February 2017

February 28, 2017

出張の足跡・御馳走の日

某日、藤井さんとともに神奈川へ出張に行ってまいりました。
今日は研修を担当させていただく側なので頑張らないといけません。

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現地集合なので新幹線の中では仕事をしたり、車窓からの景色を撮影したり割と自由。
写真は伊吹山でしょうか、ちょっと自信がありません。
山頂はきれいに雪化粧です。

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そして現地に到着しても、まだ時間がありましたので周囲を散策。
駅から10分も歩けば懐かしい赤レンガ倉庫があります。
写真を撮りながらぐるりと一周して帰ってきました。

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そしてあと集合時間まで10分くらいというところでお昼ご飯を食べていないことを思い出しました。
どうせなら中華街の方へ行けばよかったかも、と後悔しつつ合流地点へと急ぎました。
とはいえ、研修は役目を何とか果たせたと思いますので、それだけで良しとしましょう。

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さて、この後どうしようかと思っていたところ、藤井さんに誘っていただき東京チームの夕食会へ。
藤井さんにコバンザメのごとくくっついて行き、東京チームの皆様とお客様とで焼き肉をいただきました。
絶大なる経済力でなければ到底ありつけないような肉に空っぽの胃袋が狂喜乱舞です。

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これには小林さんも思わず笑顔がこぼれます。

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お腹がいっぱいになったところでお店の方に1枚撮っていただきました。
よし、これで明日も頑張りましょう!


前田











食器やまな板などの殺菌消毒にアルコールEA-75



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February 27, 2017

告知:春のセミナー

まだまだ寒い日が続きますが、この時期に日本海側へ旅行するのも素敵です。
関西なら丹後半島をはさんで城崎温泉、天橋立あたりが見どころかと思います。
あるいはカニを食べに行くのもいいかもしれません。

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さて、写真は先ほども出てきた天橋立です。
高校地理の授業で砂洲の例だと教えられたことが教科書の写真とともに思い出されます。

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また、ここに来た時の定番にもなっている「又のぞき」。
飛行機で背面飛行をするとこんな感じに見えるのでしょうか?
そういえば、空を飛ぶ生き物でしょっちゅう逆さまになっている生き物がいましたよね。

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そうです、木の枝や軒先でぶら下がっていることが多いコウモリです。
その中でもアブラコウモリ(イエコウモリ)が人家に侵入して問題になることがあります。
鳥獣保護法で守られているので許可なく殺処分ができませんので、防除作業は追い出しなどが基本です。


しかし、そこで疑問なのが「どうやって追い出すか」、さらに一歩進んで「何を嫌がるのか?」といったことです。
文献を探そうにも入手困難、もしくは子供向けの絵本や図鑑が中心というのが実情です。
そこで今回の春のセミナーではコウモリの専門家の方をお招きし、その生態についてお話ししていただきます。


セミナーはただいま受付中です、皆様の申し込みをお待ちしております!


前田


環境機器株式会社春季レベルアップセミナー申し込み





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February 26, 2017

出張の足跡・既視感

偕楽園に貼ってあったポスター。

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納豆が名物だからでしょうか、粘るに因んだっぽい足のなが〜い方がおられます。
何だろう、この既視感・・・。

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納得、岐阜高山におられたこの方だ(※1)。


※1 足名椎命(アシナヅチ)という古事記に登場する神様だそうです。

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でも、長さなら彼らだって負けちゃいない。


前田















ノズルがニョキニョキと伸びるので、高いところにいる毛虫にも対応できます。
アースガーデン ケムシがコロリ


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February 25, 2017

出張の足跡・梅まつり

金沢の兼六園、岡山の後楽園と並び日本三大庭園と呼ばれる偕楽園。
優雅な佇まいもさることながら、圧倒的な本数・種数の梅が最大の見どころではないかと思います。
その花が咲き乱れる梅まつりにやってまいりました。

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白い花と香り、そして親子連れの笑い声に包まれる園内。
幹や枝にかけられたタグや株元に立てられた看板に品種が書かれています。
梅干しの商品名なら何種類かあるなぁと思っていましたが、観賞用種の多さにもびっくり。

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そして、花の色も様々。
あいにくの天気でしたが、鉛色の空に浮かび上がるかのように鮮やかです。
快晴に越したことはありませんが贅沢言わない、これで十分。

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そしてきれいに手入れがされた砂利の小道に竹林、垣根。
関西人なら思わず京都かと錯覚してしまいそうな景色です。

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梅の季節もいいですが、春のツツジの頃や秋のハギの頃もお勧めだそうです。
機会があれば、訪れてみたいですね。

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ところで、ここは偕楽園の入園門(東門)近くにある常磐神社です。
黄門様を祀っており、まずはここにお参りをしてから入園しなさい、とのこと。
万事、順序というものがございますが、せめて仕事中は「こいつはうっかりだ」と呟くことのないよう注意します。


前田











ネズミがついつい歩いてしまうようなところに仕掛けておきましょう。
家の中に侵入するネズミ対策にねずみ捕りグルットプロR3!!


