商品(ネズミ、ほか動物)

March 28, 2019

マウスストップ実験動画

マウスストップの動画を新たにアップしました!
前にプロモーションビデオ的な動画をアップしていましたが、今回のは一般パテ剤との突破比較試験
の様子をまとめたものです。
個人的に面白い絵面だなと思ってます。





プロモーションビデオ

硬いからこそ齧られてしまう。なら柔らかければいいじゃない!という逆転の発想です。
ぜひお試しください!


無題
この動画はaviutlというソフトを使って自分で作りました。
無料なのに細かい設定もできる優秀なソフトです。
(最初の設定やプラグインを入れたりなど、準備が面倒ですが)
商品、サービス、会社案内など、なにかをアピールするのにやはり動画は強力です。
みなさんも動画作成、チャレンジしてみては如何でしょうか。


川竹


tojiyan at 18:47|PermalinkComments(0)

February 22, 2019

バードフリー動画あっぷ!

どうも、ユーチューバー川竹です。こどもたちの憧れの職業です汗
この度新たに「バードフリー」の動画を2本アップしました。
バードフリー虫退治.comページ



 

鳥の糞、フケ、営巣、ダニなど、可愛い顔して意外と問題が多い鳥さんたち。
うちにもオカメインコがおりますが、フケや細かい羽毛がすごいです。
鳥類による感染症にはクリプトコッカス症やオウム病などがあるため、健康被害を防ぐためにも
鳥さんたちには立ち退いていただきたいです。

バードフリーは鳥類ならびにコウモリに対する忌避剤です。
専用トレーの上に粘性の製品を塗ったら施工完了。
illust-02
鳥の様々な感覚に危険信号を与え、忌避する製品です。
効果はYouTubeの動画をご覧いただければお分かりいただけると思います!
ぜひお試しください!


tojiyan at 09:58|PermalinkComments(0)

February 16, 2019

一度は試してみたいネズミ用粘着板「グルットプロR3」

ネズミの粘着板には様々な種類があります。
大きさが通常タイプの倍以上あるもの、その逆で半分くらいのサイズしかないものもあります。
また、色も封筒のような茶色いものから全面真っ黒なものまでいくつかのバリエーションが存在します。
P2150001



















さらに同じサイズ・似たような色でも耐水性のもの、乾いたところ用(ドライ)かに分かれます。
このように見てみると、種類が多く何がどう違うのかよく分からないという印象を受けるかもしれません。
そして結局、使うのはいつもの粘着板が手堅いということにもなりがちです。

P2150003



















ところが同じ粘着板をいつも通りに敷き続けていると、徐々に捕獲率が悪くなってくることがあります。
恐らくネズミ側も粘着板の外見や敷く場所といったパターンを学習し、見抜きつつあるのでしょう。
そんな時に使ってみたいのがグルットプロR3という、見た目は普通のものと変わらない粘着板です。

P2150004



















写真左が通常の粘着板、写真右がグルットプロR3です。
ご覧の通り、グルットプロR3は粘着板の台紙の縁にスリット(切り取り線)が入っております。
これにより台紙の縁を任意で切り離すことができます。

P2150005



















台紙の縁を残しているのが写真左、むしり取ったのが写真右です。
切り離すことができるのは短辺側だけですが、これにより糊の面がむき出しになります。
よって、傍を通るネズミの体に引っ掛けやすくなっております。

P2150006



















と、ここまでグルットプロR3の特徴を述べたところで今度は現場のお話に移りたいと思います。
現場では写真で示した以上に規則正しく、かつ大量に敷き詰めるのがセオリーと言えるでしょう。
しかし、敷いた枚数の割には全く捕獲されていないということも時々あります。

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これはネズミが粘着板を危険なものと認識していて近づかないということが原因として考えられています。
そして驚くべきことに、糊のついていない台紙の縁を歩いていたという事例も報告されています(※1)。
つまり粘着板の危険性を知ることからさらに一歩進んで、台紙の縁は安全と理解したのでしょう。

