虫ムシ日記

March 20, 2019

昆虫自販機きたー!

気候も春めいてきて、動植物が出現を「そろそろか?」と伺っているようです。

各地で開催しましたレベルアップセミナーも盛況で終えることが出来ました。
みなさん矢口先生の「トコジラミしおり」はGETできましたか?

さて、最近社長が会社紹介のたびに、カブトムシを食べる川竹を紹介しているようで
「環境機器=ゲテモノ食いの集まり」に見られてしまう!というお叱りの声を頂いてしまいました。
大変申し訳無いな、と思いつつ・・・今回も虫食レポートです!!!


■虫食その1
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3月はじめの展示会FOODEX JAPANに出展していた「コオロギラーメン」!
こんなに広い食の展示会なら、ひとつくらいこういうのがあるだろう、と探していたらやっぱり!
試食もしていたのでトライ。若干エビ殻出汁の風味のある煮干し系、と思いました。
このコオロギラーメン、各地で養殖したコオロギをブレンドしているそうで、
コオロギ養殖場が複数箇所あるのか・・・というのがまずオドロキでした。


■虫食その2
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また出た、サソリ串あげ!
この3月に入社した比留川さんの研修、と言う名の歓迎会、と言う名の罰ゲームでサソリやコオロギを
食べに行きました。
殻をバリバリ噛み砕いて食べますが、なかなか噛み切れない。防御力の高い食べ物です。
味は結構複雑なので説明しづらいのです。ぜひご自分の舌で確かめてみてください!!

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比留川さん、サソリパワーで東京営業部でも頑張ってくださいっ


■虫食その3

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珍しい自販機があるという噂を聞きつけ、昆虫食調査班(独り)は堺市へ出向きました。
浅香駅から歩くこと15分ほど。スーパーマーケットの駐車場内、接骨院に隣接してありました!

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「昆虫食自販機」!!熊本に第1号が出来たと聞いていたのですが、いつの間にか大阪に
進出していたとは。

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製品ラインナップ。バッタ、コオロギ、サゴワーム(ゾウムシ)、コオロギプロテイン。
(う、高いぞ・・・と思いながら)サゴワームとコオロギプロテインを購入。
コオロギプロテインはチョコと抹茶がありました。抹茶の色は商品によって、カイコの糞から
抽出した成分を使っているらしいですね。これもそうかな?

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お買い上げ。プラケースにオモリと一緒に入っています。

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製品が軽いと”ガシャコンっ”と落ちてこないのでオモリを入れてるんですね、なるほど。


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サゴワームの中身。カブトムシと同じシリーズですね。タイ産。
あれ?見た目はドライプルーンのような、ちょっと想像と違うぞ・・・
サゴヤシの油を蓄えているのか、全体的に脂っこいです。
半分に割ると脂が白く冷え固まっている。
味は・・・カブトムシより美味しかったです汗
社長は一切手を付けませんでした笑

製品そのままで食べると臭みがすごいので、オリーブオイルで炒めてみました。
環境機器じるしのオリーブオイル、めちゃ美味しいんですよ!(虫食レポで宣伝することじゃない)
熱が通ると臭みが軽減され、食感もサクサクとしてだいぶ食べやすくなりました。
しかしもうちょっと美味しくなると良いなあ・・・。今度は自前で採ってこねば。


以上虫食レポでした。





クライオナイト動画を2本アップロードしました。
低温の炭酸ガスで氷殺!ドライアイスは時間が経つと昇華しますので、施工跡もきれいです。
ぜひお試しください。

川竹

tojiyan at 17:40|PermalinkComments(0)

March 15, 2019

標本針を投げると円周率になる

今日は3月14日、そう円周率の日ですね!!!!
というブログを書いていたら日付が変わって3.15になってしまいましたが。

円周率とは3.141592...と無限に小数点以下が続く数です(無理数という分類に入ります)。
どんなサイズの円であろうと、直径と周の長さには一定の比率で変わらないことが
古くから分かっており、その割合が円周率と呼ばれています。
ギリシャ文字で書くとπ(パイ)です。

円周率は円だけでなく、波、電気をはじめ、アインシュタインの一般相対性理論、量子力学など
世界のあらゆる場所で潜んでいる不思議な数です。

ひとつ面白い実験がありまして、
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針と針の長さよりも広い間隔の平行線を書いた紙を用意します。

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紙めがけて針をポイポイポイっと投げます。
針が平行線と交わる確率は「(2 × (針の長さ)) ÷ (π × 平行線の間隔)」である!
これをビュフォンの針と言います。
今13本投げて9本交わっているので、9÷13≒0.69
針の長さなどで求められる計算上の確率は約0.50。うーん、13回の試行では全然足りないようです。
逆に、針を大量に投げることで未知の数πを推定することもできます。
あまり精度は良くないと言われていますが、こんなところにも円周率は隠れているのですね。

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みんな大好き志賀昆虫針。僕は0番と3番をよく使います。


川竹




tojiyan at 09:46|PermalinkComments(0)

January 23, 2019

ユーチューバー?

