商品(ネズミ、ほか動物)

April 07, 2020

ついにテレワーク

4月に予定しておりました基礎セミナーですが、新型コロナウイルスの状況を鑑みて実会場での開催を中止させていただくこととなりました。
ご準備いただいていた皆様には大変申し訳ございません。
その代わりと言っては何ですが、「ウェビナー」形式での配信を考えています。
インターネット上でセミナー配信を視聴できるよう準備をしておりますので、改めてご参加をよろしくお願い申し上げます。
ウェビナーについてのご質問はこの記事のコメントでも良いですし、弊社までご連絡いただければ幸いです。 


さて、弊社もついにテレワークとなりました。この記事も自室で書いております。
倉庫出し業務が止まってしまうと、皆様のお手元に商品をお届けできないので本社機能を守ることが最優先です。いつも本社棟でゴキブリと戯れているだけの自分たちは隔離されることに。
会議もテレビ会議です。ちょっと不思議な感じ。
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菅野さんの顔がよく見える。


家にいるのは苦痛ではないですが、お昼はご飯を買いに行くついでに誰もいない川辺に行きました。
お弁当を広げると寄ってくる鳩たち、こら!密集するでない!
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少しだけお花見。 景色は穏やかですが、社会情勢は「おだやかじゃないわね」という感じです。

皆さんの心が少しでも穏やかになるよう、春の妖精ビロウドツリアブの写真も置いておきますね。
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鳩やカラスの密を避けるため、バードフリーをお試しください!




川竹 

tojiyan at 16:15|PermalinkComments(0)

April 02, 2020

入社式もひっそりと?

新型コロナウイルスの関係で軒並みイベントが中止延期になっております。
僕も楽しみにしていたライブやコンサートがいくつかあったのですが、すべて延期です。とほほ。

悲しいこともありますが、ふと外を見ると桜が見頃になっており、今朝はツバメが飛んでいました。
もう春ですね。密集を避けて野山に虫取りにでかけましょう!
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まだトゲハネバエが飛んでいました。冬も終わり、もうそろそろ居なくなりそう。


さて4月に入り、環境機器の営業開発部にも新人さんが入ってくれました。
こんなご時世なので入社式も簡素に、お祝いの席も延期です。しかたないですねぇ。
また落ち着いたらこのブログでも挨拶してもらおうかなと思っておりますので、皆様今後とも宜しく
お願いいたします。ちなみに虫は食べないタイプの子のようです。


ちょっと前にアップしておりました、マウスストップの小ネタ動画です。
通常のパテ剤よりも軽いため、天井など高い所に施工しても落ちにくいです。
ぜひお試しください!



川竹



tojiyan at 14:53|PermalinkComments(0)

December 29, 2019

サムライバスターズ大成功!

クリスマスも終わり、あとは年末イベントを残すのみ!
私たちも無事に27日に仕事納めができました。

さて皆さん、26日の「サムライバスターズ5」は見ていただけましたか?
本社ではパブリックビューイングで放送を見守っていました。

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お酒とご飯で賑やかに!当の主役、前田さんは「出番はまだか!?」と緊張の面持ち...
去年のサムライバスターズでロンドンまで同行したにも関わらず1秒もテレビに映ることができなかった
カメラ目線の武津さんも、前田さんの活躍を一生懸命祈っていました。

Image from iOS (16)
名物になりつつある鮒寿司。開発部のベランダで作ってます。
滋賀県民は全員好きだと思っていましたが、どうも違うようです。

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バブーンとハクビシンが終わり、ついに前田さん登場!会場も大喝采です!
ワシントンのネズミ駆除を、発明王サムライの上野さんと、ハイテクITサムライの前田さんがタッグで
挑んだ熱い戦いでした。
ペストビジョンも現場でいい仕事をしてくれた様子。僕らペストビジョンチームも、クラウドに上がった
動画データのチェックを楽しみにしていました。
上野さんの発明も光っていましたね、ネーミングも大好きです笑

番組からペストビジョンに興味を持ったそこのあなた、ぜひ動画もチェックしてお問い合わせください!