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加えて、夜間にきちんと揃えて敷いたはずの粘着板が翌朝になると荒らされていることもあります。
その様子を捉えた動画を持っていないため、確かなことは言えません。
捕獲されそうになったネズミが暴れ回ったあとではないかと考えたりもします。

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ただ最近では、ネズミが台紙の縁に沿って強引に割り込んでいったあとではないかとも想像しています。
その真偽はともかく、台紙に沿って歩き回るネズミは何度か目撃しています。
ということは、台紙の縁を粘着板回避に利用している個体もいるということでしょう。

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何となくそんな予感がする、と思い当たる現場があれば是非一度グルットプロR3をお試し下さい。
今まで使用していた粘着板を全て変更してもいいですが、写真のような併用も一つの考え方と思います。
写真中央と右下にあるピンク色のゴム輪がついているのがR3で、他の粘着板の中に紛れ込ませています。

ある程度はネズミの思うように回避させておき、突如として台紙の無い粘着板が現れるという構図です。
その一枚で仕留め損ねても、動揺を誘って周囲の粘着板で捕獲できれば儲けものです。
他には過去にもご紹介した通り、天井裏にある野縁の間にはめ込む作戦もありかと思います。

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最後に実戦テストの結果ですが、とあるお客様のご厚意により現場で試験をさせていただいた時の写真。
いつもの粘着板をグルットプロR3に変更して一晩設置し続けたところ、割と大きな成獣が捕獲されました。
現場の方からも「普段はなかなか捕れないサイズ」とのコメントをいただきました。

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ついでにと言っては討ち取ったネズミに失礼ですが、ちょっと大きめの幼獣とも何とも言えない個体も1匹。
周りの粘着板が散らかっていたため、もしかしたら突如糊に触れて驚き、多少暴れたのかもしれません。
それを物語るような動画も一応ありますが、一度きちんとその様子を捉えた動画も入手したいものです。


ネズミの現場は頭脳戦となるケースも多々あり、ワンパターンな対策では次第に見切られてしまいます。
その中で、粘着板一つとってもこのような変化球を投げることも時には重要でしょう。
粘着板の外見を覚えていると思しき個体には、前回ご紹介したスパイダージェルで対応する手もあります。


他にもどのような方法がアクセントとして活きるか、弊社としてもまだまだ研究を進めていきたいと思います。

前田

(※1.引用文献)
・平尾素一:クマネズミ、粘着板を避ける, 環境管理技術 31(1), 1-5, 2013-02 環境管理技術研究会



tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0)

February 12, 2019

スパイダージェルによるネズミの捕獲事例

本日はスパイダージェルという害虫駆除業者様向けの商品について記載いたします。

IMGP1800





















見た目は普通のエアゾール剤で、容量も420ミリリットルとさほど変わらず。
ただし、殺虫剤の代わりに粘着糊を吹き付けるという少し変わったスプレーです。
画用紙や段ボールに噴霧すると即席の捕虫紙にもなります。

実際に下記の記事ではコバエ対策にも利用しております。
クロバネキノコバエ対策の一工夫


CIMG6853

















さて、今回はこれをネズミの捕獲に活用できないかということで試してみました。
細かい経緯は端折りますが、個人的な経験より一番マシと思っている黒い画用紙を利用。
ネズミが普段走り回っていて、かつ粘着板を置かないところに両面テープで画用紙を固定。
そこにスパイダージェルを噴霧してみました。

CIMG6855



















噴霧してすぐは御覧の通り液状ですが、数分で固まってきちんとした糊状になります。
さらにこの状態で上から重ね塗りをすることが可能であり、粘着力を強化できます。
今回は2回、重ね塗りをしました。

