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February 18, 2019

芸術は呪術である

2019年のこんにちは〜♪

先日家族で太陽の塔の見学に行ってきました。

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相変わらずものすごい存在感です。
名古屋育ちの僕にとって、高槻に引っ越してから初めて太陽の塔を生で見ました。
かの大阪万博に関する知識も「クレヨンしんちゃんモーレツオトナ帝国の逆襲」で描写されているものくらいです。名作映画ですよ。
お腹に付いているのが「現在の顔」、イマに不安を抱えているのか、怪訝な顔つきです。
上でピカピカしているのが「未来の顔」、輝きを放ちエネルギーを感じると同時に、
表情は生物感の薄い感じで不思議です。

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背面は「過去の顔」。ずしんと黒いものが背中にのしかかっています。意味深ですね。

太陽の塔の見学ツアーは予約制です。1階部分のみ撮影が許可されています。
入ったすぐの壁には岡本太郎のデザイン絵が飾られています。
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中にある”生命の樹”のラフ案でしょうか。樹であるとともに根であり、
生命のルーツを描いているようです。

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段々と知っている姿に近づきます。なるほどわからん。

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太陽の塔には4つ目の顔があり、それがこの「地底の太陽」です。まぶしっ。
周囲にはインドネシアなのかパプアニューギニアなのか、魔除け的な像や仮面が宙に浮き、
真ん中に不思議な立体構造をもつ太陽があります。
説明によると、地下で呪術を行っているようです。
岡本太郎曰く「芸術は呪術である」だそうです。”爆発だ!”しか知りませんでした。
この太陽は地下で芸術制作活動を行っているのでしょうか。岡本太郎の化身?

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塔の内部は生命の樹を柱に吹き抜け構造になっております。

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一番下には原生動物が。

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上を見上げると三葉虫、魚、恐竜、類人猿・・・が樹に乗っています。
その様子を階段を上がりながら見ることが出来ます。階段を登ると写真撮影はNGでした。
塔内部は赤いLEDでライトアップされ、不思議なBGMが流れており異様な空間でした。
壁面には板が山形にせり上がった構造が並んでいます。音の反射と吸収をしているようですが、
一つのでかい生き物の内側を見ているような、グロテスクさも感じました。

階段で腕の高さまで上がることが出来ます。右腕には階段が取り付けられ(当時はエスカレーター)、
かつては太陽の塔を取り囲んでいた空中展示会場に繋がっていたようです。

写真や文章で魅力を伝えるのが難しいですので、ぜひ実際に脚を運んでみてください!


ネズミをにおいで忌避!「JJローデント
川竹


tojiyan at 09:57│Comments(0) プライベートな旅行記 

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