ボウケンさんも、ハクビシンにヌートリアと大活躍されていました。
個人的に毎回密かに楽しみに拝見させていただいています。
今後もプレシャスを求めてボウケンジャー頑張ってください!


 サムライバスターズを見逃してしまったそこのあなた!
噂によると2月くらいに再放送があるとかないとか。是非チェックしてください!

それでは、来年もこんな調子だと思いますが、良いお年をお過ごしくださいませ。


川竹 

tojiyan at 17:51|PermalinkComments(0)

December 02, 2019

イノシシ忌避剤JJボア

久しぶりに動画をアップしました。

最近社会問題になってきている、害獣。
アライグマやイノシシなどが人里どころか住宅街にまでやってきて、食べ物をあさります。
特に農作物の被害が多く、かつ対策が難しい動物なのでお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

弊社では忌避剤「JJボア」をおすすめしております。
 
忌避剤としての有効成分であるニオイ成分は100%天然由来。
イノシシに近寄ってほしくないところにザザザっと撒いていただければOKです。
詳しい使い方は、虫退治.COMの商品ページを参考にしてください。




さて、毎年恒例の那覇マラソンに今年も参加してきました。とはいえ、僕は諸事情で留守番です。
やったぁ!いえ、スゴクザンネンデス
後日マラソンのご報告をいたします。

さらに、実は前田さんが特命でアメリカに行っております。何故!?続報を待て!



川竹

tojiyan at 11:35|PermalinkComments(0)

November 11, 2019

スーパーラットマン

先日「ジョーカー」という映画を見に行きました。
あのバットマンの宿敵ジョーカーが「アーサーというただの人」から「ジョーカー」になってしまった
経緯を描いた映画でしたが、評判通りの重たいお話でした。
舞台の背景や主人公に何ら超常的な物は無く、誰しもジョーカーに成り得てしまうのだという恐ろしくも
考えさせられる内容でした。 

さて「ジョーカー」の冒頭でごみ回収組合がストライキを起こし
「街中がネズミだらけになっています!スーパーラットだらけです!」
というニュースが報じられていました。
スーパーラットってご存知ですか?スーパーマンのように核爆発に耐えたり、ビルも軽々持ち上げたり...はしませんが、毒餌に耐性を持ったネズミを広く呼称します。
置いた毒餌は減っているのに、ネズミは減らない。困ったな。というケースが度々報告されています。
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スーパーラット対策として、またスーパーラットを生み出さないようにするためにも、毒餌だけでなく
物理的な防除と組み合わせる必要があります。

日本で主に使用される「粘着板」、少しの工夫で捕獲効率がアップするかもしれません


また、現場に普段からあるものを粘着板にしてしまう「スパイダージェル」もオススメです
 
 
ネズミの侵入経路にを塞ぐのに、ただのパテでは突破されてしまうことが多いです。
ネズミの侵入防止に特化したマウスストップをお試しください。
 

ではどうやってネズミの侵入経路を見つけるのか。
ハイクカムなどのセンサーカメラで動画をチェック、行動が観察できます。
 

ネズミの侵入を逃さない、さらに高精度なモニタリングカメラ。ペストビジョンR型も要チェックです!
 



他にもネズミ商材たくさんございますので、ぜひご相談ください。

川竹 

tojiyan at 09:31|PermalinkComments(0)

March 28, 2019

マウスストップ実験動画

マウスストップの動画を新たにアップしました!
前にプロモーションビデオ的な動画をアップしていましたが、今回のは一般パテ剤との突破比較試験
の様子をまとめたものです。
個人的に面白い絵面だなと思ってます。





プロモーションビデオ

硬いからこそ齧られてしまう。なら柔らかければいいじゃない!という逆転の発想です。
ぜひお試しください!


無題
この動画はaviutlというソフトを使って自分で作りました。
無料なのに細かい設定もできる優秀なソフトです。
(最初の設定やプラグインを入れたりなど、準備が面倒ですが)
商品、サービス、会社案内など、なにかをアピールするのにやはり動画は強力です。
みなさんも動画作成、チャレンジしてみては如何でしょうか。


川竹


tojiyan at 18:47|PermalinkComments(0)

February 22, 2019

バードフリー動画あっぷ!

