May 2016

May 31, 2016

脱・ひきこもり

たび重なる脱皮により一皮も二皮も剥け、とうとう引きこもりを卒業するようです。

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本日は、そんな最近お問い合わせの多いヒメマルカツオブシムシについてです。

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元々は屋内に潜み衣類や絨毯、特に毛皮などを好んで食べる衣類害虫です。
生息場所も幼虫時代はクローゼットやタンスの中など、暗い場所を好みます。
しかし、成虫は交尾・産卵を済ませると一転、野外の明るいところを目指して移動を始めます。


最近、黒っぽい虫を室内側の窓辺でよく見かける・・・そんな時は要注意です。
落ち着いて衣類をチェックし、防虫剤などを入れてしっかりガードしましょう。
また気持ち悪い場合は乾燥機で30分ほど加熱すれば、卵も成虫も皆蒸し焼きになります。

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そして、このたび室内で発生を繰り返すような害虫に効果的な殺虫剤が販売となりました!
その新兵器ファーストキルTについて次回ご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!


前田


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May 30, 2016

有効利用

庭に生えているサクランボの木の葉の上にて。

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カメムシの死骸に群がるアリ。
彼らは決して食物を無駄にしない。


前田











食毒餌もよく効きます。アリ駆除にジェラニモアントベイト



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May 27, 2016

蚊の触角

ヒトスジシマカを雄雌セットで入手する機会に恵まれましたので、撮影してみました。

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これは雄で、触角がフサフサしています。

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こちらは雌で、そんなにフサフサしてはいません。


ちょっとした蚊に関する雑学でした。


前田









水中でゆっくり溶けるので効果が長持ち!
蚊の幼虫対策にスミラブ粒剤「SES」!!


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May 25, 2016

会社の虫・アオカミキリモドキ

弊社の階段に現れたアオカミキリモドキ。

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刺激を与えると、体からカンタリジンという毒を含んだ体液を分泌します。
これに触れると水ぶくれを伴う炎症を起こすため注意が必要です。
怒らせなければ大丈夫ですが、なるべく素手で触るのは控えましょう。


前田










薬剤を取り扱う時に便利。ニューデリカユース手袋


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May 24, 2016

家の虫・アオオビハエトリ

実家の庭で見つけた、一瞬カミキリムシか何かかと思ったクモ。

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アオオビハエトリというハエトリグモの一種で、触角に見えるのは振り上げた第一脚です。
この後アリを捕食していたので、小昆虫が主な餌なのかもしれません。


前田








ハエトリグモに任せるよりも一度にたくさん捕獲できます。
飛翔性昆虫対策に捕虫器Pro644


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May 23, 2016

波止場のドバト

景色のいい港町です。

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うわぁ〜〜〜ドバトだ〜〜〜。

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波止場だけに〜〜〜。


前田









よく冷えます。瞬間凍殺ジェット


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May 21, 2016

ムカデの顔

出張から帰って来た川端さんからのお土産、たぶんアオズムカデ。

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顔のアップの写真はこちらで、両端にある顎でガブリと咬みます。
なんかアノマロカリスみたい。


前田








ムカデによく効きます!サイベーレ0.5SC
ムカデがよじ登りそうな壁面や、潜んでいそうなコンクリートブロックの隙間に噴霧するとより効果的!



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May 20, 2016

出現!赤いダニ軍団

最近、自宅のベランダや駐車場、建物の外壁や犬走りでこんな赤いダニを見ませんか?

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タカラダニというダニの一種で、梅雨の頃までは家屋周囲のあちこちに出没します。
特徴としては、よく見ると微妙に手足が長い、動きはどちらかと言えば速い、体が真っ赤である、などです。
潰すと赤い汁が出るため嫌な予感がしますが、これは体液の色であり吸血は行いません。


人畜無害なので無理に駆除しなくてもいいですが、ベランダに出没したものには少し注意が必要です。
というのも、衣服にくっついたものが何かの拍子に潰れると、赤いシミになってしまうからです。
そして、どんな薬剤が効くのかを調べたところ、サイベーレ0.5SCで効果が見られました。


ダニが薬剤の散布面に触れてから動かなくなるまで若干のタイムラグがあることは何卒ご了承を。
噴霧液の直撃を浴びせた場合はすぐに効くようです。


前田


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May 19, 2016

遠征・稲荷ようかん

電車は佐賀駅を超えて、東へ東へと進んでいます。

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車窓から見た吉野ヶ里遺跡公園。
もし次来ることがあったら、散策してみようかな。

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そして、もう読み方に迷うことがなくなった鳥栖駅で博多に向かう路線に乗り換え。
移動中、地下通路で見つけた物凄くインパクトのあるポスター。
好きな格好で参加していいそうです。

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そして、何となく帰るのが寂しい気もしながら大阪へ。
九州の皆様、ありがとうございました!

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さて、帰宅したら自分用に買ってきたセルフ土産の開封です。
今回はこちら、祐徳稲荷近辺のお土産屋さんお勧めの稲荷ようかんです。

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打ち上げ花火のような筒状ですが、その筒の後ろ側を押し込んで中身を押し出します。
押し出す作業といい、色合いといい、何かベイト剤を施工してるみたい。

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そしてある程度中身が出てきたら、筒の端についている糸をくるんと巻きつけてねじ切ります。
スパンスパンと切れていきますので、なかなか気持ちがいいです。
お味はもちろん最高です。


前田













トコロテンみたいに押し出して利用します。ジェラニモアントベイト


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May 18, 2016

遠征・麦畑

本当は町の中も散策したかったばってん、そうすると帰宅が夜中やった!

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弊社の九州営業所がある佐賀県の鍋島駅でした。

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さて、こちらはその鍋島駅の少し手前くらいから撮った景色で一面が麦畑です。
後日、齋藤所長にお見せしたところ、これらは大麦でほとんどがビールの製造に使われるとのこと。
今まで麦畑は見たことがありませんでしたので、私には新鮮な風景でした。

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また、帰りに立ち寄ったカフェの店員さんによると、麦の収穫の後は稲作になるそうです。
そう言えば二毛作というのを小学校で習ったな、と思い出しました。
こうやって色々なことを現地の方に教えていただけるのも旅の面白いところです。

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ところで、これら大麦の大半がビールになると言われると、お酒が飲めない私は関心が低いです。
しかし、同じお酒でもこういった形のものに代わるのであれば大歓迎です。
私でも安心して食べられます。


前田













食品添加物のエタノールなので食器類にも安心。
食器や調理器具の除菌にアルコールEA-75


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