January 18, 2015

遠征・三変化

夜明けに雪が積もって朝は晴れる、なんて理想的な天気なんでしょう
喜んで駆け回っているうちに、やがて霙が降り始め、そしてとうとう本格的な雨になってきました


もう折り畳み傘ごときでは、どうにもなりません!


雪景色の兼六園も、もう十分堪能したので今回はここで引き揚げましょう。

IMG_1208























さて、毎回の旅のお楽しみ、御当地グルメです
今回は近江市場近くのお店で「海鮮ひつまぶし」なるものをいただいてきました。
先週いっぱいの朝食・夕食代を2000円以下に抑え込んだ、大食漢の私には涙の節制生活の賜物です。


なお、コレは食べ方が少し変わっていて

一杯目:そのまま食べる
二杯目:ウニを溶かした醤油と、ネギ、きざみ海苔などの薬味を好みでかけて食べる
三杯目:温かいダシとわさび、あられをかけて茶づけにしてしめる

という具合です。どれをどのくらい食べたいかに合わせて、茶碗によそう量を調整します。




ところで、旅のたびにこんなものばかり食べて太らないのか、という声もありますが。

毎回、重い荷物を担いだまま2万歩以上歩くので、むしろ痩せます。

・・・なんとも意外な健康法です。

IMGP3950



















ところで、生き物にも見た目が大きく変わるものがいます。
虫の場合は幼虫→蛹→成虫と変態が進むので顕著ですが、両生類もなかなかです。
写真は後ろ足が生えたアマガエルのオタマジャクシで、1回目の変化。

IMGP3947



















やがて2回目の変化として、前足が生えてきます。

ニホンアマガエル1




















そして、最後の変化では尻尾がなくなってカエルの姿になります。
この尻尾の消失はアポトーシスと呼ばれる、成長過程で遺伝的に決められた細胞死によるものです。
これは人間の発生過程にも見られ、手のひらの一部が細胞死を起こすことで1本1本の指に分かれます。


ただ、お腹の周りについた脂肪だけは、自然に死亡することは無く。
こればっかりは積極的に運動することで燃焼させるほかありません。



前田











成長過程で起こる脱皮の邪魔をして害虫を死に至らしめます。
排水溝で出没するチョウバエ対策にデミリン発泡錠



tojiyan at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)旅行記 

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