October 01, 2013
パンジーのチョウ
10月になりましたが、まだ少し暑いのであんまり秋という実感がわきません。
特別雨も降らないので、洗濯物も毎日パリッパリに乾きます。
ただ、公園の草花を見ていると、それとなく季節の変化を感じます。

そして、最近道端でこんな虫を見かけることが多くなりました。
いかにも毒々しい色をしていますが、触れたところで何ともありません。

その幼虫の正体はこちら。ツマグロヒョウモンです。
元々はスミレ科の植物から発生する虫ですが、幼虫はパンジーの葉でも育ちます。
そのため、一般家庭でも住宅街でもよく見られるチョウです。

ツマグロヒョウモンの名は、翅の先端の黒い縁取りと豹柄の斑紋に由来します。
でも、雄は翼端に黒い模様はありません。雌だけが黒い模様ありです。
このところ、幼虫と出会う時は大概、草地ではなく舗装された道路です。
餌が無いのか、それとも蛹になる場所を探しているのか、目的は良く分かりません。
車道に出そうな時は靴で行く手を塞いで軌道修正をしてやるのですが、果たしてどのくらいの
個体が無事生き残れるのやらです。
前田
地域によっては大型の蛾が出没しているシーズンです。どうしても気持ち悪い場合は
スーパーガジェットで駆除してしまいましょう。
特別雨も降らないので、洗濯物も毎日パリッパリに乾きます。
ただ、公園の草花を見ていると、それとなく季節の変化を感じます。

そして、最近道端でこんな虫を見かけることが多くなりました。
いかにも毒々しい色をしていますが、触れたところで何ともありません。

その幼虫の正体はこちら。ツマグロヒョウモンです。
元々はスミレ科の植物から発生する虫ですが、幼虫はパンジーの葉でも育ちます。
そのため、一般家庭でも住宅街でもよく見られるチョウです。

ツマグロヒョウモンの名は、翅の先端の黒い縁取りと豹柄の斑紋に由来します。
でも、雄は翼端に黒い模様はありません。雌だけが黒い模様ありです。
このところ、幼虫と出会う時は大概、草地ではなく舗装された道路です。
餌が無いのか、それとも蛹になる場所を探しているのか、目的は良く分かりません。
車道に出そうな時は靴で行く手を塞いで軌道修正をしてやるのですが、果たしてどのくらいの
個体が無事生き残れるのやらです。
前田
地域によっては大型の蛾が出没しているシーズンです。どうしても気持ち悪い場合は
スーパーガジェットで駆除してしまいましょう。