CIMG6947



















そして結果ですが、その日のうちに幼獣1頭を捕獲できました。
なお、試験の様子を撮影する目的で暗視カメラを傍に置いておりました。
あいにくアングルが悪く、ネズミの背中と画用紙の一部しか映っておりませんでした。
しかし、撮影時間を見ると施工を終えてからわずか2時間後の捕獲ということが分かりました。


推測ですが、普段粘着板も何も設置しない場所だったので無警戒だったのでしょう。
さらにネズミが見慣れているであろう粘着板の形をしていない点もよかったのだと思います。
今後、成獣にも通用するのかなど検証は必要ですが、ネズミの捕獲の一手としてどうぞ。

前田



tojiyan at 18:30|PermalinkComments(0)

December 05, 2017

メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」

夜になると、駅前やデパートの前にソリを引いたトナカイのイルミネーションが輝く季節になりました。
その煌めきを遥か遠くで眺めながら一人寂しく現場へ入り、ネズミの瞳の輝きを探す12月になりました。
そんな現場への訪問を出来るだけ少なくする方法はないかと思っていたところ、面白い商品が届きました。

写真6



















その商品とはこちら、既に10月の弊社セミナーでご紹介しましたハイクカムSP4Gです。
主に野生動物などの観察に用いられますが、屋内でネズミの撮影用途にも十分使用できます。
その特徴について本日は解説したいと思います。

IMGP9714ふつうの粘着板




















さて、その前に今回の舞台は夜になるとネズミが跋扈する食品工場や飲食店です。
彼らの活動場所としてぱっと思いつくのは厨房の床や配管の上、天井裏ではないでしょうか?
そしてそういう場所へ粘着板などを設置し、捕獲するのが一般的だと思います。

CIMG0072



















ただ、駆除しても外から次々と新しいネズミが入って来て、なかなか止まらないということもあります。
そんな時は彼らの侵入経路を調査し、封鎖する作業も必要です。
目安として指が2本入るほどの穴や隙間を探し、そのような場所があれば封鎖作業を行います。
先日ご紹介したマウスストッププレミアムもお勧めです。

【商品紹介・マウスストッププレミアム】
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-12-01.html

しかし、そうは言っても中にはどこからネズミが侵入しているのか、見当がつかない現場もあると思います。
こんな時、現場の方に聞き取り調査をする手もありますが、毎回うまくいくとは限りません。
だって、その従業員さんたちが帰宅した後に活動していることもあるんですから・・・。

写真4



















そんな時に役立つのが、乾電池で稼働する暗視カメラです。
これらは小型かつ電源を必要としないので、怪しいなと思った所へ手軽に設置できる点が魅力です。
さらにSDカードに画像や映像を記録する方式のものが多く、カード交換によりデータを持ち帰ることができます。
そしてその撮影された画像や映像を参考に侵入経路を絞りこんでいきます。

写真5














この画像や動画を元に侵入経路を絞り込む方法には私もずいぶん助けられています。
ところがこれは一つ問題点があり、それはデータを回収するまで何が映っているか分からない点です。
撮ってすぐとは言わないまでも、その日の内にどんな画像・動画が撮れたか分かればさらに嬉しいです。
なぜなら次回の訪問までに、より具体的な対策を考えることができるからです。

P8020473



















さて、ここからが本題ですが、今回ご紹介するハイクカムSP4G、よく見るとアンテナがついています。
暗視カメラにアンテナ・・・もしやもしやと期待に胸が膨らみますが、その通りです。
なんと撮影された画像や動画を無線送信することができるのです!