どうも、ユーチューバー川竹です。こどもたちの憧れの職業です汗
この度新たに「バードフリー」の動画を2本アップしました。
バードフリー虫退治.comページ



 

鳥の糞、フケ、営巣、ダニなど、可愛い顔して意外と問題が多い鳥さんたち。
うちにもオカメインコがおりますが、フケや細かい羽毛がすごいです。
鳥類による感染症にはクリプトコッカス症やオウム病などがあるため、健康被害を防ぐためにも
鳥さんたちには立ち退いていただきたいです。

バードフリーは鳥類ならびにコウモリに対する忌避剤です。
専用トレーの上に粘性の製品を塗ったら施工完了。
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鳥の様々な感覚に危険信号を与え、忌避する製品です。
効果はYouTubeの動画をご覧いただければお分かりいただけると思います!
ぜひお試しください!


tojiyan at 09:58|PermalinkComments(0)

February 16, 2019

一度は試してみたいネズミ用粘着板「グルットプロR3」

ネズミの粘着板には様々な種類があります。
大きさが通常タイプの倍以上あるもの、その逆で半分くらいのサイズしかないものもあります。
また、色も封筒のような茶色いものから全面真っ黒なものまでいくつかのバリエーションが存在します。
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さらに同じサイズ・似たような色でも耐水性のもの、乾いたところ用(ドライ)かに分かれます。
このように見てみると、種類が多く何がどう違うのかよく分からないという印象を受けるかもしれません。
そして結局、使うのはいつもの粘着板が手堅いということにもなりがちです。

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ところが同じ粘着板をいつも通りに敷き続けていると、徐々に捕獲率が悪くなってくることがあります。
恐らくネズミ側も粘着板の外見や敷く場所といったパターンを学習し、見抜きつつあるのでしょう。
そんな時に使ってみたいのがグルットプロR3という、見た目は普通のものと変わらない粘着板です。

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写真左が通常の粘着板、写真右がグルットプロR3です。
ご覧の通り、グルットプロR3は粘着板の台紙の縁にスリット(切り取り線)が入っております。
これにより台紙の縁を任意で切り離すことができます。

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台紙の縁を残しているのが写真左、むしり取ったのが写真右です。
切り離すことができるのは短辺側だけですが、これにより糊の面がむき出しになります。
よって、傍を通るネズミの体に引っ掛けやすくなっております。

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と、ここまでグルットプロR3の特徴を述べたところで今度は現場のお話に移りたいと思います。
現場では写真で示した以上に規則正しく、かつ大量に敷き詰めるのがセオリーと言えるでしょう。
しかし、敷いた枚数の割には全く捕獲されていないということも時々あります。

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これはネズミが粘着板を危険なものと認識していて近づかないということが原因として考えられています。
そして驚くべきことに、糊のついていない台紙の縁を歩いていたという事例も報告されています(※1)。
つまり粘着板の危険性を知ることからさらに一歩進んで、台紙の縁は安全と理解したのでしょう。

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加えて、夜間にきちんと揃えて敷いたはずの粘着板が翌朝になると荒らされていることもあります。
その様子を捉えた動画を持っていないため、確かなことは言えません。
捕獲されそうになったネズミが暴れ回ったあとではないかと考えたりもします。

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ただ最近では、ネズミが台紙の縁に沿って強引に割り込んでいったあとではないかとも想像しています。
その真偽はともかく、台紙に沿って歩き回るネズミは何度か目撃しています。
ということは、台紙の縁を粘着板回避に利用している個体もいるということでしょう。

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何となくそんな予感がする、と思い当たる現場があれば是非一度グルットプロR3をお試し下さい。
今まで使用していた粘着板を全て変更してもいいですが、写真のような併用も一つの考え方と思います。
写真中央と右下にあるピンク色のゴム輪がついているのがR3で、他の粘着板の中に紛れ込ませています。

