November 2017

November 29, 2017

ポケットの中の清掃

現場へ行く時に必須のPASUMOの残額が少なくなってきました。
お昼に駅前へ行く用事があるので、ついでにチャージしてきましょう。
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そう思って引き出しを開けると、所定の位置にあるはずのPASUMOがありません。
物を管理するのが下手だな・・・。

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そんな時は前回現場へ行った時のことを思い出しましょう。
この時期は防寒具を着て出ていきますので、そのポケットが怪しいでしょう。
特に私の場合は胸元のポケットにしまう癖があるので、まずはそこからチェック。

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案の定、一発で見つかりました。
車や自転車の鍵も同様に気をつけたいですね。

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ところで作業着を洗濯していると、ポケットの中に少しずつ糸くずなどが溜まってきます。
それと同様に、食品工場や飲食店でも営業していると部屋の隅や機械の中に汚れなどが溜まってきます。
そのまま放置しておくと貯穀害虫や食品害虫などの温床となりますので、定期的な清掃を心がけましょう。

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ところがどっこい、巾木の隙間や壁の中など掃除したくてもできない場所もあると思います。
そんな時は即効的な成虫駆除と幼虫の発生予防の効果を併せ持つファーストキルNの施工がお勧めです。
掃除しても次の日には小麦粉が積もり、シバンムシの発生が止まらないという現場にももってこいです。


もうすぐ年末大掃除の時期ですが、ちょっと清掃の手が届かない害虫の発生源があれば是非どうぞ。


前田










設置してもあまり目立ちません。ムシポンポケット2


tojiyan at 15:00|PermalinkComments(0)

November 28, 2017

壁の虫

最近、寒くなってきたせいか色んな壁の上で虫の姿を見かけます。

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ある日は石垣の中。

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トゲナナフシ。

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そしてそのすぐ隣にコカマキリ。

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そして某日、アパートの玄関にて。

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蛾の仲間。

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果ては会社の研究開発棟。

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チャタテムシのような何か。

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ところで、壁虎と書いてヤモリのことを指す場合もあります。
家の壁やガラスの上をヒタヒタ歩き、そこにいる昆虫を捕食するというありがたい存在です。
反対にヤモリが多くて困る、という場合は、飛翔昆虫対策から始めるといいのかもしれません。


前田









ヤモリに任せるよりも効果的!屋外の飛翔昆虫の捕殺にMC8200


tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)虫ムシ日記 

November 27, 2017

省エネカレー

某日、いかにエネルギーを節約しながらカレーを作れるか、無駄にチャレンジしてみました。
なお、初挑戦なので種目はレトルトカレーの部、です。

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炊飯器のスイッチを入れてから競技スタート!
無駄に気分を盛り上げます。

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まずはお茶を沸かしましょう。

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なお、私は社内ではネズミ防除の担当ですが猫舌です。
なのでお鍋に張った水の中にピッチャーごと入れて冷ましておきましょう。

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鍋の水が十分に温まったところでコンロに火をつけて、沸騰したら卵を入れて茹で卵に。

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茹で卵が出来上がったら卵だけを取り出して、代わりにレトルトカレーのパウチを投入。
省エネカレーの完成です。

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ところで、炊飯器の釜や皿といった洗いものはどうするのか?

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レトルトカレーを温めたお湯が適度に冷めていたので、それを使って濯ぎ、最後に軽く洗剤をつけて洗うだけ。


次はレトルトではなく一から作るカレーで挑戦しようと思います。


前田












カレーのレシピ並みに配合の極意があると思います。ネズミ駆除にエンドックス
食パンの角切りに混ぜてもよく食べてくれます。



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November 23, 2017

道具の管理

久しぶりに現場に行ってきました。

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帰社直後のお問い合わせ対応や現場での疲労もあります。
しかし、使用した道具や鞄は机の傍や下に置きっぱなしにせず倉庫へ収納しましょう。

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この収納の時、特に棚の高いところへ鞄の口を開けたまま置くのは怖いなと思います。
というのは次に鞄を出す時、何かのはずみで中身が頭上に降ってくる恐れがあるためです。
それが手鍵やドライバー、カッターなどで、かつ目に当たった場合、打ちどころが悪ければ失明です。

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異物の同定を担当させていただいている私にとって、目をやられると、もうおしまいです。
収納の際は鞄の中身を出しておくか、きちんと口を閉めてから直すように心掛けようと思います。

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あとは机からはみ出たコードも注意が必要かと思います。
その先には必ず機器類があり、そしてコードを引っかけてしまうと機器類が机から落下する場合もあります。

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それがライトトラップのようなランプを用いるものであった場合、ランプの飛散を招くこともあります。
コード類は引っかけたりすることがないよう束ねる、机からはみ出さないようにするといった注意も必要です。
また、話は逸れますが、ライトトラップの誘虫ランプには飛散防止機能を持つものもあります。
あってはならないことですが、万一ランプの交換中に落としてしまっても、最悪の事態は免れます。


本年も残すところあとわずかですが、安全対策をもう一度チェックし、楽しい年末年始を迎えましょう!


