November 2014

November 30, 2014

紅葉狩り:さわびさび編

早朝と変わらず太陽はさんさんと照っております。
昼の商店街はその形相をいっぺんに変え、殺気にも似た雰囲気に包まれております。
見渡す限り続く歩道へ伸びた行列、その行く先を辿れば全て飲食店の入り口。

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観光地では場所や時間をずらして昼食をとるのがよさそうです。
私はその両方をずらすことにして、目指したのはとあるオムライスのお店。
中はワサビの利いたひじきご飯、卵の上には湯葉が乗っかった、ちょっと和風な一品です。



辛いものには割と抵抗性が発達している私ですが、これはちょっと強烈。
しかしながらおいしくオススメです。

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さて、思いつくままの適当な紅葉狩りのツアー、後半戦は北区から。

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まずはじめは秋の景色も見てみようと訪れた金閣寺。
振り返れば半年前から思いつきで始めた放浪の旅はココが起点。
予定通りなら今年1年で公私含め20都道府県+1国外を渡り歩く計算。

来年はどこに行くのやら。


前田













よくよく考えると、顔を近づけ過ぎると涙が出るのはワサビオイルか何かのせいかもしれません。
天然植物系成分を使用したネズミ忌避剤JJローデント


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November 29, 2014

紅葉狩り:色とりどり編

もうすぐお昼時になる旧嵯峨御所です。

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紅葉といっても木によって色合いに微妙な違いがあります。

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真っ先に思い浮かべる深紅の葉。

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オレンジ色っぽくて鮮やかな葉。


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そしてハトもよく見ていると、白いカラーリングの個体が。
こちらも色とりどりです。


前田











あまり手間をかけずにハトを追い払いたい。
そんな時はスーパーハトジェットを噴霧してみましょう。
巣の近くなど、執着心が強い場所にはバードフリーが効果的です。



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November 28, 2014

紅葉狩り:無病息災編

観光バスの中から、映画に出てくる特殊部隊のように飛び出し展開する人々。
瞬く間に人で溢れかえる道路、飛び交う日本語と外国語、白い煙を噴き上げる屋台。
宝巌院を出た頃から、いよいよ混み合ってきましたので、嵐山での最終目的地へ向かいましょう。

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道中目にする木々もみな奇麗な赤色に染まっており、写真撮影をされる方も多かったです。

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そして辿りついたのはここ、旧嵯峨御所。

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入ってすぐのところには茶屋がありました。
甘い和菓子に目が無い私を強烈に誘引する前田ホイホイです。

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今回注文したのはこちら、あぶり餅。
これを食べるとその一年、無病息災でいられるのだとか。
今年の前半に2度体調を崩して欠勤したので、来年こそはとあやかりました。

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一人前で12本と多めですが、一つ一つのサイズはこのくらい。
一つ、また一つと腹の中に消えていきます。



ところで、無病息災を祈願して食べるものは色々とあります。
地域、国が異なるとそのメニューも様々で、中には昆虫を食することもあるそうです。
ある東南アジアの地域では、大型のクモを食べると一年元気でいられるのだとか。
虫嫌いな方だと、見ただけでもテンションが下がるかも知れませんが・・・。


本年もあと残りわずかですが、病気や事故の無いようにしたいですね。


前田










甘いにおいでコバエを誘引してキャッチします。
業務用コバエがホイホイ
(ショウジョウバエなどが対象です)

外にいる大きくて黒いハエにはフライマグネットを使用しましょう!
(においが強烈ですので、家屋から離れた場所向きです)



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November 27, 2014

紅葉狩り:足擦り編

朝の天竜寺での一コマ。

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庭園だけあって植えられているお花もきれいですね。
写真の花は菊の仲間で、足摺野路菊(あしずりのじぎく)というそうです。

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そして、その看板の上を見てみると何かがいました。
よく観察するとハエの仲間のようです。

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そのうち前足をゴシゴシと擦り合わせ始めました。
お前もかっ!



前田











冬場も実は大型のハエが日中に活動します。
軒先なんかにカモ井の粘着式ハエとり吊るすだけ!なんかをぶら下げておくのも効果的です。

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November 26, 2014

紅葉狩り:水鏡の世界編

駅を出発してから30分、自分と同じ観光雑誌を持っている人とすれ違うこと早くも10人目。
流行に乗っかっているのか、それとも単に踊らされているだけなのかよく分からない京都の朝です。

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さて、本日最初の目的地はここ、天竜寺。
7時半から始まる早朝参拝に合わせてスケジュールを組んでいたおかげでさほど混雑せず。

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ところで、今回の目的地にここを選んだ理由はこちら、世界文化遺産にも登録されている曹源池。
この水面に紅葉が鏡のように映る景色を見たかったのです。
天気に恵まれたおかげで空の青と紅葉の赤が絶妙なコントラストを生み出します。

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ところで、私たちは鏡に映った自分の姿を、きちんの自分と判断することができます。
(認めたくないかどうかは別として)
ところが、生き物の中には鏡の中の自分を他の個体と勘違いすることがあるそうです。
写真のハエトリグモもそうで、鏡で映してやると色んな行動をとるらしいです。

家の中にも多いクモですので、興味のある方は一度、試してみてください。


前田










そろそろ年末です。家の掃除のついでに軒先のクモの巣も除去しておきましょう。
来シーズンは予防対策にクモの巣消滅ジェットを施工するのも効果的です。
家の中にいるものは、面倒ならつまんで外に捨ててしまうのも手です。


