October 15, 2018

October 15, 2018

今日からあなたも「フライヘル」マスター

9月末〜10月はじめに掛けて参加した展示会。
目玉はペストビジョンだったのですが、それ以上に注目を浴びたのがフライヘル

フライヘルタペストリー1

「インテリアグリーンで虫を・・・?」
「どういう原理なんですか?」
「電池も何も要らないのか、いいねえ」
「工場見学の通路に置いてみたいわ」

など、様々なお声を頂戴致しました。


「フライヘル」の原理おさらい。
スクリーンショット 2018-10-15 11.28.29
コバエ類をはじめ、虫も飛んでばかりでは疲れてしまいます。
そこでフライヘルのトゲトゲしたシルエットが「あそこで休憩したい」と虫に思わせます。
飛んでいる虫であればコバエ類、蚊、羽アリ、小甲虫など幅広く効果を発揮します。

スクリーンショット 2018-10-15 11.36.28
表面に薬剤がコーティングされているので、止まった昆虫の動きが鈍り、下のお皿へ落ちます。
お皿に粘着紙が敷いてあるので、捕獲&殺虫。実にシンプルですね。


以下カンタンにQ&Aです。
Q どうやって虫を誘引するの?
A 誘引効果はありません。近くに飛来した虫に”止まりたい”と思わせるだけです。
天井からぶら下げる「ハエ取りリボン」も、垂直なモノに止まりたいという気にさせるので、
原理は同じです

Q 効果はどれくらい持続するの?
A 約半年間です。薬剤の蒸散性は無いので、気化による効果減衰ではなく、紫外線などによる
薬剤の分解が影響するようです。鉢ごと交換してください。

Q 平米あたりどれだけ置いたら良いの?
A 誘引効果もなく、虫の通りそうな場所においていただくものなので、設置密度は捕獲の状況を
見て都度調製ください。
出入り口、窓辺、ショーケース周りなど、気になるところに数個ずつ置いていただくと効果的です。

川竹

tojiyan at 13:28|PermalinkComments(0) 商品情報