出張・学会レポート

May 07, 2019

ラマダーンなう

Panas sekali!とっても暑い!
乾季に入って一層暑くなったインドネシアからお届けしています。
 
昨日からラマダーンが始まりました。イスラム教の風習のひとつで断食を30日間行います。
断食と言っても全く食べられないわけではなく、太陽の沈んでいるときなら食べてもOKです。
ですので、朝ごはんは3時や4時に起きて食べ出します。
今朝もホテルが賑やかしく、一度起きてしまいました。
朝食はサラパンと言うのですが、この時の「早朝食」をスフールと呼ぶそうです。
日中はほとんどの飲食店もお休みです。中にはこっそり営業しているところもありますが。
コンビニは通常営業していましたので、食料調達に困ることはありません。

陽の出ているときは飲み食い禁止。タバコも禁止。
ですので、大体の人はお仕事のやる気低下です。。。

夕方にモスク(お祈りを捧げる場所)から放送されるアザーンを合図に、断食が解かれるそうです。
夜にはいつも以上に通りに人が出て、賑やかな様子です。
皆で同じ大変さを味わい、夜には集まりの場として機能している感じです。 

断食は健康にいぞ!と言う人もいれば、早朝や夜に「食いだめ」して、昼はぐったりするのは
健康にも社会的にも良くないのでは?と言う人もいました。急な断食は良くないと言いますし。

20190503_171815
ネズミの穴。小さな手で器用に穴を掘ります。


お部屋の穴はマウスストップで塞ぎましょう!
商品紹介・マウスストッププレミアム





川竹 

tojiyan at 18:11|PermalinkComments(0)

May 06, 2019

スラマッシアン!インドネシア(その2)

ただいまインドネシアのカリマンタン島にきています。
前回記事はこちら 

Kopernikというインドネシアに拠点を置くNPO組織が進めているプロジェクトの一つ
「田んぼのネズミ問題」をサポートすべく単身はるばる来ております。

が、すでにKopernikの予定していた仕事と日程が終了したため、僕一人残されて現在サバイバル中です。

20190505_081608
街からフィールドまでは距離があるため、毎日バイクの後ろに乗って通勤しています。袋はお弁当。

20190505_125717
こちらが田んぼ。空が広いです。
インドネシアは主食がお米なので、日々の食事もさほど違和感なく過ごせます。
日本のお米よりも若干パサつく感じがありますが、いわゆるタイ米ほどではないです。

20190505_133819
今日は稲の収穫と脱穀作業がありました。収穫は鎌を使って手作業でしたが、田植えと脱穀、
精米は機械だそうです。ここは赤道直下、灼熱の太陽のもとで大変な作業です。
現地の人は慣れているのかと思いきや、休憩のたびに、
「パナース!(あつーい!)」
「パナースパナース!(暑い暑い!)」
「チャペー(疲れたー)」
という会話が多く、やっぱりきついんだなというのがよくわかります。

ネズミは登熟した稲が好きなようで、稲を茎ごと刈り取り、巣に持ち帰って穂についた実を食べます。
20190502_084843
バナナも食べられました。

これを解決するには!・・・どうすればいいんでしょ。うーん。


バナナといえば(マジカルバナナではなく)、インドネシアではあちこちでバナナが生えています。
他にも珍しい果物がたくさんありまして、
20190503_123519
超巨大な「ジャックフルーツ」、インドネシア語では「ナンカ」と呼びます。

20190504_094205
「ロンガン」、現地では「レンケン」。食べやすく、かなり美味しいです。

20190505_085720
今回初挑戦、「サワーソップ」現地では「シルサック」。初めて聞きました。

20190505_085912
バンレイシの仲間ですが、でかい。繊維質っぽい見た目ですが、噛み切れるのであまり気になりません。
酸っぱい独特な味がします。あんまり大量に食べるものではないかな。

 
もうしばらく滞在予定。そろそろラーメンが食べたい!
でもインドネシア料理もなかなか美味しいんです。
20190429_195041
ナシゴレン、ブブールアヤム、ミーバクソ、チャプチャイなどなど、周辺の国の料理も混じって
どれも食べ応えのある料理です。

20190428_152730
中でも炭火で焼いたサテ(串焼き)は絶品。ピーナツソースがうまい!