P8020476



















無線送信というと難しく聞こえますが、ハイクカムSP4GはSIMカードを用いてデータを飛ばします。
SIMカードを購入して開通手続きを済ませるなどの準備は必要ですが、比較的簡単に実施できます。
理屈としては、カメラ本体にセットしたSDカードにまず撮影された画像や動画が記録されます。
それとともに撮影データはメーカーの運営するデータ管理サーバーへ転送されます。
そこから指定したメードアドレスにデータが届けられ、パソコンやスマートフォンで確認できるという仕組みです。

P8020475



















必要なのは単三乾電池12本(ちょっと多いですね、はい)、記録用SDカード(32GBなどがお勧め)。
そしてSIMカード(もちろん契約にあたりクレジットカードが必要です)。
あとは設置に使用する三脚(ゴリラポッドなどが便利です)があればOKです。

図1





















カメラのスペックとしては撮影される画像のサイズは最大1200万画素です。
動画は無線送信する場合、VWGAの解像度で10秒間分を送ることができます。
無線送信しない場合、フルHDで30秒間録画が可能です。

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またSMS機能付きのSIMカードを利用すると、スマートフォンのメッセージアプリを用いて遠隔操作もできます。
もちろん機能は限定されますが、例えば写真を1枚撮影して送信せよ、などの指示を出すこともできます。
また、バッテリーの残量を調べるなどのこともできます。


個人的には微妙に電池の減りが他の暗視カメラより早い気がする(無線通信モード設定)時もあります。
また、SIMカードの毎月のランニングコストといった費用もあります。
それでも現場を訪問する手間や時間、コストを削減できるのは大きなメリットだと思います。
7日から始まる弊社セミナーでも実物をカタログを展示しておりますので是非手にとってみて下さい。
また、不明な点は弊社営業担当者または開発スタッフまでお問い合わせいただければと思います。


前田


環境機器(株)PCO・TCO基礎セミナー申し込みはこちら



tojiyan at 11:00|PermalinkComments(0)

December 01, 2017

商品紹介・マウスストップ プレミアム

本日は害虫駆除業者様専用の販売となりますが、ネズミの侵入を防ぐための資材についてご紹介します。
10月の弊社セミナーにも登場しましたが、もう一度その特徴について解説したいと思います。

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さて、その商品とはこちら、「マウスストッププレミアム」です。
いわゆるコーキング材のようなもので、配管周りの隙間などネズミの侵入口となる場所の封鎖に使用します。
容量は300ミリで、一般的なコーキング材と同等くらいと思います。

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使用方法は、まず付属しているチップを取り付け、その後コーキングガンを用いて押し出します。
ホームセンターで販売されているようなもので問題なく使用できます。

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ところで、このマウスストッププレミアムですが、分類は防鼠専用コーキング材となります。
「防鼠専用」と銘打っている通り、ネズミの侵入防止を考慮した機能が盛りだくさんなのです。
以下にその特徴について解説します。

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特徴 表面だけが硬化する
まず普通のコーキング材と異なるのは、硬化するのが表面2ミリほどで内部は柔らかいままという点です。
写真は施工から1週間経過したものをパレットナイプで切ったもので、ご覧の通り内部はべたべたしています。

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この特徴は、ネバネバしたものがヒゲや口の周りに付着するのを嫌うネズミの齧り防止に役立ちます。
たまに粘着板に引っかかりそうなネズミがヒゲに触れた糊によって危険を察知し、回避する様子を見ます。
それと同じ理屈で、表面を齧る事はありますが、中のネバネバの層は不快感と警戒心を与えるでしょう。

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さらに余談になりますが、表面が完全に固まるまで2日ほどかかりますので作業に余裕があります。
別売のパレットナイフなどを用いて塗布した場所をきれいに整形することもでき、見栄えもよいです。
加えて、他のコーキング材と異なり、一度開封しても中身が全て硬化することがありません。
なので使い切りのコーキング剤とは異なり、余った分もまた後日ご利用になれます。

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特徴◆Ф眤袷^櫃齧った際に不快感を与える
ネズミが嫌うとされる銅とスチールの繊維が含まれています。
(上の写真でオレンジ色に発光しているものが銅の繊維です)
これにより齧った際にも不快感を与え、封鎖箇所が突破されることを抑止します。
加えて、万が一異物混入してしまっても金属探知器にかかる点は心強いです。