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November 25, 2014

紅葉狩り:払暁編

行楽シーズンには嬉しい三連休です。

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もはや外出するしかありません。

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と言う訳で、夜明けとともに家を出発し、ガタンゴトンと電車に揺られること一時間。
今回のスタート地点に到着しました。
本日の放浪の旅は、京都各地の紅葉の名所を巡るツアーです。

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出発が阪急の嵐山駅なので、歩を北へと進めるとすぐに行き着くのが渡月橋。
その昔、橋の上を月が渡っていくように見えたことから、そう名付けられたのだとか。
ここを境に北が保津川、南が桂川となります。

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ちなみに、この嵐山は弊社マラソン部が過去に二度チャレンジした京都一週トレイルランの舞台でもあります。

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なので、この保津川を眺めると色んな事が思い出されます。
高低差の激しいコース、よく滑る渓流付近、そして集団で襲ってきた黄色い縞模様のあいつら。
今日ばかりは危ない虫に出会いませんように。


前田










いろんな色が選べますので、周りの雰囲気に合わせてチョイスしましょう。
捕虫器ルイクス
紅葉みたいな真っ赤な色のもあります。


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November 20, 2014

色彩変異・カメムシ編

先日、帰宅すると玄関の前にカメムシが落ちていました。

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頭部から胸部の前縁にかけての赤い帯状模様がとてもきれいです。
種類はよく分かりませんが、たぶんミナミアオカメムシの色彩変異の一つで桃色帯状型かなと思います。

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ストーブを焚いてやると、ゴソゴソと活動を開始しました。
なお、桃色だからといって香りまで桃フレーバーになる訳ではなく、カメムシ特有のにおいのまま。
申し訳ありませんが、ベランダから外へお引き取り願いました。


前田









まだ洗濯物にカメムシがつく時期です。
布団や洗濯物に付着したカメムシには殺虫成分不使用のカメムシコロリがお勧めです。
(屋外専用ですので、室内では御使用いただけません)


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November 19, 2014

オーバーホール

先週は医者に行ったり、健康診断に行ったりと、体のメンテナンスが続きました。
その中でも健康診断は、いつも通り身長と体重測定から始まり、そして次に血圧の計測へと進みます。
そして血圧の測定の際に看護婦さんから一言。

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心拍数上がってますね〜緊張してる〜?
勿論、上がりますとも。
下げたくでも下げようがありません。


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なぜなら次が血液検査だからです。
抜かれてる最中はいいんですが、最初のチクッと来るのが未だに苦手です。

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蚊の口吻みたいに痛くない採血器具はいつか発明されるんでしょうか・・・。




ところで、健康診断は重要ですが、ふだん使用している機械類のメンテナンスもまた必要です。
これから虫の発生が落ち着いてきた頃に、一度分解整備されてはいかがでしょうか?




また、普段お住まいの住宅についても定期的な診断が大切です。
点検項目は雨漏りや耐震など様々あると思いますが、忘れてはならないのがシロアリによる被害です。
そこでこの度、シロアリの駆除・予防、床下点検サービスの取り扱いを始めました!



住まいが少し心配だなぁという方は是非一度ご検討いただければと思います。


前田


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November 17, 2014

オールインワン

クロゴキブリに餌をあげている時に、水槽を覗いてみて考えることしばし。
やけに今年のクロゴキ幼虫は痩せこけているなぁ・・・。


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よく見ると、隣のケージで飼われているコクヌストモドキでした。
何らかの理由でゴキブリの水槽に混入したようです。
まさかクロゴキブリの水槽の中でも繁殖を始めるのではなかろうな。


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また、こちらはゴキブリの水槽の下に敷いてある粘着シート。
チャタテムシがたくさん捕れており、常にゴキブリの水槽から発生していることを伺わせます。
勝手に増える割に、いざ飼育すると簡単に死滅してしまうという、よく分からない虫です。




もうまとめて飼った方が早いような気がしてきました。


前田







家の部屋の中にいる虫をまとめて駆除したい。
そんな時はバルサンいや〜な虫で一掃しましょう。

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November 15, 2014

怒りのヒメマルカツオブシムシ

先日、床置きトラップを同定検査していると、ヒメマルカツオブシムシの幼虫が捕獲されていました。
生死を確かめるため、ペンの先で突っついてみると、まだ息があるようでした。

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そして、腹部にある毛の塊を逆立てて、威嚇のような姿勢をとり始めました。


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拡大すると、こんな感じ。


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ペンで突っつくと、何やらこれらの毛がゾワゾワとペン先に向かって集中してきました。
折角なので、動画で撮っておくことに。

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そして、これがペン先に絡まってきた毛。
これは槍状毛と呼ばれるもので、本種幼虫の防御装備です。
これがアリなどの外敵に触れると、ただちに敵の体表に絡みつき、その動きを封じるのだそうです。

(※引用文献:衛生害虫と衣食住の害虫 安富・梅谷,1996 日本農村教育協会出版)


ところでこのカツオブシムシ、粘着トラップにしっかり捕獲されており、回収は不可能でした。
さりとて、このまま餓死するまで苦しませるのも不憫。
と言う訳で、やむを得ず介錯をしてやることに。御免。


前田






雄の成虫だけですが、採れます。モニタリングトラップハイレシス(ヒメマルカツオブシムシ用)
一般家庭では衣類の害虫として有名なので、タンスやクローゼットに防虫剤を入れて発生を予防しましょう。
万一、不安な時は衣類乾燥機で服ごと30分ほど加熱処理するのも一つの方法です。



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