January 2018

January 22, 2018

音楽を楽しむフレンズ

朝に弱く2度寝癖が抜けない川竹です!

 日曜日に暇だったのでコンサートを聴きに行きました。
高槻北高校の現役生とOB生が演奏する「第7回ノースタルジックコンサート」というもの。 
タイトルからしてやはり客の年齢層は高めでした 。

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曲目の「世界名作アニメコレクション」は
  • フランダースの犬「よあけのみち」
  •  あらいぐまラスカル「ロックリバーへ」
  • アルプスの少女ハイジ「おしえて」
  • 母をたずねて三千里「草原のマルコ」
 の4曲メドレーでした。どれも名曲ですね!
あらいぐまラスカル「ロックリバーへ」では、金管の人がラスカルのぬいぐるみを抱えながら
演奏していました。なんと器用な。

しかし僕たちの業界ではラスカルは厄介者。
昔、それこそ「あらいぐまラスカル」で人気が爆発し愛玩動物として可愛がられましたが、
脱走したり、意外と凶暴で手がつけられずに逃がしてしまうといったことで野生化し住み着いています。
 今では特定外来生物に指定され飼育もできません。

ちなみにアライグマは「アライグマ科」、
よく似たタヌキは「イヌ科」で分類が違います。
タヌキとアライグマには外見上異なるポイントがいくつかありますが、ここでは脚に注目。
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アライグマは「蹠行(しょこう)性」で足裏を地面にペタっとつけます。
人間やクマもこのグループです。
一方タヌキは「指行(しこう)性」で指先を地面につけ、かかとは通常浮いています。 
イヌ、ネコはこのグループになります。

ということで改めて、タヌキと言えば「平成狸合戦ぽんぽこ」だ!
と思い、ぽんぽこの脚の様子をグーグル画像検索で確認。
・・・かかとが浮いている!人間のようにデフォルメされた直立二足歩行状態であっても、
かかとが浮いている!おそるべしジブリなのだ!すっごーい!

この違いが足跡にも影響し、アライグマであれば人間みたいな「5本指型」、
タヌキであれば「肉球型」となります。 実際の現場ではわかりづらいことも多いですが。



ちなみにコンサートのラストは「スターウォーズメドレー」。
途中ダース・ベイダーとトルーパーに占拠されてしまいましたが、ルークとハンソロたちが
助けに来てくれたので 無事に家に帰ることができました。


川竹

以前ネズミ対策で紹介していますが、もちろんその他小動物対策にも使える!「ハイクカム」
参考:メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」
 

tojiyan at 18:02|PermalinkComments(0) プライベートな旅行記 

January 11, 2018

新年のご挨拶

2018年初投稿です。
本年も社員一丸となって、みなさまのお力になれるよう頑張ります!


さて、
みなさま初めまして。
この1月に入社しました川竹と申します。
今後伊藤、前田とともにこのブログを盛り上げていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。


先日、滋賀県長浜市にある「海洋堂フィギュアミュージアム」に行きました。
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門には大きな恐竜が!
10年前にも一度行っているのですが、ミュージアムが引越ししたみたいですね。
歩いてすぐの距離ですが。

海洋堂さんは動物や昆虫などの精巧なフィギュアを出しています。
例えば、
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「カイコ」
イモコレ!というシリーズからいろんな種類のイモムシキーホルダーが発売されています。
中にワイヤー?が入っているので、グリグリ動かすことができます。

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「イモムシ」
(ナミアゲハ5齢幼虫)←齢期まで記載とは、素晴らしい
全長230mmの大満足サイズ

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「ヘビケラ」
架空の生物です。風の谷的な世界の腐海に住んでるあいつですね。

以前発売されていた「衛生害虫シリーズ」も良い出来でした。
写真はありませんが、「イエノミ」が個人的に傑作です。


見て触って楽しめるフィギュア。展示会用や社内外の教材としても役立ちそうです。



tojiyan at 14:36|PermalinkComments(0) 虫ムシ日記