マラソン部日記

April 20, 2015

掛川マラソン・出発編

晴れる日が続かない不安定な天候ですが、それでも通勤路の木々を見ると新緑が芽吹き始めています。
お茶も新茶の季節となり、またお茶と言えば個人的には京都の宇治、そして静岡の掛川です。
そして、春の静岡・掛川と言えば弊社にとって忘れてはならないイベントが一つあります。

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それはこちら、つま恋リゾートへの社員旅行〜!

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・・・ではありません、その翌日の掛川新茶フルマラソンです!!
目の前に広がる茶畑を越えて42.195kmの道のりを走破しなければ、その年が始まらないのです。
なお今回は「腰が痛い・足がおかしい・やや熱がある」など何人かが異常あり、大丈夫なんでしょうか・・・?

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さて、マラソンのスタートは9:30なので、朝7時には朝食を済ませる必要があります。
まだゼッケンと記録チップをつけてない人は、その後着替えるついでに装着となります。
そして、出発30分前にはこちらの会場へ着いて心の準備を済ませます。

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今回はスタート時に先輩方が4人も一緒なので、非常に心強い出発です。
出発の号砲は聞こえませんでしたが、アナウンスでそれとなく分かります。
私は後ろからついて行って、みなさんの出発を見送ることに。

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続いて私の出発の番。
さて、行きますか。


前田


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December 12, 2014

那覇マラソン・嬉しい知らせ編

マラソンを終えた後は、大体同じタイムで走った皆さんと一緒にお風呂タイムです。
その時になって、ようやく露わになる爪の内出血などのダメージ。
痛み止めの効果が切れてきた足を引っ張りながら、他の皆さんが待つ公設市場へと向かいます。

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公設市場に続々と集まって来る皆さん。
そしてここで今回は嬉しいお知らせが一つ。
なんと全員完走です!

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来年もまた、みんなで無事完走したいですね。


前田



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December 11, 2014

那覇マラソン・凱旋編

マラソンコースはこれまでのサトウキビ畑から海岸線沿い、そして那覇空港へ通じるルートへ。
下り坂が少し多くなり楽に思えますが、これが疲れた足に深刻なダメージを与えます。

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携帯電話で仲間と連絡を取り合う人たちの会話も、中間地点までは互いに励まし合う声が大勢でした。
それが今では、やむを得ず落伍者を置いてきた、という悲壮感漂うものに変わりつつあります。

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本日3度目の時間チェックは35キロのトイレ休憩にて。
あと7キロを1時間40分以上で消化、これは仮に歩いても何とか間に合います。
水分補給と足の屈伸運動を終えて、再び走り出しました。

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残り1キロの地点。
ここまで来ればもう大丈夫。

IMGP9621ゴール


















そして長い長い道のりの末辿り着いたゴール。

IMGP9622粟井さん


















トラックに入った時から背中が見えていたので、誰だろうと駆け寄ってみると粟井さんでした。
お疲れ様です、そして完走おめでとうございます!

IMGP9623前田


















私も記念に一枚撮っていただきました。
今回も厳しかった・・・。



さて、あとは毎年恒例の公設市場での打ち上げです。
他の皆さんは無事ゴール出来たのかが気になりつつ、会場を後にしたのでした。


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December 10, 2014

那覇マラソン・中間地点へ編

周りの人たちの話し声は、興奮気味を通り越して、やや上ずり気味に。
砂交じりの地面を擦る足音は、やがてアスファルト舗装の道路を蹴る足音へ。
そして、スタートラインのマットを踏みしめた次の瞬間、数多の歓声に包まれる前半戦です。

IMGP9567今村さん


















今回は秘策あり!
そんな表情をたたえる我らがエリアマネージャー今村さん。
30キロ過ぎで私を颯爽と追い抜き、やがて人の波の中へと消えて行きました。
お見事です!