サテ、今日もインドネシア語を勉強してから就寝します。
文法はとっても簡単ですが、やはり単語を知らないと話せません。
スラマッティデュール。 

tojiyan at 02:00|PermalinkComments(0)

May 01, 2019

スラマッパギ!インドネシア第二弾

スラマッパギ、12月に引き続き、インドネシアに来ています。
前回の記事はこちら

今いるのがここです
スクリーンショット 2019-04-30 21.21.27
カリマンタン島のサンガウというところ。
関西空港→成田空港→ジャカルタ国際空港→カリマンタン島スパディオ空港→車で移動してサンガウへ
という移動経路。待ちも含めて2日半かかります。。

20190429_173108
ホテルの近くにはカプアス川が流れています。インドネシア最長の川で、1,143kmだそうです。 
日本の千曲川(信濃川)が367kmらしいので、スケール感の差がすごい。
 
現地の方(チューさん)に舟を出してもらい、カプアス川を堪能しました。

20190429_170903
空も広いです。近年増えてきたパームオイルツリーと青空。

 20190430_170640
もうすぐ乾季だそうですが、夕立も度々。

20190429_092135
インドネシアはフルーツでも有名です。様々なフルーツが各店で並んでいます。
手前の奇妙なフルーツはサラックです。味は独特ですが、何個か食べると病みつきになります!

20190430_172846
ならではの、ドラゴンフルーツジュース。氷入りはお腹を壊す恐れがあるので、
暑い中でも我慢して常温でいただきます。

20190430_091924
農業用品店には殺虫剤やスプレイヤーが並んでいます。興味深い。

20190429_141135
最後にトイレ事情。ちと汚いですが、ホテルのトイレはこんな感じです。
だいたいシャワーと隣接しているので、床がベタベタ。 
さらにトイレの片隅には別のシャワーが付いています。用を足した後、シャワーでお尻を洗って終わり。
トイレットペーパーがないことも多いため、常にカバンに一つ入れておきましょう。
シャワーならまだ狙いがつけやすいのでいいのですが、水溜めと手桶しかないところもあり、
なかなかうまく洗えません。洗うのは左手、というのがマナーです。
握手や物を渡す、手で食べる場合は右手で、汚い系は左手というルールがありますので、
現地に行かれる方はご注意ください。 


GWだからと言ってバカンスではなく、仕事で訪問しています。
どんな仕事なのかは、また近いうちに。。。

と書いてるうちに「令和」に変わった!今後とも環境機器をよろしくお願いいたします!


川竹 

tojiyan at 00:03|PermalinkComments(0)

December 14, 2018

スラマッパギ!インドネシア

スラマッパギ!なぜかインドネシアにいる川竹です。
マラソンを走りきれなかった罰ゲームというわけでは無いのですが、社長から
「インドネシアの農家がネズミで困っているみたいだから行ってきて」という無茶ブリ特命を受けて、
はるばるカリマンタン島(ボルネオ島)までやってきました。 
カリマンタン島はオランウータンなどでも有名な、自然豊かでとても広い島です。 
日本では見られない景色もたくさん見てきました!

PC130074
赤い大地!舗装されてない道路も多く、建物の中まで全体的に砂っぽいです。

PC120029
巨大な積乱雲。インドネシアは乾季と雨季の2シーズンがあり、今は雨季。
ほぼ毎日スコールに見舞われます!

調査地までの道のりもなかなかに険しいです。
PC120023
 ぬかるんだ細い道をバイクに乗って進みます。ひええ!

PC120024
これも道。ひええ!

こんな感じで、たっぷり冒険をしてきました。
 
調査地は田んぼやゴムの木園。
PC130063
こちらゴムの原料。幹に傷をつけて真っ白な樹液を集めます。
原料に雨水が入り込むことで品質が下がってしまうのが問題になっているようです。

IMG_20181212_150032
これが本題?のネズミの穴。畔に穴を掘って稲を食害しています。夜行性のようで、姿は全く見られず。

調査地から戻った後は、
PC120011
PC130104
フルーツを食べたり(上はランブータン、下はドリアン。とても美味しいです!)

