商品情報

December 05, 2017

メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」

夜になると、駅前やデパートの前にソリを引いたトナカイのイルミネーションが輝く季節になりました。
その煌めきを遥か遠くで眺めながら一人寂しく現場へ入り、ネズミの瞳の輝きを探す12月になりました。
そんな現場への訪問を出来るだけ少なくする方法はないかと思っていたところ、面白い商品が届きました。

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その商品とはこちら、既に10月の弊社セミナーでご紹介しましたハイクカムSP4Gです。
主に野生動物などの観察に用いられますが、屋内でネズミの撮影用途にも十分使用できます。
その特徴について本日は解説したいと思います。

IMGP9714ふつうの粘着板




















さて、その前に今回の舞台は夜になるとネズミが跋扈する食品工場や飲食店です。
彼らの活動場所としてぱっと思いつくのは厨房の床や配管の上、天井裏ではないでしょうか?
そしてそういう場所へ粘着板などを設置し、捕獲するのが一般的だと思います。

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ただ、駆除しても外から次々と新しいネズミが入って来て、なかなか止まらないということもあります。
そんな時は彼らの侵入経路を調査し、封鎖する作業も必要です。
目安として指が2本入るほどの穴や隙間を探し、そのような場所があれば封鎖作業を行います。
先日ご紹介したマウスストッププレミアムもお勧めです。

【商品紹介・マウスストッププレミアム】
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-12-01.html

しかし、そうは言っても中にはどこからネズミが侵入しているのか、見当がつかない現場もあると思います。
こんな時、現場の方に聞き取り調査をする手もありますが、毎回うまくいくとは限りません。
だって、その従業員さんたちが帰宅した後に活動していることもあるんですから・・・。

写真4



















そんな時に役立つのが、乾電池で稼働する暗視カメラです。
これらは小型かつ電源を必要としないので、怪しいなと思った所へ手軽に設置できる点が魅力です。
さらにSDカードに画像や映像を記録する方式のものが多く、カード交換によりデータを持ち帰ることができます。
そしてその撮影された画像や映像を参考に侵入経路を絞りこんでいきます。

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この画像や動画を元に侵入経路を絞り込む方法には私もずいぶん助けられています。
ところがこれは一つ問題点があり、それはデータを回収するまで何が映っているか分からない点です。
撮ってすぐとは言わないまでも、その日の内にどんな画像・動画が撮れたか分かればさらに嬉しいです。
なぜなら次回の訪問までに、より具体的な対策を考えることができるからです。

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さて、ここからが本題ですが、今回ご紹介するハイクカムSP4G、よく見るとアンテナがついています。
暗視カメラにアンテナ・・・もしやもしやと期待に胸が膨らみますが、その通りです。
なんと撮影された画像や動画を無線送信することができるのです!

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無線送信というと難しく聞こえますが、ハイクカムSP4GはSIMカードを用いてデータを飛ばします。
SIMカードを購入して開通手続きを済ませるなどの準備は必要ですが、比較的簡単に実施できます。
理屈としては、カメラ本体にセットしたSDカードにまず撮影された画像や動画が記録されます。
それとともに撮影データはメーカーの運営するデータ管理サーバーへ転送されます。
そこから指定したメードアドレスにデータが届けられ、パソコンやスマートフォンで確認できるという仕組みです。

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必要なのは単三乾電池12本(ちょっと多いですね、はい)、記録用SDカード(32GBなどがお勧め)。
そしてSIMカード(もちろん契約にあたりクレジットカードが必要です)。
あとは設置に使用する三脚(ゴリラポッドなどが便利です)があればOKです。

図1





















カメラのスペックとしては撮影される画像のサイズは最大1200万画素です。
動画は無線送信する場合、VWGAの解像度で10秒間分を送ることができます。
無線送信しない場合、フルHDで30秒間録画が可能です。

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またSMS機能付きのSIMカードを利用すると、スマートフォンのメッセージアプリを用いて遠隔操作もできます。
もちろん機能は限定されますが、例えば写真を1枚撮影して送信せよ、などの指示を出すこともできます。
また、バッテリーの残量を調べるなどのこともできます。


個人的には微妙に電池の減りが他の暗視カメラより早い気がする(無線通信モード設定)時もあります。
また、SIMカードの毎月のランニングコストといった費用もあります。
それでも現場を訪問する手間や時間、コストを削減できるのは大きなメリットだと思います。
7日から始まる弊社セミナーでも実物をカタログを展示しておりますので是非手にとってみて下さい。
また、不明な点は弊社営業担当者または開発スタッフまでお問い合わせいただければと思います。