この度
環境機器株式会社YouTubeチャンネル
を開設致しました!

商品の使い方はもちろん、虫の動画も陰ながら投稿していきたいと思いますので、
なにとぞよろしくお願い致します。

まだ投稿数は少ないのですが、例えばこんな動画


フライヘルに止まったハエがブブブブ‥と落ちていく動画。
やはり静止画よりも動画のほうがインパクト大ですね。
フライヘルって何?という方はぜひこちらのページに
新商品・フライヘル
速報!捕虫器フライヘルの実力
フライヘル特許とりました!

動画作成、と言ってもロゴ貼り付けたりするだけですが、はaviutlというフリーソフトを
使っています。フリーなのに大抵の編集はできてしまうのでとても便利ですね。

目指せ”誘虫バー”!


ネズミ・その他動物対策用に、
メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」

川竹

tojiyan at 18:46|PermalinkComments(0)

January 07, 2019

仕事はじめ、虫はじめ

改めまして、明けましておめでとうございます。
今年も虫を追いかけたり、虫を食べたり、旅の報告をしたり、たまに商品を紹介したりしていきます
ので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて新年早々虫の世界にどっぷり浸りましょう。
弊社屋上のとある場所で、冬にも関わらず大量に発生していたショウジョウバエです。
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うーん、ザ・ショウジョウバエって感じですね。
ショウジョウバエの名前は「猩々(ショウジョウ)」という架空の動物に由来します。
猩々は赤い姿をしており、お酒が大好きです。能やお祭りにも登場し、赤い姿をしています。
ショウジョウバエもお酒が大好きで眼が赤い!
アルコール分に強く誘引され、腐敗・発酵物をペロペロします。

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翅脈確認。ショウジョウバエ科の種を調べるには論文などをあたらねばなりませんが、
便利なウェブサイトがありますので、同定マシーンにかけてみました。

ショウジョウバエ同定結果
ショウジョウバエに学ぶ生物多様性と環境」より。
結果は「Drosophila lutescensに近い」とのこと。調べてみるとキハダショウジョウバエ
当たっているかはわかりませんが(汗)、自動同定技術は偉大ですね!

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こちら、ショウジョウバエの脱皮殻。

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これがノミバエの脱皮殻(過去記事参照「さなぎのなかみ」)。
違いがわかるでしょうか。ノミバエはトゲのような角がありますが、
ショウジョウバエはナメクジの目玉のような角になっています。

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角先端アップ。さらに細い管が数本出ています。前気門が伸びたものだそうです。

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蛹の裂け目はこんな感じでした。
ショウジョウバエは額嚢(がくのう)を膨らませて蛹から脱出します。
一方でノミバエは
額嚢を持たないグループです。
知れば知るほど面白い、ハエの世界。


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昨年最終日にみんなで食べた手作り鮒寿司、今まで食べた中で一番美味しかったです!
鮒寿司とショウジョウバエに何の関係が・・・?ゴニョゴニョ

過去記事も御覧ください
雪?(ショウジョウバエの卵がたくさん)
蛹(ノミバエやニセケバエなどの蛹紹介)



ショウジョウバエに圧倒的な捕獲力「業務用コバエがホイホイ
ノミバエやチョウバエの捕獲にはライトトラップなどをお使いください。

川竹


tojiyan at 11:53|PermalinkComments(0)

January 01, 2019

あけました2019


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2019年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、充実した佳き1年になりますようお祈り申し上げます。


今年はイノシシ年、対策には「JJボア」をお試しください。
畑などの周りにグルリと散布してくださいませ。

川竹 

tojiyan at 00:30|PermalinkComments(2)

November 26, 2018

モフモフしてる意味って

お昼ごはんの帰り道、地面を歩くモフモフを発見

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モサモサのモフモフ。クマケムシとも呼ばれるヒトリガの幼虫です。
毒は無いので、触ることも出来ます。癒やされますね!


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ぶれてますが、顔と腹。腹脚がキュート!