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走り始めて数キロ地点。
いったん顔を出した太陽は、再び雲の中へ身を隠しました。
これは、思ってもみなかった天佑です。

IMGP9599堀上さん


















中間地点へと続く坂道を超えんと奮戦する堀上さん。
もちろん、今回も完走です。
おめでとうございます!

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ランナーを鼓舞する応援団の皆様。
走る方も大変ですが、応援団の方々もまた全てのランナーが走り切るまで声援を送り続けて下さります。
その姿には、ただただ頭が下がる思いです。

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そしてこの風車が見えたら、もうすぐ海。
吹き抜ける冷たい風が頬を撫でます。
ほんの一瞬、これまでの疲れを忘れます。

IMGP9604中間地点


















さて、ようやく辿り着いた中間地点。
ここで最初の給水と経過時間の確認。
ただいま2時間40分経過、やや不利ですが、まだまだ行方は分かりません。


前田



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December 09, 2014

那覇マラソン・出発編

寝起きにはやや肌寒く感じる空気、雲が薄く広がり少し重い空。
この南国の印象とは異なる天候が追い風となるか、第30回NAHAマラソンの朝です。

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毎年恒例の、ホテルの前での集合写真撮影。
新しくなったユニホームに身を包み、目指すのはただ一つ、完走です。
どうか、全員無事ゴールまで戻って来れますように!

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出発を見送る監督の齋藤所長。
いつもと同じように国際通りで待ってて下さい!

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会場のすぐ手前となるユイレール壺川駅前の景色。
この雲の傘がいつまで持ちこたえてくれるか、今回のレースの出来を左右しそうです。

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入場門前でもう一度、記念撮影。
6時間後にまたお会いしましょう!

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なお、この先は各自ゼッケン番号ごとの場所に並び、そしてスターターの号令に従い移動・出発となります。
今村さんと私は、先発隊から遅れること10分のスタートとなりました。
さて、行きますか。


前田



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December 08, 2014

那覇マラソン・前日編

12月の初めは弊社にとって本年最後の一大イベントがあります。
という訳で、空港に集合した片山社長と社員一同。

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今回は早々に飛行機の時間が遅れるというパプニングに見舞われました。
・・・が、参加メンバーのうち何人かは冗談で「このまま飛ばんでもえぇで」と思っていたかもしれません。

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なぜなら、その翌日が毎年恒例のNAHAマラソンだからです。
そうです、42.195キロの道のりを越えなければ、弊社ではその年を越せないのです。

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なお、マラソンと観光だけが目的という訳ではなく、前日はきちんと会議が行われます。
東京・九州の営業の皆様もお越しになるので、活発な意見交換が繰り広げられます。

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そして夜はみんなで一緒に楽しく飲み会。
明日の目標タイムや今までの練習の成果などを熱く語り合います。

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そして、今のうちに誰に酒をどのくらい飲ませておくべきかという駆け引きも、ひょっこり顔を出します。
イカスミ素麺との合わせ技で、もう腹の中まで真っ黒です。

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そうしてワイワイ楽しく過ごしながら就寝するのが12時頃、これも毎年の恒例のことです。
この夜が明けると、もう目の前に42キロの壁が立ちふさがっています。
でも、それを乗り越えて、また昼過ぎに公設市場でみんなとフラフラになりながらガヤガヤ食事をとる。
それも本年最後を飾る至福のひとときでもあります。



前田


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April 17, 2014

掛川・アゲイン(当日)

いつもと違う枕の感触と、けたたましいコジュケイの鳴き声で目覚めた午前6時。
起きて部屋を見渡すと、石川さんと藤井さんがスヤスヤと眠っています。
これは夢ではなく、とうとうこの日が来てしまったと再認識するマラソン当日の朝です。

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西尾マラソン部長の「飯行くぞ!」という声をドア越しに聞きつつ身支度を済ませ、食堂へ。
やがて時間となり、前日の晩に決められていた集合場所へ全員が集合したところで記念撮影。
なお、今回は4月から入社された粟井さんも初参戦!!