前田


環境機器(株)PCO・TCO基礎セミナー申し込みはこちら



tojiyan at 11:00|PermalinkComments(0)

December 03, 2017

汚水槽を制圧せよ!「ファーストキル施工応用編」

クリスマスになるとサンタさんは煙突から家の中に入り、子供たちにプレゼントを届けに来てくれます。
そしてクリスマスで無くてもチョウバエなどの害虫はマンホールを通って屋内へ侵入し、被害を届けにきます。
そんな彼らに返礼の一つでもしてやれないかということで、ちょっとしたオプションパーツが開発されました。

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使用するものは昨日もご紹介しましたファーストキルTとマイナスドライバー、またはペンチといった工具。
それと何か見慣れない管のついたキャップ・・・これがそのオプションパーツです。
「地下ピット注入ノズル」という商品名で取り扱っております。

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さて、その前にまず状況の整理から始めましょう。
ご覧のようなマンホールの下には汚水槽があり、そこで発生したチョウバエやノミバエが問題となります。
特に老朽化したものであれば蓋の周りに隙間が多く、そこからポンポン飛び出してきます。
こういった隙間をガムテープやパテで封鎖するという案もありますが、根本的な解決にはなりません。

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とりあえず作戦を立てるために汚水槽の中をのぞいてみると、水面上に汚泥が浮かんでいます。
(写真は清掃直後の比較的きれいな状態で掲載しても大丈夫そうなものを使用しております)
その汚泥の表面にチョウバエやノミバエの幼虫が這い回っています。
これらをやっつけるために良い殺虫剤はなんだろう・・・?

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ということであれば、デミリン発泡錠などを使用すればよいという考えになります。
ただし、そのまま使用しても水中で拡散し、汚泥の上に達しないので思うような効果が得られません。
そんな時は苦肉の策ですが、いったん水に溶かしてから噴霧器で汚泥上へ散布するとよいでしょう。
殺虫剤も当たらなければどうということはありません、害虫の活動範囲内へしっかり施工しましょう。

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ところが厨房のグリストラップ程度ならそれで十分なのですが、汚水槽ではどうでしょうか?
広さは縦横が大体3メートル、深さもそれくらいあると思われます。
そんなところへ噴霧器を用いて隅々まで殺虫剤を散布するのはなかなか手間も時間もかかります。

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おまけに壁面にも汚泥がこびりついており、そこからチョウバエやノミバエの発生も見られます。
(写真はイメージモデルとして、汚水槽の中ではなく食品工場のグリストラップの画像を使用)
ココにもきっちり殺虫剤を付着させなければなりませんが、噴霧器では到達しないところもあると思います。
もう少し確実かつ手軽にできる方法はないだろうか・・・?

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そこでようやく本題に入りますが、ガス状の殺虫剤を汚水槽の中へ充満させる考え方もあると思います。
その中でも昨日ご紹介したファーストキルTは幼虫の発生を阻害するIGRも利用しており適任と言えます。
そしてその施工方法について色々と検討し、そこから生まれたのが「地下ピット注入ノズル」なのです。

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使用方法としては、まずマンホールの蓋をちょっとずらし、隙間を開けておきます。

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そして地下ピット注入ノズルのノズルを差し込みます。

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あとはキャップの押しボタンをプッシュして放置するだけです。
後述の通り、勝手に缶の中身が無くなるまで噴霧を続けてくれます。
噴霧が終了する目安としてはおよそ8分です。

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汚水槽の中にリモコン操作できるカメラ(CASIO EX-FR100)を吊り下げて撮影した写真。
内部に噴射ガスがきちんと充満していることが分かります。
これでバッチリです。

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なお、ファーストキルTに地下ピット注入ノズルを装着するには若干の工作が必要です。
まずはマイナスドライバーなどを使って元々ついているキャップを外します。
(割と簡単に取れますが、指を怪我したり、誤って噴霧させたりすることがないようご注意願います)

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ペンチでむしり取ってしまうというのもアリだと思います。

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元々ついていたキャップを外し終わったら、地下ピット注入ノズルのキャップを慎重に取り付けます。
(比較的簡単にフィットしますが、間違ってボタンを押して噴霧されないようご注意願います)

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なお、この地下ピット注入ノズルのキャップについているボタンですが、ご覧の通りツメがついています。

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ボタンを押しこむとツメがキャップの底面にひっかかり固定されます。
つまり一度ボタンを押すだけで全量噴霧モードとなり、放っておいても缶の中身を出し切ってくれます。

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裏から見た様子。
写真赤丸のところを見れば、ボタンのツメがしっかり引っかかって固定されているのが分かります。

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なお、使用後は少し力をかけて引っ張ると、固定が外れて元に戻り、再使用できます。
(あまり何度も繰り返すとツメが舐めてしまい固定できなくなりますが)
お手数ですが予備をご用意いただき、使えなくなり次第交換という形が推奨されます。


汚水槽から繰り返し発生するコバエ類に困っている、という方は是非一度ご検討ください!