PC130090
モスク(イスラム教徒がお祈りをするところ)を訪れたり 

PC130042
 
PC140127
インドネシア料理を満喫したり

PC120013
虫を撮ったりしました。
滞在は5日ほどでしたが、貴重な体験をたくさんさせていただきました。

それではそろそろ飛行機に乗って帰国します、フライト長いなあ。 


野ネズミにはこちらの商品を!
メリーネコ
クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミなど屋内ネズミにはこちらの商品を!
エンドックス」「ダンクローデンG

川竹 

tojiyan at 15:15|PermalinkComments(0)

December 03, 2018

ペストロジー鹿児島

かしこま鹿児島!

1129日、30日に鹿児島県でペストロジー学会が開催されました。

毎年のイベントで、環境機器もブースで出展しました。 
 
DSC_0029

DSC_0043

DSC_0035

 学会は企業展示と口頭発表、ポスター発表などがあり。貴重な勉強の機会です。
学術的な勉強も当然ながら、現場での疑問を逃さないこと、さらに「とにかくやってみた!」という
姿勢が大切だなと思いました。

 若手談話会も多くの方にご出席いただけました。今後ともまたよろしくお願い致します。

DSC_0051
夜は鹿児島の料理に舌鼓!

DSC_0054
DSC_0059
名物「シロクマ」も忘れてはなりません。めちゃ可愛い!

鹿児島遠征組はそのまま沖縄へ。そう、毎年恒例になっている那覇マラソン!
今年は暑いらしいぞ!ひええ 


川竹 

tojiyan at 13:00|PermalinkComments(0)

October 29, 2018

いざアメリカ、NPMA

アメリカ出張から帰ってきた川竹です。
フロリダ州のオーランドというところでNPMAという防虫展示会に参加してきました。
滞在中や帰国してから「豪遊たのしかった?^^」とよく訊かれました。
いえいえ、フロリダと日本とでは13時間の時差があります。
日本が夜中の間、展示会での情報収集や海外のお客さんとのミーティングで忙しい日々を送っていました。
ホントですよ?

IMG_20181021_225039
片山社長と川端&川竹の3人で渡米。

Image from iOS (1)
朝は毎日8kmほどランニング。ひええ

Image from iOS (2)
夜はでっかいデザートを堪能。しばらくは見たくありません。

Image from iOS (5)
アトランタの博物館にも行きました。でかヘラクレス!

Image from iOS (3)
ライブに行ったり、

Image from iOS
NBAの試合を観に行ったり

IMG_20181025_152403
ワニを抱っこしたりしてきました!

あれ、遊んでいる写真ばかりじゃん?

IMG_20181023_181339
NPMAの話。
会場には防虫関係の商品展示やシステム販売のブース、セミナーも多数ありました。

ざっくり気になったポイントは
「ネズミや虫の既存トラップにセンサーを取り付けてIoT化させる」
弊社のPest-Visionもこれです。やはりIoTの波きてますね。
「ハーブなど植物由来の忌避剤や殺虫剤」
より安全に!という声が強まっている昨今。グーグルで論文を見ていても、この手の研究は多いです。
「システム商品も展示」
食○ログのようなPCOのレーティングシステムや、施工員が今どこにいるのか把握し
近くの現場に行くよう指示することができるシステムなどもあり、インターネットパワー炸裂です。


IMG_20181026_215217
最終日はナイトパーティー参加。ディズニーの花火やイルミネーションを堪能しました。
ディズニーキャラクターには会えませんでしたが。

今回の展示会で、世界の防虫業界のパワーを感じました。
日本も負けちゃいられないですね!


tojiyan at 14:25|PermalinkComments(0)