ある程度はネズミの思うように回避させておき、突如として台紙の無い粘着板が現れるという構図です。
その一枚で仕留め損ねても、動揺を誘って周囲の粘着板で捕獲できれば儲けものです。
他には過去にもご紹介した通り、天井裏にある野縁の間にはめ込む作戦もありかと思います。

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最後に実戦テストの結果ですが、とあるお客様のご厚意により現場で試験をさせていただいた時の写真。
いつもの粘着板をグルットプロR3に変更して一晩設置し続けたところ、割と大きな成獣が捕獲されました。
現場の方からも「普段はなかなか捕れないサイズ」とのコメントをいただきました。

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ついでにと言っては討ち取ったネズミに失礼ですが、ちょっと大きめの幼獣とも何とも言えない個体も1匹。
周りの粘着板が散らかっていたため、もしかしたら突如糊に触れて驚き、多少暴れたのかもしれません。
それを物語るような動画も一応ありますが、一度きちんとその様子を捉えた動画も入手したいものです。


ネズミの現場は頭脳戦となるケースも多々あり、ワンパターンな対策では次第に見切られてしまいます。
その中で、粘着板一つとってもこのような変化球を投げることも時には重要でしょう。
粘着板の外見を覚えていると思しき個体には、前回ご紹介したスパイダージェルで対応する手もあります。


他にもどのような方法がアクセントとして活きるか、弊社としてもまだまだ研究を進めていきたいと思います。

前田

(※1.引用文献)
・平尾素一:クマネズミ、粘着板を避ける, 環境管理技術 31(1), 1-5, 2013-02 環境管理技術研究会



tojiyan at 12:00|PermalinkComments(0)

February 12, 2019

スパイダージェルによるネズミの捕獲事例

本日はスパイダージェルという害虫駆除業者様向けの商品について記載いたします。

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見た目は普通のエアゾール剤で、容量も420ミリリットルとさほど変わらず。
ただし、殺虫剤の代わりに粘着糊を吹き付けるという少し変わったスプレーです。
画用紙や段ボールに噴霧すると即席の捕虫紙にもなります。

実際に下記の記事ではコバエ対策にも利用しております。
クロバネキノコバエ対策の一工夫


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さて、今回はこれをネズミの捕獲に活用できないかということで試してみました。
細かい経緯は端折りますが、個人的な経験より一番マシと思っている黒い画用紙を利用。
ネズミが普段走り回っていて、かつ粘着板を置かないところに両面テープで画用紙を固定。
そこにスパイダージェルを噴霧してみました。

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噴霧してすぐは御覧の通り液状ですが、数分で固まってきちんとした糊状になります。
さらにこの状態で上から重ね塗りをすることが可能であり、粘着力を強化できます。
今回は2回、重ね塗りをしました。

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そして結果ですが、その日のうちに幼獣1頭を捕獲できました。
なお、試験の様子を撮影する目的で暗視カメラを傍に置いておりました。
あいにくアングルが悪く、ネズミの背中と画用紙の一部しか映っておりませんでした。
しかし、撮影時間を見ると施工を終えてからわずか2時間後の捕獲ということが分かりました。


推測ですが、普段粘着板も何も設置しない場所だったので無警戒だったのでしょう。
さらにネズミが見慣れているであろう粘着板の形をしていない点もよかったのだと思います。
今後、成獣にも通用するのかなど検証は必要ですが、ネズミの捕獲の一手としてどうぞ。

前田



tojiyan at 18:30|PermalinkComments(0)

December 05, 2017

メールで画像や動画が届く!暗視カメラ「ハイクカムSP4G」

夜になると、駅前やデパートの前にソリを引いたトナカイのイルミネーションが輝く季節になりました。
その煌めきを遥か遠くで眺めながら一人寂しく現場へ入り、ネズミの瞳の輝きを探す12月になりました。
そんな現場への訪問を出来るだけ少なくする方法はないかと思っていたところ、面白い商品が届きました。

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その商品とはこちら、既に10月の弊社セミナーでご紹介しましたハイクカムSP4Gです。
主に野生動物などの観察に用いられますが、屋内でネズミの撮影用途にも十分使用できます。
その特徴について本日は解説したいと思います。

