マラソン部日記
December 03, 2018
那覇マラソン2018(負けversion)
僕たちは今那覇マラソンのために沖縄に来ています。
今年は弊社から23人参加しました!全体では2万5000人以上が出場、とても多い!

大張正己さんデザインのリュウギンロボ!semcoロボも欲しいなあ。

目標タイム記者会見(嘘)、かなり抑えめの目標ですね?

宴会スタート。前夜であろうが関係ないぜ!


なぜかウルトラマンがテーブルに埋め込まれていたり、ゴジラが画面でスタンバイしていたりするお店。
「それは血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ。。」
翌日、楽しいマラソンデイ!

緊張感を持っていざ、戦いへ!

2万人越えの大会、走る人、応援する人、露店を出す人など、ものすごい賑わいです!

朝9時、スタートのピストルが鳴りました!各選手一斉にスタート!!
したいのですが、人が多すぎて僕ら後方のブロックは9時15分過ぎにスタート。
ずっと団子状態です。。
僕も練習の成果を見せてやりますよ!

7km地点のYMCA〜!全然余裕なんですけどー!
そして祝ハーフ到着、でももうだめだー!


そのままバスにドナドナされました
以上、負けversion報告でした。勝ちversion記事は完走した方にお任せいたします(汗)
川竹
March 26, 2018
熊野古道トレイルラン!
というのも、この日曜日に開催された「熊野古道中辺路マウンテンランレース」に出場してきたのです!
世界遺産にもなった熊野古道の森の中を走り回るイベントです。
ルートは9km、18km、32kmの3種類で、32kmコースでは清姫道の厳しい上り坂という醍醐味が待ち受けます。
チームsemcoからは2人が18km、11人が32kmで参加。僕は初参加かつ前回の那覇マラソンリタイアだったため、
温泉宿に前泊、とてもいいお風呂でした!

ご飯をたべ、

お誕生日をお祝いし

カラオケ大会!ガガガッ!
そしてラン当日

がんばります!
コースとしては、しばらく車道を走り、たまに山道に入るといった感じ。
山道もところどころ足場が悪く崖のようになっているので注意!

山の中。下りはともかく、登りは走れませんわ
険しい道をひた走り、皆さん次々とゴール!






いえーい、お疲れ様です!
そんな中川竹はというと、途中ふくらはぎを吊ってしまい誰も居ない道をゴール目指して練り歩いていました。
こりゃもう(色んな意味で)あかんですわ、と思っていましたが、最終的にまさかの完走を果たしました。やったね。

なんと完走者の中でビリ!(ぴったり200位)でしたが、完走なんてできると思っていなかったのですごく嬉しいです。
最後の方はスタッフの方と並走(歩)してゴールを目指し、たくさんのオーディエンスに囲まれてのフィニッシュ。かなり恥ずかしい!

なお今回チームsemcoの藤井さんが32kmの部で10位となりました!
僕の半分くらいの時間でゴールされました、次元が違いすぎる…!
帰りのお風呂が最高でした。
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フェロモンセミナー、まだまだ申し込み受け付けております。
防虫業者さんから食品製造・貯蔵の方まで、お役に立つ情報をご提供致します。
お誘い合わせのうえ、ドシドシ申し込みください!
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December 08, 2017
April 21, 2017
水洗いして完了
すると、なんか何処からともなく柴犬みたいなにおいが漂ってきました。
変だなと思いながら出社し、そして帰宅後にその正体が分かりました。

「コレや!」
汗でびっしょりの私の靴(入社後に西尾さんから譲っていただいた)と、昨日橋本さんから譲っていただいた靴。
会社で休み時間に水に浸けて洗っておきました。

ところで、これから虫たちの活動が本格化するため、スプレヤーなど道具の出番が増えてきます。
害虫駆除業者様だけの販売ですが新たな商品として加わったSure Killスプレヤーもどうぞご活用下さい!
また、このSure Killスプレヤーについて最近どんな薬剤なら使用しても問題ないかテストを行いました。