前田



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December 02, 2017

害虫を根本的に駆除!「ファーストキルシリーズ」

郵便局の傍を通ると年賀状、休憩で入ったコンビニではクリスマスケーキの文字が目に映ります。
そしてスーパーのちらしに躍る年末セールの文字、社内で飛び交う大掃除の声、目を背けたいサンプルの山。
そんな年末の掃除に殺虫剤の話を強引に絡めながら、今日は商品紹介をしたいと思います。

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さて、今回のお話の舞台は飲食店や食品工場、製菓工場といった食品を製造・調理している現場です。
特にこれからの時期はクリスマスシーズンのため設備もフル稼働しているのではと思います。
そんな製造の過程で床に落ちた小麦粉が、部屋の隅や機械の足元などへ徐々に溜まっていきます。

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こういった粉だまりを放置しておくと、シバンムシやメイガ類など貯穀害虫の温床となります。
そのため害虫防除の観点からも、これら発生源となるものは定期的に清掃し、除去する必要があります。

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しかし、そうは言ってもなかなか清掃を徹底できない事情があると思います。
例えば毎日稼働させる機器類周りはどれだけ丁寧に掃除をしても翌日にはまた粉まみれになっています。
また、毎日丁寧な清掃をする時間的余裕もなく、結果的に粉だまりができてしまうのではと思います。

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さらに天井付近といった高所では、H鋼の内側などに粉が雪のように積もっていることも珍しくありません。
こういった場所は清掃しようとすると大がかりになってしまい、そうそう頻繁に実施できるものではないでしょう。
小学生の頃によく遊んだ「高鬼」は、高いところにいる対象へ鬼はタッチできないというルールでした。
まさにその鬼役になって貯穀害虫を睨んでいる気分にもなります。

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あと、これは非常口の電灯の上を撮影した写真で先ほどのH鋼の事例とよく似ています。
「毎日掃除してください」と言われても「面倒だ!」と返したくなります。
また、こういうところは梯子に乗って作業することになりますので安全対策にも気を配らなければなりません。
余計、腰が重くなります。

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そこから視線を横にずらせば視界に入る換気扇の周りやそのダクトの中はもっと厄介。
操業中は止める訳にもいかないでしょうですから、手の出しようがありません。
じゃあ操業が終わってからメンテナンスをしようかと言いだすと、どうでしょうか?
長い一日の作業が終わり、家族や温かい夕食が待っていることを思うと、いまいち気乗りしません。

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他には積もるほどではないにせよ、天井裏がうっすらと雪化粧ならぬ小麦化粧になっていることもあります。
ネズミの活動が多い場所でもあるのでネズミ用粘着板を設置し、後日チェックしてみましょう。
すると少数ながらシバンムシが捕獲されており、小規模の発生源となっていることを静かに物語ります。

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最後はあまり動かすことの無いパレットの下もゲレンデのようになっていることが多いです。
余談ですが、こんなところにネズミ用の粘着板を置くと、1ヶ月も経たないうちに粉が積もり無力化されます。
ネズミ防除の際にも個人的には嫌な場所であります。

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・・・と、貯穀害虫の発生源除去が難しいことを散々書いたところで解決策となる商品の紹介です。
右はファーストキルN、左はファーストキルTで、どちらも剤型はエアゾール剤です。
また、Nは通常のスプレータイプ、Tが一度ボタンを押すと中身が無くなるまで止まらない全量噴霧タイプです。

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有効成分は2種類が混合されており、1つは直接噴霧時に高い即効性を示すピレスロイド系です。
そしてもう1つは幼虫の体内に取り込ませることで次回の脱皮を阻害して致死させるIGR剤です。
特にIGR剤は効果の持続期間が長く、一度噴霧するとしばらくの間害虫の発生を抑制してくれます。
そしてかつ、人畜に対する安全性が高いという長所も見逃せません。

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以上の特長から、清掃と清掃の期間が長く空いてしまう場所への定期施工にお勧めです。
ではどうやって施工するかという問題がありますが、高所へは全量噴霧型のTが適しています。
噴霧ガスが3メートルほど噴き上がった後、有効成分が周りに降下していきます。
その過程で柱の上やH鋼の内側へと付着していきます。
また、天井裏などの広い空間に対してもTの使用がお勧めです。