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今回はいつも借りて行く会社のカメラが無かったので、あまり撮影はせず淡々と走りました。
と、25kmくらいで「大丈夫か?」という渋い声が後ろから聞こえてきました。
振り返ると、そこには小林さん。iphoneで1枚撮影しました。

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35km付近で再会した武津さん。
いつもマラソンの時に身につけているポーチが独特なので遠くの方からでも分かります。
が、追いつくのは至難の業。ようやく声をかけて、記念に一枚撮影。


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今回はズボンの左右のポケットに2本ずつ、計4本の栄養ドリンクを持参し、8kmごとに1本消費。
どういう理屈か飲んでからしばらくすると、また走る意欲が沸いてくるのが不思議です。
しかしそれでも減る腹、湧き上がる食欲・・・発狂状態で見つけたのはなんと嬉しいフルーツエイド。

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ipodの音量を上げて何とか走り出す気にさせた残り2km。
誰か追いかけてきてないかな〜と、何度も後ろを振り返りながらの残り1km。
そして待ち焦がれたゴールへ去年より約2分短縮して到着。


一息ついてから耳を澄ませると、まだ走っている方々に向けて声援を送ってくださる掛川の皆様の声、
ゴール間近まで帰還したランナーの手を引いて伴走してくれる子供たちの声がまだこだましていました。
そして、遥か先に見えるエイドでは、給水所を示す旗が今なおはためいていました。

やはり、支えてくださった皆様あってこその完走だと思いました。
掛川の皆様、ありがとうございました


前田

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April 16, 2014

掛川・アゲイン(前日)

ご存知の方も多いと思いますが、環境機器には年に2回のフルマラソン大会があります。
そのうちの1回は12月の那覇マラソンであり、これは恒例行事として固定されています。
残るもう1回は、特に「この大会」という決まりは無く、春頃に開催されるものが適当に選ばれます。

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今年の春の大会は、去年と同じく掛川・新茶マラソンに決定!
と言う訳で片山社長を筆頭に12名がエントリーし、先週末に走ってきました。
まずは、お昼に宿泊先である「つま恋リゾート」に集合、チェックインを済ませます。

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チェックインの手続きが済めば、早速お昼ご飯へ。
カレー率が高いメニューの中からオムハヤシライスをチョイス。
これは今度、自分でも作ってみようかな。

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お腹もいっぱいになったところで、レクリエーションの時間です。
ゴルフ場、テニスコートなど色々な施設がいっぱい。
私はテニス班に加わることに。

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今回、テニスコートで藤井さんと熱戦を繰り広げたのは・・・

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そうです、片山社長です。
コートを右へ左へ、激しいラリーを繰り広げていました。
なんか試合終了後に「作戦通り」というような笑みが見えたのは気のせいでしょうか。

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テニス終了後も少し時間があったので、藤井さん、石川さんととともに卓球へ。
時に2対1、時にピンポン玉が1回のサーブで2球同時に発射されるなど、やや変則的な試合もちらほら。
終わった時には足腰も覚束ないくらい、ふらふらになるまで遊びました。

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レクリエーションの後はお待ちかね、夕食の時間です。
バイキング形式なので、量を調節する人、食い溜める人など様々。
夕食を終えて「森林の湯」でぽかぽかに暖まったあとは早めに就寝。


これで、朝目覚めたら自宅のベットの上だったらいいな、と思いながら
明日のマラソン大会を迎えるのでした。


前田

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December 04, 2013

回想

今年のNAHAマラソンも何とか乗り切りましたが、筋肉痛だけは未だ終わりが見えません。
特に階段の下りは苦行以外の何物でもなく、踊り場ではブレーキが効かずオーバーラン。
引きつった表情、こわばった腹筋をよそに、膝だけは笑いが止まりません。