ホースを輪切りにして色々な薬剤に1ヶ月間浸けておき、膨張や硬化、破裂などが起こらないか観察しました。
その結果、油剤は少し注意が必要ですが、水性乳剤・フロアブル剤・MC剤では異常は見当たりませんでした。
つまり、使用後にきちんと水を通して洗っておけば、まず大丈夫だろうと推察されます。
マラソンシューズもスプレヤーも機械類も使用後はきちんと手入れすることが重要です。
また、薬剤の使用期限が迫っていたり、シーズンインを前に在庫が切れかかっていたりしませんでしょうか?
もし何かございましたら弊社営業担当者まで是非ご相談いただければと思います。
前田
お手軽に使用することができるスプレヤーです。蓄圧式噴霧器GS-006!
April 20, 2017
加賀温泉郷マラソン・完走編
観光に食事、そして金箔や蒔絵といった伝統工芸品が素晴らしい金沢。
その地で目標こそ違えど、各々が思い描いた金メダルを目指してランナーたちはひたすらゆきます。
加賀温泉郷マラソンはいよいよ終盤戦に差し掛かりました。
ほぼ3キロおき、場所によっては1キロごとに設置していただいたエイドステーションのおかげで快適な走り。
しかし、良すぎる天気は強烈な日差しとなって、じわじわとランナーたちの体力を削ってゆきます。
誰もがオーバーヒート寸前でもがく中、目の前に奇妙な景色が広がりました・・・トンネル?
普段なら自転車はおろか、堂々と真ん中を走ることなどありえないトンネル。
長く続く緩やかな下り坂にひんやりとした風、ここで一気に復活したという方も多かったのではと思います。
奥へ進むにつれ力強く地面を蹴る音が増え始め、トンネルの中いっぱいに響き渡りました。
トンネルを抜ければゴールまで残すところ数キロ、他に誰かいないか探そうとするゆとりが出てきます。
そんな時、折り返し点から帰ってきた川端さんとすれ違いました。
写真にポーズを決めて下さるあたり、まだまだ余裕そうです。
そのすぐ後には野藤さんが走っておられました。
三浦さんもこのあたりにおられるとの情報をいただき、みんな一緒という安心感が出てきました。
ポケットからipodを取り出してペースを上げ、いよいよ追い込みに入りました。
気持ち的には1キロ6分半くらいで走っているつもりだったのですが、思うように速度は上がらず。
ただ、40キロの時点で残りあと1時間。
もう這い回ってもゴールまで帰って来れます。
その40キロ過ぎで三浦さんと再会、お互いに完走間近ということを喜びつつ記念撮影。
お疲れ様です、そしてあともう一息です!
そして私も一枚記念に撮っていただきました。
なんか4の数字がいっぱい、かなり不吉ですが案外幸せの4だったのかもしれませんね。
そして走り続けること5時間半ほど、無事にトラックまでたどり着きゴール。
昨年のリタイアの無念を晴らしました。
そしてなんと素晴らしいことに今回は全員完走、一人のリタイアも出ませんでした!
まさに完封勝利です、みなさん打ち上げのお酒と箸が進みます。
いやいやお疲れ様でした!!
さて、全員無事帰還したところで最後の虫ネタです。
窓ガラスに・・・?
かなり大きなユスリカが数匹、でもこれといった実害はありません。
どうしてもいう場合、窓ガラス用殺虫剤PGガードがお勧めです。
さて、翌日からはまた仕事ですが、筋肉痛を我慢して頑張りましょう!!
100万石とは言わないけれど1石ほど欲しい前田
April 19, 2017
加賀温泉郷マラソン・中間点編
その全長の170倍に相当する42.195キロを走破する加賀温泉郷マラソンの舞台はいよいよ中盤へ。
照りつける太陽と時折吹きつける向かい風、気の抜けない戦いが続きます。

さて、コースは田園地帯、針葉樹林帯を抜けて住宅地へと移りました。
沿道におられる方が多くなり、応援の声が向かい風を打ち破るように背中を押します。
声援を送って下さった皆様、ありがとうございました!