September 10, 2017

広がるヒアリ注意喚起の輪

某日、櫻井さんに同行させていただき出張へ行ってまいりました。

IMG_0347



















今は曲りなりにも社会人となって眺める、学生時代に見慣れた光景。
その延長線上で活躍の場をいただいていることに改めて感謝。

IMG_0349



















近鉄特急はたぶん初めての乗車。
途中で資料を1点作り忘れていることに気づき、手早く作成しているうちに名張を過ぎ、津を越えました。
駅を降りてから櫻井さんと合流、そしてお客様の研修会にて講師を担当させていただきました。

IMG_0353



















最近セミナーでの調子が悪く、とうとう私の講師人生も終わりかと思いましたが本日は大丈夫だったようです。
さて、その帰り道、サービスエリアで見つけたのはこちら、忍者風の愛嬌あるタヌキ。
狐狸だけに化けるのはうまそうですが・・・果たして俊敏に走ったり、壁をよじ登ったりできるのか疑問。


なお、一般家庭の床下や天井裏に動物が入り込んだような物音がするとの相談がたまにあります。
基本的にタヌキは天井裏ではなく床下が中心とのこと(アライグマは天井裏、床下どちらもOKらしいです)。
また、外で一ヶ所に糞をまとめてする習性を持ちますので、それもタヌキであると推定する際の役に立ちます。


IMG_0354




















また、こちらは環境省から出されているポスターでトイレの入り口に貼ってありました。
見つけた時の連絡先や刺された時の対処法などが記載されており、心強いですね。
まだ不明な点も多いヒアリですが、こうして少しずつ注意喚起の輪が広がっていくのはいいなと思いました。


弊社からも今後、色々と情報発信をさせていただこうと思います。
さて、そこで早速ヒアリのセミナー情報です、京都大学生存圏研究所様の主催するシンポジウムがございます。
日時は10月10日(火)、場所はキャンパスプラザ京都(JR京都駅徒歩3分)です。
詳しくは下記のURLをご覧いただければと思います。
https://supervolans.wixsite.com/fireantkyoto2017


前田



tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)

September 05, 2017

告知・ヒアリのセミナー

先週をもちまして弊社8月の基礎セミナーは全ての日程を終了いたしました。
お忙しい中ご来場いただきました皆様にこの場をお借りして篤く御礼申し上げます。

IMG-4543




















今回のセミナーでは、ヒアリの生態と防除について京都大学のヤンチンチエン先生に御講演をいただきました。
たくさんのお申込があり、やむなく参加人数や会場の調整をお願いさせていただいたお客様もおられました。
大変申し訳ありませんでした、またご協力いただき誠にありがとうございました。

図2


















また、セミナー前にはヤンチンチエン先生から標本をお借りし、写真を撮影させていただきました。
少し脱色して明るいオレンジ色になっておりますが、形態的な特徴はしっかり残されています。
セミナーで解説された特徴について簡単に復習してみましょう。

図3


















まず頭部ですが、触角は先端2節が太く棍棒状に発達しております。

図1


















ついで胸部の後方に目を遣ると、トゲらしき突起物はなくつるんとしています。

図4


















最後に胸部と腹部をつなぐ腹柄をチェック、1節ではなく2節あります。
現場でとっさの判断を迫られることもあるかもしれませんが、これらの特徴をおさえておくと良いと思います。


さて、ここで耳よりのニュースです!10月10日(火)にヒアリ特集のセミナーがございます!!
京都大学生存圏研究所様が主催される特別シンポジウムで、時間は13時から17時半までです。
講演内容はなんと4題、今回弊社セミナーで講師をしていただいたヤンチンチエン先生も講演をされます。

詳細は以下のURLをチェックしていただければと思います。
https://supervolans.wixsite.com/fireantkyoto2017

場所はキャンパスプラザ京都4階第2講義室、JR京都駅から徒歩3分とアクセスも良好!
そして参加費は無料、ですが先着申し込み順で定員は289名、定員になり次第締め切りとなります。
興味のある方、我こそはと思う方は是非ご参加ください!!