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February 24, 2017

出張の足跡・コクチョウ

研修会が夕方に終わり、そして翌日は土曜日という巡り合わせ。
自腹で1泊すれば、関東のどこかを回って帰れるのではという下心が湧きます。
という訳でホテルにパソコンを持ち込んで仕事をし、後顧の憂いなく翌朝始発の電車で東京を出ました。

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そして辿り着いたのはここ、茨城県水戸市、水戸駅です。
「この印籠が目に入らぬか!!」という声が聞こえてきそうな水戸黄門様にゆかりのある地です。
駅前のお店を覘いてみると納豆、干し芋、水戸ラーメンといったお土産がずらりと並んでいました。

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さて、今回ここを訪れたお目当てはずばり偕楽園。
梅の花がそろそろ咲き乱れている頃だろうなと思っていたところ、思わぬイベントが。
なんと本日から梅まつりというものが開催されるとのことです。

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何があるのだろうと、はやる気持ちを抑えながら駅から偕楽園まで千波湖を左手に眺めながら歩くことしばし。
何気なく水面に目線を向けると多数の航跡を認めました。
・・・何かは知らんが相当な数がいるぞ。

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まずはユリカモメ。
意外にもまともな写真を持っていなかったので、ありがたく撮らせてもらうことにしました。
それにしても数が多い・・・。

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そしてこれは嬉しいオナガガモ。
数年前、南港の野鳥園で遥か遠くにいる個体が撮影出来ずに悔しい思いをしましたので激写。
いい写真がたくさん撮れました。

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撮影していると陸に上がって来て、すぐ足元まで寄ってきます。
こらこら、もっと人間を怖がらなあかんで君ら。

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その近くでは、陸に上がって何かをついばんでいるオオバン。
丘に上がることがあるんやね君ら。

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ファインダーを覗くのを止めて、ふと周りを見てみると鳥がたくさん集まってきていました。
恐らく餌をもらえると思っているのでしょうか、とうとうカラスまで飛んでくる始末。

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そして最後はこちら、私も思わずびっくりしたコクチョウ。
ハクチョウをそのまま真っ黒にした感じで、英語名もそのままブラックスワンです。
傍でじっと見ていてもクチバシで背中を掻いたりしているだけだったので、心おきなく撮影させてもらいました。

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さて、大幅に予定が狂ったな・・・。


前田










鳥の撮影で困るのはいいのですが、鳥にベランダや駐車場へ糞をされるので困るという時はこちら。
鳥類忌避剤バードフリー!これにて一件落着!!



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February 23, 2017

出張の足跡・発祥の地

出張の面白いところの一つは営業の皆さんやお客様から色々なご当地ネタを教えていただけるところです。
本日は何かと物知りな足立さんに研修会へ向かう道中を案内していただきました。

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これは駅の改札に展示されていた小学館のクラフトブックです。
こういうのを見ると無性に買って作ってみたくなりますね。
そう言えば、子供の頃に買ってもらった昆虫図鑑は私の昆虫少年への原点だったように思います。

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そして原点繋がりでいくと、その後案内していただいたのがこちら、学士会館前にあるこのオブジェ。
日本の野球発祥の地を示すもので、プロ野球ファンの私も思わずびっくり。
3月31日から始まるペナントレースも灼熱の高校野球も、全てはここから始まったのです。

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研修会の講演ももちろんですが、その土地の歴史や文化を勉強できるのもまた魅力の一つです。


前田



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February 22, 2017

武者修行・春一番の日

先週は富士フレーバー様の研修会に参加させていただきました。
この日は足立さんがついていて下さったので何かあっても安心、講演のメモ取りに集中しました。
発表される内容もさることながら、講師の方の話すテンポや笑いを入れるタイミングなど、全てが勉強です。

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ところで富士フレーバー様といえば様々なフェロモントラップ。
上の写真はハイレシス(ジンサンシバンムシ用)です。
これから春になるとシバンムシ類が出てきますので、発生状況のモニタリングに重宝します。

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さて余談ですが、この日は風が非常に強く、後で調べたところ関東で春一番が吹いた日でした。
もうすぐ春がやって来ますが、同時に虫もやってくるシーズンになります。
また、シーズンインの前に作業車や噴霧機なども点検していただければと思います。


前田



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February 21, 2017

新商品・蚊専用の捕獲器

冬なのに公園や植え込みの周りでは小さな虫が活発に飛翔して蚊柱をつくっていることがあります。
蚊柱と銘打ってはいるものの、その正体はユスリカなので吸血をしたり感染症を媒介することはありません。
しかし、ゴールデンウィーク前後からヒトスジシマカに関する問い合わせが増えてくると思います。

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対策としては、まずボウフラの発生源となる水たまりを探すことです。
具体的には雨水桝や墓地の花立て、空き缶や古タイヤの中に溜まった水などが挙げられます。
そして、掃除によりそれらの発生源を無くす、もしくは薬剤を施工するなどの対策が効果的です。