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一方で設備の隙間や機器類の足回り、壁やダクトの中であればピンポイント施工のできるNがお勧めです。
また、隙間の奥へ施工する際に便利な細長いノズルの付属していますので安心です。


対象害虫はシバンムシ類やメイガ類といった貯穀害虫が中心です。
また、チャタテムシ対策にも好評をいただいております。
これらの害虫でお困りの方がおられましたら、是非一度ご検討いただければと思います。


前田



tojiyan at 06:30|PermalinkComments(0)

December 01, 2017

商品紹介・マウスストップ プレミアム

本日は害虫駆除業者様専用の販売となりますが、ネズミの侵入を防ぐための資材についてご紹介します。
10月の弊社セミナーにも登場しましたが、もう一度その特徴について解説したいと思います。

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さて、その商品とはこちら、「マウスストッププレミアム」です。
いわゆるコーキング材のようなもので、配管周りの隙間などネズミの侵入口となる場所の封鎖に使用します。
容量は300ミリで、一般的なコーキング材と同等くらいと思います。

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使用方法は、まず付属しているチップを取り付け、その後コーキングガンを用いて押し出します。
ホームセンターで販売されているようなもので問題なく使用できます。

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ところで、このマウスストッププレミアムですが、分類は防鼠専用コーキング材となります。
「防鼠専用」と銘打っている通り、ネズミの侵入防止を考慮した機能が盛りだくさんなのです。
以下にその特徴について解説します。

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特徴 表面だけが硬化する
まず普通のコーキング材と異なるのは、硬化するのが表面2ミリほどで内部は柔らかいままという点です。
写真は施工から1週間経過したものをパレットナイプで切ったもので、ご覧の通り内部はべたべたしています。

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この特徴は、ネバネバしたものがヒゲや口の周りに付着するのを嫌うネズミの齧り防止に役立ちます。
たまに粘着板に引っかかりそうなネズミがヒゲに触れた糊によって危険を察知し、回避する様子を見ます。
それと同じ理屈で、表面を齧る事はありますが、中のネバネバの層は不快感と警戒心を与えるでしょう。

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さらに余談になりますが、表面が完全に固まるまで2日ほどかかりますので作業に余裕があります。
別売のパレットナイフなどを用いて塗布した場所をきれいに整形することもでき、見栄えもよいです。
加えて、他のコーキング材と異なり、一度開封しても中身が全て硬化することがありません。
なので使い切りのコーキング剤とは異なり、余った分もまた後日ご利用になれます。

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特徴◆Ф眤袷^櫃齧った際に不快感を与える
ネズミが嫌うとされる銅とスチールの繊維が含まれています。
(上の写真でオレンジ色に発光しているものが銅の繊維です)
これにより齧った際にも不快感を与え、封鎖箇所が突破されることを抑止します。
加えて、万が一異物混入してしまっても金属探知器にかかる点は心強いです。

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特徴:ハーブのにおいで忌避する
程度の差はありますが、ネズミにも忌避効果を発揮するハーブの香りで近寄せにくくします。
これはネズミにとって触感も齧った時の感触も悪く、おまけに嫌なにおいも発するという難敵に映るでしょう。
なお、話は少し逸れますが、ハーブは一部の昆虫にも一定の忌避効果を示します。
防鼠対策のみならず、アリやゴキブリなど建物の隙間から侵入する昆虫対策にも御利用いただけます。

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12月の弊社基礎セミナーでは短い動画も交えながらその効果について解説いたします。
環境機器(株)12月PCO・TCO基礎セミナー申し込みはこちら
動画を掲載できない本日は、実にシュールで恐縮ですがイラストを交えてその特徴・効果を見ていきましょう。

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さて、舞台はとある食品工場、営業が終わり人の気配が無くなったところでネズミさんがやって来ました。
そして、いつもの通い慣れた穴からご飯を探しに行こうと出発!
すると、どうでしょう!?その穴がきれいに塞がれているではありませんか!!
(硬化するまでに時間がありますので、パレットナイフで表面をきれいに仕上げることができます)

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何が起こったのか確認しようと近寄ると、何かくさい・・・。
思わずやる気が削がれます。

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しかし触って見ると、パテのようにカチカチに固まっているようではなさそうです。
それなら、くさいのを我慢しながら齧れなくもなさそうです。
とりあえず試しに齧ってみましょう。