しかし悲しいかな、この子をよく見てみると

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白いゴマ粒がついています。
ハエに卵を産み付けられているようです。
この立派なモフモフは寄生者から逃れるためにも一役買っているはずなのですが、
現実はこの通り、”やられるときはやられる”ようです。

虫を始め生き物の世界では「寄生」が我々の思う以上にポピュラーです。
今回のように卵がついていたり、ダニがかぶりついていたりすることも多いです。
寄生された虫を1頭部屋に侵入させてしまった場合、
それが何頭にも増えて現場を汚染する要因になるかもしれません。

冬だからといって、ゆめゆめご油断召されるな、
侵入防止対策、出来ていますか?

■粘着トラップならダニなどの寄生者も一緒に捕まってくれます。
ライトトラップ」「床置トラップ

■侵入対策用粒剤
シャットアウト」「クリーンショット

とびらの開け締めを減らす、隙間に閉塞部材を取り付ける、といった物理的な対策もお忘れなく☆

川竹

tojiyan at 13:57|PermalinkComments(0)

November 20, 2018

みんなで食事会

先週末は東京と九州のスタッフが大阪に集い、会議をしたり勉強会をしたりしました。

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会議のあとは親睦会。川端家お手製の鮒寿司を肴に楽しい会話とお酒。
塩分控えめで食べやすい!ついつい箸が伸びてしまう。


翌日は事務の方々も含めたお食事会。
なんと福井部長がお誕生日とのことで、みんなで
ハッピーバースデー ディア福井ぶちょー♪
と歌ってお祝い。
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お祝いのプレート、ろうそくは3本。
これからも変わらずお元気で居てください!

僕の誕生日ももうすぐです、お祝いお待ちしておりますっ^皿^

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帰り際に寄った梅田の中古品ショップ。趣のある殺虫剤の看板、いいですねえ。

そしてそろそろ顔を覗かせてきた那覇マラソン。今年は果たして!乞うご期待!


現役で活躍中!カメムシ用キンチョール

tojiyan at 18:28|PermalinkComments(0)

November 13, 2018

箱入り娘たち

先日秋のレベルアップセミナーが無事終了いたしました。
今回も各地で多くのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました!
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僕は実家帰省兼ねて名古屋のセミナーの助っ人に参じました。
途中開発ベンダーさんとの会議やら何やらで抜けざるを得なかったので、
僕自身は講演をしっかり聞くことが出来ませんでした。
(出張先から国際電話が出来てしまう、すごい世の中ですね!)

社長の会社紹介の中で、「カブトムシとか食べる社員もいる」という説明が
ここ最近の恒例になっているようです(?)
(カブトムシについてはこちら
「さらにこの前スズメバチまで食べたそうですよ」とも紹介されました。

ということで、唐突に始まる「クロスズメバチ食レビュー」!

以下昆虫食注意




















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クロスズメバチは地中に巣を作ります。
伊藤博士が実験ついでに掘りに行きました。

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こちらクロスズメバチの巣板。ハニカム構造が美しい。

蜂の巣の様子も季節によって活動が変わります。
夏場は「巣を大きくし、次々生まれるハチのために働きバチが餌をたくさん取ってくる」
というのが大きな役割ですが、
冬場は「次世代のための新しい女王とオスを育てる」ことに専念します。
新女王はオス探索、営巣場所探索、営巣、産卵、初期巣管理など、エネルギーをめちゃんこ使います。
写真の左側でぽこぽこと白いものが見えます。これが次期女王候補の幼虫と蛹。
栄養たっぷりの餌をもらって大事に育てられます。まさに「箱入り娘」
右側で薄く黒っぽいのが透けている膜が、オスのハチです。たぶん。

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顔を出したハチ。黒い肌?に白い毛がなんとも美しい。ハチってこんなにキレイなんだ。
と改めて感動。

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ぷっくりと膨れた幼虫。一人部屋で引きこもりなので、手足も要らずに甘やかされ放題です。

Image from iOS
かわいいハチさん達ですが、あはれ、実食スタート。
環境機器印のオリーブオイルで炒めて塩を軽く振りいただきます。
幼虫は途中で破裂するのでヤケドに気をつけましょう。
味は形容しがたいですが、ナッツのような香ばしさがあり美味しいです。
羽化直前の成虫も食べられます。
一番美味しいのは蛹。程よく外殻が硬くなり、心地よい歯ごたえ!
胃内容物も少なく雑味がありません。

残りのハチは伊藤君が家で佃煮にしたそうです。
ご馳走さまでした。


今回実食したスズメバチは薬剤を使わずに捕獲したものです。
薬剤を使用して採ったものは食べないようにしましょう。
生食も危ないので、しっかり火を通していただきましょう。


川竹

tojiyan at 11:20|PermalinkComments(0)

November 05, 2018

ツヤアオカメムシ

「川竹くん、ムシが落ちていたよ。お食べ」
普通の企業なら色んな意味でヤバい会話っ!