前田








虫の好む紫外線の光をカットすることで飛翔性昆虫の飛来を抑制する防虫ランプ「ワンランプ」!
飛散防止機能も併せ持ちます。







tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0)安全管理 

November 21, 2017

寒くなっても捕れます!屋外の飛翔昆虫

会社の周りにちょっとライトトラップを仕掛けてみました。

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真っ黒なユスリカばかり捕れると思っていたところ、普通に大きなユスリカが捕獲されていました。
また、黒は黒でもクロバネキノコバエ科も一緒に捕まっていました。

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近くに大きな側溝があるせいか、チョウバエ科も少なくはありませんでした。

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これも大きな側溝から発生しているのでは、と考えられるトビケラの一種。

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ユスリカ科と紛らわしいヌカカ科の一種。

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捕虫紙に捕まり始めると、いよいよ秋の終わりを実感するアブラムシの有翅虫。
夏季までは翅の無いタイプが中心で、雑草とかの上にびっしりついているのをよく見ます。
それがこの時期になると冬眠のため長距離への移動能力を持つタイプになります。

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あとは捕虫紙検定の担当者にとって冬の風物詩とも言えるトゲハネバエ科。
比較的大型なので同定はさほど難しくないと思います。


このように寒くなったからと言って虫が全然飛んでいない訳ではありませんのでご注意ください。


前田










スタンダートなライトトラップだと思います。ムシポンMPX-2000












tojiyan at 11:30|PermalinkComments(0)虫ムシ日記 

November 18, 2017

自分用コーションシール

某日、お客様の現場に同行させていただきました。

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事前に機材の操作方法確認と、きちんと動くかどうかのチェック。

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操作を誤ったところはもう一度確認。

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現場で何かあってからでは遅いので、注意事項を記したコーションシールを貼っておいてもいいと思います。

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暗記できれば一番良いのですが本番で事故を起こすことに比べると、よっぽど上出来だと思います。
ただ、現場によってはこれら剥がれ落ちる恐れのあるステッカーは敬遠されるかもしれません。
その場合は直接書き込むなどする方がいいのかもしれません。


前田



tojiyan at 08:00|PermalinkComments(0)安全管理 

November 17, 2017

カメムシの侵入経路

某日、カメムシ防除の御相談をいただき、施工に行ってまいりました。
そしてその効果判定のため、現場を訪ねてみました。

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カメムシの飛来が多いエリアにて壁面にサイベーレ0.5SC、窓ガラスにPGガードを噴霧しました。
その結果、部屋に侵入したカメムシの数は少なくなり、代わりに窓の外で死んでいるものが多く見られました。

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潜りこんでいることが多い窓のサッシにもしっかり噴霧しておきましたが結果はこの通りです。
ちょっと細かい作業になり面倒かもしれませんが、サッシへの施工も重要ではないかと考えられました。
(壁面で薬剤に触れて弱ったものがココで力尽きただけという見方もありますが)

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それと散布した場所ではゲジやコオロギ、ダンゴムシなどの死骸も確認されました。
状況的にサイベーレ0.5SCによる殺虫ではないかと想像されます。
ゲジでお困りの現場があれば、一度お試しいただければと思います。

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ただ、少数ながら部屋の中に辿りついたカメムシもいました。
殺虫剤の処理だけで侵入をゼロにできるほど甘くはないので、侵入経路の封鎖も重要です。
さて、その前にどこから入ってきた・・・?

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首をぐるりと回せば見つかったのが窓ガラスに飛来した新たなカメムシ。
さてはサッシの隙間が侵入経路か?

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サッシ、窓ガラスの順に確認していくと、何やら穴が・・・。

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なんか虫の足のようなものが見える・・・。

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見つけたぞ、おめぇだろ!!
こんな隙間から入って来ているようでした。

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さらに外へ出てみると、カメムシが隠れていそうな場所がいっぱい。
例えば手すりの下を見てみましょう。

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屋外照明用らしき電源コードの下に一匹いました。

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それと意外にも砂利の中。

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15匹くらいほじくり出しました。
潜むのは木の皮の裏やコンクリートブロックの下、落ち葉の裏ばかりと思っていましたが、これは予想外。

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追加でサイベーレ0.5SCを砂利の間に染み込むようしっかり散布しておきました。
なお、今回は周りへの薬液の飛散を比較的低減してくれる蓄圧式散布器#350を使用しました。

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現場の近くで見かけた、こちらに気付き離陸直前のカメムシ。
目的はカメムシの侵入防止なので、どこか遠くへ飛び去ってくれればもう追い打ちの必要はなし。
逃げるなら今のうちだよ?