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すると、なんということでしょう!?
中は金属繊維でジャリジャリしており、噛みごたえはもう最悪です。

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そして、ふと口の周りやヒゲ、指先などを見てみると、マウスストッププレミアムがまとわりついてベタベタです。
これは齧るどころか、体にひっついたものを剥がすだけでも一苦労です。

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このように、最初は引っかいたり、齧ったりした痕が見られます。
しかし、くさい・歯ごたえが悪い・ベタベタして気持ち悪いという不快感を学習させて、突破する気を削ぎます。
これぞまさに「防鼠専用」と呼ぶにふさわしい商品設計でしょう。

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また、現場によっては冬の冷たい隙間風が吹き込んでくるところもあると思います。
そんな隙間からゴキブリなどの徘徊性昆虫が駆け込んでくることもあるはず。
そういった徘徊性害虫の侵入防止用途にも勿論お使いいただけます。

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ネズミの侵入防止にお困りの現場がございましたら是非勝負させてみて下さい。
きっといい効果が得られると思います。
詳しくは弊社営業担当者、もしくは開発部スタッフまでお問い合わせ下さい。


前田



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October 24, 2017

カメムシ襲来

台風が迫りつつある土曜日。

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洗濯物を取り入れようとベランダに出ると、もう既に何かが襲来していました。

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バスタオルの上にカメムシ・・・デコピンで弾き飛ばし、事なきをえました。


ところで、布団や洗濯物に付着したカメムシを素手で倒す以外の方法はないのかという声もあります。
そんな時は殺虫成分不使用で布団や衣服にかかっても安心のカメムシコロリが適しています。
ただし、本製品は屋外専用であり、屋内では用法・用量の点で使用することができません。
そこで屋内では瞬間凍殺ジェット(飛ぶ虫・這う虫)の御使用を推奨させていただいております。
なお、可燃性ガスを利用した製品のため、暖房器具など火気には御注意をお願いいたします。


前田


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October 17, 2017

フライヘル設置試験・秋の陣

先週から全国各地で雨が降り続けており、いよいよ毎日が肌寒くなってまいりました。
そしてこれだけ気温が低ければ昆虫の活動も鈍くなるだろうと思いつつ、継続中のフライヘル試験。
夏から秋にかけての捕獲データがまとまりましたので、ご報告させていただきたいと思います。

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今回も主に野菜を取り扱っておられるお店の方にご協力いただき、試験を実施いたしました。
試験期間は9月4日から10月11日までとし、お店の中にフライヘルを3個設置させていただきました。
なお、過去の試験やフライヘルそのものの概要につきましては下記の記事をご覧いただければと思います。

・新商品・フライヘル(フライヘルの概要に関する記事です)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-14.html
・クロバネキノコバエ対策withフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-02.html
・速報!捕虫器フライヘルの実力(梅雨前後の捕獲データをご紹介)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-12.html
・日曜日のフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-18.html
・続・フライヘルの捕獲試験(お盆前の捕獲データをご紹介)
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-09-08.html


さて、どんな虫がどのくらい捕れたのでしょうか?そもそもまだ虫たちは活動しているのか?
結果は下記の通りです。

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今回の捕獲数1位に輝いたのは前回と同様にノミバエ科で合計238匹でした。
なお、総捕獲数は457匹でしたので、約半数以上がノミバエ科という計算になります。
この現場ではノミバエ科に絶大な効果があるなぁという印象を受けます。

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そして捕獲数2位は前回と変わらずチョウバエ科で合計142匹捕獲されました。
全体の約3割を占めており、ここの現場ではチョウバエ科にも有効なようです。

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また、3位も前回と変わらずショウジョウバエ科でした。
捕獲数は27匹とかなりダウンしました。

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あとは一ケタ台の捕獲が続きます。
梅雨の前後であれだけ捕れていたクロバネキノコバエ科は9匹だけでした。
捕虫紙の捕獲結果からも季節の変化が感じられます。

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たまたま引っかかったと思われるガガンボ類。
写真を撮り損ねましたが、ユスリカ科やタマバエ科も少数捕獲されていました。

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お店の中に設置したライトトラップにはちょこちょこ捕獲されていたアメリカミズアブもこの通り。
本種のような大型のハエもばっちり捕獲できるようです。

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これは捕虫紙に引っかかったまま蛹になり、そして羽化したものの脱出に失敗したアメリカミズアブ。
どんなシチュエーションでも逃さずキャッチ!

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さらに何故か毎回捕獲されるノシメマダラメイガ。
捕まえられる瞬間を見ていないので何とも言えませんが、付近を飛び回るうちに引っかかるのでしょうか?