本日押し付けられた虫がこちら。
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あざやかな緑のカメムシです。既にお亡くなり。ナムナム
イラネ!と捨ててしまう前に、改めてじっくりと観察してみましょう。

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御尊顔。キレイな顔してるだろ、死んでるんだぜ、それで・・・
カメムシ目の目は球状でありながらひしゃげていたりするので、ひょうきんに見えることも多い印象。

種を調べてみましょう。
候補はアオクサカメムシ、ミナミアオカメムシ、ツヤアオカメムシあたりかと。

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触角。3節目と4節目末端が黒くなっています。5節目は微妙。
(ミナミアオ、アオクサは5節目にも明瞭な黒い模様があります)

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翅(はね)の下。鮮やかな緑色に赤褐色のペイント。
(ミナミアオは背面全体が緑色、アオクサは黒い模様などあり)

ほか、前胸背板(背面の翅に囲まれた中央にある大きな三角の部分)に白い点が無いことから、
ツヤアオカメムシ」と思われます(間違ってたら教えてください汗)

「ツヤアオは緑のツヤが強いので明確に区別できる」なんて記述もよく見られますが、
多種と並べて初めて理解できる特徴はあまりあてにせず、各パーツの形態をきちんと見ましょう。

カメムシと言えばあの嫌な匂い!以前小さなカメムシをノートパソコンで挟んでしまい、
しばらく"カメムシ臭PC"になった経験があります。

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匂いの出る穴(臭腺開口部)はここ!後ろ足の付け根手前側に空いている穴がわかりますか?
おならとは違い、お尻の先から出るものでは無いんですね。


特にこの時期カメムシのご相談を多くいただきます。
(本種に限らず)カメムシが住宅で多く見られる要因として
虫の発生する季節
周辺の草刈りや稲刈りなど
街灯(光に寄ってきます)
などがあると思います。

街灯をLEDに変える(紫外線量が減少し、誘引性が大幅に減少)、草刈り後は洗濯物を部屋内に。
などの対策があります。
薬剤で虫を寄せ付けなくさせることは現状難しいですが、
サイベーレ
カメムシ用キンチョール乳剤
あたりを散布することで、通りかかったカメムシを殺虫し屋内に侵入させないという流れ。

部屋に入ってきた!なんとかしたい!!
というスクランブルな状況には、虫に直接噴霧する
カメムシコロパー
瞬間凍殺ジェット
がおすすめ。
経験上凍殺系はカメムシが匂いを出すことも少ないため、安心してご利用いただけると思います。
是非お試しください!


川竹

tojiyan at 09:00|PermalinkComments(0)

October 12, 2018

展示会を終えて

10月3〜5日で開催された「食品開発展」、弊社もブース出展していました!

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展示会2連チャン、ブース設営もテキパキおわり。

周辺のブースは異物の素材分析だったり微生物検査だったり・・・虫要素がほぼ無い、寂しい!
良い意味では独壇場でした。

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今回のセミナー。伊藤博士の講演、満員御礼!

ブースを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございました!
予想以上の盛り上がりにペストビジョンチームもほっと一安心。
しかし展示会の正念場は展示が終わったあと、がんばりまっす。


食品の展示会とのことで、大手の食品メーカーや健康食品などがブースを連ねていました。
練り歩くとたくさんの試供品をいただけました、やったぜ。

一つ個人的に気になったブース、「森川健康堂」さん。
スポーツ用のローヤルゼリーを宣伝していたので、マラソンに役立つかも。との思いで訪問。
ブースを覗くと「蜂の子キャンディ」の文字が!
(写真撮影したのにどこかへ行ってしまった><)
その名の通り、蜂の幼虫を粉末にしてキャンディにしたもの。
味は栄養ドリンクっぽい感じで美味しかったです。
虫食の波、確実に来ている・・・!


以下おまけ。展示会後は3連休だったのでそのまま東京にステイして遊んでいました。
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浅草橋で開催された「昆虫大学」に参加(入学)。
虫食とお酒(パッケージだけで虫が入っているわけではない)を堪能しました。

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クロメマトイのブローチ、毎日連れて歩きたいですね!

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国立科学博物館の特別展「昆虫」にも行ってきました。
超巨大な”蚊”、すごすぎじゃないカ!
翅脈に沿って毛がハエているのも素晴らしい。
科博も大層な賑わいで、多くの人が昆虫に関心を持ってもらえているのを実感できて嬉しいですね。


川竹



tojiyan at 19:04|PermalinkComments(0)