September 2015

September 30, 2015

漂流記・岩国と鵜飼

帰りの新幹線を待っている時の一コマ。

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木造の船と舳先に篝火、前にどこかで見たことがあるような。

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その答えは鵜飼でした。
ここ、錦帯橋の近くでも催されている様子。
伝統は、大事にしたい。



前田

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September 29, 2015

漂流記・スズメとアイスクリーム

岩国城の見学を終えて、帰りに立ち寄ったのはココ。

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もはや説明は不要、ただただ素晴らしいの一言。

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1つ買ってベンチに腰をおろすと、道端に落ちているクリームを舐めとっているスズメが。
うまいか?


前田











オレンジジャムみたいな見た目ですが立派な鳥類忌避剤です、バードフリー

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September 28, 2015

漂流記・岩国城

錦帯橋から見える、山の上にぽつんと建っているお城。

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あれは、岩国城です。

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アクセスするにはケーブルカーを利用します。

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ケーブルカーは、1時間に4本くらい出ているので便利です。
歩道も整備されており、歩きやすいです。

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ただ、万が一スズメハチと遭遇するかもしれないので注意は必要。
これからの時期は、リュックサックに入るハチノックSなどを準備しておくのも手堅いと思います。


前田

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September 27, 2015

漂流記・燕返し

錦帯橋を超えると、岩国城へ向かうケーブルカーの乗り場や美術館などが並んでいます。

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少しはずれには、吉川英治著「宮本武蔵」で有名な佐々木小次郎の銅像があります。
物干し竿とも呼ばれた長剣から繰り出す燕返しは彼の代名詞とも言えるでしょう。

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私はせいぜいチューモアブラシでネズミ返しをするのが精一杯。


前田








ネズミが登って来そうなパイプや柱に巻き付けてネズミの侵入を阻止します、チューモアブラシ

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September 26, 2015

漂流記・足元に注意

新岩国駅から5キロほど歩くと、錦川のほとりに駐車場が広がりはじめ、その先に橋が見えてきました。

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その橋の上から錦川を眺めると、一隻の屋形船がゆっくりと水面を引き裂きながら進んでゆきます。

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さらにその向こう側には特徴的なアーチを描く橋が。

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それこそ今回の目的地、錦帯橋です。

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河原に降りて下から撮影することもできます。
ただ、上ばかり見るあまり、川にはまらないよう注意が必要です。

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また、登りでは階段がよく見えますが。

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下りでは、欄干の影に注意していても、階段の段差が写真以上に分かりにくいので。

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特に下りの時は足元に注意が必要です。


前田











ネズミにとって足元注意となる存在。ネズミ用粘着板グルットプロR3



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September 25, 2015

漂流記・くっつき虫

新岩国駅から3キロ、錦川沿いを走る道路を超えて住宅地に突入。

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近くの植え込みを目指して道路を猛スピードで横断していたビロードスズメセスジスズメの幼虫。
怒らせると背中の目玉模様を大きく膨らませて威嚇します。

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川沿いの道に進路を戻すと、エノキの葉の上で休憩中のニクバエらしきハエ。

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川べりを赤く染めるヒガンバナ。
気分はもうすっかり秋。

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そして、くっつき虫ことアレチヌスビトハギの種。
不用意に近寄ると、袖や裾が種だらけになります。

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そんなこんなで、なかなか前には進まない。
でも、確実に縮まっていく。


前田











上に乗ったゴキブリを強力にくっつけます。調査用トラップ(紙製)


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September 24, 2015

漂流記・道草

世間はシルバーウィークに突入しました。
旅に出ざるを得ません。

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という訳で、今回の旅の初日は広島から少し南、岩国じゃけん。

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新岩国駅から今回の目的地である錦帯橋まで5キロ、徒歩で突っ切る。

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途中、野原を彩るツユクサを激写。

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そんなこんなで、なかなか前に進まない。


前田







山歩きの時にあると便利。ヤマビルファイター

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September 23, 2015

秋のセミナーのご案内

あと1ヶ月で弊社主催秋のレベルアップセミナーが始まります。
講演内容やお申し込み方法についてはこちら

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私が担当する商品紹介では、タフなデジカメが登場します。

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少々のことがあっても壊れないので、現場での作業に最適です。
他にも魅力的な商品のご紹介をいたします。


前田



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September 22, 2015

クロゴキブリの卵

クロゴキブリの水槽掃除の際に、卵鞘を一つ誤って壊してしまいました。

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この際なので、中身を観察。

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中は御覧の通り、卵が規則正しく詰め込まれています。
また、完成間近のゴキブリの姿も。

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ただ、その卵を外に出して1日おくと、御覧の通り一発でカラカラに。
しぶといゴキブリとは言え、駄目なものは駄目。


前田













しぶとくても殺虫剤には耐えられないはず。クロゴキブリ対策に食べさせて駆除するゴキブリキャップ

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September 21, 2015

ムギワラトンボ

ある日、田之江さんが鷲掴みにして連れてきた虫。
素手でそのまま飛んでいるのをキャッチしたのでは、という憶測もちらほら。

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さて、正体は恐らくシオカラトンボかオオシオカラトンボの雌。
体色に加え、翼端の茶色い縁取りもポイント。

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ところで雄雌の区別点は、お腹の下に突起があるか無いか。
この子は無いので雌、とのこと。
また一つ、持ちネタが増えました。


前田











屋内のハエなど飛翔性昆虫を強力にキャッチ!
ジーナススペクトラコンパクト


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