると手は羽に変化していますから、背中を掻くのもクチバシだけが頼り。
鳥の体はうまく出来てますね。


前田


痒いところに手が届く前に、根本的なところを何とかしましょう。
ダニ・ノミ対策にダニアース

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June 17, 2014

放浪記・ゆらゆら遊覧船編

忙しい時こそ無理せず気分転換。
貴重な週末の休みは一足先に海へ行ってきました。

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海といっても私が着水する訳でなく、遊覧船の上でのんびりとしてきました。
船上から眺めるかつての工廠、そして現在の造船施設群。
南極観測船「しらせ(二代目)」もここで産声をあげたのだとか。

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ここのドックは3基。
写真の2が修理用に用いられるもので、右側にある3が製造用のところ。
空いていればどこでもいいや、という訳ではないようです。


ところで、造船施設では時々ハエが問題になるそうです。
被害は、船体塗装面が乾かないうちにハエが飛来・付着してしまい、仕上がりが悪くなるというもの。
原因は色々と考えられますが、塗料の有機溶剤のにおいが誘引源ではないかという説もあります。


虫による被害もその様式も、場所により様々です。


前田


家の中のショウジョウバエ対策には、においで誘引するコバエがホイホイ


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June 16, 2014

放浪記・赤煉瓦の中編

地域はふと思いつくがまま、行き先は前日の晩くらいに決める適当な旅。
前回からさらに北へ北へと進路をとります。

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今回の行き先は、赤煉瓦の建物に囲まれた不思議な場所。

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世界の煉瓦の歴史についてまとめた資料館もありました。
展示物の中には、遺跡の傍らで発見された、動物の足形が残されたものもありました。
なお、館内は写真撮影は出来ないので、記憶に残すのみ。何となく犬とかのそれに似ていたような。



ところで、家に出るネズミなんかは足跡がなかなかきれいに残ってくれません。
その代わり、頻繁に通る場所には黒い汚れのような跡が残ります。
そんな痕跡の残るところへ重点的に仕掛けましょう、ネズミ用粘着板グルットプロR-3


前田


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June 06, 2014

ぶらり歩き紀行(飯足りぬ編)

息抜きも終わり、明日からまた頑張ろうと思った矢先、強烈な空腹に見舞われるぶらり歩きの旅。
もはや帰宅することも億劫になり、ふと池の水面に目をやると、そこには・・・。

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さざ波を立てて、すり寄って来たコイたち。
残念、餌は持ってないよ。

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メーンタンク、ブロー!と急浮上してきたカメ。
人懐っこく、昔飼ってた子を思い出させます。

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「私も何かもらえるかもーっ!」
コイが跳ねる時の数倍の水柱を立てて着水してきたカモ。


と、人から何度もおいしい目を見させてもらった動物は例外なく人懐っこくなります。


逆もまたしかりで、日頃から駆除対象となっているネズミたちは警戒心が非常に強くなっています。
そのため、普通に毒餌を仕掛けてもなかなか食べてくれないこともあります。
そんな時は毒の入っていない餌を置いておき、少し油断させておきましょう。


さて、次の週末も楽しみですね。


前田


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June 05, 2014

ぶらり歩き紀行(おうちが一番編)

思いついてからは早かった、一日ちょっと放浪の旅。
あと半日もすれば現実に引き戻される、そんな黄昏時の日本庭園です。

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この辺りをねぐらにしているのでしょうか、カラスたちが続々と集まってきます。

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遠く離れたデッキからジャズの演奏が聞こえる中、毛づくろいを始めた個体。
家に帰って、音楽を聞きながらゆっくりくつろぐ・・・なんて贅沢なカラスなんでしょう。
このあたりはカラスたちにとっても人気物件なのかもしれません。


前田


カラスを追い払う方法に大きな音を出して驚かせる方法もあります。
しかし、何度も同じ手口を繰り返していると、だんだん慣れてしまい効かなくなることも。
カラスを追い払いたい時は、色んな感覚器官に働きかけて忌避させるバードフリーがお勧めです。



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June 04, 2014

ぶらり歩き紀行(鳥だって暑い編)

リフレッシュを図ろうと、突如日曜日に始まった一日徘徊の旅。
舞台は万博記念公園の日本庭園に移ります。

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侘び・さびの風情溢れる庭園です。

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池のほとりにいたのは1匹のカモ。
カメラのレンズを向けたままじっとみていると、そのうち口をガパーッと開け始めました。
「うわぁ、変なおっさんにめっちゃ見られてるし・・・」と緊張しているのでしょうか?

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しばらくすると、池の中に飛び込み、水をガバガバと飲み始めました。
つまり、喉が渇いていたんですね。


水辺で生活していて、渇きに無縁そうな水鳥の意外な一面を見た気がしました。
そんなに我慢せんでも・・・。


前田


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