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加えて、メイガ類とともに貯蔵食品の大敵となるシバンムシ類もご覧の通り。
ただ、そんなにたくさん捕れる訳ではありません。

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これは今回が初記録だと思われるカゲロウ目の一種。
この時期にまだ発生していることと、何故か捕獲されることに驚き。

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チャタテムシはチャタテムシでも翅のついた種類も今回は記録されました。
なお、チャタテムシと言えばカビから発生する虫ですが、秋のセミナーではカビ対策についてもご紹介します。
セミナーの詳細・お申込みはこちら

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前回に続き2例目となったハサミムシの捕獲、それとアブラムシ有翅虫。
流石のアブラムシもまさかフライヘルを餌となる植物と勘違いしたのでしょうか?

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ハサミムシと一緒の捕虫紙についていると嫌がらせかと思いたくなるほど間違えそうなハネカクシ。
飛んでいる時に捕獲されたのか、歩行中に捕獲されたのか謎なまま。

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歩行性害虫と言えば、ヤスデの一種も捕獲されました。
植木鉢の下でよく見かけるヤスデ類ですが、フライヘルにも寄りついてくるとは・・・。

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そして外からジャンプして入ってきたのかと考えてしまうトビムシの姿も。
地面に置いておくとこのように徘徊性昆虫もちょこちょこと捕れますね。

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そして今回の謎の虫枠、食菌性の甲虫と思しきもの。
2匹捕獲されており、もしかすると乾燥果実類の残渣から発生しているのかもしれません。


ところで、フライヘルを販売させていただいたから、あれこれ半年以上は経ったと思います。
そしてフライヘルの交換時期についてですが、半年を目安とさせていただいております。
春先からご利用いただいております皆様には、そろそろ交換のほど、お願い申し上げます。


前田




冬になってもやるの!?やります!フライヘル捕獲試験。
冬の陣にもこうご期待!


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October 13, 2017

秋のカメムシ対策

帰宅すると、まずは自宅の前に植えられたキンモクセイの香りに包まれる季節になりました。
その次に玄関のガラス扉に付着したカメムシを見て、脳裏に独特の悪臭が再現される季節にもなりました。
そんなカメムシたちが一体どこから何故やってくるのか、どう対策すべきかを簡単にご紹介しようと思います。

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まずカメムシ類には肉食性の種類もいますが、身近に見られるものは草食性の種類が多いと思います。
草食性ということは植物の近くで生活した方が都合がいいので、幼虫も成虫も植物の上でよく見られます。
そして、どこにでも植え込みはありますので、そこで生活するカメムシもあちこちに存在することになります。

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また、公園では草木が豊富なのでカメムシにはより過ごしやすいのではと考えられます。
そうなると必然的に種数や発生数が増加します。
山間部にある旅館やキャンプ施設でカメムシをよく見かけるのも仕方が無いことです。

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他には山を切り開いて造成した場所にはクズという蔓性の植物が繁茂しがちです。
ここにマルカメムシがやって来て繁殖しているというケースがよくあります。
まだ出来て間もない住宅街でカメムシが多いというのは、これが原因かもしれません。

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そんな植物の上で過ごしているはずのカメムシが窓辺に出没することも珍しくありません。
とりわけ夕方から翌朝にかけての時間帯はよく目につきます。

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これは室内の照明の光におびき寄せられて飛来したのでしょう。

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同様に夜間も点灯したままの看板周辺では、看板の光に照らされる場所にカメムシがよく付着しています。
夜のうちにやってきたのか、朝になっても看板下の壁面にカメムシがぼーっととまっていることがあります。

マルカメムシ



















そして秋の終りが近づくと、冬眠のため木の皮の裏や石の下といった場所に集団で押し寄せます。
家屋が冬眠場所として選ばれることもあり、雨戸の戸袋の中や外壁の隙間に殺到することもしばしば。
よりによって屋根裏や屋内へ侵入してくることもあります。

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さらにこれも秋に多い事例ですが、日当たりのよいベランダに毎日のように飛来することがあります。
それのみならず洗濯ものに付着して、屋内へ持ち込まれてしまうこともあります。
それが布団だった場合、うっかり寝そべって潰してしまうともう絶望的です。

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では、そんなカメムシたちにどう対処すべきか?
窓ガラスによく付着するという場合、通常の殺虫剤とは異なりガラスに噴霧しても曇らないものを利用します。
PGガード業務用虫コナーズスプレータイプ(ガラス用)がこれに該当します。