IMGP9714ふつうの粘着板




















さて、その前に今回の舞台は夜になるとネズミが跋扈する食品工場や飲食店です。
彼らの活動場所としてぱっと思いつくのは厨房の床や配管の上、天井裏ではないでしょうか?
そしてそういう場所へ粘着板などを設置し、捕獲するのが一般的だと思います。

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ただ、駆除しても外から次々と新しいネズミが入って来て、なかなか止まらないということもあります。
そんな時は彼らの侵入経路を調査し、封鎖する作業も必要です。
目安として指が2本入るほどの穴や隙間を探し、そのような場所があれば封鎖作業を行います。
先日ご紹介したマウスストッププレミアムもお勧めです。

【商品紹介・マウスストッププレミアム】
http://blog.mushi-taiji.com/archives/2017-12-01.html

しかし、そうは言っても中にはどこからネズミが侵入しているのか、見当がつかない現場もあると思います。
こんな時、現場の方に聞き取り調査をする手もありますが、毎回うまくいくとは限りません。
だって、その従業員さんたちが帰宅した後に活動していることもあるんですから・・・。

写真4



















そんな時に役立つのが、乾電池で稼働する暗視カメラです。
これらは小型かつ電源を必要としないので、怪しいなと思った所へ手軽に設置できる点が魅力です。
さらにSDカードに画像や映像を記録する方式のものが多く、カード交換によりデータを持ち帰ることができます。
そしてその撮影された画像や映像を参考に侵入経路を絞りこんでいきます。

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この画像や動画を元に侵入経路を絞り込む方法には私もずいぶん助けられています。
ところがこれは一つ問題点があり、それはデータを回収するまで何が映っているか分からない点です。
撮ってすぐとは言わないまでも、その日の内にどんな画像・動画が撮れたか分かればさらに嬉しいです。
なぜなら次回の訪問までに、より具体的な対策を考えることができるからです。

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さて、ここからが本題ですが、今回ご紹介するハイクカムSP4G、よく見るとアンテナがついています。
暗視カメラにアンテナ・・・もしやもしやと期待に胸が膨らみますが、その通りです。
なんと撮影された画像や動画を無線送信することができるのです!

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無線送信というと難しく聞こえますが、ハイクカムSP4GはSIMカードを用いてデータを飛ばします。
SIMカードを購入して開通手続きを済ませるなどの準備は必要ですが、比較的簡単に実施できます。
理屈としては、カメラ本体にセットしたSDカードにまず撮影された画像や動画が記録されます。
それとともに撮影データはメーカーの運営するデータ管理サーバーへ転送されます。
そこから指定したメードアドレスにデータが届けられ、パソコンやスマートフォンで確認できるという仕組みです。

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必要なのは単三乾電池12本(ちょっと多いですね、はい)、記録用SDカード(32GBなどがお勧め)。
そしてSIMカード(もちろん契約にあたりクレジットカードが必要です)。
あとは設置に使用する三脚(ゴリラポッドなどが便利です)があればOKです。

図1





















カメラのスペックとしては撮影される画像のサイズは最大1200万画素です。
動画は無線送信する場合、VWGAの解像度で10秒間分を送ることができます。
無線送信しない場合、フルHDで30秒間録画が可能です。

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またSMS機能付きのSIMカードを利用すると、スマートフォンのメッセージアプリを用いて遠隔操作もできます。
もちろん機能は限定されますが、例えば写真を1枚撮影して送信せよ、などの指示を出すこともできます。
また、バッテリーの残量を調べるなどのこともできます。


個人的には微妙に電池の減りが他の暗視カメラより早い気がする(無線通信モード設定)時もあります。
また、SIMカードの毎月のランニングコストといった費用もあります。
それでも現場を訪問する手間や時間、コストを削減できるのは大きなメリットだと思います。
7日から始まる弊社セミナーでも実物をカタログを展示しておりますので是非手にとってみて下さい。
また、不明な点は弊社営業担当者または開発スタッフまでお問い合わせいただければと思います。


前田


環境機器(株)PCO・TCO基礎セミナー申し込みはこちら



tojiyan at 11:00|PermalinkComments(0)