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とは言え発生源対策をしても、新たな蚊がどこからか飛んできて吸血被害が無くならないという悩みもあります。
中でも幼稚園や学校の運動場、あるいはオープンテラスのカフェや野外イベント会場がそうだと思います。
蚊取り線香などで対応するにも限度がありますので、他にも何か手だてが欲しいところです。

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そこで今回ご紹介したいのがコチラ、ドイツ生まれの蚊専用捕獲器「BGセンチネル2」です。
ぱっと見た感じ、蓋のされたバケツのような印象ですが、95日間で3707匹もの蚊を捕獲した優れ物です。
・・・はい、数えるのは大変でした。

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さて、このBGセンチネル2はサクショントラップ(吸引式トラップ)に分類されます。
なので本体内部にはファンがついており、これを高速回転させることで周りの空気ごと蚊を吸い込みます。
なので機構としてはMC8200などに似ています。

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ただ、本体上部にある吸い込み口は面白い造りになっています。
まず内部の吸引ファンが回っている間は、写真のように蓋が半分開いた状態になります。
一方で吸引ファンが止まれば蓋もパタンと閉じるように出来ており、これで捕獲した蚊を逃がしません。

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ところで蚊の捕獲と言えば、ドライアイスなどの二酸化炭素の発生源を用いるのが普通です。
しかし、BGセンチネル2は専用の誘引ルアーを用います。
有効期間は約半年、蚊のシーズンを通してしっかり役割を果たしてくれます。

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なお、本機はご覧の通り縮めてコンパクトにすることができます。

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そのため、使わないので倉庫で保管したい時や、本機を持ったまま移動したい時もストレスがありません。


さらに詳しく知りたい方は是非弊社営業までお問い合わせください。
また、春のレベルアップセミナーでも紹介予定ですので、セミナーの方もどうぞよろしくお願いいたします。


前田




環境機器株式会社・春期レベルアップセミナー参加申し込みはこちら








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February 20, 2017

武者修行・思い出そう!

しっかり勉強してきた(と、本人は思っている)熊本県ペストコントロールフォーラムの帰り道。
運動も兼ねて駅まで残り30分ほどの距離を徒歩で行きましょう。

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とは言え、興味に引かれてフラフラ歩くと道に迷いますので、分かりやすい大通りに沿って移動しましょう。
そして途中で見つけたのがこちら、いつもの緑色とは違って黄色の矢印が点灯する信号機。
これは一体何でしょうか?

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その答えはこちら、路面電車のための信号指示です。
自動車教習所でもらった運転教本にも載っているのではと思います。
実物を見るのは初めてだな、と教習所に通っていた頃のことを思い出しました。

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ところで今回の講演の中にもありましたが、イノシシやシカにはマダニ類が付着していることも多いです。
なかなか目にする機会もなく忘れられがちな害虫ですが、対応を迫られる場面もあるかもしれません。
どのような薬剤が有効かは各研修会などで教えていただけますので積極的に参加することがお勧めです。

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さて、弊社としては参加申し込みは済んでいるけれど忘れがちなのが春のマラソン大会。
もう本番まで2ヶ月を切っていますので、練習・減量に取り掛からければなりません。
頑張るモン、なのです。


前田










野外に生息するマダニ類と、家の中に出るコナダニ類は生態も対策も異なります。
コナダニ類の防除にはフマキラーND03が効果的です。
(アルコールベースの製剤ですので火気厳禁、特に暖房器機周辺ではご注意願います)


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February 19, 2017

武者修行・ヘルンさん

恐怖のあまり駆け出して近くの蕎麦屋さんに逃げ込んだところ、実はそこの店主ものっぺらぼうでした・・・。
もはや妖怪からの悪質な嫌がらせとしか思えない、怪談「むじな」のクライマックスです。
そしてその昔、そんな日本古来の怪談を編集し、海外に広めてくれた方がおられました。

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その名は小泉八雲ことラフカディオ・ハーン、「ヘルンさん」の愛称でも親しまれた方です。
実はお名前や著書を少し知っているくらいで、その経歴については詳しく知りませんでした。
島根に記念館のようなものがあったなぁと思っていたら、何とここ熊本にも旧居があるではありませんか!
 
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という訳で、駅までの帰り道に櫻井さんと一緒に見学してきました。
震災の影響で奥までは見ることができませんでしたが、雰囲気は十分伝わりました。
日本人でありながら、まだまだ知らない日本の文化や良さがたくさんあります。
それを海外の方が広めて下さったことに対して恐縮するとともに感謝の心でいっぱいです。


そして、なかなかインパクトの強い怪談もあったなぁということも思い出されました。
「今日はただでさえ寒いのに、さらに背筋を寒くしてどうすんだ?」と自問自答しながら帰途についたのでした。


前田










瞬間的な冷気なら怪談「雪女」にも負けないと思います。這う虫用に瞬間凍殺ジェット



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