October 2015

October 31, 2015

たぶん卵

捕虫紙を眺めていると、訳の分からないものが付着していることがあります。

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そのひとつがコレ、チューブに入ったイクラのようなもの。
なんとなく卵であろうということは見当がつきます。

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その横にあるのがユスリカの死骸。
案外、彼らの卵なのかも。


前田








広範囲のユスリカ対策にお勧め。ミディ水和剤






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October 30, 2015

まだまだ入ります

気がつけば、本年もあと残すところ2ヶ月少し。
朝晩の冷え込みが激しくなってきました。
しかし、事務所の窓は毎朝開け放って換気する必要があります。

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そして今日も窓をガラッと開けると、何やら網戸に小さなユスリカが数匹とまっているのが目に入りました。
10月の終わりにもなると、もうほとんど虫は見られませんが、彼らは依然として活動を続けているのです。
また、写真は網戸を通り抜けたばかりの個体で、気温が上がる昼頃には部屋を飛び回るかもしれません。


このように少々寒くなっても飛翔性昆虫の飛来侵入には注意が必要で、対策をとり続ける必要があります。


前田








入って来てしまったものは、もうどうにもなりませんので捕殺してしまいましょう。
屋内のコバエ類の捕殺にライトトラップムシポンポケット2
窓から誘虫ランプの光が丸見えにならない場所への設置がお勧めです。



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October 29, 2015

12月もセミナーを開催します

昨日で弊社主催、秋期レベルアップセミナーは全ての日程を終えました。
朝から夕方まで丸一日お付き合いいただきました御来場者の皆様、誠にありがとうございました。

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さて、私たちも「セミナーが無事終わったな〜っ」とまずは一安心。
そして12月には本年最後の基礎セミナーを開催いたします。
日程が決まり次第ご案内させていただきますので、こちらのセミナーもどうぞよろしくお願いいたします。


前田







冬のネズミ対策にネズミ捕り紙グルットプロR3

tojiyan at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)弊社セミナー情報 

October 28, 2015

歯は大事

某日、歯医者に行ってきました。
早めの診断だったため、大事には至らず。

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ところでシロアリの同定は顎の形が決め手。
こちらも歯が大事。


前田










歯もおうちも定期診断が重要。家のシロアリ駆除・予防のサービスがございます。
シロアリ駆除・予防 玄関・水まわり施工プラン






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October 27, 2015

虫の貼り紙

電柱で見つけた一枚の貼り紙。

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鳥やヘビ、ハチのものはよく見かけますが、これはちょっと珍しい。


前田










ただ、窓にたくさん飛来して気持ち悪い時はコレ、窓ガラス用殺虫剤PGガード


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October 26, 2015

なんとなく

京都の寺院の屋根によく置いてあります。

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鳳凰の像。

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その近くの川によくいるカワウ。



なんとなく、ポースが一致。


前田










ハトやカラスを大事な建物に飛来させたくない時はコレ、鳥類忌避剤バードフリー

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October 25, 2015

検定業務と私・心得編

ただの私見ですが、御参考になれば幸いです。

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検定業務は顕微鏡の置かれた机で長時間の作業となります。
なので、基本は無理のない姿勢を保つのがベスト。
椅子一つにしても、固定式のものより高さが調節できて座り心地の良いものがお勧めです。

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顕微鏡の照明は、明るさを調節できるものを使用している場合、事前に光の強さを確認。
検定は目が大事です、不用意に痛めないよう注意が必要です。
また、多少の離席は仕方ありませんが、帰宅前には消灯をきちんとチェック。


なお、目がぼんやりする場合、布団に寝転びながら暖かいタオルで目の周りを暖めるのも効果的です。


前田









そして検定と切っても切れない関係なのがコレ。ライトトラップ商品


tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)同定知識 

October 24, 2015

心配無用

今年の夏、飼育していたクロゴキブリ成虫が大量に死滅。
世間一般には歓迎されるべき出来事に、何一つ喜べぬまま時は過ぎ。
救出したゴキブリママン1匹と162匹の赤ちゃんゴキブリの世話を続けること2ヶ月。

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試験への利用はできないまでも順調に個体数は回復中。
飼育室でもこんなんだから、家や現場では、ちょっと気を抜くとまた元通り。


前田









クロゴキブリ対策に食べさせて駆除する毒餌ゴキブリキャップ

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October 23, 2015

クモの居候

自宅を掃除していると、なぜかタンスの裏にクモの巣が一つ。
いつの間に、どこからやってきた?

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単純に考えると、窓や扉の下から歩いて入ってきただけなのかもしれません。
ただ、捕虫紙に捕獲されている小グモを見ていると、風に乗って侵入したような気がしなくもないです。
宙を舞うための道具はお尻の先から出た数本の糸、これをタンポポの綿毛のように利用します。



ただ、クモにとっては室内に侵入したところで、餌が無ければどうにもならないはず。
ということは、つまり・・・。


前田










クモ類の駆除にクモの巣消滅ジェット



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October 22, 2015

何の幼虫?

検体を同定していると「親が分かればいいのに」と思うこともあります。

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それは迷子になった検体を親の元に返してあげよう、ということではなく、何かの幼虫が送られてきた場合です。
幼虫からの同定はなかなか困難。

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気長に育てると蛹になり、やがて成虫が現れて正体が分かることもあります。

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ただ緊急を要する場合や検体が死骸である場合はそうもいきません。
なので、成虫と幼虫はセットで覚えておくと便利です。


前田











コクヌストモドキのモニタリング調査にトリオス(コクヌストモドキ用)


tojiyan at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)同定知識