図1

















なお、これはPGガードを処理したガラス板に1時間カメムシを接触させた時のデータです。
流石に触れた瞬間に死ぬ訳ではありませんが、20分も経つと痺れてひっくり返るカメムシが目立ち始めます。
そして接触終了してから1時間、試験開始から2時間が経過した頃には全てのカメムシが行動不能となりました。

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外灯や窓辺、電光看板付近の壁面に多いという場合は水で薄めて噴霧器で散布する液剤を利用します。
スプレータイプに比べると、一度に広範囲へ散布できるため、外壁全体への散布に適しています。
サイベーレ0.5SCカメムシ用キンチョール乳剤が挙げられます。

図2
















これはサイベーレ0.5SCの処理面へカメムシを1時間接触させた時の効力を示しています。
1時間触れさせただけでも8割以上が死亡したという結果が得られています。
ということは、一晩中壁にへばりついているカメムシにはほぼ確実に効果を発揮すると言えるでしょう。
また、越冬場所として潜む場所に散布しても抜群の効果が得られるはずです。

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布団や洗濯ものに付着したカメムシはスプレー式の殺虫剤でたたき落としましょう。
屋外専用ですが、カメムシコロリがお勧めです。
また、部屋の中をうろうろしているカメムシは瞬間凍殺ジェット(這う虫・飛ぶ虫)が便利です。

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最後に、害虫駆除業者様だけの販売ですが室内ではノコランゾールNも利用できるのではと思います。
噴霧しても臭いが気にならず殺虫成分もほぼ残らない、そしてアルコールベースで速乾性という優れモノです。
よりスマートに施工をされたいという方はぜひ一度お試しください〜。


前田



tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)

September 26, 2017

カメムシの季節

帰宅前の渡り廊下にて。

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オムライスの上に乗っかったグリーンピースみたいに、ところどころ緑色の塊が付いています。

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その正体は予想通りの大きなカメムシでした。

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廊下の壁から始まって扉のガラス面まで行く手を阻むかのように居座っています。
ホームベースみたいな形しやがって、コリジョンルールだコノヤロー!

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これでゲームセットだコノヤロー!と、カメムシ・クモ禁止区域で脅してみる。
なお、本製品は終売になったカメムシ・クモスプレー(400ミリ)の後継品でございます。
カメムシに直接噴霧して駆除するほか、侵入防止の目的で窓枠の周りなどに散布してもよいでしょう。


前田



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September 13, 2017

蚊専用捕獲器「BGセンチネル2」の実力

お昼に空を見上げると、白い雲を背景に無数の黒点となって浮かびあがるのはトンボの群れ。
そして夜帰宅すると、自室の白い壁に浮かぶのは飛蚊症ではなくヒトスジシマカの姿。
そんな蚊を次々と捕獲してくれる「BGセンチネル2」の試験データがまとまりましたのでご紹介します。

なお、BGセンチネル2の概要については過去の記事をご覧いただければと思います。
(新商品・蚊専用の捕獲器 http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-21.html

DSCN3056小鳥



















試験は関東地方にある公園の一角をお借りし、4月末から1ヶ月に2回の頻度で実施中です。
稼働時間は一晩だけ、そして翌朝に捕獲された虫たちを足立さんが回収し、後日私が検定するという流れ。
前田の検定、略して「まえけん」と足立さんにおだてられながら激励いただき、今日も顕微鏡机に座ります。

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さて、そうして進められた試験の結果、今のところ非常にたくさん捕れているのがこちらのヒトスジシマカ。
特に7〜8月は雨が降らない限り、一晩で200匹以上を捕獲するという驚異的な実力を見せつけました。
これを電源につないで1ヶ月回すとどうなるのか、きっと検定をする私の目が回るほど捕れるでしょう。

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そしてイエカの仲間もよく捕獲され、初夏は一晩で50匹以上という日もありました。
ヒトスジシマカより少ない印象を受けますが、これは両者で生息環境が異なるためだと思います。
イエカが多い現場であれば、絶大な効果を発揮してくれるはずです。

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なお、これからの季節はもう蚊がいないので、設置しても無意味ではという声もあるかと思います。
そんな時に思い出していただきたいのが地下ピットなどから発生するチカイエカです。
冬も活動し吸血被害をもたらす厄介な相手ですので、BGセンチネル2で一網打尽にしてあげましょう。

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ところで蚊専用の捕獲器を謳いながら、他にも様々な飛翔性昆虫が捕獲されます。
そう多くはありませんが、「お前は蚊じゃないだろ!」と言いたくなるユスリカも見つかります。