前田



tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)

August 31, 2017

干拓堤防道路の昆虫たち

先月、お客様からお声をかけていただき研修会の講師を担当させていただきました。
ちょっと大きな催しものだったので本当に私が講師でいいのか戸惑いと感謝の中、講演させていただきました。

IMG_0254



















会場は長崎、予定より交通費が300円オーバーするなと思いつつ、前日の晩は佐世保で1泊することに。
調子が悪くほとんど何も食べませんでしたが、せめて写真だけでも思い1枚おさめておきました。

IMGP2380

















翌朝は散歩するくらいの元気は出てきましたので、約1年ぶりに町の中を散策してみることに。
少しぐずついた天気でしたので、雨が降らないか心配しながら港沿いを行くとネコが1匹縮こまっていました。

IMGP2396

















海の方へ目を遣ると護衛艦が数隻接岸していましたので、望遠レンズでのぞいてみました。
本日の顔ぶれはひうち型1隻にむらさめ型が2隻、はたかぜ型1隻と見たことがなかったひゅうが型が1隻。

IMGP2421

















さて、出発の時間がやってまいりましたので、唸り声をあげて走るワンマン電車に揺られていざ出陣。
近くの駅で齋藤所長に拾っていただいて会場に入り、初日の講演は無事完了。
そして二日目は途中で諫早湾干拓堤防道路を通過、写真は潮受け堤防の水門です。

IMGP2403

















パーキングで休憩中、探索に行ってきていいよとのことで早速カメラ片手に飛び出しました。
写真は陸橋から撮ったもので右側が有明海、左側が堤防内で何となく水の色が違うのが分かります。
堤防内は何となく汚れたような茶色っぽい水、ユスリカの大量発生も見られるとのこと。

IMGP2409

















その影響か定かではありませんが、陸橋の手すりにはこれでもか、というほどのクモとクモの巣。
もしかしたら餌が豊富すぎるので、少々過密状態でも喧嘩しないのかもしれません。

IMGP2413

















陸橋の下を見ると、太陽電池で動く調査用トラップが置いてありました。
光で虫を誘引し、その下にあるファンで虫を吸い込み捕獲するタイプのものでしょう。

IMGP2414

















有明海側の階段を下ると、いたるところにフナムシが。
よく見ると背中に青金色の粉を散らしたような模様があるなど意外にも奇麗であることに気づきます。
が、集団で一斉に高速で這い回る姿を見れば、普通の方には不快害虫以外の何物でもないでしょう。

IMGP2419

















トイレの壁にはキリギリスの雌、こっちは男性用だぞ、と外の茂みに追い返しておきました。
これを見かけるともうすぐお盆だなぁとしみじみ思います・・・思っていました、あっという間にもう9月になります。

IMG_0260



















そんなこんなで、どんな環境でもしぶとく生活する生き物のパワーを実感した一日でした。
ところで研修会の方は、緊張で若干あがりながらも何とかお役目を果たすことができたかなと思います。
そして齋藤所長に教えていただき、地元新聞に目を通すと片隅に記事として載せていただいておりました。
これには流石にびっくり、また大変光栄にも思い、次の研修会も頑張ろうと思います。


前田











窓ガラスにぺたぺたくっついて、そのうち家の中へ入ってくるユスリカ対策にPGガード
ガラス面に噴霧しても曇ることがない優れモノです。


tojiyan at 07:00|PermalinkComments(0)

June 26, 2017

出張の足跡・虫も悲劇

6月は20日足らずの間にセミナー講師を10回担当させていただきました。

IMG_0220




















その中で櫻井さんに同行させていただいた時のこと。
会場から会場へ、夜のうちに移動した結果。

IMG_0221




















車のボンネットとかバンパーの上に大量の虫の死骸。
なんてこったい!

IMG_0222




















虫にとっても光に誘引されて近寄ってみたところへ時速100キロで鉄の塊が突っ込んでくる訳です。
車好きの方には災難ですが、虫にとってもまた悲劇。


前田











虫の好む波長の光(紫外線)をカットして、夜間の虫の飛来数を低減します。
防虫ランプワンランプシリーズ


tojiyan at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)