なお、そうやって敷地外へ飛び去っていくはずのカメムシが、そのまま階下のクモの巣にダイブ。
まぁどっちみち、そういう運命だったのだろうと噴霧器のトリガーに指をかけたまま思うのでした。


前田



tojiyan at 09:30|PermalinkComments(0)虫ムシ日記 

November 15, 2017

紅葉狩り・二刀流

先の台風の影響により、鞍馬寺から貴船神社へ向かうルートは通行止めでした。
仕方なく鞍馬駅に引き返しましたが時刻はまだ12時、紅葉の名所をもう1〜2ヶ所回れそうです。

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という訳で駅前のお土産屋さんで饅頭を2つだけ食べて昼食とし、次の目的地へと向かうことにしましょう。

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行きは見逃してしまった紅葉のトンネルを先頭車両より。
この区間はゆっくり走って下さるので、その景色を大いに楽しめました。

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そして下車したのは出町柳駅の少し手前にある一乗寺駅。
ここから10分ほど歩けば圓光寺に到着です。
なお、読み方は「えんこうじ」です、少し難しいですが何とか覚えましょう。

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3年ほど前に購入した紅葉ガイドの本に名前が載っていたことを思い出し、記憶を辿ってやってきました。
どういう訳か、ここでも入園してからしばらくすると30分ほど晴れてくれたので、心おきなく撮影ができました。

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手入れされたお庭は実にきれい。

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こんなところでゆっくりしていていいのかなという気もしますが、ゆっくりさせていただきましょう。

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日当たりの加減なのかは定かではありませんが、まだ緑色や黄色の葉もありました。
これらが混在する様もまた鮮やかでした。

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こちらはパンフレットに載っているお地蔵さんで、意外と小さくてどこにいるのか分かりにくいです。
庭園に入ってすぐ右の道を行き、そこから左側に注目すれば簡単に見つけられます。
また、人気があり撮影のために人だかりができていますので、それを目印にしてもいいと思います。

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さて、その帰り道に見つけたのがこちら、宮本武蔵と吉岡一門との決闘の地である一乗寺下り松の看板。
吉川栄治著の方は途中までしか読んでませんが、だいたいの経緯は理解しています。
なお二刀流で有名ですが、確か右が太刀で左は脇差のはず、両手とも同じ長さの刀ではなかったと思います。

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そしてカニのハサミですが、これも種類によっては左右の長さが異なります。
有名なものはシオマネキの仲間ですが、サワガニも雄に限りどちらかのハサミが大きくなります。
ある意味、ベンケイガニ(弁慶)ならぬ武蔵ガニと言えるかもしれません。


前田



tojiyan at 17:00|PermalinkComments(0)旅行記 

November 12, 2017

本場で紅葉狩り

なんか仕事が残っている気もしますが、気分転換ということで紅葉狩りに出かけることにしました。
この前、現場で見てきたじゃないかと言われるかもしれませんが反論。
現場で見るよりも、やっぱ本場よねー。

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という訳で寒さが身に染みる中、朝早くから電車に揺られて行ってきました。

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駅を降りて早速目に飛び込んでくるのがこちら、なぜかゾウムシを連想してしまう天狗のオブジェ。
そうです、今回の旅は鞍馬寺を起点に紅葉狩りの名所を訪ねていこうというものです。
なお、どうでもいいですがゾウムシの長い鼻みたいなやつの先についているのは鼻ではなく口です。

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太陽マークが一つだけついた天気予報は明日の話か?と疑いたくなるような雲に覆われた重い空。
しかし、これはこれで赤が鮮やかに映えていいのかもしれません。

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ところが、本殿に到着してからしばらくすると晴れてきたではありませんか!
どういう巡りあわせか分かりませんがありがたいですね。

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ただ、浮かれていると思わぬ痛手を受けることがあるかもしれませんので、現地の看板に注目。
この時期ならもう無いと思いますが私が経験してないだけかもしれません、一応スズメバチに警戒しましょう。
携行しやすいハチノックSが便利ではないかと思います。

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気をつけるべきところには気をつけて、用意すべきものは用意して、楽しい行楽にしましょう。


前田



tojiyan at 23:47|PermalinkComments(0)旅行記 

November 09, 2017

現場で紅葉狩り

某日、害虫駆除の件で御相談をいただき、現場へ行ってまいりました。
やっぱデスクワークより現場よね!

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下見だけでしたが、あちこちにカメムシがいっぱい。
おそらく冬眠するために建物の周りに集まって来ているのだと思います。
これを何とか食い止めないと・・・。

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同じく冬越しに来ていたのであろうフクラスズメ。
万が一、対象害虫を捕まえる必要がある場合に備え、施工鞄の中には虫取り網・・・。
距離的には十分届きましたが我慢して捕獲を見送りました。

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ふと目を遣ると知らないうちに袖口にくっついていたオオトビサシガメ。
カメムシはカメムシでも肉食性の種類で、毛虫など他の徘徊性小昆虫を襲います。
鋭い針のような口器を獲物にブスリと刺して体液を吸います。

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そんな物騒な口器をモゴモゴと動かしながら指の上にやってきました。
おっおい、やめろよその仕草!何を思いついたんだよ!!
幸い、刺されずに済みました。

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そして作業が終わり帰途での一枚。
紅葉がだんだん色づいてきておりました。

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あわただしい日が続きますが、現場で紅葉狩りもいいかなと思います。


前田











建物の外壁を歩き回るカメムシ対策にカメムシ用キンチョール乳剤
壁に散布しておくと、上を歩いているカメムシにじわじわと効いてきて、そのうちコロリと落ちて死にます。


tojiyan at 19:00|PermalinkComments(0)虫ムシ日記