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特徴:ハーブのにおいで忌避する
程度の差はありますが、ネズミにも忌避効果を発揮するハーブの香りで近寄せにくくします。
これはネズミにとって触感も齧った時の感触も悪く、おまけに嫌なにおいも発するという難敵に映るでしょう。
なお、話は少し逸れますが、ハーブは一部の昆虫にも一定の忌避効果を示します。
防鼠対策のみならず、アリやゴキブリなど建物の隙間から侵入する昆虫対策にも御利用いただけます。

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12月の弊社基礎セミナーでは短い動画も交えながらその効果について解説いたします。
環境機器(株)12月PCO・TCO基礎セミナー申し込みはこちら
動画を掲載できない本日は、実にシュールで恐縮ですがイラストを交えてその特徴・効果を見ていきましょう。

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さて、舞台はとある食品工場、営業が終わり人の気配が無くなったところでネズミさんがやって来ました。
そして、いつもの通い慣れた穴からご飯を探しに行こうと出発!
すると、どうでしょう!?その穴がきれいに塞がれているではありませんか!!
(硬化するまでに時間がありますので、パレットナイフで表面をきれいに仕上げることができます)

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何が起こったのか確認しようと近寄ると、何かくさい・・・。
思わずやる気が削がれます。

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しかし触って見ると、パテのようにカチカチに固まっているようではなさそうです。
それなら、くさいのを我慢しながら齧れなくもなさそうです。
とりあえず試しに齧ってみましょう。

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すると、なんということでしょう!?
中は金属繊維でジャリジャリしており、噛みごたえはもう最悪です。

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そして、ふと口の周りやヒゲ、指先などを見てみると、マウスストッププレミアムがまとわりついてベタベタです。
これは齧るどころか、体にひっついたものを剥がすだけでも一苦労です。

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このように、最初は引っかいたり、齧ったりした痕が見られます。
しかし、くさい・歯ごたえが悪い・ベタベタして気持ち悪いという不快感を学習させて、突破する気を削ぎます。
これぞまさに「防鼠専用」と呼ぶにふさわしい商品設計でしょう。

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また、現場によっては冬の冷たい隙間風が吹き込んでくるところもあると思います。
そんな隙間からゴキブリなどの徘徊性昆虫が駆け込んでくることもあるはず。
そういった徘徊性害虫の侵入防止用途にも勿論お使いいただけます。

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ネズミの侵入防止にお困りの現場がございましたら是非勝負させてみて下さい。
きっといい効果が得られると思います。
詳しくは弊社営業担当者、もしくは開発部スタッフまでお問い合わせ下さい。


前田



tojiyan at 08:00|PermalinkComments(0)

July 02, 2017

乾燥ナメクジ

また後日ご報告したいと思いますが、前回ご紹介した蚊捕獲器BGセンチネル2のデータがかなり集まりました。
(新商品・蚊専用の捕獲器 http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-02-21.html
蚊以外にも様々な飛翔性昆虫が捕獲されますので、検定後は冗談抜きで飛蚊症になるのでは、と思います。

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ところで飛翔性昆虫に紛れて混入していたこの物体。
タイトルにもある通りナメクジが数匹紛れ込んでいました。
恐らくたまたま侵入したものが脱出できずにそのまま死亡したのでしょう。

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たぶん出番はないと思いますが、万が一の時のために写真を残しておきましょう。
頭を右下にした状態で撮影していますが、真ん中あたりに特徴的な黒い筋模様が見えます。

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萎びているため表面は縦方向に皺がたくさん走っています。
昆虫のように触角が無い、足が無い、気門らしき穴もない、体毛すら無いというのが特徴かと思います。
梅雨の時期はお問い合わせが多くなりますので念のため。


前田










そんなことよりも、さっさと駆除したいという場合はコレ。
置くだけ簡単、ナメクジカダン(家の周りや玄関などに使用)
撒くだけ簡単、ナメトール(農薬なので畑地の周などに使用)


tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0)