スラマッパギ!インドネシア第二弾ラマダーンなう

May 06, 2019

スラマッシアン!インドネシア(その2)

ただいまインドネシアのカリマンタン島にきています。
前回記事はこちら 

Kopernikというインドネシアに拠点を置くNPO組織が進めているプロジェクトの一つ
「田んぼのネズミ問題」をサポートすべく単身はるばる来ております。

が、すでにKopernikの予定していた仕事と日程が終了したため、僕一人残されて現在サバイバル中です。

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街からフィールドまでは距離があるため、毎日バイクの後ろに乗って通勤しています。袋はお弁当。

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こちらが田んぼ。空が広いです。
インドネシアは主食がお米なので、日々の食事もさほど違和感なく過ごせます。
日本のお米よりも若干パサつく感じがありますが、いわゆるタイ米ほどではないです。

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今日は稲の収穫と脱穀作業がありました。収穫は鎌を使って手作業でしたが、田植えと脱穀、
精米は機械だそうです。ここは赤道直下、灼熱の太陽のもとで大変な作業です。
現地の人は慣れているのかと思いきや、休憩のたびに、
「パナース!(あつーい!)」
「パナースパナース!(暑い暑い!)」
「チャペー(疲れたー)」
という会話が多く、やっぱりきついんだなというのがよくわかります。

ネズミは登熟した稲が好きなようで、稲を茎ごと刈り取り、巣に持ち帰って穂についた実を食べます。
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バナナも食べられました。

これを解決するには!・・・どうすればいいんでしょ。うーん。


バナナといえば(マジカルバナナではなく)、インドネシアではあちこちでバナナが生えています。
他にも珍しい果物がたくさんありまして、
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超巨大な「ジャックフルーツ」、インドネシア語では「ナンカ」と呼びます。

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「ロンガン」、現地では「レンケン」。食べやすく、かなり美味しいです。

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今回初挑戦、「サワーソップ」現地では「シルサック」。初めて聞きました。

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バンレイシの仲間ですが、でかい。繊維質っぽい見た目ですが、噛み切れるのであまり気になりません。
酸っぱい独特な味がします。あんまり大量に食べるものではないかな。

 
もうしばらく滞在予定。そろそろラーメンが食べたい!
でもインドネシア料理もなかなか美味しいんです。
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ナシゴレン、ブブールアヤム、ミーバクソ、チャプチャイなどなど、周辺の国の料理も混じって
どれも食べ応えのある料理です。

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中でも炭火で焼いたサテ(串焼き)は絶品。ピーナツソースがうまい!


サテ、今日もインドネシア語を勉強してから就寝します。
文法はとっても簡単ですが、やはり単語を知らないと話せません。
スラマッティデュール。 

tojiyan at 02:00│Comments(0) 出張・学会レポート 

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