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飛翔力が弱くファンの吸引から逃れられなかったのか、時にはタマバエ科の姿もあります。

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また、同じ吸血性の昆虫であるためか、ヌカカ科も少数が捕獲されます。

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種類によっては体色が薄茶色で、アカイエカの死骸に混ざっていると間違いそうになるキノコバエ科。
翅に毛が無い、脚部の付け根(基節)が全て密着しているなどの差異がありますが、注意が必要です。

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他にはコマユバチかヒメバチかよく分かりませんが、小型のハチが出てくることもあります。

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小さい蛾の仲間も多くはありませんが、毎回必ず1匹は捕れているイメージがあります。
なお、個人的にメイガを誘引するフェロモンを中に入れて稼働させるとどうなるか?と考えることがあります。
もちろん捕れるのは雄ばっかりですが、現場によってはちょっと面白いことになりそうです。

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余談ですが、こいつは吸い込まれないだろう、というサイズの蛾が入っていて首をひねることもあります。

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さらに強引に蛾のつながりでいくと、チョウバエ(moth fly)が捕れることもあります。
ただ、これまで見た中では少数派です。

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なお、このBGセンチネル2にはオプションパーツが用意されており、LED灯を増設することもできます。
そうなると写真のようなゴミムシ類やコガネムシの仲間まで捕まるようになります。

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そして現在検証中のオプションに、遠隔で蚊や大きい虫、小さい虫の捕獲数を把握できるものがございます。
(本年度のペストロジー大会にて石川博士から発表を予定しております)
その大きな虫センサーに引っかかったのがこのカネタタキ、鐘ではなくセンサーのスイッチを叩いてくれました。
今後もどんな虫が捕獲されるのか、楽しみではあります。


前田



第33回日本ペストロジー学会大会の詳細についてはこちらhttp://www.pestology.jp/index.html









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September 08, 2017

続・フライヘルの捕獲試験

みなさまから、その奇抜な見た目と確かな効果で好評をいただいておりますフライヘル。
夏の酷暑と周囲の冷ややかな視線にもめげず、お盆休みもなりふり構わず試験を続けました。
そしてそのフィールド試験の結果がまとまりましたので、ご報告させていただきたいと思います。

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今回も主に野菜を取り扱っておられるお店の方にご協力いただき、試験を実施いたしました。
なお、過去の試験やフライヘルそのものの概要につきましては下記の記事をご覧いただければと思います。

・新商品・フライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-14.html
・クロバネキノコバエ対策withフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-02.html
・速報!捕虫器フライヘルの実力
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-12.html
・日曜日のフライヘル
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-06-18.html


さて、どんな虫がどのくらい捕れたのでしょうか?下記の通りです。

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今回、総捕獲数1位に輝いたのはこちら、ノミバエ科でした。
なんと358匹で全体の8割を占めておりました。

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次は前回と同様に2位の座をキープ、チョウバエ科でした。

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そして前回4位から3位、プロ野球ならBランクからAランクに躍り出たのはショウジョウバエ科でした。

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他には少数ながらユスリカ科の姿もありました。

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前回捕獲数で首位の座を勝ち取ったクロバネキノコバエ科は一気に4位まで後退。
5〜6月から一気に失速した形となりました。

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他にはコバチ類の姿もありました。

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メイガ類を含め、蛾類もある程度捕獲されるようです。

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シバンムシ類もおそらく偶然とは思いますが捕獲されました。

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そして「お前まで捕まってどうする!?」と言いたいクモの仲間。
普段は生ける捕虫器として活躍してくれますが、うっかりフライヘルにも捕獲されてしまうこともあります。

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おまけ、今回の謎の虫枠です。
どうして捕まったのかはおろか、そもそもどこから湧いてきたと聞きたいハサミムシの仲間。
1匹だけの捕獲でした。

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それと分かりにくいですがシミの仲間もこの通り。
状況からして、たぶん思いきってダイブしたのではないかと思います。


さて、このように色々な昆虫が捕まるフライヘル、ですが我々もつかまることがあります。
というのは試験中、お店に来られるお客様からも「なにこれ?」というご質問をいただくこともあります。
その都度説明をさせていただくのですが、「なるほどウチにも欲しいな」という有難いコメントをよく頂戴します。

葉っぱはおろか、開発したスタッフや試験を担当するスタッフの個性も尖ったフライヘル。
皆様にもぜひ、色々な現場でお試しいただきたいと思います!


前田



・・・数々の苦難を乗り越え、珍獣を見るような子供の視線に耐え、着々と試験現場も増えております。
続報にもどうぞご期待ください。


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