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そんな一日を終えて床につくと、この2日間で見てきた色々なことが自然と思い出されます。
なので、本日は会議とマラソンの合間に見た物をちょっとだけ紹介しようと思います。

IMGP6897撮影時にちゃんと顔認識されてた



















まずはこちら、二次会の店に飾ってあった顔のオブジェ。
驚くべきことに、ちゃんとカメラが顔認識をするんです!
それほどまでに精巧なできということですね。

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続いてはこちら、海の幸グルクンの唐揚げ。
グルクンとはタカサゴという魚の沖縄での呼び名だそうです。
バリバリとした歯ごたえがたまりません。

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料理ネタが続きます、今度はアオブダイの・・・煮つけ?
沖縄では「イラブチャー」の名で呼ばれるとか。
ちなみに「イラブー」だとウミヘビになってしまいます。
イラブー汁の材料になるアレです。

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小学生の頃に持っていた釣り&料理ガイドブックには鱗を剥がすのが大変と書かれていました。
そこで1円玉を比較対照に、大きさを見てみることにしました。
いや、大きいこと大きいこと。

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そして最後はゴーヤの炒め物。
医食同源、やはりご飯はっしっかり食べないといけないと感じた瞬間でした。
そんなこんなでマラソンも終わり、暴食に歯止めがかからない今日この頃です。


前田


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December 03, 2013

いざ、那覇マラソンへ

いつもと違う枕の感触で目が覚める午前6時。
とうとうこの日が来てしまったと感じる午前7時。
走る準備万全の皆さんを見て、もう走るしかないと吹っ切れる午前8時。

IMGP6936集合写真



















本日2013年12月1日、那覇マラソン当日です。

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42キロもの長距離に耐えるため、テーピングなどの対策も重要です。
また、栄養剤などの携行食、気を紛らわせるためのipodなどもポーチにしまい込みます。
タイムと残り時間を知るための腕時計を忘れるともう致命的です。

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なお、天気は朝から雲ひとつない快晴、暑さとの戦いも予想されます。
写真は青空をバックに仁王立ちの今村さん。

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やがて、ランナーの行列は、誘導係の指示に従ってゆっくりゆっくりと前へ。
そして午前9時、スタートのアナウンスとともに約2万足の靴が次々と地面を蹴って出発!
長い長いレースの始まりです。

IMGP6969櫻井さんIMGP6973石川さん


















最後は一緒にゴールインした櫻井さん(左)に、今回2位と健闘の石川さん(右)

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余裕の表情の藤井さん(左)と、不敵な笑みを浮かべる今村さん(右)

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藤井さんに撮ってもらった私。

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そのうち皆さんとはぐれ、無事完走できるか不安の中で迎えた中間地点。
まずは第一関門突破。
しかし、何が起こるか分からないのがマラソン、まだまだ気を抜けません。

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24キロ前後の下り坂。
青い水平線がどこまでも広がってます。
体の痛みはまだ許容範囲、記録は更新できそうな雰囲気、少し色気を出してみたい気にかられます。

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そして、やはり無理はするもんじゃないと悟った41キロ地点。
しかし、残りおよそ1時間以上、ここまで来ればもう目をつぶってもゴールインです。
確実に距離を縮めます。

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スタートから5時間、ようやくゴールに到着。
なお、飲んでいた栄養剤(パワージェル)をカメラにひっかけてしまいレンズは曇ったまま。
それを知らずに撮ったため、記念すべきゴールの写真は何か白くぼやけるという結果に…。


こんな暑い中、よく帰ってこれたものだと思いましたが、それもこれも沿道で声援を
送ってくださった皆様、水が欲しいと近寄っていったらコーラまでサービスしてくださったおばさん、
キンキンに冷えたスポーツドリンクをふるまってくださったおじさん、色んな方のおかげだなと
毎回ながら感謝いっぱいです。

沖縄の皆様、ありがとうございました

前田




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