ところどころで見られる神社。
日本の古き良き風景に厳かな気持ちになります。

さて、走り続けること2時間あまり、待望の中間点です。
エイドにはスポ−ツドリンクにおにぎり、フルーツなど御馳走が並んでいます。
また、水がいっぱいのタライと柄杓も用意されており、お地蔵さんのように頭から水をかぶってきました。

事前に配布された冊子を見て覚悟はしていましたが、日差しや向かい風と共に要所要所で立ち塞がる高低差。
目の前の斜度は今何度?立ち止まらないようギアを上げて乗り越えていきましょう。

坂を登りきった先に広がる新緑の山々と青空、白い雲。
しばし疲れを忘れて気持ちよく走りました。

やがて25キロの中間点へ。
経過時間はほぼ3時間ちょうど、これは余裕を持って完走出来そうです。

ただ、最後まで何があるか分かりませんので油断は禁物、一歩ずつ確実に距離を縮めて行きましょう!
前田
イノシシに侵入されたく無い場所へ!イノシシ・モグラ忌避剤JJボア!
April 18, 2017
加賀温泉郷マラソン・出発編
少し肌寒いとはいえ天気は良好、間違いなく大会は決行でしょう。
みんなと一緒に朝食をかき込み、会場へと向かうバスに乗り込みました。

ちなみに沿道の方からも絶大な注目を集めた今回の私のゼッケン番号・・・。
「調子よしよし」です、これは大丈夫でしょう。

受付で荷物を預け、集合場所へ向かう前に恒例の記念撮影。
去年の那覇マラソンは私を含め何人かリタイアしてしまいましたので、今回こそ全員完走を願うばかりです。

粟井監督は各ポイントに現れて写真撮影を撮ってくださる予定、よろしくお願いいたします!

やがて時計の針が9時を指し、和太鼓の轟音とともに加賀温泉郷マラソンがスタートしました!
出陣じゃ〜、出陣!!と言う気持ちを代弁するようかのように地面を蹴る足音があたりにこだまします。

