今年の新入り第61回日本木材学会大会

March 15, 2011

トレイルラン…?


見渡すと周囲には熊野の山々。
風の肌触りはやや冷たい感じ。
はるか上空には鳶が1羽、緩旋回で集まる人だかりを眺めています。
鳶
今回の舞台は熊野古道のマウンテンラン。時は3月6日、環境機器マラソン部がこれまでに経験したことの無い高地でのマラソンです。周りのランナーもリュックを背負う方、腰にペットボトルをつりさげるポーチが付いている方など、今までとは雰囲気が違います。

まず前日は現地説明会ということで、会場に集合。受付、参加登録を済ませ、コースの案内を待ちます。テントの中には大きな地図…高低差を表した線はまるで心電図のようです。平地がほとんどありません。17kmコースの私はさておき、33kmコースを選んだ先輩ランナーもさすがに苦笑いを浮かべています。

そういうネガティブなテンションを吹き飛ばしてくれたのが今回お世話になった旅館「たかはら」。
かつて安倍総理も食事に訪れたことがあるとか。

タカハラ

食事の素晴らしさもさることながら、店員さんの心遣いに感激でありますそして夜空のきれいなことといったらありません大仰な言い方をすれば、手を伸ばせば届きそうな所にオリオンをはじめ無数の星々がきらめいています。またプライベートでも訪れたくなる、そんな旅館でした。「たかはら」の皆さん、ありがとうございました

さて、6日早朝に始まった熊野古道マウンテンラン高低差が半端ではありません!急な坂道の連続で歩き出す人が続出していました。…私もその1人でありますが。一方ではそれをよそに走り出していく人もいるのですが。下は坂道で颯爽と駆け抜けていった環境機器の誇るベテランランナー。
西尾さんトレイル

しかし、自然の豊かさ、景色のきれいさといったら格別なものがありました。やはり、自然はいつまでも残しておきたいものですね。以上、熊野の山々からお送りしました!!

前田

先週、ついに啓蟄を迎えました。虫の発生動向に注意してください。

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tojiyan at 20:54│Comments(0)TrackBack(0) マラソン部日記 

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