April 22, 2015

掛川マラソン・満身創痍編

風力発電のプロペラがゆっくり回る海辺を越えて、山道を行くことしばし。
約30分で1巡するipodのプレイリストはシャッフル演奏に切り替え。
イヤホンから流れる音楽と沿道の皆様の声援に支えられながら残り10キロ少しを行きましょう。

IMGP1583




















ところで今回は朝から曇り、さらに微妙な小雨が降るという非常に走りやすい天候でした。
新記録を狙えそうですが、あえて腕時計は一切見ず、関心は音楽と景色、そして沿道の声援へ。
去年の那覇もそうでしたが、その方が走っていて楽しいのです。

IMGP1588




















そして、残り40キロ付近にあった電光掲示板の時計を見ると、なんと4時間41分です。
最後の関門となる坂道を駆け上がれば、これまで成し遂げられなかった5時間切りは目前です。
ここにきてようやく闘争心に火が付きました。

IMGP1590





















ゴール前のたくさんの声援に包まれ、ふと電光掲示板の時間を見ると何とか4時間台。
もう手を振り上げるのも面倒ですが、何とかカメラを構えて記念に撮影。

IMGP1594




















もうエネルギーはすっからかん。
絞り切ったマヨネーズみたいになって芝生に横たわっていると、川端さんが帰ってきました。
お疲れ様です、そして完走おめでとうございます!

IMGP1596




















ほどなくして櫻井さんも到着、いつも通りのくつろぎようです。
完走、そして記録更新おめでとうございます!

IMGP1593




















私も記念に一枚、撮っていただきました。
立っているのも精一杯。

IMGP1600




















上着はかつてないくらいに塩を噴き、袖口はよだれやら鼻水やらでバリバリ、渾身の走りを物語ります。
下半身に目をやると、ズボンの左ポケットからランニング用タイツの膝下までカチカチに固まっています。
持ってきた栄養ゼリーの一つがポケット内で破裂したのでしょう、走っている時は全く気がつきませんでした。


無様ななりをして帰ってきましたが、曲がりなりにも悲願の4時間台を達成!
これもやはり時折小雨の降る中、声援を送ってくださった皆様のおかげだと思います。
掛川の皆様、ありがとうございました!


前田




tojiyan at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)マラソン部日記 

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