タイムはどうでもいいので、とりあえずは完走を目指すのみです。
加賀の町並みを楽しみながら走りましょう。

まずは針葉樹林地帯、少し気温が高かったこの日では涼をとることが出来るありがたい場所でした。

続いて田園地帯、ところどころ水が張られています。
耕運機の声援に背中を押されて目指すは最初の折り返し地点。

途中、たんぼの中に突っ立っていたカラス。
「なにしてんの〜?」というような感じでこちらの様子を眺めていました。

さて、折り返し地点を過ぎて10キロ、時間は1時間少しです。
この調子で進むことができれば大丈夫なのだろうけど・・・油断は禁物!
前田
April 17, 2017
加賀百万石の試練!
加賀百万石〜っ!人生で2度目の金沢、本日は会社の皆さんと一緒です。
荷物には会議の資料やプロジェクターもなく服装は私服、さらに土日なので傍から見れば社員旅行です。
金沢で旅行となれば、見るには金沢城に兼六園、東茶屋町、食べるには東近江市場などよりどりみどりです。
ところが現地に到着すると、観光するにはちょっと嬉しくないぐずついた天気。
でも中には「もうちょい荒れてくれてもえぇで」と思っていた方もいたかもしれません。
もうオチが分かったかもしれませんが、ヒントは全員の鞄の中にあるマラソンウェアとシューズ・・・。
そうです、なぜなら明日は加賀温泉郷マラソン(フルマラソン)が控えているのです。
そして初挑戦しようとした去年は、暴風のため当日の朝に中止となった経緯があります。
「今年もかな?」という淡い期待を寄せますが、それを打ち砕くように風は雨雲を空の彼方へ追いやりました。
しかし、やっぱり来た以上は参加させていただき、そして完走したいというのがランナーの本懐。
まずはランチをいただいて気持ちを奮い立たせましょう!
乾杯の挨拶は今回の大会監督を務める粟井さんから!
明日への気合も十分入りました。
次々と運ばれてくる料理に舌鼓、今日泊まる旅館のことや明日の目標タイムなど話題と笑い声は尽きません。
お酒に弱い私は食前酒のおかげでスヤスヤ、思い出したかのように目覚めては料理をいただきました。
さて、ランチのあとは観光、まずは前田利家ゆかりの地である金沢城をみんなで見学。
「同じ前田やん、実家やろ?案内してや」という片山社長からの無茶ぶりにお応えして城内をご案内。
みなさま〜左手に見えますのがタカオカエデです、カエデ科という以外、詳しいことはまだ分かっておりません。
ただひとつ、この取り付けられている札には、ちょっとした秘密が隠されているのです。
それはこちら、実は裏にフクラスズメが隠されているんですよ〜!!
・・・はいココ、驚くところですよ、驚くところ〜。
数分でガイド失格の烙印を押され、罰として「みんなのゼッケン回収の刑」に処されてしまいました。
執行人の粟井さん同行の元、加賀温泉駅近くにある会場までバスに揺られて行ってまいりました。
・・・はい、半ば冗談です。
かつてココで珍しい水鳥であるカワアイサを発見、雪が積もる中追いかけ回して写真を撮った瓢池。
私の気持ちを知ってか知らずか、今日は満開の桜を水面に映し出しておりました。
またいつか、きれいな一枚を撮りに行きたいですね。
そうこうしている内に日が暮れ本日泊まる旅館へと移動、場所はなんと山中温泉のすぐそばです!
昼の金沢城案内の失態を挽回すべく、今度は温泉設計士テルマエダ・ロマエダとして頑張りましょう!
みなさま〜最上階にありますのが露天風呂、露天風呂でございます〜。
そんなこんなで到着してすぐに温泉に浸かり、その後はみんなで楽しい宴会です。
飛び交う笑い声、行き交う日本酒、誰にどのくらい飲ませておくかという駆け引きもちらほら。
明日の不安はどこへやらです。
また、これまでの練習時間や体重調整などの努力自慢の合戦も勃発。
宴会場の空気はまるで釜の中のような熱気に包まれ、炊きあがったご飯のようにつやつやと輝いていました。
最後は三浦さんに締めていただき、皆さん気合は十分です。
さぁ後はしっかり睡眠をとって明日の戦いに備えましょう!
前田
April 10, 2017
お花見ラン
弊社の恒例行事、春のフルマラソンの日が迫ってきました。
「完走できなかったらどうしよう」という恐怖感と、参加させていただけるありがたさが心の中で入り混じります。
とはいえ、あまり深く考えても仕方がないので、最後の調整という形で走り込みをしてきました。
雨が降り続けた昨日とは異なり、昼からは時々お日様が顔を出す天気となりました。
あちこちで満開の桜、ふと足を止めて見とれてしまいました。
タイムや制限時間さえ気にしなければ、どんな大会も景色を楽しみながら走れるのにな、と思います。
が、それがあればこそ緊張感や達成感、次のステップがあるとも感じます。
大会当日、そのどちらも楽しめながら怪我なく走り切れればと思います。
それと練習中の交通事故や、思わぬものとの遭遇にも十分注意が必要ですね。
特に右下のやつ・・・ある日、森の中、どころの騒ぎではないですね、こんなもんに出会ったら。
前田
困ったイノシシ対策にイノシシ・モグラ用忌避剤JJボア!
という訳で例年より長い2泊3日での沖縄滞在となります。







