December 12, 2015
NAHAマラソン・後半戦
制限時間いっぱいで通過した中間地点。
ただ、ここで幸運にも向かい風が追い風になり、太陽が雲に隠れてやや涼しくなってきました。
もしかしたら間に合うかもしれないと考え直してスピードアップ、ゴールを目指します。

ちょうど29キロにさしかかったところで雨が降り始めましたので、片山社長からいただいた雨具を着用。
さらに残っていたウィーダーインゼリーを平らげてポケットの中はからっぽ、一気に走りやすくなりました。
あとは足がつる前兆が来るたび適度に力を抜き、走行不能に陥らないよう注意します。

必死で走ったため、写真撮影の余裕はほとんど無し。
残り時間がもうあと30分を切っていますが、この看板が見えたら一安心。
カメラ片手にのんびり行きましょう。

ゲートをくぐり、大勢の高校生たちが応援してくれる競技場内を抜けて、最後のトラックへ。
大雨のせいで足元はチョコクリームをぶちまけたようになっており、走るのも一苦労。

それにしても、きちんと5時間30分で走ったのに、制限時間かつかつとは。
やはり最初のスタートの位置は重要ですね。

そして何より、大雨の中沿道から応援してくれた皆さまからのおかげで完走できたのだと思います。
30キロ少しの地点で大量の塩を分けてくれたおばあちゃんのおかげで足つりは防止できました。
34キロでおばちゃんから頂戴したひんやりしたチューペットは最高でした。
40キロ手前、エアーサロンパスで応急処置をしてくれた高校生のお兄さんには頭が下がる思いです。
40キロ過ぎ、きんきんに冷えたアクエリアスを恵んでくださった方のおかげで燃料切れは免れました。
これまでのNAHAマラソンで最も苦しいレースでしたが、何とか乗り切ることができました。
沖縄の皆さま、ありがとうございました!
前田
ただ、ここで幸運にも向かい風が追い風になり、太陽が雲に隠れてやや涼しくなってきました。
もしかしたら間に合うかもしれないと考え直してスピードアップ、ゴールを目指します。

ちょうど29キロにさしかかったところで雨が降り始めましたので、片山社長からいただいた雨具を着用。
さらに残っていたウィーダーインゼリーを平らげてポケットの中はからっぽ、一気に走りやすくなりました。
あとは足がつる前兆が来るたび適度に力を抜き、走行不能に陥らないよう注意します。

必死で走ったため、写真撮影の余裕はほとんど無し。
残り時間がもうあと30分を切っていますが、この看板が見えたら一安心。
カメラ片手にのんびり行きましょう。

ゲートをくぐり、大勢の高校生たちが応援してくれる競技場内を抜けて、最後のトラックへ。
大雨のせいで足元はチョコクリームをぶちまけたようになっており、走るのも一苦労。

それにしても、きちんと5時間30分で走ったのに、制限時間かつかつとは。
やはり最初のスタートの位置は重要ですね。

そして何より、大雨の中沿道から応援してくれた皆さまからのおかげで完走できたのだと思います。
30キロ少しの地点で大量の塩を分けてくれたおばあちゃんのおかげで足つりは防止できました。
34キロでおばちゃんから頂戴したひんやりしたチューペットは最高でした。
40キロ手前、エアーサロンパスで応急処置をしてくれた高校生のお兄さんには頭が下がる思いです。
40キロ過ぎ、きんきんに冷えたアクエリアスを恵んでくださった方のおかげで燃料切れは免れました。
これまでのNAHAマラソンで最も苦しいレースでしたが、何とか乗り切ることができました。
沖縄の皆さま、ありがとうございました!
前田